中川大志と広瀬すずが仲良すぎ!意外な関係性や熱愛の噂を紹介!

映画にドラマにCMにと見ない日はないほど活躍を見せる、若手イケメン俳優・中川大志と美少女女優・広瀬すずが「仲が良すぎ」と話題になっている。2人の接点や意外な関係性を探り、熱愛の噂の真相に迫ってみたい。

中川大志と広瀬すずのプロフィールをご紹介

橋本環奈ら「同い年組」が大活躍!

中川大志は、1998年6月14日東京生まれの19歳。小学4年生の時にスカウトされ、翌年芸能界入りする。2009年に放送された、NHK『わたしが子どもだったころ』の再現VTRで俳優デビューした。そして、翌年2010年に公開された、映画『半次郎』で映画初出演を果たす。
 
また、2011年に開催された「メンモ公開オーディション」に合格したのをきっかけに、『nicola』(新潮社)のメンズモデルとしても活動するようになる。2017年に高校を卒業した後、大学進学はせず、俳優業に専念することを発表した。
 
まだ記憶に新しいと思うが、2011年に放送され、高視聴率を記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ)で、阿須田家の長男役を演じ、そのイケメンぶりで広く知られるようになった。この時まだ中学1年生だったが、高校生の役を演じられるほどの大人っぽさだった。現在も、若手人気俳優として活躍を続けている。

広瀬すずは、1998年6月19日、静岡県生まれの19歳である。広瀬の姉で、当時既に芸能活動をしていた広瀬アリスが、専属モデルを務めていた雑誌「Seventeen」のイベントに母と共に訪れた際、スカウトされ現在の事務所に入る。
 
2012年に開催された「Seventeen」の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」のグランプリに選ばれたのをきっかけに、同誌専属モデルとして芸能界デビューすることとなる。同年に、ベネッセコーポレーション「進研ゼミ高校講座」のCMにも初出演。
 
女優デビューを飾ったのは、2013年に放送された、ドラマ『幽かな彼女』(関西テレビ)である。その後は映画にドラマにCMにと幅広く活躍を続けている、今一番のっている女優である。特に注目されたのは、2015年に公開された、映画『海街diary』での演技が高く評価され、新人賞を総なめにした。

今紹介した中川大志と広瀬すずは、同い年である。現在、この「同い年組」でブレイクしている俳優や女優がとても多い。その中で特に人気を得ているのが、橋本環奈である。彼女も福岡の高校に通いながらの芸能活動だったが、高校卒業と同時に上京し、芸能活動に専念するらしい。同い年組の今後の活躍が楽しみだ。

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中川大志と広瀬すずが共演

制汗剤「シーブリーズ」CM

中川大志と広瀬すずが共演する、制汗剤「シーブリーズ」のCMが今話題を集めている。最近ドラマ仕立てのCMが多いが、こちらのCMでも中川と広瀬の恋愛模様が描かれている。中川演じる先輩男子と後輩の広瀬が恋をするという設定。
 
こちらのCMにはいくつかのバージョンがあるので、紹介してみたい。「テニス部編」では、中川が広瀬に「つきあってよ。」と声をかける。その言葉にドキッとする広瀬だが、つまりは「テニスの練習相手になってよ。」という意味だった。
 
続編では、練習終わりに中川が「つきあってよ。」と同じセリフ。広瀬が、「まだ練習するんですか?」と答えると、「そうじゃなくて・・・。(本当につきあってほしい。)」と本気の告白をする。もう一つの「テニス部編」では、テニスのラリー中、中川が「この一本で練習終わりな。」と呼びかけると、広瀬がレシーブを外し、「まだ終わりたくないから。」と答える。

「サッカー部編」では、中川が広瀬に「ボール、取ってみろよ。」と言い、2人でボールの取り合いをするうち、広瀬が勢いあまって中川の手を掴む。その手をさっと引いて、広瀬が一言「手は反則ですよね。」と照れながら言う。
 
「同級生編」では、放課後の教室に仲の良い男子に広瀬が勉強を教えている。広瀬が男子に「他に知りたいことある?」と聞くと、男子が「広瀬のこと、もっと知りたい。」と答える。そこへ通りかかった中川が、その様子を見ている。

「デート編」では、待ち合わせに少し遅れてきた中川に、広瀬が「3分待ったから、3分つないでください。」と言って手を差し出す。その手を取った中川が、「3分じゃ足りない。」と言う。
 
とにかく「シーブリーズ」シリーズのCMは、キュンキュンしっぱなしのストーリーで、CMであることを忘れてしまいそうになる。そんな筆者と思いを同じくする人たちが多かったのだろう。実は、シーブリーズのスマホサイトで、ドラマ仕立ての特別ストーリーが公開されているようだ。そちらを見れば、中川と広瀬の恋の行方が分かるので、気になる人は是非チェックしてみてほしい。

映画 「四月は君の嘘」

中川と広瀬の共演はCMだけではない。2016年に公開された映画『四月は君の嘘』でも共演している。本作は、新川直司による同名の漫画が原作で、アニメ化された後、実写化されたものだ。簡単にあらすじをご紹介する。
 
子供の頃から天才ピアニストと呼ばれていた主人公、有馬公生(山崎賢人)に、余命短い母親は、厳しくピアノを教えてきました。その期待に応えようと臨んだピアノコンクールだったが、母親からは厳しく叱られる結果となった。
 
その時のトラウマで、母親が亡くなってから自分の弾くピアノの音だけが聞こえないという困難が公生を襲う。そして、次第にピアノからも遠ざかっていく。高校2年の春、幼なじみの澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)に誘われて行ったコンクールで、ヴァイオリニスト宮園かをり(広瀬すず)に出会う。

楽譜にとらわれることなく、自由な表現力でヴァイオリンを演奏するかをりに公生はショックを受け、それ以来かをりのことが気になり始める。椿を通して4人は交流するようになるが、かをりが自分の親友である亮太が好きだと知り、自分の気持ちを封印する。
 
実は亮太ではなく、公生に思いを寄せていたかをりは、音楽の世界に公生を引き戻すために、自分のコンクールのためのピアノ伴奏をするよう公生に持ちかける。始めはなかなか首を縦に振らなかったが、かをりの音楽に対する情熱を知り引き受けるのだった。
 
かをりと公生はコンクールへ向けて二人で練習を始める。コンクール当日、母親の死からトラウマから長く音楽の世界から離れていた公生は、極度の緊張に襲われていたが、かをりの言葉に励まされながら伴奏に臨むのだが、途中ピアノの音が聞こえなくなり、何度も中断する。しかし、二人のチャレンジは聴衆や審査員の心にしっかり届いていた。

コンクールには失格するも、審査員の好意により、本来は参加できないガラコンサートに呼ばれることになったかをりは、改めて公生に伴奏を頼む。公生はこれまで苦しんできたトラウマを乗り越えるかのように練習に励んでいった。
 
そうして迎えたコンサート当日、かをりは会場に姿を現すことはなかった。そして、伴奏者の公生だけが一人舞台に立つ。実はその日、かをりは突然倒れて病院に運ばれていたのだ。彼女の体は重い病に侵されていた。
 
かをりを見舞う病院で、公生は間近に迫るピアノコンクールに出場することにしたことを伝えると、その言葉に勇気をもらったかをり自身も、自らの病気と闘う決意を新たにし、難しい手術を受けることにする。
 
ピアノコンクール当日は、かをりが手術を受ける日でもあった。公生は自分の演奏が終わりに近づいた頃、かをりの姿が浮かび、そして消えていった。それは、いったいどんな意味を持つのか。

再び春がやってきたが、そこにはもうかをりの姿を見ることはなかった。そして、以前かをりと選んだ便せんに書かれた、かをりからの手紙を公生は手にしていた。かをりからの最後の手紙には、「かをりの嘘」が書かれていた。その内容とは・・・。
 
公生とは、実はもっと以前に出会っていた。5歳の時のピアノコンクールで、かをりは公生の演奏に感動し、いつか一緒に演奏することを夢みて、ピアノからヴァイオリンに転向していたこと。そして、思い病に侵され、余命短いことを知り、後悔のない日々を過ごそうと決めていたことなどが綴られていた。
 
また、後悔のない日々の過ごし方をするために、メガネをコンタクトに変え、ヴァイオリンの演奏も楽譜にとらわれない、自由な発想で演奏したこと。そして、亮太のことが好きなふりをして、公生に近づいたという最大の嘘が明かされる。以上があらすじである。 

中川が演じるのは、かをりが思いを寄せる公生の幼なじみ、渡亮太役。女子にモテモテのサッカー部キャプテンだ。亮太はかをりに好意を持っているが、かをりが本当に好きなのは自分の幼なじみの公生だということに気づいている。本作ではCMのような恋人同士の役ではないのだが、2人の息もぴったりな演技が見られるのが嬉しい。

お似合いの中川大志と広瀬すずが熱愛!?

中川大志と広瀬すずが堂々とキス!?

CMでの中川と広瀬の雰囲気があまりにリアルなため、本当に2人はつきあっているのでは?との噂が絶えない。実際のところどうなのだろうか。そんな中行われたイベント『seventeen夏の学園祭2015』に、CMと同じ設定で中川と広瀬が登場。
 
観客が見守る中、2人のスキットが始まる。お互いの好きな気持ちが高まり、最後にはキスするシーンが!中川と広瀬の熱演ぶりに、ファンたちが悲鳴を上げたのは言うまでもない。実際は唇が重なるように見せていただけのようだが。

中川大志と広瀬すずの仲は?

先に紹介したように、中川と広瀬は「シーブリーズ」のCMで何度も共演している。そして、映画「四月は君の嘘」でも中川演じる亮太が広瀬演じるかをりに思いを寄せるという設定で出演している。同い年組でもあり、同じ時期に活躍する2人は、同志のような存在ではないだろうか。この先恋愛に発展する可能性がないとは言えないが、多忙を極める2人の熱愛は、現時点ではなさそうだ。

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中川大志と広瀬すずの今後に期待!

ここで、中川と広瀬の最新情報をお伝えする。中川大志は、2018年公開予定の映画『坂道のアポロン』に出演が決定した。本作は、小玉ユキの少女コミックを原作としている。長崎県・佐世保市を舞台に繰り広げられる恋と友情の物語だ。
 
中川演じるのは、主演の西見薫(知念侑李)が転校してきた高校のクラスメイトで、「札付きの悪」川渕仙太郎だ。ジャズに情熱を注ぎ込み、ドラムを見事に演奏するという青年を演じるため、中川は現在ドラムの練習に励んでいるという。中川の熱演が楽しみである。

一方広瀬すずが出演する映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』が近日公開予定だ。本作も、同名の少女コミックを実写化したもので、生徒と教師の純粋な恋模様を描いた作品である。広瀬が演じるのは、高校2年生の島田響という少女で、世界史の教師・伊藤(生田斗真)に心惹かれていく物語。、広瀬が再び私たちをキュンキュンさせてくれることは間違いない。
 
青春ラブストーリーに今や欠かせない存在となった中川と広瀬の今後の活躍から目が離せない!