【ペルソナ5】喜多川祐介の6つの魅力!天然美少年を知り尽くす!

『ペルソナ5』の異端児、喜多川祐介。そんな彼は画才を活かして怪盗団を助けてくれます。天才らしく、人とは違うこだわりでマイペースを貫く変わり者です。そんな喜多川祐介のかっこよさと魅力をたっぷり紹介します。

『ペルソナ5』喜多川祐介ってどんなキャラ?

喜多川祐介は『ペルソナ5』に登場する主要キャラクターのひとりです。プレイアブルキャラクターであり、戦闘中はプレイヤー自身が彼を動かすことができます。変わり者で物静かな印象ですが、天才肌で独特なオーラが出ており、かっこいいです。
そんな彼は主人公の通う秀尽学園ではなく、洸星高校に通っています。高校2年生です。身長は181cmで体重が63kgあります。血液型はO型で、星座はみずがめ座なので1月か2月生まれです。
甘いマスクの持ち主で、容姿から雰囲気に至るまでかっこいいです。さらに和服の甚兵衛がなぜか似合います。類まれなる画才も持っており、才色兼備で常識とお金以外は何もかも持っているのでずるいです。

喜多川祐介の魅力1稀代の天才少年画家

怪盗団のメンバーとして活躍する喜多川祐介には少年画家というもうひとつの一面があります。かなりの才能を秘めているようで、斑目一流斎の門下生として絵の修業に励んでいました。が、この斑目という男がとにかく悪い男だったのです。
斑目は門下生が描いた絵を盗作しては自分の作品として発表していました。しかも門下生を虐待していた事実も明るみに出ます。祐介もその被害者のひとりでした。しかし斑目が怪盗団に目をつけられると、祐介もペルソナが覚醒し、彼の呪縛からようやく解放されます。
はれて怪盗団の仲間入りとなった祐介は、その画才を活かして戦闘外でもダンジョン探索に貢献します。白紙のスキルカードに所持しているスキルカードを写し取り、贋作を作ってその能力をコピーできるのです。頼れる仲間のひとりとなりました。

喜多川祐介の魅力2長い時を経て紡がれた母親との絆

サユリという絵が登場します。斑目の代表作として知られるこのサユリですが、斑目はその贋作をいくつも作り続け、本物として売りつけていました。しかもその本物とされていたほうも偽物だったのです。
本物を描いたのは喜多川祐介の母親でした。彼女の才能に嫉妬した斑目はもともと病弱だったサユリが倒れても見殺しにしたのです。そして彼女が残した自画像を「サユリ」と称し、自分の作品として発表しました。
斑目は本物に描かれていた赤ちゃんを消し、絵の女性の表情を謎めいたものにして発表していました。本物に描かれていた赤ちゃんこそ祐介本人で、中の母親の表情が愛情であることを祐介は知ります。十数年越しに結ばれた母子の絆でした。

喜多川祐介の魅力3黙っていればかっこいい容姿

喜多川祐介はかっこいいです。181cmというすらっとした背の高さと妖艶な顔立ちは持つ者と呼ばざるをえません。そう、喜多川祐介は黙っていればかっこいいんです。つまりそれは彼が変わり者であることを意味します。
まず独特の感性とものの考えかたと、そのマイペースさが合わせ技となって、喜多川祐介は空気の読めないキャラに仕上がってしまいました。ズレた発現で場の空気を凍りつかせることもしばしばあり、残念な感じになることもあります。でも、彼は黙っていればかっこいいんです。

喜多川祐介の魅力4独特な感性とずれたセリフが面白い!?

感性が独特過ぎてずれた言動がイタい喜多川祐介ですが、彼の予想もできない行動は面白く、逆にそれが魅力になっています。短所や弱点を長所と強みにできちゃうあたり、やはり喜多川祐介はずるいキャラです。
怪盗団との出会いは高巻杏を見かけた祐介が、絵のモデルになってくれと詰め寄るとろから始まります。彼女を天使だと褒めたたえ、迫るようにモデルを頼む姿は軟派な感じがします。しかしヌードまで描くと言っておきながら、異性としては興味ないと言い切るあたり、やっぱり変わっています。
他にも周りの学生には感性がないと学校の寮を勝手に出たり、菓子折りひとつで杏の家に住まわせてもらえると思い込んでいるあたりが人とちがいます。さらにチャットでは他のメンバーが話している内容と関係ないことをひとりでしゃべり続けたり、変なところが多いです。

喜多川祐介の魅力5ペルソナはゴエモン

喜多川祐介の使うペルソナのゴエモンは鼠小僧と双璧を成す日本の超有名な義賊、石川五右衛門が元ネタです。歌舞伎役者が演じる日本人が持つイメージ通りの恰好をしています。巨大なキセルを扱う様子と、見えを切る姿がかっこいいです。
扱う属性は氷属性で、相手の弱点を狙います。逆に炎属性が弱点で、喰らうと大変危険です。他にも打撃系の攻撃を得意とし、戦闘スタイルはかなりの暴れん坊ぶりを発揮しています。さらに相手に混乱を付与したり、バトンタッチ時に威力が増えたり、仲間との連携に強いペルソナです。
日本の義賊、石川五右衛門がモデルというだけあって、和服が似合う喜多川祐介にぴったりなペルソナと言えます。悪を許さぬ鋭い眼光で敵を狙い、悪をやっつける最強コンビです。

パレスで活躍する姿もかっこいい喜多川祐介

怪盗団のメンバーはパレスへ侵入すると相手の敵視から身を守るため、かっこいいコスチュームへと変貌します。怪盗団は身バレ防止のために、このコスチュームからコードネームを決めることにしました。喜多川祐介はその独特な見た目からフォックスと呼ばれるようになります。
黒革のツナギにキツネの面という言葉にするとミスマッチ感ただよういでたちですが、どこかすごく似合っています。尻尾もついており、ますますキツネ感が増しており、まさにフォックスです。独特な表現をする佐倉双葉にはおいなりと呼ばれていました。
そんなフォックスが扱う得物は刀。色鮮やかな鞘から放たれる居合切りは圧巻です。メインの武器以外にも怪盗団は銃が扱え、華麗に敵を撃ち落とす姿もかっこいいです。

喜多川祐介の魅力魅力6担当した声優は杉田智和

喜多川祐介の声を担当したのは声優の杉田智和です。彼は2006年に『涼宮ハルヒの憂鬱』にキョン役で、そして『銀魂』に坂田銀時役で出演すると、一気に知名度と人気が上がりました。独特の低い声と人の好さそうな感じがすごく特徴的です。
プライベートでもどんな相手にも敬語で接するよう心掛けているほど人当たりの良い性格をしています。ですが周りからはフリーダムで絡みづらいと思われているようです。独特なネーミングセンスを持っており、後藤邑子をゴットゥーザ様と呼んだのは彼が初めてだと言われています。
最近の活躍では、『ジョジョの奇妙な冒険』の第2部でジョセフ・ジョースターを演じたり、『アホガール』の阿久津明役をしたり、若者や壮年の男役を多くこなしています。『俺たちゃ妖怪人間』のベム役も決まっており、これからの活躍に期待です。

変わり者だが頼れる味方、喜多川祐介

恵まれたルックスと芸術家としての才能を持ち合わせた才色兼備な喜多川祐介は、同時に世間や常識からはずれており、無自覚の変態という二面性を持つ面白いキャラクターです。それでいて感性とセンスが抜群い良く、多くのプレイヤーたちを虜にしてきました。
ゲームのキャラクターとしても優秀で、 戦闘で活躍してくれるばかりでなく、手持ちのスキルカードをコピーして増やしてくれる頼もしい味方です。イベントで親密度を高めれば、戦闘でもさらに役立ちます。主人公の頼れる相棒のひとりです。
『ペルソナ5』プレイ済みの人も未プレイの人も、この喜多川祐介に着目してプレイしてみてください。ゲーム内での祐介の新たな発見をしたり、違った魅力を発見したりできるでしょう。それほどまでに喜多川祐介は魅力とオーラを持ったキャラクターなのです。