窪田正孝のかっこいいポイント10選!窪田くんの魅力は1つじゃない!

今人気の若手俳優といえば、窪田正孝の名前を思い浮かべる人も多いだろう。途切れることなく作品に出続ける、引っ張りだこの窪田の魅力とはいったいどんなところにあるのか、とても興味深い。そこで、窪田くんのかっこいい10個のポイントについて調べてみた。

窪田正孝のこれまでをおさらい

窪田正孝は、1988年8月6日に神奈川県に生まれた。現在29歳。高校時代はガソリンスタンドで働きながら、整備士を目指して工業高校に通っていた。そのため、芸能界には興味がなかったのだが、母親の勧めで受けたオーディションをきっかけに芸能界入りすることとなる。
2006年に放送された、フジテレビ系ドラマ、『チェケラッチョ!! in TOKYO』で初主演。2012年に放送されたNHK大河ドラマでは、「平清盛」役を演じるなど、デビュー以来俳優として順調な滑り出しを見せた。
そして、2014年に放送された、NHK連続テレビ小説『花子とアン』への出演をきっかけに、広くその名を知られることとなる。その後もTBS系ドラマ、『Nのために』『アルジャーノンに花束を』、日本テレビ系ドラマ、『デスノート』など次々と出演し、大ブレイクを果たした。

窪田正孝のかっこいいポイント①:隠された筋肉美

窪田といえば、細身で華奢な体型という印象だが、実は「脱いだらスゴい!!」らしいのだ。その噂は本当なのだろうか。まず、笑福亭鶴瓶がMCを務めるトーク番組、『A-Studio』(TBSテレビ)で紹介された中学時代の窪田の肉体がすごい。
体育大会で上半身裸で組み体操をしている窪田の姿を撮ったものだが、既に6パックが完成されている。無駄な脂肪のない細い体にしっかりくっきりついた筋肉がまるで彫刻のように美しい。こんな美しい体を身近で見られた女子生徒が若干うらやましいと思うのは私だけだろうか。
もちろん、今も細マッチョな体型を維持し続けている。どんな鍛え方をしているのかと興味が湧くところだが、本人いわく、「特別なことは一切しておらず、役で必要なときは鍛えたり食事に気を使ったりするが、普段は鉄棒にぶらさがって懸垂をするくらい。」ということだ。

窪田正孝のかっこいいポイント②:繊細な髪型

窪田のヘアスタイルといえば、「ストレートヘアの前髪多めでもみ上げが不自然に長い」というのが定番のような気がしていた。ネットでも「窪田くんのヘアスタイルってなんか変?!」という声が上がっているようだ。
しかし、ずっと同じ髪型をしているように見えるが、意外に微妙な変化をしていることにお気づきだろうか?最近では窪田のヘアスタイルをオーダーする人も増えている。その中でも一番人気なのは、映画『HIGH&LOW』スモーキー役で見せた、黒髪・スパイラルパーマ・前髪長めの髪型がイチバン人気なのだとか。
また、この夏に公開されたばかりの『HiGH&LOW THE MOVIE』の続編にあたる映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』での窪田演じるスモーキーの髪型も「かっこいい」と話題になっている。こちらは、前作のヘアスタイルに銀髪が加えられ、クールな印象がプラスされている。再びスモーキー男子が街に増えることは間違いないだろう。

窪田正孝のかっこいいポイント③:歌がうまい

現在放送中のドラマ『僕たちがやりました』(関テレ・フジテレビ系)の主題歌を「DISH//と凡下高がやりました」として歌う窪田の歌が上手すぎると話題になっている。軽快な音楽に合わせて歌う独特なハスキーボイスがかっこいいとネットをざわつかせているのだ。
窪田自身、「すごく貴重な経験をさせて頂きました。ひとりでブースに入ったときは、あんなに鮮明に自分の声が聞こえてくるとは思わなかったので独特の緊張感がありました。一生の内にできるかなという、新鮮な体験をさせてもらいました。」等とコメントしている。
よく調べてみると、以前にも作品の中で他の俳優らと歌を歌うシーンを見つけた。そこでもかなりの歌唱力を持つことが分かる。今後CDデビューなどもあるのではないかとつい期待したくなるほどだ。ファンの1人として、ぜひ実現してほしい。

窪田正孝のかっこいいポイント④:プロ級のダンス

窪田には歌以外にも得意なものがある。それはダンスだ。トーク番組『誰だって波乱爆笑』(日本テレビ系)に出演した際、司会者からふられて披露したのが「POPPIN」(ポッピン)というダンス。自ら説明しながら、その独特のダンスを踊ってみせた。高校時代にダンス部に所属して夢中になっていたらしい。
そのダンスを見た視聴者からは、「プロなみに上手い」「CGみたいで凄すぎる」などといった声が寄せられた。調べてみると、映画やドラマなどでちょいちょいキレのあるダンスを踊る窪田くんの姿が見られるようなので、是非探してみて欲しい。

窪田正孝のかっこいいポイント⑤:『デスノート』で殺人鬼役

2015年に放送された、ドラマ『デスノート』(日本テレビ)では、 主演の夜神月(やがみらいと)役を演じた。ある日、目の前に降ってきた黒いノートを拾う。それは、「名前を書かれた人間は死ぬ」というデスノートだった。
罪を犯した人間を時に裁けない現実を嘆いていた夜神月は、罪を犯した人間をデスノートを使って次々に殺めていく。正義感から始めたことだったが、killer=殺人者という意味から「キラ」と呼ばれるようになり、殺人鬼と化していく。
藤原竜也のイメージが強い夜神月の役を、窪田は自分カラーで見事に演じている。これまでの役柄とは全く違う殺人鬼役で、新境地を開いたといえる。

窪田正孝のかっこいいポイント⑥:『アルジャーノンに花束を』で前科者役

2015年に放送された『アルジャーノンに花束を』では、 柳川隆一役を演じた。脳に障害を持つ咲人の同僚で、始めは咲人に対してきつくあたることもあったが、次第に彼を認めて対等の関係になっていく。過去に母親を助けるために詐欺をはたらき刑務所に服役した過去を持つ青年の役である。
前科のある役とはいえ、頭のいいリーダー的存在で、主役の咲人を支える重要な役所となっている。窪田の演技力をもってこそ演じられる役といってよい。

窪田正孝のかっこいいポイント⑦:『ラストコップ』で若手刑事役

2015年から2016年にかけて放送された、ドラマ『THE LAST COP』(日本テレビ)では、望月亮太役を演じた。窪田扮する望月は、主役の相棒的存在の若手刑事だ。温和なイメージの窪田が演じる刑事役はどんな感じなのかと放送前から期待を呼んだ。
京極の娘とつきあっていることが判明し、京極からのプレッシャーを受けながらも仕事上の相棒として奮闘するという設定なのだが、京極とのコミカルな掛け合いがとても楽しい。また、肉体派の窪田にとって、刑事役はハマリ役だったのではないだろうか。

窪田正孝のかっこいいポイント⑧:『僕たちがやりました』で高校生役

現在放送中のドラマ『僕たちがやりました』(関テレ・フジテレビ系)では、現在29歳の窪田が高校生役を演じている。窪田扮する増渕トビオは平凡な高校生活を過ごしているのだが、ある日自分らが引き起こした爆破事件で他校の高校生10人が亡くなってしまう。
それ以来罪の意識に苛まれながらもあてもなく逃亡を続ける。その後無罪となるものの、罪の意識は消えることがないまま10年を過ごす。なんといっても、29歳の窪田が高校生を演じるとどうなるのかと思ったが、彼の甘いマスクと華奢に見える体型をもってすれば、全く違和感は感じられない。

窪田正孝のかっこいいポイント⑨:並外れた演技力

窪田正孝は、デビュー以来様々な役柄を演じてきた。出演作品は100本近くある。今回ご紹介した作品だけ見ても、どんな役も見事に演じきる。シリアスな役、コミカルな役、ワイルドな役など、窪田の手にかかればまるで憑依したかのように存在感を増すのである。カメレオン俳優と称される理由もそこにあるのだろう。
そんな並外れた演技力が認められ、受賞歴も華々しい。新しいところでは、「第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・最優秀主演男優賞」「Yahoo!検索大賞 2015・俳優部門賞」などがある。

窪田正孝のかっこいいポイント⑩:かわいい性格

窪田正孝は、ワイルドな役や色男役などを演じているが、その素顔は全く違っている。先に紹介したトーク番組『誰だって波乱爆笑』に主演した際、得意のダンスを披露した後、深々とお辞儀して席に着き、急に恥ずかしくなったようで、顔を隠して照れまくる姿が映し出された。あまりに可愛い窪田の姿に、女性ファンが急増したに違いない。私もその1人だ。
同番組内で、大ファンだというEXILEのATSUSHIから私物のサングラスをプレゼントされる場面があったのだが、その時の反応も実に可愛かった。あまりの嬉しさに、「触れない・・・」「えーヤバい・・・」と言って、大興奮している姿がまた可愛い。女性ファンをキュン死寸前まで追い込んだ。
また、窪田は大の甘いもの、特にアイスなどの氷菓子が好きだという。窪田の家の冷凍庫には常にアイスのストックがしてあるらしい。性格だけでなく、食べ物の好みまでかわいい。

窪田正孝の今後の活躍に期待!

小学校では野球、中学校ではバスケットボール、高校ではダンスに打ち込んできたスポーツ少年は、整備士になる夢に向かって努力していた。そんな窪田少年が、母親の勧めがきっかけで、俳優の世界へと送り出されたのだ。
おそらく、ここまでの成功をおさめるとは本人も想像していなかったのではないだろうか。しかし、ずっと我が子を側で見ていた母親は、その才能を見抜いていたのだろう。窪田の今の活躍ぶりは他の同世代の俳優の中でも群を抜いている。

ここで、窪田の最新情報を一つご紹介する。2018年1月からスタート予定のドラマ『アンナチュラル』に出演が決定した。本作は、窪田が主演したドラマ『Nのために』を手がけた新井順子プロデューサーによる医療ミステリーである。
窪田が演じるのは、UDIラボでで働く記録員で医大生・久部六郎の役である。出演にあたり、窪田は「医学を題材にした作品は初で緊張感もありますが、六郎を通じて体現していきたいです。」等と豊富を述べている。また、新しい窪田を見られるのが今からとても楽しみである。
今回、俳優・窪田正孝のかっこいいポイントをご紹介しながら、彼の魅力と人気の秘密に迫ってみたが、いかがだっただろうか。これからも、「実力派若手俳優」窪田正孝がどんな演技で私たちを楽しませてくれるのか、ワクワクが止まらない。今後の活躍に大いに期待したい。
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