健太郎のかっこいい7つの魅力を紹介 期待の新生テラハ俳優!\t

健太郎と名のつく俳優さんは何人かいらっしゃいますが、「健太郎」オンリーの俳優さんはご存知でしょうか?今回は、いまぐいぐい来ている健太郎さんにスポットライトをあてて、かっこいい魅力をご紹介していきます!

注目の若手俳優、健太郎のプロフィール

健太郎さんは1997年6月30日生まれで、14歳でボンイマージュに所属しています。179㎝という高身長のモデル体型を活かして、雑誌、広告を中心にモデルとして活動していました。

そして、2014年にはあの社会現象を巻き起こしたドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜でで本格的に役者デビューを果たしたのです。デビュー作がヒットするなんてカナリ運がいいですよね。

その後活躍の幅を広げている健太郎さんですが、事務所HPには詳しいプロフィールが公開されていなかったことから、謎多きイケメン俳優として話題となっていました。

実力行使主義?検索にひっかからない芸名

健太郎さんは、どうやら同姓同名の俳優さんがいたことから、苗字をとって芸名とすることにしたようです。本名は伊藤健太郎さんと言います。しかし、健太郎という芸名にしたことで、知名度がないころは検索してもなかなかひっかからないということもあったようです。

健太郎といえば、体温計の商品名であったり、一世風靡した健太郎カットという髪型でも使われている名前で、もともと知名度のある名前ではありました。

当の本人と検索結果が一致するまでには時間がかかりましたが、ドラマや映画に出演するようになり、あの人は誰?と検索されてきたことで、今では一番上に健太郎さん関連の情報がでてくるようになりました。

ありきたりな名前だからこそ覚えてもらえて、実力行使で検索エンジンを上りつめた、勢いのある俳優さんでもあります。

健太郎のかっこいい魅力1:金曜ドラマの切なさ満点の青春回想シーンで魅力炸裂!

健太郎さんのことをこのドラマで知り、魅力にハマってしまった人もいるかもしれませんね。金曜ドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」にも出演をしていて、中谷美紀さん演じる主人公みやびの初恋の人である徳井義実さん演じる「桜井くん」の高校時代を健太郎さんが演じていました。

松任谷由実さんや竹内まりやさんの懐メロに乗せて流れてくる高校時代の回想には、懐かしくて思わずキュンとしてしまう片想いシーンが詰め込まれていました。その恋の相手を演じていた健太郎さんにキュンキュンしてしまった女性も多いことでしょう。

回想シーンで登場という甘酸っぱい設定がまた魅力を倍増させたようです。

健太郎のかっこいい魅力2:社会現象を巻き起こした「昼顔」でもキーマンを熱演!

冒頭でもお話ししたデビュー作となった「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」では高校生の木下啓太役で出演していました。

不倫相手でる斎藤工さん演じる高校教師の教え子で、不倫のきっかけとなった車上荒らしをしたり、2人の不倫写真を撮って脅迫しようとしたり、先生の家にいきなり現われて険悪なムードにしたり…。物語のキーマンともなる重要な役柄でした。

それもあって、元々厳しい監督にさらに怒られたりと、鍛えられた思い出の作品になったようです。可能性があるからこそ、監督も厳しく指導してくれたのでしょうね。この結果もあって、その後数々の作品に出演することになったのですから、確実に身になったデビュー作でした。

健太郎のかっこいい魅力3:悔しさをバネに変えたオーディション落選

活動の幅をどんどん広げている健太郎さんですが、これまで数々の失望や挫折を繰り返してきたようです。初めて人前で演技をした蜷川幸雄演出の舞台のオーディションでは、まだあまり演技のことをわかっていませんでした。

機械的にセリフだけを覚えて臨んだ自分に比べて、他の参加者が真剣だったことに恥ずかしさを覚えた経験から、演技に興味を持つようになったそうです。

そして、俳優としてさらに向上心を掻き立てたのは、映画「俺物語!」でのオーディションでした。当初は、主人公の友人役であるイケメン高校生、砂川役を受けていたのですが、同じモデル出身で同じ健太郎の名を持つ坂口健太郎さんに決まってしまいました。

結果的に健太郎さんは栗原というお調子者の高校生の役として出演したのですが、当時はとても悔しい思いをしたようです。まだまだ自分は上を目指していかなければならないと決意した瞬間でもありました。

健太郎のかっこいい魅力4:爽やかさを助長させるスポーツ青年!

今のままでも十分爽やかな健太郎さんですが、学生時代はバスケ部に所属していたスポーツ青年でもあります。映画やドラマではそんなワンシーンもあり、汗をかいているシーンも爽やかに演じきり、その魅力をさらに引き立てています。

背が高いこともあって、どんなスポーツをしても似合う上に、ユニフォームも様になりますよね!今後もスポーツ系のシーンには注目です。

健太郎のかっこいい魅力5:テラハメンバーに抜擢で垣間見えた素顔

ドラマや映画への出演が多く、作品についてのトークなどではプライベートを垣間見ることができましたが、演技をしているシーンの印象が強かった健太郎さん。しかし、人気番組「テラスハウス」のスタジオメンバーに抜擢され、注目を集めました。

当時まだ10代だったこともあり、最年少のスタジオメンバーでしたが、だからこそ必要とされる感性だったようです。時折スタジオにカメラが戻る際には、健太郎さんの言動にファンたちも注目してみていたようです。

緊張していたのか、もっとしゃべってほしいというファンからの声もあったようですが、早々たるスタジオメンバーの中に選ばれただけでもすごいことですよね!

健太郎のかっこいい魅力6:向上心がすごい!目標と理想の高さ!

演技、俳優として向上心を持っている健太郎さんですが、目標としている俳優はなんとスペインの有名俳優ハビエル・バルデムさんなのだそうです。彼の演技に衝撃をうけたという健太郎さんは、自分も目つきひとつで表情を変えられるような役者になりたいと語っています。

また、映画「俺物語」で共演した主人公を演じていた鈴木亮平さんにも大きな影響を受けたと言います。約30キロの増量という過酷な役作りを経た鈴木亮平さんとそばで見ていて、自分に与えられた役への心構えが変化したそうです。

そして、今後はもっといろいろな役をやりたいと意欲を高めている健太郎さんはこれまでは不良っぽい役が多かったですが、他の顔も見せてくれることを期待したいですね。

健太郎のかっこいい魅力7:役柄でガラっと見た目が変わる七変化ぶり

健太郎さんは少し太めな眉とくりっとした瞳が特徴的な俳優さんですが、演じる役によってガラっと印象が変わるカメレオン俳優であることでも話題になっています。

今回は、健太郎さんが出演した2本の映画の役柄を元に、そのカメレオンぶりをご紹介していきたいと思います!

「チア☆ダン」では地味な真面目くんを好演

広瀬すずさん主演の映画「チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」では、チアダンス部キャプテンを演じていた中条あやみさんに片想いしている地味な高校生を演じていました。

眼鏡をかけて、前髪を真ん中分けにして、典型的な真面目くんスタイルで臨んだこの役柄は、何度も告白してフラれてもくじけない一途さをもった純粋な高校生でした。

この役について、自分も含めて今どきの若者が忘れかけている大切なものを持っていると語っていた健太郎さんは、彼の諦めない姿勢は自分に似ていると語っていました。

初主演映画「デキメン」では赤髪のヤンキーに大変身

映画「デキメン」は健太郎さんにとって、初の主演作品となりました。健太郎さん演じる主人公の佐田正樹が、福岡最大の暴走族・福岡連合の総長にまで上り詰める物語となっています。

破天荒ながら、情に厚い自分の役柄に、周りの人を惹きつける愛らしさが魅力と語っていました。この物語は実話をもとにしていることから、モデルとなった佐田さん本人にはずかしくないように責任もって演じ切ることを強く意識していたそうです。

また、博多弁の雰囲気や迫力のアクションシーンなどの細部までリアリティを追及して撮影に臨んだそうです。ラストシーン撮影前に夢で見た場所と、実際の景色が同じだったことから運命的な初主演作品となりました。

これからの健太郎さんの活躍に期待大!

いかがでしたか?健太郎さんについていろいろと知っていただけたでしょうか。まだまだこれからの俳優さんですが、カナリ幸先のいいスタートを切っているので、今後の飛躍も楽しみですね!

目標としている俳優さんのようになった健太郎さんを見れる日を楽しみに、これからも応援していきましょう!