高橋一生出演おすすめドラマランキングTOP10!デビューから人気作品まで!

大ブレイク中の俳優・高橋一生さんは、ドラマ出演がかなりあります。脇役から地道に出演し、「カルテット」などで多くのファンを獲得してきた高橋一生さんのおススメドラマTOP10を紹介します。意外なドラマに出ているかもしれませんよ!

高橋一生とは?

俳優・高橋一生さんは、1980年12月09日生まれで東京都出身。血液型はO型で、身長は175cmと高身長ながらも細身のスタイルで優しい雰囲気のある俳優さんです。ロックミュージシャンのnever young beachのボーカル・安部勇麿は実の弟
時々高橋一生さんは、テレビ番組で5人の兄弟がいるということを明かされています。複雑な家庭事情があるようですが、兄弟のことをお話される高橋一生さんの顔は優しいので、いい関係が築かれているのが分かります。1990年に放送されたフジテレビドラマ「ニューヨーク恋物語Ⅱ・男と女」でドラマデビューしました。

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ゲスト出演や脇役でドラマに出演、大ブレイクのきっかけとなったのは、2007年に放送されたフジテレビドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」の医師・外山誠二役でした。それまではドラマファンには顔なじみの俳優さんでしたが、外山を演じたことで女性ファンも大幅に増加し、CM「氷結」では演奏を披露して、さらに人気俳優としての地位を確立していきます。

高橋一生オススメドラマ第10位「相棒」

2002年からテレビ朝日で定期的に放送されている「相棒」は、水谷豊さんが主演の人気刑事ドラマシリーズです。主人公・杉山右京は、天才的な推理力・洞察力を持ち、捜査一課で活躍していました。ある事件がきっかけで窓際部署の特命係に配属され、特命係に配属されるもう1人の刑事とタッグを組んで事件を捜査していくストーリーです。
全国各地で、片耳だけピアスが残されている連続殺人事件が発生します。猟奇的殺人として捜査を始めた右京と相棒の亀山薫は、13年前の殺人事件を模倣した犯人がいる可能性があるため捜査開始をすることになりました。

13年前の殺人事件の容疑者として長い間疑われていた村木重雄は、再び殺人犯の容疑者として浮上してきます。安斉直太郎は、村木の妻でコンサルタントをしている村木順子のメンタルケアを精神科医・内田美咲の助手として担当。どんどん容疑が固まっていく村木は、耐え切れなくなってマンションの屋上で投身自殺をしてしまいます。
そのことによってさらに精神の均衡が取れなくなった順子は、安斉と不倫関係だったことを告白。さらにストーリーが進むと真犯人は、村木に魅入られてしまった安斉だったことが判明します。上司である美咲を殺そうとするシーンは、本物の殺人犯みたいで圧倒されます。

高橋一生オススメドラマ第9位「HERO」

2001年にフジテレビ「月9」枠で放送された木村拓哉さん主演の「HERO」は、正義感の強い型破りな検事・久利生公平を中心に地検で取り扱う事件を解決するドラマです。第10話では、ニュース番組の美人キャスター・榎本由紀が帰宅途中に何者かに襲われ、その犯人が高橋一生さん演じる古田晋一でした。
一度は容疑を認めた古田でしたが、久利生には自分がやっていないと話し容疑を否定。一度は容疑が晴れ釈放されましたが、古田を追っていた刑事・矢口の無理な追い込みで死亡してしまいます。
最後に久利生に電話した時の古田は、臆病者の性格でも少し希望が見えてほっとした話し方でした。矢口によって亡くなってしまうので、とても悲しい最期となってしまいます。髪型も今とは違い、スポーティーで新鮮な高橋一生さんが観られますよ。

高橋一生オススメドラマ第8位「ゴンゾウ 伝説の刑事」

2008年にテレビ朝日で放送された「ゴンゾウ 伝説の刑事」は、内田聖陽さん主演の刑事ドラマです。捜査一課に配属されていた主人公・黒木俊英はある事件をきっかけに備品係に異動してきます。ある日、新人バイオリニストが女性刑事・遠藤鶴の目の前で銃殺され、その時に助けようとした遠藤も負傷。
捜査本部に入った黒木は、負傷して入院している遠藤の代りに捜査を開始します。高橋一生さん演じる日比野勇司は刑事課所属の巡査です。黒木に最初は不信感を持っていましたが、刑事としての腕や人柄に接していくことで打ち解けて行きます。
日比野は、覚醒剤使用の前科がある飯塚慎吾を誤認によって家宅捜査をした際に、一緒に家宅捜索していた巡査部長の寺田順平を負傷させてしまったことを後悔。捜査一課に配属され、その後も戸惑いながらも一生懸命に職務を全うしていきます。

高橋一生オススメドラマ第7位「我輩は主婦である」

2006年TBSドラマ「愛の劇場」で放送された「我輩は主婦である」は、斉藤由貴さんが久しぶりにドラマ主演した昼のドラマです。人気脚本家・宮藤官九郎さんが昼のドラマを執筆したということでも話題になりました。
ごく普通の専業主婦・矢名みどりがお金のやりくりに悩み、ある日旧千円札である夏目漱石が乗り移ってしまいます。夏目漱石が乗り移ったことで主婦作家・夏目みどりとしても活躍しました。高橋一生さん演じる朝野匠は、芥川賞を受賞した人気作家でペンネームは夜しずかで、容姿は脚本家・宮藤官九郎さんにソックリです。
この演出は宮藤官九郎さんは知らず、ブラウン管越し観てに驚いたのだとか。確かに高橋一生さんと宮藤官九郎さんは似ていますよね。朝野の話し方もどことなく宮藤官九郎さんに似せているようなきがします。

高橋一生オススメドラマ第6位「池袋ウエストゲートパーク」

2000年のTBSドラマ「池袋ウエストゲートパーク」は、TOKIOの長瀬智也さんが主演の青春ドラマです。人気脚本家・宮藤官九郎さんが「トリック」などを手掛けた堤幸彦監督とタッグを組み、池袋を拠点に活動している若者たちが巻き起こす抗争を描いています
主人公の真島誠(マコト)は、「池袋のトラブルシューター」として、池袋のトラブルを守る人物。高橋一生さんの演じるマコトの中学時代の同級生・森永和範は、学年一の秀才だった中学時代とは違い、長髪はぼさぼさで引きこもりをしている変貌振り
パソコンに詳しく、マコトからよくその技術を頼りにされます。最初に登場した森永はとても強烈で、どこからどう見てもオタクそのもの。まさか女性ファンが多くなる人気俳優さんになるとは思えませんでした!

高橋一生オススメドラマ第5位「医龍-Team Medical Dragon-」

2006年にフジテレビドラマとして放送された「医龍-Team Medical Dragon-」は、坂口憲二さんが主役の医療ドラマです。本格的な医療ドラマとしてフジテレビを代表するこの作品は、全部で第4期まで制作していていずれも大好評でした。主人公・朝田龍太郎は心臓手術のエキスパートです。
「チームドラゴン」を作り、難しい心臓手術を仲間たちと成功させていきます。2007年に放送された第2シーズンでは、倒産寸前の病院で医師として働くことになった朝田は、その病院でも「チーム・ドラゴン」を作るために奔走します。

高橋一生さん演じる医師の外山誠二は、プライドが高く、高圧的、負けず嫌いな性格。天才的な腕を持つ朝田に対してはライバル心を燃やしています。
演じてきた役柄の中でも、一番の強気な性格を持つキャラクターと言ってもいい外山は、時々見せる笑顔もプラスされ、女性ファンの心を掴んでいきます。特に父親との確執や、ドラマ終盤に向かって朝田を信頼していく様子など、「医龍」シリーズの男性陣の中でも魅力的なキャラクターでした。

高橋一生オススメドラマ第4位「民王」

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2015年にテレビ朝日の深夜ドラマ枠で放送された「民王」は、遠藤憲一さんと菅田将暉さんの主演作品です。「半沢直樹」など、人気作品を生み続けている小説家・池井戸潤さん原作
内閣総理大臣の武山泰山と、息子の武山翔がなぜか中身が入れ替わってしまい、側近たちも巻き込んだコメディ要素の多い政治ドラマです。高橋一生さん演じる貝原茂平は、泰山の忠実な公設第一秘書で、常に泰山のことを考えています。

沈着冷静でカッコイイ貝原は、時々外見は泰山で中身は翔がする行動に対して、さらりと突っ込むことがあります。ドラマオリジナルキャラクターとして登場した貝原ですが、このキャラクターで第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞と第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演男優賞を受賞します。
また人気が想像以上だったので、2016年にはスピンオフドラマ「民王スピンオフ〜恋する総裁選〜」を貝原主演で放送。高橋一生さんの代表作の一つになったドラマとなりました。

高橋一生オススメドラマ第3位「カルテット」

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2017年にTBSで放送された「カルテット」は、サスペンス・ラブコメディーの要素が詰まったドラマ。女優・松たか子さんが5年ぶりに連続ドラマ出演した作品でもあります。近年のドラマでは珍しい、原作の無い完全オリジナルドラマ作品で、展開が読めないのも人気の一つになりました。
カラオケボックスで、弦楽器の練習をしていた男女4人が長野県の旧軽井沢の別荘で共同生活を開始。4人の私生活も徐々に明らかにされますが、主人公・巻真紀の夫の母親が、自分の息子が真紀が殺したんだと疑い、世吹すずめを共同生活に送り込んだのが分かります。

それでも、不思議な雰囲気をかもし出す4人の共同生活に視聴者は虜に。エンディングの「おとなの掟」は、松たか子さん、満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんたちが歌っていて、ドラマと一緒に話題となりました。
高橋一生さん演じる家森論高役は、こだわりが強く論理的な人物。真剣にから揚げにレモンをかける議論を長い時間したり、パンツをはいているのかを真面目で言う姿は笑っちゃいます。大人な雰囲気なのに、すずめをからかう姿はコミカルで魅力的です。

高橋一生オススメドラマ第2位「おんな城主 直虎」

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2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」は、女優・柴咲コウさんの主演作品。戦国時代から安土桃山時代に徳川四天王の1人島根藩藩祖・井伊直政を育てた女領主・井伊直虎の生涯を描いたドラマです。
高橋一生さんの演じる小野但馬守政次は、領主として人々を守っていく直虎と幼なじみで井伊家の筆頭家老だった小野政直の嫡男。第33話では、井伊谷三人衆の策略で直虎を落とし入れられてしまうことが分かると、自ら罪をかぶって捕らえられます

最期は処刑されることになりますが、真意を知った直虎によって槍で胸を突かれて死亡しちゃいます。亡くなる事は史実や第32話の予告編などから分かっていたことですが、それまで政次は度々登場して感情移入していた視聴者も多いキャラクターでした。
政次の気持ちを汲んだ直虎も非常につらい出来事として、第33話以降も引きずっているのが分かります。視聴者は「政次ロス」となった人たちが続出し、高橋一生さんの演技力の高さがうかがえますよね!

高橋一生オススメドラマ第1位「信長協奏曲」

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2014年にフジテレビで放送されたドラマ「信長協奏曲」は、小栗旬さん主演のタイムスリップ時代劇ドラマです。織田信長と瓜二つだった高校生の主人公・サブローが織田信長として戦国時代を生き抜いていくストーリーです
信長の妹のお市は、織田家のために有利になるような政略結婚の話がありました。信長の家臣・池田恒興のことをお市が好きだと知ったサブローは、破談になるように尽力します。そのことで破談になり、ほっとしましたが、以前から信長のことを良く思っていなかった浅井久政から、息子の浅井長政のところへにお市を嫁がせる話を持ちかけられます。

自分のことに尽力してくれた信長のために、長政のところへ嫁ぐことを決意。そんなお市に対して長政はとても優しく包んでくれました。策略家の父とは違い、長政は穏和な性格で、信長のことも兄と慕います。
しかし戦国時代の中では、その意思は貫くことができず、とうとう信長と直接対決をすることに…。心を鬼にして戦いながらも、信長に負け死を選ぶラストシーンの晴れ晴れとしたような、悲しい笑顔は忘れることができません。

高橋一生は息の長い俳優だった

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小さい脇役から徐々に演技を磨いていき、俳優としての道を着実に歩んできた俳優・高橋一生さん。役によってかっこよく見えたり、コミカルに見えたりと観ている人を魅了してきました。一つ一つの役を大切に演じてきたからこそ、数々の有名な賞も受賞することが多くなってきた高橋一生さんは大ブレイク真っ只中です。
観ている人のイメージを覆すことも多い高橋一生さんは、「カメレオン俳優」と言われることも多くなってきました。作品に登場すると「高橋一生ロス」を生むまでに成長した、高橋一生さんの今後の演技にも期待していきたいですよね!