【ナルト】香燐はサラダの母親?魅力と真実を徹底解説

サスケに噛まれる香燐の表情にドキドキした男性も多いのでは!?『NARUTO』に登場した特殊能力を持つくノ一、香燐!彼女の過去、そして気になるサラダとの関係はいかに!?

『ナルト』香燐とは?

癖の強い登場人物たちの中でも、後半・続編の『BORUTO』でも注目された香燐の忘れられがちな魅力を追求していきたいと思います。香燐と言えば「もしかしてサスケとくっつくんじゃ…」と、色々な意味で心配・期待したファンも多いのではないでしょうか?
感情の起伏が激しく、意外と乙女心を持つ“女子すぎる忍び”の香燐ですが、その出生は不遇なもので戦争で村がなくなり、唯一の生き残りであるとされています。その後は、皆さんの知るとおり大蛇丸に拾われ利用されるという流れですが…
“以前から”好意をよせていたサスケとの再開で、つかの間の恋と幸せを感じていましたね!

【ナルト】香燐の魅力その1:自分を噛ませて回復!能力が特殊すぎる

香燐の能力は、他の忍びとはひと味もふた味も違う特殊なもの!それは…自分の身体を噛ませて、対象者を回復させること。この能力のせいで、香燐の上半身は噛み跡だらけ(笑)ちなみに、自分自身にも能力は適用されるようで死地を切り抜ける時に使用していましたね。
他にも優れたチャクラ感知能力を持ち、自分のチャクラを消して追ってから逃げたり相手の嘘をチャクラの乱れから嘘を見破ったりと、敵に回すとなかなかにやっかいな能力を持っています!
半身が千切れ瀕死の重傷を負った綱手を回復させた時には、吸われすぎて老けそうという言葉も。相手を回復させる際の代償のようなものはないようですが、香燐の能力は謎が多いですね~

【ナルト】香燐の魅力その2:死亡寸前!サスケに殺されかけた過去

香燐と言えば…サスケサスケサスケサスケサスケと脳内の8割はサスケに支配されてそうなサスケバカ!サスケとの最初の出会いは、懐かしい中忍試験の頃…草隠れの忍びとして参加(潜入)していた香燐でしたが…
仲間とはぐれてしまい、熊に襲われていた危機をサスケに助けられたのがきっかけで、サスケに惹かれたという回想がありました。いわゆる「一目惚れ」に近い状況のようにも思えますね~アニメでは、香燐の過去は詳しく描かれており内容はというと…
ここに記すのは躊躇うほどの「扱い」を受けていたのが分かります。大蛇丸に拾われたことで奴隷人生から救われた香燐でしたが、どこまでも不幸というかなんというか…

第二部では、サスケが放った天照の黒炎が香燐に着火!ここまで不運か!と、思われた瞬間…!サスケが右目の万華鏡写輪眼の能力を開放して助けられ九死に一生を得ます。その後もなんだかんだあり、サスケの千鳥をくらい死にかけたところをサクラに救われました。
サスケもサスケで相当なアレでしたが、香燐もそこまでされてもサスケの事が好きというのが凄いです…。普通だったら、千鳥を食らった時点で好きの気持ちはさめそうですが…好きな気持ちというのは凄いですねぇ…。

隠れマゾ?サスケ愛がヤバすぎてドン引きレベル

そんな香燐がいつも以上に増してぶっ壊れた事がありました。それは、サクラの治癒により一命をとりとめた後に木ノ葉隠れの里にて尋問を受けた時…尋問という時点で穏やかではないですが、香燐の立ち位置的には仕方ないですよね。
「鷹」のメンバーでもある香燐に聞きたいことは山ほどあるでしょうからね!そんな訳で、牢に留置されたとき何を思ったのかサスケのブロマイドに語りかける香燐…。尋問中も、自身に都合のいいように脚色した供述をしていましたが…
一瞬「ついに壊れたか」と、思いましたが香燐は正気だったのです!サスケのブロマイドの裏にはピッキング道具が…!そして牢を脱獄した香燐、腐っても忍です!

【ナルト】香燐の魅力その3:うずまき一族の末裔!ナルトとの関係は?

戦火でなくなった村の唯一の生き残り…そんな香燐、実はナルトと同じく「うずまき一族」の末裔!確かに、香燐の特殊な回復能力をみると生命力も強そうです!そして、うずまき一族と言えばクシナやミトがそうだったように燃えるような真っ赤な髪が特徴的ですよね。
そうなると、気になるのはナルトとの関係!ですが…特に、深い関係はないようです。作中には、香燐の他にも真っ赤な髪をしているも、出自を深く掘り下げられていないキャラクターも多いですが、もしかしたら、彼らも末裔の可能性があるのかもしれませんね。
そして、うずまき一族の女性はなぜか気性が荒い事でも知られていますね~香燐の性格を見れば、彼女が末裔だというのも納得です!

【ナルト】香燐の魅力その4:封印術「金剛封鎖」も発現!

「うずまき一族」と言えば、強い生命力の他にも封印術を得意とした一族!香燐の特殊な能力(術?)について、作中では深く語られていませんでしたが、第四次忍界大戦では戦闘に参加して「金剛封鎖」の術を発現させました!
過去、クシナが使用した封印術「金剛封鎖」はナルトの内側にいる九尾を拘束した術ですが、うずまき一族に伝わる術という事で香燐も発現できたのでしょうか。それまで、特殊な能力意外の部分を見ると「足手まとい」なイメージが強かった香燐でしたが、ここにきてようやく見直される場面!

【ナルト】香燐の魅力その5:サラダは香燐にそっくり!その理由とは…

NARUTO外伝『七代目火影と緋色の花つ月』では、BORUTOの前身となるストーリーが展開されましたね!筆者が個人的に好きな作品で、冒険よりも親子の愛が描かれた本作!サクラとサスケの娘、サラダにスポットが当てられていました。
「ママは本当に自分のママなのか?」多感な時期のサラダは、色々な不安不平を感じており物心ついた頃から家にいなかった父親のサスケとそんな家庭を気にしていない様子のサクラ…。普通と違う過程で育ったサラダがそんな不安が確信に変わったのは香燐とサスケ(と鬼灯水月)が一緒に写っていた写真を見てから!
サクラもサスケもメガネをかけていない、どこも2人に似ていない自分と、メガネをかけた香燐の姿…正直、サラダと香燐はよく似ていると思いました。

【ナルト】香燐の魅力その6:最後には仲良しに?恋敵サクラとの関係!

出典:https://www.amazon.co.jp

「メガネ女」こと香燐とサラダ、よく似た2人は意外な「関係」であった事が後に発覚!木ノ葉隠れの里に、サラダが生まれた記憶はどこにもなく、調べていく内にどんどんと不安になっていったサラダですが…
オチを言ってしまうと、サラダを取り上げたのが他でもない香燐!そして、サラダにメガネをプレゼントしていたのも香燐!なので、おそろいのメガネをかけていたのは、こういう経緯があったのです。

話しがややこしくなってしまった原因としては、香燐の机にあったへその緒を水月が勝手にDNA鑑定を行い、そして一致したことでサラダに間違った情報を提供してしまった…と、いうことが大きいでしょう。ちなみにへその緒は、サクラとサラダを繋いでいたものです。
サラダの母親探しは、ナルトまでを巻き込んでの大騒動となりましたが、香燐はというと…かつてのライバルだったサクラのことは「女にだって友情はあんだから…」と、漏らしていました。成長した香燐は、左のサイドを借り上げにしたなかなかにファンキーなヘアスタイルで登場したのも面白いポイント(笑)

恋に生きるくノ一香燐!ひたむきすぎる愛が凄すぎた…

サスケに尽くして尽くして尽くしまくった香燐でしたが、その恋は残念ながら叶わぬものとなってしまったのが可哀想…と、思いがちですが好きな人の幸せを願って身をひいた彼女の決意は、同性としてすごいと思います。
意外と好きな人の為を思って~って、言うほど簡単な選択ではないですからね!香燐の過去を思えば、利用されるだけ利用される人生を歩んできたのですから性格破綻が起きていてもおかしくない・・のに、しっかりとした考えを持っているのも素晴らしい!
香燐の活躍は『NARUTO』でも勿論見ることはできますが、個人的には上記で紹介した外伝の『七代目火影と緋色の花つ月』がオススメです!大人になった香燐の魅力も感じる事ができますよ!
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