【ソウルイーター】マカ=アルバーンは主人公史上No.1かわいい!その7つの魅力を紹介!

「お前の魂、いただくよ!」鎌職人、マカ=アルバーン!可愛さと強さの間にあるのは凶暴性!?気になるマカパパとママの事など色々な部分にスポットをあててみました!

『ソウルイーター』マカ=アルバーンとは?

「月刊少年ガンガン」にて2004年~2013年に渡り連載され、アニメ化した後は深夜枠ではスペシャル映像を追加したレイトショーも放送が行われた人気作品『ソウルイーター』!見たことがない方も、大久保篤先生の独特の「絵」を見たことがある方も多いかと思います。
『ソウルイーター』はアメリカのネバダ州にあるデス・シティーが舞台!死神武器職人専門学校に通う、職人のマカ=アルバーンは絵に描いたような優等生!相棒の大鎌、ソウルはマカの良き理解者の1人です。

死神様の武器「デスサイズ」の1人を父に持ったマカは、いつか父を越す武器を作り上げる事を目標に日々「魂」を狩っていました。悪人の魂99個と魔女の魂1個を「食べる」と死神様の武器、デスサイズへと昇格でき、マカとソウルは物語の冒頭で既に、残すところ魔女の魂を1個残すのみの状況!
早くもデスサイズになるのか!?と、思われましたが、魔女の魂かと思って食べたものは強い魔力を持った猫「ブレア」の魂…このミスにより、それまで集めた99個の魂はリセットされ、また1から魂集めに奮闘する事となりました。なんという凡ミス…。

『ソウルイーター』マカ=アルバーンの魅力1:衣装は制服?真面目系主人公!

ちょっとした凡ミスから、ブレアとも一緒に暮らすことになってしまったマカとソウル…猫の魂は9つあるので、ブレアはソウルに魂を喰われても無事だったんですね~。主人公はマカ、副主人公はソウルという立ち位置ですが、場合によってはソウルも主人公として活躍するストーリーもあります。
マカ達が通う死神武器職人専門学校、略して死武専に通う生徒たちは国籍も性別も多種多様!マカはデス・シティー生まれデス・シティー育ちの生粋のデスっ子として紹介されており、デスっ子の中で人気のものをマカも好んでいる描写があります。デスっ子ってカッコいいですよね!

さて、専門学校と…一応肩書は「学校」な死武専ですが、その自由度は非常に高く特に服装に関しては職人・武器・教師どの人物に至ってもオシャレに決めています。それに引き換えマカはというと…パフスリーブの制服をきちんと着こなしています。
この制服は一応、死武専の制服という事ですがマカ以外にきちんと制服を着ている生徒を見つける方が大変なほど、生徒たちは自由なんです!羨ましい!物語後半では死武専若手精鋭部隊「スパルトイ」となり職人レベルも上がるマカ!
その服装もパフスリーブ形式のものからセーラー服と丈の長いコートへ変化して、ここにきても制服か!と、優等生ならではのこだわりを貫きました:D

『ソウルイーター』マカ=アルバーンの魅力2:「お前の魂、いただくよ!」

マカと言えば、アニメを見ていた方ならピンと来るであろうセリフが『お前の魂、いただくよ!』ではないかと思います…しかし、このセリフの評価は二分している事でも有名。前述したようにデス・シティー生まれ、デス・シティー育ちのデスっ子であるがゆえに、言葉使いがたまに荒くなる事も…。
優等生キャラなのに、暴走気味になるとデスっ子言葉と称される不良言葉をを使うこともあり、さらにさらにキレ気味になると暴力的で訴える様子が分かります…。そんなマカの攻撃でも一撃で脳天を揺らすのが「マカチョップ」
手持ちの本の背表紙で頭を叩くというシンプルなものですが、これを食らうと大概は酷い顔になるのが面白いところ!暴走気味になると、止まることをしらないマカ。優等生には優等生なりのストレスがあるのでしょうか…。

『ソウルイーター』マカ=アルバーンの魅力3:マカを演じた声優は小見川千明!

『ソウルイーター』はストーリーもさる事ながら、長年支持された理由の一つに有名アニメスタジオ「ボンズ」によるレベルの高い作画があげられます。夕方枠のアニメで放送されましたが、作画のクオリティが本当に素晴らしい!
演じる声優たちも個性派な一面が務めましたね。主人公のマカを演じたのは当時18歳だった小見川千明さん!マカの声がイメージにピッタリで、当時驚いた筆者ですが、更に驚かされたのが、小見川千明さんの「素」の声は大変可愛らしかったこと!
マカはどちらかというと、少し低めの声なので小見川千明さんの出せる声のギャップにやられましたね~:D放送開始時は「棒読みが酷い」「下手くそ」など悲しい声(わかってない!)が上がっていた事実もありますが、全話を通して視聴すると、マカと共に成長する小見川千明さんの姿を見ることができます!

『ソウルイーター』マカ=アルバーンの魅力4:パパとの関係がジワる

鎌職人のマカの目標は、ソウルを鍛えあげて死神様の武器「デスサイズ」にすること!これを目標にガリ勉な日常を送っています。どうしてそんなに必死なのか…と、いうとそれにはマカの父親、通称マカパパの存在が大きいのではないかと感じます。
マカの両親は、ママが職人でパパが武器。職人だったママが鍛えた鎌のパパは見事な武器でした!死神様の武器「デスサイズ」として認められているのですが…ペアを組んでいた両親は離婚して、マカの親権はママに渡されパパとの関係はなんとも微妙なものに……。
微妙というか、マカが一方的にパパを拒否っているようにも見えますが、年頃の女の子でもあるマカがパパを拒否する理由は、マカパパの性格にあり!

親ばかすぎるパパ!スピリット=アルバーン

マカパパこと本名スピリット…アニメ版ではスピリット=アルバーンと紹介されており、マカと姓が同じです。デスサイズの一人で普段は北アメリカを担当する実力者、その本体はソウルと同じように大きな鎌です。
死神様の武器=デスサイズと言われています。厳密には“デスサイズを名乗れるのはスピリットのみ”とされており、その強さは圧倒的。実力は他のデスサイズ達と一線を画しています。普段はキャバ嬢に入れ込み、実娘のマカから幻滅されるほどに女好きのマカパパですが……一度本気を出すと、さすが!といった感じ。

スピリットにはマカのママと組んでいた時代・シュタイン博士と組んでいた時代があります。シュタインはトラウマを受け付けられるもセンスと実力なら、マカのママよりもスピリットを使いこなす素質があったそう…でも、シュタイン博士と組むのはちょっと怖い…かも…。
女好きで女にだらしない性格をちょっと改善すれば、マカも「パパ大好き!」と、なってくれそうですが中々難しいみたいですね~。

『ソウルイーター』マカ=アルバーンの魅力5:両親は離婚済み、ママは誰?

気になるのは、親権を握るマカのママの存在…作中には残念ながら登場しなかったので、僅かな情報と想像で記すしかない存在となっています…。マカのパパは武器、そしてママは人間だったという事ですが、マカを見る限りママに似ているのかな?と、予想できますね。
職人の道を進んだこともそうですが、パパとは顔もあまり似ていないような…。死神様からの言葉で分かるのは『めちゃくちゃ優等生だけど超負けず嫌い、生魚が苦手』とのこと…。ちなみに、マカも生魚が苦手なので、ママと食べ物の好みも似ているのかもしれません:D
そして、予想でしかないですがマカは日系と紹介にありますので、マカのママは日本人の可能性もありますね!

『ソウルイーター』マカ=アルバーンの魅力6:必殺技は「魔女狩り」!

魂を狩る為の必殺技、その名も「魔女狩り」ネーミングはそのままですが、威力は絶大!これは、マカだけではなく鎌職人の伝統的な大技とされており、かつてマカパパとコンビを組んでいたシュタイン博士も使用しています。
派生技がいくつかある魔女狩りですが、大鎌が武器という事もありチーム戦での使用時は、周りを巻き込む可能性があるというリスクも…。効果としては退魔の力に加え不死の存在をも無力化できるので、細々とした敵がいるときなんかは便利ですね:D
マカとソウルの魔女狩りは、伝統技にして最大の武器でしたが成長していくにつれてパワーアップ!なんと2つの技を会得します!

魔女狩りを超越した「魔人狩り」も習得!

ソウルいわく“魔女狩りを超えた魔女狩り”との事ですが、それだと結局は魔女狩りじゃん!と、鋭いツッコミが飛んできそうな雰囲気!安心してください、ちゃんと技の名前はあります!その名も…「魔人狩り」!
魔女だけを狙っていたようにも聞こえる魔女狩りから、男性も狩ることにに躊躇なくなったような(?)技名、魔人狩り。魔神ではなく、魔人というところにこだわりを感じますね!マカが狂気に立ち向かう強い気持ちを持った事で使えるようになった魔人狩りですが、ソウルの刃も三日月型ではなく直線型となり威力もマシマシです!
共鳴の力が増すと、マカの服装にも変化が現れるのも良いですね~いつもとは違うセクシーなマカを見てみたい方は是非、コミック・アニメで確認してみてください。

『ソウルイーター』マカ=アルバーンの魅力7:ソウルとの強力な共鳴で放つ「鬼神狩り」がヤバい

魔女狩り→魔人狩り…とくると、次に会得した技は名前から見る通り「最強」である事が間違いない「鬼神狩り」“きじん”ではなく“きしん”と読みます。魔人狩りではソウルの刃が直線的に鳴った変化がありましたが、鬼神狩りでは更に大きく変化!
には鍵盤が施され、マカはドレスアップしただけではなく、髪飾り部分は真っ黒な羽のように変化…魂の形が「天使型(エグリゴリ)」に似合わず、その姿どちらかというと天使とは対象的な「悪魔」を連想させます。
マカにもソウルの影響が色濃く出ている様子から、2人の魂の共鳴は凄まじいもので、鬼神の「精神的恐怖」「肉体的恐怖」「知識的恐怖」全てを打ち砕く威力!この鬼神狩り、使用できるようになったのには、マカの友人「クロナ」の黒血が関係していますが…クロナとマカの友情、そしてその行き着く先は泣けましたね…。

強さと弱さを兼ね備えた主人公の鏡!マカとソウルは最強コンビ!

ツインテールに色素薄い系女子、そして制服姿に大きな武器!ここぞとまでに、マニアの心をくすぐる要素をぶっ込んでいるマカって、本当に可愛い。誰がなんと言おうと、マカが可愛いです!:D
こんなにミニスカートを穿いているのにパンチラどころか、なんのハプニングもなかったのも凄いところだと思います(笑)マカのパンチラが実際起きたとしても激しい戦闘中でのほんの小さな事故として片付けられてしまうと思いますが…こんだけ短いのに見えないって凄い事ですよ本当。どういう原理なんでしょう。
そして優等生キャラのマカが可愛く思える続いてのポイント…それは、勉強は出来てもメインメンバーの中では「身体能力が一番低いこと」マカの苦手な部分をソウルがカバーすることにより、力を発揮できているんです!
物語の中盤、当初の目的だったソウルを「デスサイズにさせる」事は叶えるも、まだまだマカとソウルの戦いは終わりません!最終回、マカはソウルの決めた「道」にどんな反応を示すのか?ぜひぜひチェックしてみてください!
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