【ダンまち】リュー・リオンのクールビューティーな7つの魅力を紹介

ダンジョンで女生との出会いもある『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』ですが、酒場にも出会いがありました。リュー・リオンは給仕係として働く美しいエルフです。主人公ベルにとって人生の先輩となる彼女の魅力を紹介します。

『ダンまち』リュー・リオンとは?


リュー・リオンとは『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』に登場する女性キャラクターです。作中に多く登場する冒険者ではなく「豊穣の女主人」と呼ばれる酒場で給仕係として働いています。飲食店の定員でサブキャラからと思いきや、その意外な正体で活躍してくれる驚きのキャラクターです。
同僚のシル・フローヴァとは仲が良く、面倒見も良いです。同じように新米冒険者のベルのことを気にかけており、口数が少ないながら的確な助言をしてくれます。登場も少なく存在感も消しているのに、印象深いのが不思議です。
リューはエルフの女性でその端麗な容姿と物静かな性格から、かなりクールに映ります。さらに適格なアドバイスをしてくれる先輩キャラでもあるので素敵です。カッコよさと頼もしさと美しさであふれています。

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』とは?


『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は大森藤ノによるライトノベルです。2013年により第1巻が刊行されてから、いまなお執筆が続いています。イラスト担当はヤスダスズヒトです。
神々が人として地上に住まい、人間たちをファミリアの一員としてダンジョン探索をさせ、その経験をもとにメンバーたちのステータスアップができる世界での物語です。新米冒険者のベルが剣姫と呼ばれる美しい冒険者と出会い、その人を目標に高みを目指していきます。
原作は第3回ラノベ好き書店員大賞で第1位に選ばれており、同年から漫画版の連載も「ガンガンONLINE」にて掲載されています。2015年にテレビアニメ化されると、キャラクターのひとりであるヘスティアが例の紐として話題になりました。

リューの魅力1:クールだけどかわいい給仕係!


リュー・リオンは「豊穣の女主人」と呼ばれる酒場で働く給仕係です。危険だらけの冒険者にとって憩いの存在となっています。かわいいメイド服姿で働いていますが、それを着る中身はクールで美しいエルフの女性です。豪快なドワーフの女主人のもと、荒々しい冒険者たちを相手に毎晩おお忙しで立ち回っています。
それをなにひとつ文句を言わずに淡々とこなす姿はすごいです。喧騒のなかでかわいい制服を着た姿が右往左往する様はまるで天使のよう。ですが冒険者というタフな人間を相手にしている彼女たちもまたタフです。
そんなクールで完璧に見えるリューですが、酒場で働く人間としては決定的な欠点があります。それは料理がすこぶる苦手ということです。そのスキルはサンドイッチを炭化させてしまうほど。そのギャップがかわいいです。

リューの魅力2:エルフ族特有の素敵な女性像


高貴で誇り高いエルフ族であること。それがリュー・リオンという女性の最大にして最強の魅力ではないでしょうか。数多の書物に登場するエルフ族は、どの物語をとっても高貴で美しい存在です。本作『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』も例外ではありません。
みな誇り高い性格で、魔法の才に長けています。長い耳が特徴的で、その神秘的さが彼女の美しさを引き立ててる要因です。その無口な性格ながらも、面倒見のよさや曲がったことを潔しとしない性格などからも、その高貴さがうかがえます。
そんなリューもあまり多くと交流を持ちませんが、一度仲間と認識した相手となら深い絆を結ぼうとするキャラクターです。そういったエルフ特有の性格から、主人公ベルにとって頼りになる魅力的なキャラクターとなっています。

リューの魅力3:後輩や年下を気づかうお姉さんキャラ


リュー・リオンは無口ではありますが、それだけに周りを見ることができ、なにかと手助けしてくれます。神秘的なエルフで美しいだけでなく、後輩や年下の人間を気づかうことができるお姉さんキャラでもあるのです。
とくに同じ職場で働くシル・フローヴァとは仲が良く、このふたりのツーショットはよく見かけます。とくにはシルはおっとりしており、うっかりすることもあるのでなにかと尻ぬぐいをさせられてばかりです。大量の洗い物を主人公に押しつけたときも、リューは何も言わずに手伝ってくれました。
そればかりでなく、彼女は主人公のベルに冒険者のありかたなどの助言をしたり、気にかけているような言葉を投げかけてくれたりと優しいです。普段無口な彼女だからこそ、気づくこともあり、多くの的確なアドバイスをしてくれます。
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リューの魅力4:その正体は元レベル4の凄腕冒険者


そんなリューですが、「豊穣の女主人」で働く前は、冒険者として活躍していた過去があることが明らかになりました。それが発覚したのはベルたちのパーティーがパス・パレード(怪物進呈)と呼ばれる行為で、他パーティーを襲っていた大量の魔獣をなすりつけられたときのことでした。
新たな階層に踏み入った彼らは敵の猛攻を避けながら次にある安全な階層を目指します。その頃地上ではその噂を聞きつけた仲間たちが、捜索隊を結成していました。その中に自ら志願して捜索隊入りをしたリューの姿があったのです。
彼女はなんとかつては疾風の二つ名で呼ばれた凄腕の冒険者でした。いまはわけあって引退した身でしたが、その腕は衰えていません。二つ名が示す通りの素早さでモンスターたちを凌駕し、捜索隊をベルたちのもとへと導いたのでした。

リューの魅力5:過去の影が見え隠れ いったい何が?

冒険者たちの秩序を取り締まるアストレア・ファミリア


リュー・リオンが冒険者時代に活動の場としてしたのがアストレア・ファミリアです。彼らは一攫千金を夢見てダンジョン探索をする他の冒険者とは一風変わった活動をしていました。アストレア・ファミリアは違法行為を行う冒険者たちを取り締まる、謂わばブラックリストハンターだったのです。
そんな冒険者たちや一般市民の安全を守る立場の彼らですが、違法行為で生業をしている悪い冒険者たちにとって憎むべき存在以外の何者でもありません。自業自得の逆恨みではありますが、それでも彼らに敵対する冒険者のグループはすくなくなかったです。
そしてついに最悪のときが訪れてしまいました。ダンジョン内で複数の敵対ファミリアが、リューたちにパス・パレードを決行したのです。その惨状で生き残ったのはリューひとりを除いて、他に誰もいませんでした

復讐に燃える悪鬼と化したリュー


絶望に打ちひしがれたリューは復讐の悪鬼と化してしまいました。彼女たちの主神だったアストレイアを安全な場所へ逃がすと、ひとり復讐を果たすことを誓います。とはいっても多勢に無勢だったので、その方法に選ばれたのは闇討ちでした。
しかしこのとき、復讐相手だけでなく顔見知りを含めた一般人まで巻き込んで犠牲にしてしまっています。そのため、冒険者としての権利をはく奪されてブラックリストに名が載ってしまいました。そのときの追手に深手を負い、死にかけているところをシルに助けられ、「豊穣の女主人」で働くことになった縁があります。
いまでのそのことを悔やんでおり、ベルにはその資格がないとこぼすほど。後輩に面倒見が良いのは罪滅ぼしかもしれませんが、それが役に立っているのは事実です。暗い過去を含めてもリューは魅力的です。

リューの魅力6:華麗な魔法戦士の技をご覧あれ


かなりの使い手のひしめくレベル4クラスに位置づけられていたリューの強みはなんといってもそのスピードです。高速で移動し敵の技を華麗に避けてみせたかと思うと、同時に切り込みます。そんじょそこらの相手では、自分の身に何が起こったのかすらもわからないでしょう。
それに加えて、エルフ族の特性を活かして魔法を詠唱することができます。その詠唱スピードもかなりの速度で、しかも敵に攻撃を加えながら詠唱を行なうことができるのです。その姿はまさに疾風の名にふさわしいです。
その姿はまさに敵を翻弄して自由自在に駆け回る神速の風のようで、誰でもその攻撃にみとれてしまうほどの美しさがあります。男性でも女性ですら惚れてしまうこと必至のその技は魔法戦士としての至高の技です。

リューの魅力7:声優の早見沙織で素敵なお姉さんの声に


リュー・リオンの声を担当した声優は早見沙織です。澄んだ声でちょっぴり大人なお姉さんの像でリューに命を吹き込みます。演技の幅も広く、少年声の演技もできる声優です。口数が少なく、ミステリアスな雰囲気を持ったキャラクターなので、少し違った声色が楽しめる演技です。
そんな早見沙織はこれまでに精霊、人魚、天使から巫女に至るまで不可思議な存在の役を多く担当してきました。人気ゲームシリーズのひとつである『閃の軌跡』では、魔女の眷属として大きな使命を持ってやってきた委員長というキャラまで勤めています。
声優業以外では歌手としても活躍しています。アニソンやキャラソンはもちろん、バラードやポップスまでそのジャンルは幅広いです。英語の歌までうたっています。様々なメディアでマルチに活躍する人気声優です。
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クールビューティーなリュー・リオンに憧れる


『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』に登場するリュー・リオンは高貴なエルフ族特有の美貌を兼ね備えながら、決して人を見下さず、仲間を思いやれる良い人キャラです。ただ良い人だけにとどまらず、物事を見る目を持ち合わせ、的確なアドバイスまでしてくれます。
新米冒険者のことを気にかけてくれて、口数が少ないようで良く見てくれるのは嬉しいです。第一印象は無口で付き合いにくそうですが、親身になってくれる彼女の姿は聖母のように見えます。そんなクールでかわいい彼女が給仕係として働く酒場がある世界は、必ず行ってみたくなるほど羨ましいです。
過去には冒険者として名をあげており、彼女が戦う姿はかっこよくもあり、美しくもあります。戦闘もできて美しい才色兼備なリュー・リオンはまさに最強のエルフキャラです。
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