大泉洋の面白かっこいい10つの魅力 舞台に歌にマルチな活躍!

大泉洋さんは、俳優であり、コメディアン、歌手、作家、声優とマルチな活躍を見せるタレントさんです。迫真の演技から、大爆笑を誘うコメディアンの顔をみせる色々な顔を作り出し、出身の北海道をこよなく愛す大泉洋さんの魅力に迫って行きたいと思います。

大泉洋とは?

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大泉洋さんは1973年の04月03日生まれの北海道江別大麻出身。2009年には結婚し、2011年には長女が誕生しています。1994年北海学園大学経済学部経済学科に入学し、在学中の1996年には伝説の深夜バラエティ番組「水曜どうでしょう」に出演。
番組開始時には将来どうなるのか分からなかったので、教育実習を受け、地理歴史科・公民科の高等学校の教員免許を取得。得意はものまねでレパートリーは多数、てる似てない関わらず爆笑を誘います
過酷な企画を次々とこなしていく大泉洋さんの姿から、目が離せなくなった視聴者が続出し、徐々に人気番組として頭角を現していきます。番組が終了した後でもどうでしょうファンは多く、CSやBSなどでも繰り返し放送されます。

同時期に大学の演劇研究会に入り、演技の勉強も開始。のちに演劇ユニットとなる「TEAM NACS」のリーダー・森崎博之さん、安田顕さん、戸次重幸さん、音尾琢真さんと出会います。
2005年フジテレビの人気ドラマ「救命病棟24時」第3シリーズに大抜擢されると、演技も注目されるようになり全国的に有名になっていきました。ドラマ、映画、舞台、などの俳優業をこなしつつ、デビュー当初から出演し続けている北海道ローカルのバラエティにも出続けている稀有なタレントさんです。

大泉洋のかっこいいポイント1 映画ではとことん俳優!

「水曜どうでしょう」で共演している鈴井貴之さんの監督作品には、必ず出演している大泉洋さん。大泉洋さんも鈴井貴之さんも活動の拠点だったため、北海道を中心に映画は撮影されています。
2006年には「踊る大捜査線」シリーズを手がけた本広克行監督の映画「UDON」では、ワンシーンのみ出演。2007年の「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男役に出演すると、あまりにも似ていたため俳優・大泉洋を知らなかった観客たちにも注目され始めます。

2011年公開の「探偵はBARにいる」では主演を果たし、この作品で第35回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞し、名実共に俳優としての地位を確立。その後2013年三谷幸喜監督「清須会議」、2014年の劇団ひとり監督「青天の霹靂」、2014年のファンタジー映画「トワイライト ささらさや」など、演技力が必要になる映画に続々出演していきました。
映画でも、実力派俳優としてのステップアップをしていき、存在感のある演技は映画界でも注目を浴びています。

大泉洋のかっこいいポイント2 CMでもひっぱりだこだった

コメディアンと俳優の顔を持つ大泉洋さんは、個性的なキャラクターでCMでもひっぱりだこになります。ヤクルト本社のCM「いい毎日には、ヤクルトさんがいる。」というキャッチフレーズでシリーズ化。ヤクルトさんの活躍を見ながら、密かに応援しているサラリーマン役です。
ヤマサ醤油「ヤマサまる生ぽん酢」やリクルート「リクナビNEXT」では歌を歌うシーンが取り入れられています。ネットでは「大泉洋って歌が上手い!」と評判になるほどですが、CDを出すほどの歌唱力を持っている大泉洋さんには、得意分野と言ってもいいですよね。
またトヨタ自動車「プリウス」のCMでは、実際にプリウスに試乗した体験をレポート。そして、憧れすぎて、ものまねまでしていた俳優でミュージシャンの福山雅治さんとの共演も話題になりました。

大泉洋のかっこいいポイント3 ドラマでは主役も脇役もこなす

ドラマでの大泉洋さんは、主役から準レギュラー、脇役まで何でもこなしちゃう名バイプレイヤー。2005年ドラマ「救命病棟24時」第3シリーズでは緊張感からか、少し硬い印象があった大泉洋さんですが、2006年ドラマ「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」では主役を演じ、親子のほろ苦い愛情を切なく表現しました。
2007年「ハケンの品格」では、持ち味の軽妙な言い回しと、真剣なのにコミカルな演技で高視聴率。ついには国民的ドラマである「連続テレビ小説 まれ」では主人公のドジっぷり炸裂の父親役として登場し、テレビドラマの地位も不動のもにさせます。

2015年ドラマ「不便な便利屋」ではまたまた脇役で良い味を出し、2012年「プラチナタウン」、2017年「LEADERS リーダーズ II」などの社会派ドラマでは、迫真の演技を披露し存在感を残しました。どんなジャンルでも器用にこなす大泉洋さんは、ドラマ界でもとても重要な俳優さんの1人になっています。

大泉洋のかっこいいポイント4 舞台も大盛況!

日本の舞台で、最もチケットが入手困難と言われている演劇ユニット「TEAM NACS」。リーダー・森崎博之さん、安田顕さん、戸次重幸さん、音尾琢真さん、そして大泉洋さんが組み、定期的に公演を開催しています。
元々は同じ北海学園大学演劇研究会出身のメンバーたちは、それぞれのドラマに出演することも。2005年には主要11都市をまわる「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ〜」で初全国公演をして、観客動員4万人という数字を残しています。

2015年「悪童」ではついに観客動員数9万人を突破し、TEAM NACSは人気演劇ユニットとなりました。大泉洋さんはドラマや映画でスケジュールが多忙でも、舞台はとても重要と考えていて、TEAM NACS以外の舞台も時々出演しています。
演劇をする前には落語をやりたかったと話されていた大泉洋さんの舞台は、台詞回しもどこか落語にリスペクトしたものが多い印象がしますよね。それが生きた演技となり、舞台役者としての魅力にもなっていると思います。

大泉洋のかっこいいポイント5 ラジオではコメディアンっぷりを発揮!

北海道のHTBラジオ「大泉洋のサンサンサンデー」は、事務所の後輩であるオクラホマと一緒に2002年から2013年まで放送されていました。舞台やテレビなどの裏話を大泉洋さんの得意の話術で語ったり、色々な放送事故寸前のトラブルがあったので、北海道以外のファンも多くいたラジオ番組でした。
残念ながら惜しまれつつ終了してしまいましたが、レギュラーラジオ番組は持っていない大泉洋さんの話術は、ゲスト出演で時々聴くことができます。劇団ひとりさんとのオールナイトニッポンでは、映画「青天の霹靂」の裏話を2人とも持ち前のお笑い精神で楽しませていました。

ナインティナインの岡村隆史さんのオールナイトニッポンでも時々話が出たり、電話出演したりしていますが、やっぱり軽妙な話を早口で言い続けたりしちゃいます。またラジオレギュラー持って欲しいと思ってしまいますよね!

大泉洋のかっこいいポイント6 バラエティでは大爆笑の中心になっちゃいます

俳優・大泉洋さんもとても魅力的ですが、それと並ぶくらい魅力的なのはバラエティに出演する時のコメディアン・大泉洋さん。「芸能界でやっていこう」と大泉洋さんが決意したきっかけとった伝説のバラエティ番組「水曜どうでしょう」は、過酷な企画にチャレンジしていました。
共演者の鈴井貴之さんやスタッフとの掛け合いが爆笑を誘い、レギュラー番組が終了した後も数年に1回の割合で復活しています。「ハナタレナックス」はTEAM NACSが色々な企画に挑んで行き、一緒に共演している唯一の貴重なバラエティ番組です。

また「ハナタレナックスは」全国放送で時々特別版が放送されています。全国区で「ハナタレナックス」を観れるのは貴重ですよね。
「おにぎりあたためますか」も北海道ローカルバラエティですが、全国を美味しいものを食べ歩くコンセプトが好評で、CSなど北海道以外でも放送。レギュラー番組以外にも映画やドラマの番宣で全国放送のバラエティ番組に出演すると、大泉洋さんの話術とクルクル変化するコミカルな表情が中心となって笑いが起こります。

大泉洋のかっこいいポイント7 執筆活動もできちゃいます

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話術が得意な大泉洋さんは、執筆活動も盛んに行っています。料理好きで北海道のカレーを愛す大泉洋さんが、北海道の美味しいカレーを紹介した「北海道のおいしいカレー108店」。
大学在学中から連載していたものを1冊の本にまとめた「大泉エッセイ 僕が綴った16年」は「水曜どうでしょう」や舞台、ドラマなどの撮影の裏話、子供時代の懐かしい話など、年代ごとに大泉洋さんの心の内が垣間見れる本になっています。
2005年から対談形式で「anan」に連載された「男のミカタ」は、「男のミカタ1 夢の中まで語りたい」「男のミカタ2 酒の席で説教はやめてください」という本で出版。こちらの本は直接大泉洋さんが執筆した本ではないですが、リアルな大泉洋さんの口調が文章としてまとめられているので、ファンにはたまらない本となっています。

大泉洋のかっこいいポイント8 歌もうまかった

2004年には番組の企画で作詞・大泉洋、作曲・根本要(スターダスト・レビュー)で「本日のスープ」を発表しています。「うたばん」や「ミュージックステーション」にも出演し、ドキドキと緊張しながらの歌声披露をしました。
その後も「おにぎりあたためますか」の企画で、共演しているTEAM NACSの戸次重幸さんと一緒に「起きないあいつ」をFAN TANとして発表。かっこよく歌う姿はまた新たな一面を見せたと思います。その後本気の歌声をCD化はしていませんが、落ち着いた癒し系の歌声は、舞台、CMやバラエティ番組でも度々聞く事ができます。

大泉洋のかっこいいポイント9 意外と高身長

知ると意外だなと感じるのが、大泉洋さんの身長の高さです。身長178cmと高身長の大泉洋さんは、スタイルも抜群で何を着用しても似合ってしまいます。「水曜どうでしょう」がレギュラー番組だった頃は、高身長でもあまりメリットは感じられませんでした。
俳優としてブレイクした後は、財政破綻した町を立て直す町長や、会計監察官などスーツなど着用する役柄を演じることが多くなってきました。役者さんは演技力が重要視されますが、背の高い女優さんとも並んでも引けをとりません。ビシっと決めたスーツ姿の大泉洋さんは重厚感を増し、社会派ドラマなどでは強みの一つになっていることは間違いありません。

大泉洋のかっこいいポイント10 お嫁さんはあの人だった

2009年にフジテレビのドラマプロデューサー・中島久美子さんと結婚したことを発表します。多くの芸能人から驚きと祝福を受けた大泉洋さんですが、唯一ナインティナインの岡村隆史さんからは、おめでとうの言葉がなかったそう
そのエピソードはお互いに自分のラジオで語っています。奥様の久美子さんとの出会いは、全国区初ドラマ「救命病棟24時」第3シーズン。
2008年「ロス:タイム:ライフ」には交際を開始されたそう。2010年08月29日には挙式を行い、司会者には北海道のローカルバラエティ番組「1×8いこうよ!」で共演している札幌テレビアナウンサーの木村洋二さんが司会を務めました。自分のレギュラー番組やゲスト番組で時々家族のエピソードを披露する大泉洋さんは、よき夫であり父親であるのがうかがえます。

大泉洋はマルチすぎるくらいの才能の持ち主だった!

「水曜どうでしょう」で一躍有名になった大泉洋さんは、コメディアン、舞台、ドラマ、映画、CMなどマルチすぎるくらい活躍しています。結婚し、一児の父親となって、さらに役の幅が広がり指名されることも多くなってきました。
個人的には、ラジオのレギュラー番組、「水曜どうでしょう」の新作も開始して欲しいなと思ってしまいます。毎日多忙に過ごしていても一つ一つの仕事を丁寧にこなし、どのジャンルでも存在感を残し次の仕事へと繋げていきました。これから年齢を重ねていっても、マルチな才能を発揮し続けていって欲しいと思います!