【境界のRINNE/真宮桜】高橋留美子史上最もクールなヒロインの魅力を徹底解説!

境界のRINNEのヒロイン「真宮桜」は、これまでのるーみっく作品に登場するヒロイン達とはかなりタイプが異なり超クール!!ブレることのない言動や行動は、非日常的な出来事に巻き込まれても全く動じない強者!!気になる過去や演じている声優を紹介します。

『境界のRINNE』真宮桜とは?

本作のヒロインで主人公の六道りんねが通う三界高校1年4組の女子生徒。幼少時に堕魔死神あの世に連れて行かれそうになり、そこで出会ったりんねの祖母の魂子に輪廻の輪が存在する世界の食べ物を与えられたことがキッカケで日常的に霊が見える能力が身についてしまいます。

桜はこれまでのるーみっくヒロインとはかなりタイプが異なり、沈着冷静で怒り狂ったり暴力を振るったりせず、りんねと関わっていない時はごく普通の高校生活を送っています。

クラスでは席がりんねと隣同士の桜は黄泉の羽織を着て幽体化しているりんねのことも見えるので、そこから距離が近づき初めは仕方なく除霊にかかる金銭を負担したり協力していましたが、時間が経つにつれ積極的にりんねの死神業を手伝うようになっていきました。

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『境界のRINNE』真宮桜の魅力1 声優は井上麻里奈さん

本名 非公開

愛称 マリーナ

性別 女性

出生地 東京都

生年月日 1985年1月20日

血液型 AB型

身長 162 cm

職業 声優、ナレーター

事務所 シグマ・セブン

代表作に『図書館戦争』(笠原郁)、『スマイルプリキュア!』(緑川なお/キュアマーチ)、『進撃の巨人』(アルミン・アルレルト、ナレーション)、『境界のRINNE』(真宮桜)などがある

出典:https://ja.wikipedia.org

ヒロインの真宮桜の声を演じるのは声優の「井上麻里奈さん」です。井上さんは声域が広くテンションの高いキャラクターや高圧的に話すキャラクターなど幅広い役柄を演じてきました。るーみっくのヒロインと聞くとパワフルで活発なイメージが強いですが、桜にはそういった要素が一切ありません(笑)

桜のセリフはモノローグで語ることが多く、まるで棒読みのような口調で淡々と心の声を漏らします。感情の起伏が殆どなく一定のテンションを保ったままセリフを喋るのは逆にとても難しいと思いますが、井上さんの桜は原作のイメージを崩すことなく完璧に仕上がっています!!

感情を剥き出しにしない超クールな桜を可愛いと思わせてくれるピッタリの声と演技力でより深く境界のRINNEの世界観に浸らせてくれます。

『境界のRINNE』真宮桜の魅力2 死神を呼び寄せる!?


桜は幼少期に魂子と出会ったのが始まりで、霊が見えるようになって以降に同じ高校に入学したりんねを中心に彼の元へと集まってくる死神達と思いがけず交流することになりました。りんねと桜の仲を気に食わない鳳や沫悟からは疎ましく思われたりと、中々大変な目に遭う桜。

桜は基本的にクールですが除霊に協力したり、困った人に声をかけたりと優しい性格なので厄介な死神達に絡まれても攻撃的にはならずにクールにかわすか、逆に問題となっていることを解決しようと優しくフォローしてくれます!

これまでのるーみっくヒロインなら大バトル勃発で主人公を取り合って滅茶苦茶な展開が予想されますが、そこは現代っ子の桜!スルースキル抜群で死神相手に挑発しないように対処。しかし、問題事には結局巻き込まれてしまう所が見所ですね!

『境界のRINNE』真宮桜の魅力3 りんねとの関係は?

桜とりんねは偶然同じクラスの霊が見える同士ですが、何時も除霊に協力してくれる桜のことをりんねは確実に意識していて心の中では全力で可愛いと思っています。桜も霊関係の出来事が起こると真っ先にりんねの事を思い浮かべて自らりんねの元へ向かいます。

りんね周辺のどんな変な出来事に巻き込まれても桜は距離を置いたりせずに歩み寄ってくれるので、傍から見たら完全に付き合っているように見えますが桜もりんねも意識はしていても好意的に思っていることを口や態度に出さないので2人の仲は何時まで経っても進展しません…

桜はりんねに対して決して「好き」とは言っていませんが、人から2人の仲を邪魔されるようなことをされると流石に少し嫌そうな反応を見せます!!2人が素直な気持ちを口にさえすれば直ぐにでも公認カップルになれそうです。

『境界のRINNE』真宮桜の魅力4 りんねの父とも交流あり!?

りんねが極貧生活を送っている原因が父親である六道鯖人に借金の連帯保証人にされていることなので親子関係は良好とは言えません。しかし、ことあるごとにりんねの前に現れては鯖人の金銭トラブルを押し付けていきます…

霊が見える桜は当然鯖人のことが見えるので、出会ってからは交流するようになりますがクズの鯖人は何と桜にまでお金をたかろうとします!!しかし、桜は冷静なので除霊目的のりんねには金銭を負担しますが、鯖人の目論みには決して協力せずにお金を貸しません!

気になっている異性の家族でも目的に筋が通ってないことに関しては絶対に首を突っ込んだりしない所が桜らしいですね。りんねは上手い話しに騙されがちですが、揺るがない精神のヒロイン桜はカッコイイ!

『境界のRINNE』真宮桜の魅力5 かわいいヒロイン!

桜はりんねから好意を持たれていますが、小学生の時の同級生「十文字翼」からも好意を寄せられています。高校生になり三界高校へと転校して来た翼は桜と再会して離れている間もずっと桜の事を想っていましたが、桜は完全に翼のことを忘れていたようです。

桜は何時もクールで落ち着きがあっても人と接する時は明るく優しいので、りんねや翼もそこに惚れたのかもしれません。勉強もスポーツもそれなりにこなし、海に行った時には大胆なビキニを着てみたり夏祭りの時には浴衣を着用して女の子らしい魅力にも溢れています。

誰が見ても可愛い女の子ですが、そんな桜と距離が近づいて優しく声をかけられては好きになってしまうのも分かりますね!そんな桜のことを可愛いと思っていても中々口に出せない今時の草食男子達…誰かと桜が結ばれることは果たしてこの先あるのでしょうか!?

『境界のRINNE』真宮桜の魅力6 若くて可愛い声のお母さん

桜の母親は専業主婦として何時も家事をこなしています。そんな母親の年齢は39歳と結構若く、見た目も桜と姉妹と言われてもおかしくない程可愛いルックスです。緑髪で虎縞のエプロン…うる星やつらのラムちゃんを彷彿とさせるキャラクターデザインですが、声がCV.平野文さんと本当にラムちゃん!!

現在も若々しくて可愛いお母さんですが、高校生の時はロングヘアーで2つに三つ編みと今の桜と瓜二つ!!見た目は桜と変わりませんが中身は桜よりテンションが高く色々な表情を見せていたようで、その時のまま大人になった感じがします。

物語に対して重要な立ち位置ではない桜の母親ですが、その見た目と声の可愛さから注目が集まりアニメに登場する度にるーみっくファンを夢中にさせる魅力的なキャラクターとなりました。

『境界のRINNE』真宮桜の魅力7 嫉妬姿がちょっと怖い!

作中ずっとクールで一定のテンションを保ったままで振る舞ってきた桜ですが、りんねと距離が縮まっても一緒に行動するだけで恋仲には発展していません。しかし、りんねのことを積極的に好きだと言って迫ってくる鳳にポジションを取られがちになることも…

りんねも心は桜にしか向いてませんが、空腹には勝てずお金持ちの鳳が大量に差し入れしてくれる食料に目が眩みます!そんな時にタイミング悪く桜が居合わせてしまい態度や口には出しませんが嫉妬オーラ全開に…完全に目が笑っていないので怖すぎる(笑)

今までのるーみっくの主要キャラクター達は二股やそれ以上の女性関係が原因でバトルに勃発していましたが、桜は何も言ってこないので1番怖い!!大人しそうな人程怒らせたらいけないことがよく分かりました。

ずっと側に付き添ってくれる優しきヒロイン!

桜はどんな面倒ごとに巻き込まれたり金銭を加担することになったり、怖い思いをすることになっても何度でも手を差し伸べてくれます。霊が見えるから仕方なく協力しているのではなく、苦労しているりんねの為に積極的に力を貸しているようにみえます。

関係性や良い距離感が保てていて安心感のある2人ですが、絶対に邪魔が入り今以上に仲が進展しない方が除霊よりよっぽど気になっている展開です(笑)この先一体どうなるのか今後の2人の動きから目が離せません!!

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