【ダンまち】ヘスティア様が可愛い!5つの魅力でベルに恋する幼神を語りつくす!

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(通称ダンまち)に登場する女神ヘスティア。退屈な天界から降りてきたのんびり屋の幼神は、はたしてどんな魅力があるのか、話題になった例の紐とは一体何かなどなど、主人公のベルを支える女神ヘスティアについて語ります!

地上に降り立った女神!ヘスティア様ってどんな神?

女神ヘスティアとは、ギリシア神話に登場するオリュンポス12神の一人で、炉の神として家族を守護している女神です。また、炉の火は聖なる火という考えから、祭壇、祭祀の神でもあり、家族を失った孤児達の保護者でもあります。

神話での女神ヘスティアは大変のんびり屋の処女神だったそうで、神アポロンと神ポセイドンに求婚をされた際には弟のゼウスに永遠の処女を守る許しを求めていて、ゼウスからも許可が出ています。(ゼウスとヘラはどちらもヘスティアの弟妹で夫婦です)

本作、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(以下ダンまち)に登場する女神ヘスティアはヘスティア・ファミリアの主神で、童顔で巨乳の処女神です。今回は、そんな彼女の事を紹介していきます。

【ダンまち】ヘスティア様の可愛すぎる魅力1:漆黒のツインテールロリ巨乳


女神ヘスティアの特徴は漆黒のツインテール幼女巨乳が上げられます。真っ白で胸元が大きく開いたワンピースを着ており、首元とバストアンダーに結んである青いリボンが特徴です。特にバストの青いリボン(市販品)は、左腕の外側で結ばれており例の紐と呼ばれています。

この例の紐ですが、古代ギリシャのアポデズムという帯布(腕の横では結ばず、背中で結びます。ブラジャーの起源の1つで胸の揺れを押さえる為のものでした)は、決して胸を強調する為のものではないのですが、そこはファンタジーの世界なのでナイスおっぱい!で大丈夫ですよね。

また、ヘスティアが頭の両側で結わえているツインテール彼女の意思で動かす事が出来、アニメ版では感情に合わせてうねうねと触手のように動かす描写があります。

言い合うたびに涙する 女神ロキの弱点


北欧神話に登場するロキは男神(両性と書かれている場合もあり)で様々な姿に変身する能力を持っており、神話ではトラブルの多いトリックスターとして描かれています。神々と人間の恥とまで言われる事もあるほどの神ですが、大変頭が良く知謀に富んでいる神でもあります。いたずらが過ぎて地底に拘束されており、このロキ神がラグナロクの際には子供達と共に神の国に攻め入っています

この物語のロキはオラリオで上位に入る実力を持つロキ・ファミリアの主神を勤める女神です。貧乳を超えて無乳といわれる程胸が無く、巨乳のヘスティアやフレイアに敵愾心を抱いています。

ヘスティアとは特に仲が悪く、出会うと取っ組み合いの喧嘩を始める事も多いのですが、大抵は喧嘩の際に揺れるヘスティアの胸に動揺して逃げ帰る事が多く、今のところはヘスティアが全勝しています。

【ダンまち】ヘスティア様の可愛すぎる魅力2:幼神の声優は水瀬いのり

アニメ版でヘスティアの声を勤めたのは声優の水瀬いのりです。水瀬の登場主な作品は、『Re:ゼロから始まる異世界生活』のレム、『ご注文はうさぎですか?』の香風智乃、『心が叫びたがってるんだ』の成瀬順などがあります。

2015年に上映された映画『心が叫びたがっているんだ』の成瀬順役の演技が評価され、2016年第10回声優アワードでは主演女優賞を、第25回日本映画評論家大賞では新人女優賞をそれぞれ受賞しています。

ダンまちの収録では、初めてのヒロイン役で最初はとても不安があったそうで、セリフも多くお芝居についていくのが精一杯だったそうで、ベル役の松岡のおかげで思いっきり演じれるようになったと後に語っています。こちらの記事もオススメ!

【ダンまち】ヘスティア様の可愛すぎる魅力3:大好きなベル君と神様のナイフ

女神ヘスティアにとって、初めての眷属になったのはまだまだ駆け出しの冒険者の少年、ベル・クラネル(通称:ベル)でした。ベルは田舎から冒険者になる為にオラリオに出てきたばかりで、ファミリアも決まっておらず、同じく眷属になる子供を捜していたヘスティアと出会いました。

天界での生活に飽きた神々は刺激を求めて下界に降り立ち、そこに住む人々を眷属としてファミリアに迎えて恩恵を与えて一緒に暮らす事で心を満たしていました。ヘスティアもその一人で、下界に降りてすぐは天界でも友人だったヘファイストスのファミリアに厄介になっていました。

しかし、あまりのぐぅたらにヘファイストスに追い出され、自らの眷属になってくれる子供を捜してオラリオを放浪すると言う生活をしていました。

借金2億の銘刀ヘスティアナイフの秘密


ベルの強くないたいという気持ちを受けたヘスティアは、神友のヘファイストスにベルの武器を作って欲しいと懇願しました。数時間続いた土下座にヘファイストスが折れて作ったのが、ベルしか使えないというヘスティア・ナイフです。

ヘスティアの髪と血を原料に混ぜ、ヘスティア自らが彫った神聖文字が刀身に刻まれており、使用者(ベル限定)と共に成長し強くなる生きたナイフで、ヘファイストスから言わせると邪道な武器だそうです。ちなみにお値段は2億ヴァリス420回ローンの35年払いで、ヘファイストス・ファミリアの運営する武具店のバベル支店での強制労働が確約されています。

ベルが受け取った当初はナイフの値段は秘密にしていたのですが、炉の館に引っ越した際にばれてしまい値段を聞いたベルは気絶してしまいました。こちらの記事もオススメ!

【ダンまち】ヘスティア様の可愛すぎる魅力4:やきもち焼きで一生懸命な性格

ヘスティアのかわいらし過ぎるところは、ヘスティア・ナイフの件でもわかりますがとても一生懸命でやきもち焼きなところです。ベルに対して眷族を思う以上に恋心を抱いているヘスティアは、ベルの憧憬の相手アイズ・ヴァレンシュタインや、ベルと共にPTを組み、後にファミリアに入る事になったリリルカ・アーデ、ベルが娼館から助け出す形になったサンジョウノ・春姫など、ベルを取り巻く女の子達にいつもやきもちを焼いています。

とくに、ベルの大幅レベルアップの理由にもなっているアイズに対しては何度も牽制をしていますが、おっとりとしたアイズにはそれが伝わらず歯痒い思いをしている部分が有ります。

このっ泥棒猫!リリルカとヘスティアの争い



ベルの憧憬の人、アイズには好意を寄せられているという自覚が無い為、暖簾に腕押しの状態のヘスティアですが、ベルが気に掛けパーティーのサポーターとして冒険を共にするリリルカ・アーデに対してはライバル心を募らせています。後にファミリアの眷属となってもそれは変わらず、ヘスティアの恋のいいライバルといったところでしょうか。

しかし、ベルからするとリリは甘えてくる可愛い妹的な存在(リリのほうが1つ年上)、ヘスティアに対してはときめいてはいるものの神に対してそういった感情を抱くこと事態をしてはいけないと思っているため、どちらも恋愛対象外となっています。

神友ミアハとヘスティアの想い



ヘスティアのやきもち話や愚痴を聞いているのは天界から下界に降りてきてからも続いている神友のミアハヘファイストスですが、特にミアハはヘスティアの愚痴をよく聞いており二人で酒を飲み交わしながらヘスティアの愚痴を聞き言葉を掛けています。

ミアハとヘスティアはお互いのホームが小規模ファミリアという事もあり、ベルの話だけじゃなくファミリアの運営やバイトの話などもしているようで、時たまタケミカヅチ・ファミリアの主神タケミカヅチもそこに加わる事が有るそうです。

【ダンまち】ヘスティア様の可愛すぎる魅力5:開放された神威と漆黒のゴライアス



ベルがダンジョン内で行方不明になった際には、ヘスティアはパーティーを集めて自らベル達の救出作戦を指揮しベルを探しにダンジョンへ入りました。パーティーの面々は、已む無くベルに怪物贈呈を行ったタケミカヅチ・ファミリアの命、千草、桜花。アポロン・ファミリアのアスフィと主神アポロン、元アストレア・ファミリアのリューとヘスティアという組み合わせです。

怪物贈呈に合い無事に18階層まで逃げ延びる事ができたベル。遠征帰りのアイズたちロキ・ファミリアに18階層で救護を受けている最中にヘスティア達も到達し、無事に再会を果たします。しかし、平穏は長くは続きませんでした。

レベル2成り立てのベルが18階層に到達したことを面白く思わない冒険者達によってヘスティアが拉致されてしまい、ベルは先輩冒険者達と戦う事になります。

悪意と神威

神ヘルメスによって唆された上級冒険者モルドは、透明になれる兜漆黒兜を被って呼び出しに応じたベルを一方的にいたぶっていました。しかし戦闘中に看破され兜なしでベルと戦っていたところに、リリによって助け出されたヘスティアが現れます。

モルドがベルにナイフで傷を負わせた瞬間を目撃してしまったヘスティアが神威を開放してしまい、それに気圧されたモルドは逃げ出し無事にベルの戦闘を止める事ができました

神々のダンジョンへの進入は、ギルドが固く禁止しています。それは下界の生き物に直感で神だと悟らせる波動神威を神々は常に纏っており、神を憎んでいるダンジョンが内部に侵入してきた神に気付きイレギュラーを発生させる為です。神威を隠せるヘルメルやヘスティアは、普通の人間のフリをしてダンジョンに入っていました。



ヘスティアが神威を開放した事で、内部に神が潜入している事がダンジョンに気付かれてしまいました。本来ならばモンスターが発生しない18階層ですが、神がダンジョン内にいる事でイレギュラーを発生させ、18階層に漆黒のゴライアスが階層主として産み落とされてしまいました。

圧倒的な力を持って18階層の冒険者達を蹂躙し続ける階層主に対し、冒険者達が一丸となって挑み最期は英雄願望のスキルが勝ちたいという想いで限界解除(リミット・オフ)の状態になったベルが止めを刺して漆黒のゴライアスとの戦闘が終わります。

アニメ版でも原作でもまだ説明がされていませんが対18階層主の黒ゴライアスとの戦闘は、ダンジョンと神の関係が一番描かれている場面でもあります。

『ダンまち』2期も見逃せない!可愛すぎるヘスティア様と歩むファミリアの物語!

ここまで読んで下さりありがとうございました。今回はダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかに登場するヒロイン、女神ヘスティアについて書かせていただきました。

幼い顔の巨乳で、神でありながら人に恋する女神ヘスティアは、原作・アニメ共に見ていてとても可愛くやきもちは焼くものの慈愛に満ちている素敵な女神です。普段のベルの行動にやきもきしているヘスティアも好きですが、私は桜花達やリリを許したときの女神としての顔をしたヘスティアが神格のある神なのだなと感じてとても好きです。



アニメ2期アイズとロキ・ファミリアが主軸を描いている外伝のソードオラリアですが、ダンまち1期のアニメの複線の回収をしており、ベル達の冒険中にオラリオやダンジョンで何が起こってたのか、黒ゴライアスを倒したあの最期の武器の事等がしっかりと描かれている為、小説版やアニメ一期をご覧になった方には特にオススメです。

初めてダンまちシリーズを見る方には少し物足りないかもしれないので、初めて見られる方は第一期のアニメ版ダンまちを見てから二期のソードオラトリアをご覧になることをオススメします。こちらの記事もオススメ!

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