【芳根京子】朝ドラ女優のかわいい10の魅力を紹介!オーディションでは最強?

芳根京子さんは、今注目されている若手女優の一人です。朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインのほか、主演映画やドラマ出演が目白押しです。これからますます活躍しそうな芳根京子さんの魅力に迫ってみたいと思います。

芳根京子のプロフィール

芳根京子さんは、1997年2月28日東京生まれです。芸能界に入ったきっかけは、大ファンだった上地雄輔さんのライブに行ったとき、グッズ販売の列に並んでいたところをスカウトされたそうです。
あまり芸能界には興味がなかった芳根さんですが、高校の文化祭の時に、クラスで映画を撮った時の達成感に感動した時から少し芽生えたそうです。スカウトされたのはちょうどそのころだったそうです。
その後「花子とアン」に出演し、「表参道高校合唱部!」では、2000人以上の応募から主演に選ばれました。そしてあれよあれよという間に朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインを射止めました。

芳根京子のかわいい魅力その1:最高の笑顔!


芳根京子さんの笑顔に癒されたり、「やられた!」という人は少なくないかもしれません。そばにいるだけで周りをぱっと照らすような明るい笑顔ですね。
しかし、単に笑顔がかわいいだけではなく、少し表情を変えるだけで、芯の強さやを表現したり、優しさを感じさせるなど人の心に訴える何かを持っているようにも思えますね。
明るい笑顔があるからこそ、感情の深みを表現することができるのかもしれませんね。

芳根京子のかわいい魅力その2:どんな年齢にもなれる演技力


朝ドラ「べっぴんさん」では、10代から50代までを演じた芳根京子さん。10代20代では、自分の年齢と変わらないのでギャップはなかったかもしれません。
しかし、年齢を重ねるごとに芳根さんの演技も言葉がゆっくりになったり、語尾が優しくなったりと、本当の40代50代の中年女性に思えるような見事な演じ分けを見せてくれました。20歳でありながら、孫のいるおばあちゃんの役を演じることは朝ドラでは珍しくありません。
芳根京子さんも例にもれず、おばあちゃんにもなりました。特殊メイクなどを施さなくても50代に見えてしまう芳根さんの演技力には底知れない力強さを感じますね。

芳根京子のかわいい魅力その3:「朝ドラ」で見せた涙


娘のさくらちゃんを背負って、丘から海を見下ろしながら戦場にいる夫を思い、涙を流す名シーンは、本当の涙だったそうです。
というより、芳根さんはほぼ自前の涙です。このシーンを撮ることには緊張していたそうですが、「会いたいね」というセリフとともに流す涙は感動を呼びました。この朝ドラだけでも、芳根さんの涙は何度か見ることができましたね。自分のセリフではないシーンでも涙がぼろぼろとこぼれて、ぬぐう場面などもありました。
オーディションでも号泣の演技を見せたことがあるという芳根さん、どんな女優さんになるのか楽しみですね。

芳根京子のかわいい魅力その4:制服姿がきまっていた「小さな巨人」


「小さな巨人」は、警視庁本庁と所轄の確執や、警察内部の戦いをリアルにそして克明に描いたドラマでした。芳根京子さんは警務部の人事課職員として働いていました。
しかし、長谷川博己さん演じる香坂のような刑事になりたいと、異動希望届を出し、刑事として香坂の元で勤務するようになります。人事課職員の時は警察官の制服でしたが、刑事として勤務が始まるとスーツ姿に変わりました。
警察官の制服姿の芳根京子さんをもっと見たかったという人の声はやはり多いようですね。

芳根京子のかわいい魅力その5:「表参道高校合唱部!」での天真爛漫な女子高生


「表参道高校合唱部!」は、芳根京子さんがオーディションで選ばれた主演ドラマです。このドラマは知る人ぞ知る名ドラマで、かなり好評だったようです。廃部寸前の合唱部を、四国から転校してきた芳根京子さん演じる合唱大好きな香川真琴が少しずつ立て直していくと同時に離婚寸前の両親の問題解決に挑むというストーリーでした。
芳根さん演じる香川真琴は、天真爛漫であまり遠慮のない上に、少しKYなところのあるキャラクターですが、自分の好きなこと以外のことは興味がないという姿勢を貫くところに少しずつ周りが歩み寄ってきます。
あまりにもピュアな芳根さんのこのドラマを見て、「この子は朝ドラのヒロインになるに違いない」と感じた人が多かったようです。

芳根京子のかわいい魅力その6 主演映画の評判とは?


「わさび」「心が叫びたがってるんだ」「先輩と彼女」など、芳根京子さんの映画を見た人はその演技力に圧倒されることも少なくないようです。
体は華奢で、顔だちも柔らかくて、透明感のある芳根京子さんですが、いざ演技となると、思わず引き込まれてしまうようです。
どこにそんなパワーが潜んでいるのかと思うほど、全身で表現したり、ちょっとした目線で気持ちを表したりと、見ている側の心をつかんで離さない芳根さん。これからは、どんな役を演じてくれるのでしょう、楽しみですね。

芳根京子のかわいい魅力その7:共演者から好かれるワケとは?


芳根京子さんは、とても人見知りで、芸能界にはあまり興味がなかったそうです。しかし、共演者の話によると、主演を務めたドラマでは周りの人たちとしっかりとコミュニケーションをとり、ムードメーカーにさえなっていると語る人もいます。
また、「先輩と彼女」「表参道高校合唱部!」などで相手役を演じた志尊淳さんは、初めて芳根京子さんに会った時は、清潔感があって、ピュアでいい印象しかなかった、こんないい子がいるんだと思ったと語っています。
一緒に仕事をする期間が長くなっても、その印象は変わらず、仕事に対する真摯な姿勢などをプラスαで感じたと、志尊淳さんは話しています。また何かのドラマでこのコンビを見てみたい!という人も多いようですね。

芳根京子のかわいい魅力その8:オーディション荒らし説とは?


芳根京子が来るとほかの応募者はあきらめムードが漂う、と言われるほどオーディションでの合格率が高い
と言われてるそうですが、本人曰く「とんでもないです。今でもオーディション落ちまくってます。」と語っています。事務所に所属したものの、それほど熱も入らず、落ちても当たり前だと感じ始めたころ、マネージャーのカツが入ったそうです。
負けず嫌いの芳根さんはそこから気持ちを切り替えたとたんオーディションにも受かるようになったとか。それでも、全力でやりたいと思っていた役に縁がなかった経験もざらにあるという芳根さん。落ちた悔しさがばねになって、次につながってると語っています。

芳根京子のかわいい魅力その9:実は料理が得意だった?!


芳根さんの得意なことには料理、お菓子作りとプロフィールに書かれています。実際ブログなどにも実際に作った料理をアップしています。
朝ドラ撮影中など、忙しいにもかかわらず1品だけでなく数品作っておいしそうなお料理を紹介しています。芳根さんは、高校を卒業したら料理の学校に行こうと思っていたほど好きだそうです。NHKの「あさイチ」でも料理の腕前を披露しました。
ファンからは、3分クッキングみたいに作り方を紹介してほしい!などという要望もあるようです。

芳根京子のかわいい魅力その10:異常に好き過ぎる食べ物とは?


芳根京子さんの大好物の一つが「トマト」だそうです。いろんなドラマなどで共演した人たちが、「芳根さんの印象は?」という質問に「いつもトマトを食べている。」と答える人が少なからずいるようです。
しかし、トマトなら何でもよいというわけではなく、「トマトジュースやドライトマト」はむしろ苦手だそうです。生で食べるトマトこそ大好物のトマトだそうです。芳根さんのつるつるのお肌はトマトのおかげなのでしょうか?
関係者への差し入れも「トマト」で自らが頬張ってる画像をアップするのもユーモアな一面ですね。

今後も大いに期待したい芳根京子の活躍の舞台!


芳根京子さんは、実力派若手女優のトップだともいわれ始めています。それでいて、気取ったり、高飛車だったりするわけではなく、天真爛漫で無邪気なイメージが人気を呼んでいます。街で声をかけてくれる方がいた!と言って、本当にうれしそうな様子や、ちょっと突っ込みたくなる画像をブログにアップしたり。
とても身近に感じることの女優さんでもあるのかもしれません。ファンからも共演者からも愛されてやまない芳根京子さん。
着実に演技力を身につけて、さらに新しい役柄にも挑戦してほしいですね。今後の活躍が楽しみです。
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