寺島進の渋かっこいいポイント10選!意外過ぎる若い頃も!

オフィス北野に所属する強面の俳優:寺島進さん。チンピラ役が多い印象を受けますが、意外にもコスプレ大好き役や「忍たま」の山田先生など、子ども受けするキャラクターにもなり切っていました。そんなみんなに愛される寺島進さんの渋かっこいいポイントをご紹介します!

渋かっこいい寺島進のプロフィール

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東京都江戸川区にある畳屋の次男で、江戸っ子気質が板についた人情派。それが寺島進さんです。渋くてカッコいいことでよく知られており、強面な雰囲気からヤクザ役が多いことでも有名です。

そんな寺島進さんですが「仮面ライダー電王」のモモタロスのキャラクター参考になったことをご存知でしょうか?短気で好戦的、チンピラのような言動ですが人情に厚く涙もろい。口汚く罵りながらも、心の底では愛情をもって接するツンデレモモタロスは、まさに寺島進さんのイメージピッタリです。

映画でのデビュー作は、1986年に公開された松田優作監督の「ア・ホーマンス」。その関係から、今でも松田翔太さんを可愛がっているそうです。今回は渋かっこいい寺島進さんの愛されるポイントをご紹介します。

寺島進のかっこいいポイント1:低身長でも態度はデカい!

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寺島進さんの公式プロフィールによると身長は165cm。綾瀬はるかさんやバカリズムさんと同じ身長のようです。今の成人男性から見ると低い方ですよね。寺島進さんは低い身長に似合わず、態度はデカい!と有名です。

芸能界の交友関係が広いことでも知られていますが、年上の佐藤浩市さんとじゃれ合い、同級生の宮根誠司さんと怒鳴り合いのケンカをし、長渕剛さんとの不仲説も取り上げられています。その一方、松田優作さんや北野武監督には可愛がられていたようですね。

年齢や芸歴など関係なく自然体で過ごしている寺島さんなので「図々しい」「態度がデカい」などといわれてしまっていますが、そこがかっこいいポイントでもあります!

寺島進のかっこいいポイント2:若い頃に知り合った北野監督の言葉にやられた!

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「たけしさんがいなかったら、今のオレは居ない」と寺島さんはインタビューで語ります。北野武さんの監督デビュー作「その男、凶暴につき」で、寺島さんは見事オーディションに合格!端役でしたが映画出演を果たしました。

映画撮影時に北野監督は寺島さんを飲みに連れて行き「にいちゃん、役者は一生できる仕事だからずっとやり続けろよ」と声をかけてくれたそうです。その言葉で寺島さんは「役者を一生の仕事にしよう」と心に決めたそうです。

端役に声をかける監督もかっこいい!監督に声をかけられる端役もかっこいいですね。その後も北野映画に出演し続けているところを見ると、北野監督は寺島さんの才能をデビュー当時から見抜いていたのかもしれません。

寺島進のかっこいいポイント3:遅咲きながら北野映画には必須の存在に!

寺島さんは三船芸術学院で殺陣を学んでいた過去から、ヤクザの乱闘シーンを本物のケンカの様に見せる技術を持っています。その技術を買ってくれた北野監督を、寺島さんは「恩人」として慕っています。

先に上げた「その男、凶暴につき」で北野監督に目を付けられた寺島さんは、一生懸命に演技に勤しむ姿を買われ北野作品の常連となっていきます。2001年公開の「BROTHER」では重要なキャストに付き、迫力ある演技で「寺島進、ここにあり!」と存在感を見せつけました。

寺島進のかっこいいポイント4:ドラマで見せる破天荒ぶりがかっこいい



たこ焼き屋台の親父が、猛勉強して名医になった!自転車のかごに「救急自転車」の看板を掲げ、チンピラ風の服の上に白衣を着こみ病人の元に駆け付ける。そして、京都の町を襲った連続殺人事件に挑む!

というツッコミどころ盛りだくさんの「ドクター彦次郎」。副題は「塀の中から来た名医」という、聞けば聞くほどなんだか分からないドラマが「土曜ワイド劇場」でシリーズ化しています。このドラマがやばいくらい破天荒なんです。

口は悪いが医者としての腕は良く、京都の下町で皆に愛されている名医。京都府警の刑事(宇梶剛士)と喧嘩の末に親友へとなり、コンビで殺人事件を解決していく…。ありえないところが面白い破天荒ドラマ!寺島さんらしさが出ていて、殺人事件が起きるたびに「やっぱり寺島さんが犯人?」なんて思ってしまいます。

寺島進のかっこいいポイント5:真田丸で見せた偉大な存在感

寺島進シブッ? 惚れたわ❤️ #寺島進 #かっこよすぎる

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数々のドラマでアウトローを演じてきた寺島進さん。「真田丸」で出浦昌相という隠密の頭領を演じました。出浦昌相という人物は真田家に仕えた武将ともいわれ、吾妻奉行を拝命したともいわれている人物です。

出浦昌相は忍びという仕事柄、何度も命の危機に見舞われ「真田丸」で傷ついたときには、SNSで「生きてるの?大丈夫?」など心配する声が多かった役を演じていました。寺島さんは監督を務めた三谷さんと「2人で出浦を有名にさせよう」と目論んでいたそうです。

その目論見は当り、寺島さん演じる出浦は真田家にとって無くてはならない存在感を持ち続けました

寺島進のかっこいいポイント6:岩城滉一と似てると噂に!?

こちらは言葉で説明するより、実際に画像を見ていただければ一目瞭然でしょう。外見はダンディー、キャラクター的には破天荒で無茶をするイメージ。ピッタリ当てはまる二人です。

岩城滉一さんの方が年上なので、頭の中で年齢補正をかけて見てください。ソックリですよね。

寺島進のかっこいいポイント7:コードブルーではベテランヘリパイロットだった!

TVドラマ「コードブルー」ではシーズン1、2を通し、医師を患者の元へ運ぶベテランヘリパイロットを演じました。飛行時間は通算3,000時間、無事故を誇り、時には若い医師に暖かいアドバイスを送るヘリのスペシャリストです。

シーズン3は第1話のみの出演でしたが、同クール「警視庁いきもの係」で管理官をしていました。

コードブルー ファンとしては、藍沢先生とのからみも見てみたかったので残念。しかし、映画では戻って来ると期待しています。

寺島進のかっこいいポイント8:18歳年下の妻にメロメロ

2009年11月、ホステスをしていた女性とできちゃった結婚。当時、寺島進さん46歳・奥様28歳と18歳の年の差を乗り越え結婚にこぎつけました。寺島さんの一目惚れから始まり、猛アタックの末若い奥様をゲット!そして、今も奥様にメロメロ状態のようです。

寺島進のかっこいいポイント9:40代後半にできた子供にメロメロ

そして、翌年に産まれた女の子と2015年に産まれた男の子にもメロメロな寺島さん。長男のおむつ替えを進んで行い、離乳食を食べさせる。長女には演技のダメ出しをされるパパになっているとか…。ちょっと想像できないような育メンぶりですが、若い奥様は大助かりでしょう。

寺島進のかっこいいポイント10:コメディーからシリアスまでこなせる俳優

コメディーでもシリアスなストーリーでも、寺島さんは難なくこなすバイプレーヤーです。幅広い度量で、刑事からヤクザ、ピンクレンジャーまで楽しんで演技をしているようです。見ているこちらまで楽しくしてしまう寺島さん。次はどんな役を演じるのか、こちらもワクワクしてしまいますね。

寺島進のかっこいい破天荒ぶりに期待!

「男はいつまで経っても子供のよう」とは女性がよく言うセリフです。反論の声もあるかと思いますが、寺島進さんの場合はまるっと当てはまる言葉です。子供のように天真爛漫で、人を恐れず信じ続ける。これが寺島進さんの愛されるポイントなのでしょう。

戦隊モノのスーツアクターをやっていた過去を持ち、今ではチンピラなのか刑事なのか医者なのか…幅広いキャラクターを持つ、渋かっこいい寺島さん。いつまでも純真無垢な心と邪悪な外見で視聴者を楽しませてください。
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