【ペルソナ5】坂本竜司の6つの魅力!主人公の相棒はかわいい問題児?

人気ゲームシリーズの「ペルソナ」には物語や世界を面白おかしくするおバカな男子キャラが存在します。本作『ペルソナ5』では坂本竜司がその役割の担い手として生み出されました。不良だけどどこかまっすぐで、バカだけどどこか憎めない坂本竜司を紹介します。

『ペルソナ5』坂本竜司ってどんなキャラ?

坂本竜司とは人気ゲームの『ペルソナ5』に登場するプレイアブルキャラクターのひとりです。金髪で不良のような言動で近寄りがたい風貌ですが、友だちになってみると真っすぐな性格で好感が持てます。性格と同じで曲がったことが大嫌いな正義感に溢れたキャラクターです。
竜司は主人公と同じ高校2年生で、母親とふたり暮らしをしています。誕生日は7月3日です。主人公と知り合う前は陸上部に所属しており、短距離走が得意です。ジャンクフード好きで、仲間うちとラーメンなどを食べに行く描写が多くみられます。勉強ができない典型的なスポーツバカで、筋トレにハマっている描写もありました。

こちらの記事もチェック!

坂本竜司の魅力1 見た目は不良! 根は良いヤツ!?

坂本竜司は誰がどう見ても不良です。ツンツンに尖らせた金髪に、腰を落としたガニ股歩き、そして大きな声でガラの悪い喋り方はどれも近寄り難く、気の弱い人間でなくとも恐怖を覚えます。学校内でも不良のレッテルを貼られ、敬遠する生徒ばかりでした。
しかしこうなってしまったのには鴨志田との確執があります。臨時で陸上部の顧問として指導していた鴨志田の支配に耐えていた部員ですが、女でひとつで育ててくれていた母親を攻撃したため、竜司はたてついてしまいます。
そのせいで故意に暴力沙汰にまだ発展させられ、陸上部自体が廃止にまで追い込まれてしまいました。その事件があって周りから事件を起こす不良と認知され、陸上部からは部を潰した裏切り者として憎まれます。こうして誰もが近寄りがたい不良少年、坂本竜司が誕生してしまったのです。

しかしそれはあくまで誤解であって、本当の坂本竜司の姿ではありません。主人公と偶然パレスに迷いこみ、鴨志田の悪行を知った坂本竜司はその所業に怒り正義の心を見せてくれます。怒りに任せてすぐに突っ走るきらいはありますが、正義感あふれるキャラクターです。
他にも友だち想いな側面も持っています。自分のせいで廃部になってしまった陸上部のことを気にかけているそぶりも見せていました。ミニ鴨志田のような教師によって、新生陸上部が新たな支配に直面するとなんとか必死に阻止しようといます。男気も見せてくれるキャラクターです。

坂本竜司の魅力2 主人公とは深い絆で繋がった親友キャラ

見た目は不良でガラの悪い坂本竜司ですが、似たような境遇の主人公のことが放ってはおけないような性格のようです。パレスやペルソナの存在を知る前からでも、何かと絡んできては主人公に対する親近感を見せつけてきました。
怪盗団を結成してからは卑怯な大人や悪に対しての嫌悪感を見せたり、不正を許さない言動などが多かったり、主人公と一緒に立ち上げた怪盗団を引っぱる存在になりました。仲間が増えていっても、主人公との絆は変わりません。
そればかりかより深まっていきます。主人公が嘘の罪をでっちあげられて退学に追い込まれたことを知ると竜司は激怒しました。そして新たに主人公に対して親近感を湧かせます。そして真の黒幕を知ると、主人公の無実を証明するために立ち上がってくれました。主人公と利害を一致させた親友キャラです。

坂本竜司の魅力3 思春期まっただなかでド直球なセリフ

坂本竜司は絵に描いたような青春ド直球野郎です。いつも口癖のように「モテたい」「チヤホヤされたい」というセリフを発しています。正義のために立ち上げた怪盗団ですが、その反面で自己顕示欲も見せるのが竜司らしいです。
そして何かと恒例になりつつある「ペルソナ」シリーズのナンパ・イベント。今回も坂本竜司が率先して行われました。結果は例のごとくに惨敗。しかし竜司たちが女の子に色目を使って突撃していく様子がかわいいです。

坂本竜司の魅力4 おバカなところが玉に瑕なのがかわいい

ガラの悪い坂本竜司の特徴と言えば、嫌いなことにすぐに立ち向かっていく猪突猛進タイプなところです。勉強と同様に頭を使うことが苦手らしく、後先考えずに突っこんでいくのが玉に瑕です。
そんなかわいい竜司のおバカな行動は多く見られます。そのひとつがところかまわず大きな声でしゃべるというところでしょう。怪盗団がらみの話を街中でも学校でも竜司はお構いなく話すのです。
そのせいで自分たちが怪盗団であることがバレそうになるころもしばしば。あちこちで気に入らないことがあったり、良いことがあると声が大きくなってしまいます。自身を制御できないおバカさかげんは、どこか見守りたくなるかわいさがあります。

坂本竜司の魅力5 パレスではワイルドな盗賊!?

[小]コードネーム:スカル

パレスやダンジョンに潜入すると怪盗団は独自のコスチュームに身を包みます。ガラの悪い坂本竜司はガイコツのマスクをつけて、さらにガラが悪くなります。コードネームはその名もスカル。ペルソナと相まって、海賊が掲げるドクロのようです。
そんな彼が得意とする得物はこん棒です。怪盗というよりも、もう山賊です。しかし荒々しいだけあって、攻撃力も高く頼りになります。魔法攻撃とよりも物理でごり押しタイプです。スタイリッシュな怪盗団の中では、力強さの象徴という感じがします。
彼が使う遠隔武器はショットガンです。他の仲間が拳銃や機関銃などで素早く敵を打ち倒すのに対して、坂本竜司はズドンと一発重たい攻撃をします。段数は少ないですが一発でのダメージがでかく、爽快です。

[小]ペルソナ:キャプテンキッド

そんなスカルこと坂本竜司のペルソナはキャプテンキッドです。実際に存在したウィリアム・キッドが元ネタとなっています。彼は私掠船の船長として海賊などを相手にしていましがた、自身も海賊に転向しました。
キャプテンキッドが得意とする属性は雷です。稀に相手を感電させ、体の自由を奪います。他にも全体物理のスキルが多く、大暴れしているイメージです。味方の攻撃力をあげてくれたりと頼もしいペルソナでもあります。

坂本竜司の魅力6 声優は宮野真守

坂本竜司の声を担当したのは声優の宮野真守です。2000年代の初頭から様々な役をこなしてきており、現代の声優界で有名な存在となっています。声の演技だけでなく表情が豊かなので、仲間内からは「顔がうるさい」と言われることもしばしばです。
そんな宮野は『機動戦士ガンダム00』の刹那・F・セイエイや、『DEATH NOTE』の夜神月、『甲鉄城のカバネリ』の天鳥美馬など寡黙でクールな役のイメージが強いです。ですか今回の坂本竜司役はおバカで少し口うるさいという役でした。
宮野本人はお笑い好きで明るい性格のため、竜司の声はぴったりだと思います。ちょっとガラは悪いですが、明るく楽し気な声がはまっています。ラジオなどのメディア露出も多く、これからも注目したい声優です。

おバカで暴走しそうな坂本竜司を愛さずにはいられない!

『ペルソナ5』に登場する坂本竜司はシリーズに必ずひとりは登場するお調子者キャラです。今回は他と違いって暗い過去があり、主人公とは強い絆で結ばれています。パレス内でもお調子者な感じは変わらず、ドクロの仮面を被って大暴れしてくれて面白いです。
そんな坂本竜司は青春真っただなかで、ド直球でおバカな言動は見ていて目が離せません。そのせいで問題を起こしてしまうことがありますが、そこがまたかわいく見えてきます。いざとなった時には側にいてくれて頼りになるで、坂本竜司を愛さずにはいられません!

こちらの記事もチェック!

ペルソナ5 マニアクス
ペルソナ5 マニアクス
posted with amazlet at 17.10.04
KADOKAWA (2017-08-04)
売り上げランキング: 6,278

『ペルソナ5』オリジナル・サウンドトラック
V.A.
ハピネット (2017-01-17)
売り上げランキング: 282