松本潤出演のおすすめ映画TOP8 歌って踊れるだけじゃない!

国民的アイドルグループに成長した嵐のビジュアル担当と言われている松本潤さん。かっこよく歌って踊れるだけじゃない、映画でも大活躍の松本潤さんの魅力を一挙ご紹介いたします。

嵐・松本潤は俳優としても一流!

出典:https://www.amazon.co.jp

嵐の松本潤さんは、として歌やライブなどでの活躍はもちろん、ドラマや映画でも名演技を見せてくれています。
代表作となった「花より男子」の道明寺司役は原作コミックファンからも認められるほどはまり役だと大好評です。
また、ライブでは、演出を担当するなど意外な才能も随所で発揮しています。見た目はクールでかっこいい松本潤さんですが、実は天然でメンバーを驚かせることもあるようです。

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松本潤出演のおすすめ映画 第8位『東京タワー Tokyo Tower』


「東京タワー Tokyo Tower」は、黒木瞳さんが主演、共演者には岡田准一さんなどで、2005年に公開された映画です。映像がとてもきれいで一番好きな映画だと言うファンも少なくないようです。
黒木瞳さん演じる浅野詩史が経営するセレクトショップで友人の息子である岡田准一さん演じる小島透がであったことから秘密の恋が始まります。
なんと松潤も人妻である寺島しのぶさんと不倫をするという友人の役でした。ちょっとギラギラしたイメージを醸し出している役どころを見事に演じていました。

松本潤出演のおすすめ映画 第7位『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』


「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」は、V6の井ノ原快彦さんの青春時代のエピソードをもとに映画化された作品で嵐のメンバー5人が出演しています。
「ピカ☆ンチ」という言葉は、「青春とはピカイチでハレンチ」という意味から作られた造語だそうです。また、この映画の舞台となった「団地」も元になっているそうです。松本潤さんは、通称、ボンと呼ばれるいつも短パン姿のお坊ちゃまという役どころでした。
団地の中でもリッチ棟と呼ばれる八塩団地第三十三棟に居住しています。この作品は2002年に公開されたのですが、この映画を観たことがきっかけで嵐のファンになったという人も多いようですね。

松本潤出演のおすすめ映画 第6位『黄色い涙』

「黄色い涙」は、永島慎二さんのの漫画作品『若者たち』を原作として映画化されました。1974年にテレビドラマ化されています。
この映画は嵐5人が出演しました。5人が出演するドラマの中でも松本潤さんの出番が少なく、少しファンががっかりしたという映画でもありました。しかし、監督の話によると、松本潤さんの役は4人から離れて客観性を持った役で映画の構成上、特別に設けた役どころだったそうです。
出番は少ないですが、とても重要な役だったそうです。松本潤さんはそれをきちんと理解したうえで見事に演じてくれていたと語っておられます。きちんと役柄や背景を理解して取り組む姿勢がとても誠実で頼もしく感じますね。

松本潤出演のおすすめ映画 第5位『僕は妹に恋をする』


「僕は妹に恋をする」は、青木琴美原作の少女漫画を2007年に映画化された作品です。主人公は成績優秀、眉目秀麗、スポーツ万能で女生徒からのあこがれの的の松本潤さん演じる結城 頼(ゆうき より)。実は幼いころから、榮倉奈々さん演じる双子の異父兄妹である結城 郁(ゆうき いく)のことが好きでした。
頼は、郁への気持ちを抑えようとして、わざと冷たい態度をとるようになります。一方郁はそんな態度にコンプレックスを抱くようになっていきます。松本潤さんはこの映画が単独初主演となりました。
榮倉奈々さんとは、後のドラマ、「わが家の歴史」で兄妹役を演じ、99.9 -刑事専門弁護士では同僚を演じています。また、NHKドラマ「はじまりの歌」では元彼女役を演じました。

松本潤出演のおすすめ映画 第4位『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』


「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」は、1958年の黒澤明監督作品のリメイクとして公開されました。この映画では、1958年版では、真壁六郎太が主人公だったのですが、オリジナルキャラクターの武蔵が主人公となっています。
1958年版とはほとんどが異なったものとなっています。黒澤作品のファンからも、「意外とよかった」「古さを感じさせないリメイクがよかった」など好評を得られた作品となりました。
松本潤さんが武蔵を演じたのですが、いつものきれいでクールな姿とは少し違うのも見どころでした。

松本潤出演のおすすめ映画 第3位『陽だまりの彼女』


「陽だまりの彼女」は、越谷オサムさん原作の恋愛小説を映画化された作品です。この小説は、「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」と話題を呼びました。書店のパネルがきっかけとなり、売上が急上昇し、「2011年 おすすめ文庫大賞」の1位となりました。
松本潤さんは広告代理店の営業マン奥田浩介は、上野樹里さん演じる中学時代の同級生渡来真緒との再会から始まります。意外な結末を迎えるこの映画にはいろんな感想がありますが、ジャニーズや松本潤さんのファン以外でも楽しめたという人が多かったようです。
この映画は、「花より男子」から5年経って、俺様道明寺司とは正反対の草食系男子の役だったのですが、松本潤さんは「なるべく’丸く’というイメージで過ごしていた」そうです。

松本潤出演のおすすめ映画 第2位『ナラタージュ』


「ナラタージュ」は、島本理生さん原作の恋愛小説を映画化された作品です。この映画は、松本潤さん演じる演劇部顧問の高校教師と、元生徒だった有村架純さんとの禁断のラブストーリーです。
普段の松本潤さんとは違う寡黙で穏やかな高校教師を演じます。行定監督からは、「普段の松本君が100だとしたら40%ぐらいの目の力にしてほしいんだよね」と言われたそうです。松本潤さんは、「40%くらいというのはこれくらいの人間のテンションなのかなというところに動き方や話し方などで演じた」と話しています。
どんな時も熱く、熱中するといわれている松本潤さんの、40%の目力、映画館で観てみたいですね。

松本潤出演のおすすめ映画 第1位『花より男子ファイナル』


「花より男子」(はなよりだんご)は、神尾葉子さん原作の少女漫画を映画化されました。テレビドラマが大ヒットし、映画化でファイナルという形で公開されました。
主演は井上真央さん演じる牧野つくしで、一般庶民でありながら超セレブが通う英徳学園高校に通っています。そこで出会うのが、松本潤さん演じる道明寺財閥の御曹司道明寺司でした。俺様系の道明寺に対して、果敢に立ち向かおうとするつくしに惹かれ始めます。
このドラマで演じた道明寺司役は松本潤さん以外には考えられないというほど、ピッタリだという声も多く、映画の最終的な興行収入は77億5000万円となりました。これは外国映画も含めて2008年の日本の興行収入ランキングで「崖の上のポニョ」に次ぐ2位となりました。

松本潤の魅力はカッコイイだけじゃない?!


松本潤さんは、クールで熱く、コンサートでは、ハイテンションでファンを盛り上げてくれます。また、バラエティ番組では、ストイックな面を発揮して、専門家をうならせるような努力や細やかさを見せてくれています。
しかし、ドラマや映画で魅せる演技力も忘れてはならないですね。今では、俺様系から草食系までどんな役でも「その人にしか見えない!」と思わせる演技力を身につけてきました。
今後さらに磨きをかけて幅広い役にチャレンジして新しい松本潤さんを魅せ続けてほしいですね。

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