【ドラゴンボール】ブルマは永遠の初代ヒロイン!その魅力を6つのポイントで紹介!

ドラゴンボールの無印から最新シリーズの超まで一貫して登場しているブルマ。初期ではヒロインのポジションとして確立していて、年齢を重ねても美しく描かれています。頭の切れる発明家で戦いの上でブルマに助けられる場面もあり、ドラゴンボールには欠かせない存在です!

『ドラゴンボール』ブルマってどんなキャラ?

ドラゴンボール第1話で主人公の孫悟空が初めて出会った人物がブルマでした。女性を見るのが初めてだった悟空は警戒しますが、お互い所持していた「ドラゴンボール」をキッカケに一緒に旅をするようになりました。

ブルマは西の都に位置するカプセルコーポレーションの娘で、自らも発明品を作り出せる程頭脳明晰なのでドラゴンボールを探す為の「ドラゴンレーダー」を発明し、作中一線で活躍し続けるアイテムとなりました。

お金持ちのお嬢様で顔良し!スタイル良し!ですが、気の強い性格をしていて危険な所でも興味深々で出向いてしまう危なっかしい一面もあります。

『ドラゴンボール』ブルマの魅力1 正統派かわいい系ヒロイン!

初登場時のブルマは16歳と若くて可愛いヒロインの位置づけでした。デザイン性の高い可愛い髪型やオシャレな服装は現在でも古びれることなく受け入れられています!初期ブルマのフィギュアなどのグッズは非常に人気です。

可愛くて魅力的な分、亀仙人を筆頭とする男性キャラクターからちょっかいを出されてしまうことも…しかし、作中では年齢を重ねていくので何時まで経っても美貌は保っていますが、おばさん扱いされてちょっかいの対象から外れるようになってきました(笑)

物語が進むに連れて登場する女性キャラクターが増えますが、全体を通して1番登場しているブルマがヒロインとしてのイメージが強いですね!!

『ドラゴンボール』ブルマの魅力2 声優はあのベテラン!

ブルマの声を演じているのは声優の「鶴ひろみさん」です。鶴さんは1話から現在放送中のシリーズ最新作アニメ、ドラゴンボール超でも30年程ブルマを演じ続けています!!

16歳の時のブルマと変わらず可愛い声ですが、年を重ねたブルマは少し落ち着いた声で演技しています。ブルマの魅力の1つとして鶴さんの声が大きく関係していることは間違いないでしょう。

また、息子のトランクスが赤ん坊の時と娘のブラも鶴さんが演じています!悟空と悟天同様に、ブルマとブラも顔や声までソックリなのでドラゴンボールの面白い所ですね!普段は可愛いのに割と直ぐに声を荒げている演技にも大注目。

『ドラゴンボール』ブルマの魅力3 衝撃的なベジータとの出会い!

サイヤ人の王子であるベジータは滅ぼす目的で地球に降り立ち、戦闘の末に撤退するものの、ブルマ達が「ナメック星のドラゴンボール(ポルンガ)」を集めに行った先にも現れます!この時ベジータは恐怖の対象でブルマは身を潜めるしかありませんでした。

ナメック星ではフリーザとサイヤ人のバトルが勃発し、星が消滅してしまいました…そこでブルマ達とナメック星人と一緒に地球へ移動したベジータにブルマは広い実家で過ごすように余計な一言付きで話しかけます!これにベジータは「下品な女だ」と結構引き気味…

浮気性のヤムチャに嫌気がさしていたブルマは寂しそうなベジータを気にかけ具合を悪くすると看病したりして距離が縮まり、みんなの知らない間にトランクスを出産!今では人前でもお互いのことが好きなことを少しづつ出してくるようになりました。

『ドラゴンボール』ブルマの魅力4 父も同じく天才発明家!

カプセルコーポレーションの社長でブルマの父親であるブリーフ博士も天才的な発明家です。ブルマの頭の良さと天才的な才能は父親譲り!どれだけ悟空達が強い力を持っていてもブルマとブリーフ博士の発明品がなければ物語は動きません!

ナメック星へ向かう宇宙船もブリーフ博士の協力なしでは仕上げることが出来ませんでした。しかし、ハイテクノロジーの発明品を作り上げても本人はのんびりしているので、命を落とす危険があったり地球が滅亡しそうになっても全く気にしません!!

ベジータが義理の息子になってからはトレーニング用の超協力な重力室を造れと命じられたりして、ブリーフ博士は大変ですがベジータにとっては最高の義父になったようで良かったです。

『ドラゴンボール』ブルマの魅力5 バイクを乗り回す姿がカッコイイ

お金持ちのお嬢様と言ってもブルマはアクティブなので、送り迎えをしてもらうのではなく自らバイクを乗り回して移動します。初期のドラゴンボールを探す旅でも足が速くて体力のある悟空にはバイクで追い付くのがやっとでした。

まだ舞空術を身に付けていなかった悟空は空を自由に飛び回れる筋斗雲を手に入れ一気に行動範囲が広がりますが「心が綺麗じゃないと乗れない」筋斗雲にヒロインのブルマは乗ることが出来ません!!いくら顔が綺麗でも心は見透かされてるんですね(笑)

ホイポイカプセルで簡単に持ち運び出来るバイクは何種類もあり、扉絵やグッズなどでブルマがバイクに乗っている様子を度々見かけますが抜群にセンスがあり画力の高さに感服です。

『ドラゴンボール』ブルマの魅力6 主題歌で見えるブルマの成長

ドラゴンボールのアニメ第1シリーズのエンディング主題歌は1話から最終話まで全て「ロマンティックあげるよ」でした。歌はそのままでもアニメーションは4パターン存在します。

初期のエンディングイメージと言えばやはり1番初めのブルマがメインで描かれているシーンが印象に残っています。アニメ最新シリーズのドラゴンボール超の【第84話から第96話まで】のエンディング「Boogie Back」のアニメーションでは現在のブルマと16歳のブルマが描かれていて、「ロマンティックあげるよ」を彷彿とするシーンが見られます。

ファンはエンディングが変わった1回目で、16歳のブルマだ!と気付き評判になりました。こんなに歳を重ねて成長を見ることが出来るヒロインは中々居ないですね。

何時の時代でも永遠のヒロイン

昭和と平成を股にかけて人気のあるドラゴンボールで1番メインで出続けている女性キャラクターのブルマは、過去や今現在だけではなくこれから先の未来でも人気が衰えることがないでしょう!!

昔からドラゴンボールが好きで知っている人は最新アニメで再び楽むことが出来、最近見始めた若い年齢層の視聴者も過去のアニメや完結した原作を読み返して更に世界観を知ったりと、どの世代の人が見始めても楽しめる作品、それがドラゴンボール!!視聴者が見てみたかった角度からストーリーを展開するドラゴンボール超は益々目が離せません。

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