【ダンまち】冒険者強さランキングTOP10!作中最強キャラが決定・・・?

大人気小説『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(略してダンまち)の登場キャラクターの中でも、最強の冒険者は誰かに焦点を当て、今回は私選最強冒険者TOP10を紹介させていただきます!果たしてベルはランクインできるのか…?

数々のファンタジーファンを魅了してやまない話題のライトノベル『ダンまち』とは?



ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか(以下ダンまち)とは、作家大森藤ノによって描かれているファンタジー小説(ライトノベル)です。GA文庫より2013年1月から刊行されており、外伝のソード・オラトリアは2014年1月に、さらに別部門の外伝ファミリアクロニクルは2017年3月に刊行されています。

また、アニメ化もされており、本編は2015年4月~1クール、外伝は2017年4月から1クールの放送が行われました。更にゲーム化もされておりクロス・イストリア、メモリア・フレーゼ、オラリオ・ラプソティア(2017~事前登録開始)がある、大変人気な作品です。

今回はそんなダンまちに登場する冒険者のなかで、誰が一番強いのかを私選でTOP10形式で紹介していこうと思います。

第10位【千の妖精】レフィーヤ・ウィリディス (ロキ・ファミリア所属)



第10位にランクインしたのは、外伝ソード・オラトリアの語り手、【千の妖精】レフィーヤ・ウィリディスです。彼女はロキ・ファミリアに所属しているLv3の冒険者魔道師のエルフです。Lv4に上げれるのですが、アビリティの上昇を優先するためにLv3に留まっています。

同じファミリアのアイズ・ヴァレンシュタインに強い憧れを抱いており、外伝ソード・オラトリアでは憧れのあまり浮かぶ妄想の数々が話題を呼びました。Lv4にランクアップ出来る実力の持ち主ですが、本人の自身の無さからその力を出し切れずにいます。

装備武器…森のティアードロップ、シルバーバレット発展アビリティ…魔道、耐異常、スキル…妖精追奏、発現魔法…アルクス・レイ、ヒュゼレイド・ファラーリカ、エルフ・リング

未だ未熟な勇気と最強の可能性 二つ名【千の妖精】の由来



神々から付けられた二つ名【千の妖精】(サウザンド・エルフ)です。二つ名の由来は神々さえ驚いたという前代未聞のレア魔法エルフ・リングと、本人の中に眠るすさまじい魔力量からその名がつきました。

エルフ・リングはレフィーヤと同じエルフの使用する魔法なら、詠唱と効果を完全に把握していればレフィーヤ自身も使用できるという魔法で、自身の保有している魔力量も相まって様々な魔法を使いこなせる事からファミリア内で期待されています。

しかし、チートとも思われるほどの強い魔法、高い魔力を持っていても本人は自らの魔法に対しての自信と仲間を信じきる勇気が無く、ファミリア内では二軍に収まってしまっています。こちらの記事もオススメ!

第9位【万能者】アスフィ・アル・アンドロメダ(ヘルメス・ファミリア所属)

9位にランクインしたのは、ヘルメス・ファミリアの団長【万能者】アスフィ・アル・アンドロメダです。ヘルメスの意向により公開されているステイタスはLv2ですが、実際のステイタスはLv4の冒険者で、魔道具作成者という一面もある女性です。

普段はオラリオの外に旅に出る事が多い主神ヘルメスに代わって、ファミリアの様々な雑用をこなし、ヘルメスがオラリオに帰還しているときは普段のファミリアの雑用+ヘルメスの用事の手伝いなどファミリア内のほぼ全ての雑事を一身に背負わされている苦労人です。

装備武器…アノーヴァル・ダガー、発展アビリティ…神秘、調合、彫金、スキル…不明、発現魔法…カロフ・アルゴール

実はお姫様!?気苦労が多いヘルメスの片腕 アイテム開発の気高き天才

神々から付けられた二つ名【万能者】(ペルセウス)で、二つ名の由来は発展アビリティの神秘にあります。この神秘とは、作成したアイテムに様々な特殊効果を付与するもので、アスフィの作成した道具には装備者を完全な透明状態にする漆黒兜、羽が生えたように空を飛ぶ事ができる飛翔靴、空気に触れるだけで爆発する効果の有る爆炸薬、少量の血をインクの代わりに出来る血潮の筆などがあります。

洗礼された立ち振る舞いや深い教養を見せることがあり、ダンまちOVAの温泉回ではヘルメスがお姫様といったとおり、オラリオの外のとある海国の姫君で城から連れ出してくれたヘルメスに対しては愚痴を言いつつも感謝をしています。

第8位【怒蛇】ティオネ・ヒリュテ&【大切断】ティオナ・ヒュリテ(ロキ・ファミリア所属)



第8位は同順でロキ・ファミリアに所属するアマゾネスの双子、姉のティオネ・ヒリュテ【怒蛇】と妹のティオナ・ヒリュテ【大切断】で二人ともLv6の冒険者です。

カーリーを主神とする国家系ファミリアのテルスキュラ出身で、かつてテルスキュラの風習によってモンスターや同族のアマゾネスを相手に日々死闘を繰り広げていた経歴があります。

ティオネ 装備武器…ゾルアス、フィルカ、ハルバート・ローラン、発展アビリティ…拳打、潜水、耐異常、治力、スキル…憤化招乱、大反攻、発現魔法…リスト・イオルム
ティオナ 装備武器…ウルガ、ブレード・ローラン、発展アビリティ…拳打、潜水、耐異常、破砕、スキル…狂化招乱、大熱闘、発現魔法…無しこちらの記事もオススメ!

最強の体術と腕力をもつ美しきアマゾネス達の凄惨な過去



神々から与えられた二つ名は、ティオネが【蛇怒】(ヨルムンガンド)、ティオナが【大切断】(アマゾン)がそれぞれ名づけられています。

戦女神カーリーが治める戦士の国テルスキュラでは、幼いアマゾネス達は親から離れ石部屋と呼ばれる部屋で共同生活を強いられます。毎日モンスターや同族のアマゾネス達と命懸けの死闘を繰り返し、ようやくLv2に上がると今度は高レベルのアマゾネスに師事して戦闘訓練を受けることになります。

ティオネはLv6のアルガナに、ティオナはLv6のパーチェにそれぞれ師事し、後に国を出てオラリオのロキ・ファミリアに改宗した後に二人の師が尋ねてきた際には、それぞれの師と一騎打ちをして見事二人とも勝利を収めています。こちらの記事もオススメ!

第7位【凶狼】ベート・ローガ(ロキ・ファミリア所属)

第7位にランクインしたのは、ロキ・ファミリア所属【凶狼】ベート・ローガです。ステイタスはLv6で、非常に攻撃的な物言いや好戦的な正確をした狼人の男性です。

放浪の獣人部族平原の獣民の族長の息子で幼い頃から弱肉強食の教えの元で強さを磨いてきました。しかしベート以外の全ての部族民が平原の主によって惨殺され、ベートは強さを求めてオラリオへとやってきました。ロキ・ファミリアに入る前にはウィーザル・ファミリアの団長を務めており、ともに強さを目指す仲間達が居ました。

装備武器…フロスヴィルト、デュアル・ローラン、発展アビリティ…狩人、耐異常、拳打、魔防、スキル…月下咆哮、孤狼疾駆、双狼追駆、魔法…ハティ

自他共に険しい狼人の強さと弱さ かなりのチート能力の魔法ハティとは

戒められし、悪狼(フロス)の王。一傷、拘束(ゲルギア)。二傷、痛叫(ギオル)。三傷、打杭(セビテ)。飢えなる涎(ぜん)が唯一の希望。川を築き、血潮と交ざり、涙を洗え。癒さぬ傷よ、忘れるな。この怒りと憎悪、汝の惰弱と汝の烈火。世界(すべて)を憎み、摂理(すべて)を認め、涙(すべて)を枯らせ。傷を牙に、慟哭(こえ)を猛哮(たけび)にーー喪いし血肉(ともがら)を力に、解き放たれる縛鎖、轟く天叫。怒りの系譜よ、この身の代わりに月を喰らえ、数多を飲み干せ。その炎牙(きば)をもってーー平らげろ】 【ハティ】

出典:http://continue0029.hatenablog.com

神々から受けた二つ名は【凶狼】(ヴァナルガンド)。ベートが弱者が戦場に出てくるのを嫌っている理由は、雑魚が戦場に出てくると死にやすいからです。平原の主によって大切なものを滅ぼされ行き着いた先のファミリアでも恋した人を失っているベートは、どれだけ強くなっても守りきれない弱者という存在を次第に呪うようになりました。

ベートが弱者に発する厳しい言葉は死ねばそこで終わることを誰よりも知っているから出るもので、身の程知らずの弱者が不用意に戦場に出るのを防ぎたいというベートなりの思いから来ていた行動でした。

ベートの魔法ハティとは、魔力吸収、損害吸収をする魔法で使用者が傷つけばそれだけ際限なく上がっていく自罰的な魔法です。詠唱は長文詠唱(以下引用)でベートは自らの深層から弱さが曝け出されるためこの魔法を嫌っています。

第6位【九魔姫】リヴェリア・リヨス・アールヴ(ロキ・ファミリア所属)



第6位は【九魔姫】リヴェリア・リヨス・アールヴで、ロキ・ファミリアの副団長を勤めるハイエルフ(エルフの王族)の女性です。ハイエルフの冒険者は大変珍しいですが、リヴェリアには世界中を旅したいという夢があり、ダンジョンでお金を貯めるためにロキ・ファミリアに在籍しています。

装備武器…マグナ・アルヴス、妖精王の羽衣、発展アビリティ…魔道、治療、耐異常、精癒、魔防、スキル…妖精王唱、妖精王印、発現魔法…(攻撃)ウィン・フィンブルヴェトル、レア・ラーヴァテイン、ヴァース・ヴィンドヘイム、(防御)リヴ・イルシオ、ヴェール・ブレス、ヴィア・シルヘイム(回復)フィル・エルディス、ルナ・アルディス、ヴァン・アルヘイム

美しきエルフの姫君はオラリオ最強の魔法使い

神々から受けた二つ名は【九魔姫】(ナイン・ヘル)。その名の通りリヴェリアは9の魔法を使いこなすことが出来ます。

9の魔法というのは単純に魔法を9種類覚えているというのではなく、詠唱連結によってそれぞれの詠唱の長さを調整して3段階の強さを引き出すというものです。例えば攻撃魔法のヴァース・ヴィンドヘイムの場合は、第一階位がウィン・フィンブルヴェトル、第二階位がレア・ラーヴィテイン、第三階位がヴァース・ヴィンドヘイムといって詠唱を連結させて強さを調節できます。

その為、 即効使用できる第一階位から長文で威力が高い第三階位までを使い分けており、魔法においてはオラリオ最強の魔道師の地位を確立しています。しかし、最強の魔道師とはいえ戦闘の際は後衛に回って支援と高威力の魔法を放つ役割の為、今回の順位は6位です。

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第5位【女神の戦車】アレン・フローメル(フレイヤ・ファミリア所属)

第5位は【女神の戦車】アレン・フローメルで、フレイヤ・ファミリア所属Lv6の猫人の男性です。同じフレイア・ファミリアの元団長、【小巨人】ミア・グランドが経営する冒険者御用達の酒場豊穣の女主人では妹のアーニャが働いています。

以前は妹の【戦車の片割れ】アーニャと共にフレイヤ・ファミリアに属ていましたが、今はアレンだけが在籍しており過去にはフレイヤの命令によってベルとアイズを闇討ちして実力の確認と警告を行っています。

装備武器…不明、発展アビリティ…不明、スキル…不明、発現魔法…不明

謎多き猫人、寵愛への嫉妬に燃える女神の戦車

神々がつけた二つ名は【女神の戦車】(ヴァナ・フレイア)ですが、これが北欧神話で女神フレイヤの乗り物が二匹の猫に引かせた戦車だというところからつけられた名前です。(妹アーニャの二つ名は【戦車の片割れ】)

装備、スキル等は一切不明の猫人ですがフレイヤに強く魅了されているのは明らかで、フレイヤの寵愛を受けるベルに対して強い嫉妬心を感じています。アイズへの警告を行った際には同じファミリアに所属する【炎金の四戦士】ガリバー兄弟と共にベルの前にあらわれ、発現した魔法や力量を確かめる役目をしています。

また、フレイヤが娘と呼ぶ豊穣の女主人の従業員シル・フローバをモンスターから助けた際には礼を言われて頬を赤らめるなど、魅了の効果以上にフレイヤに心を奪われている様子が描かれています。

第4位【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン(ロキ・ファミリア所属)



第4位はソード・オラトリアの主人公【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタインロキ・ファミリアに所属するLv6・ヒューマン16歳の女性です。

本人の表情の乏しい事から人形姫と呼ばれていた時期が有り、ひたすらに剣のように自分を研ぎ澄まし強さに対して直向に向かっていた時期が有りました。最近はファミリアの後輩のレフィーヤや、同僚のティオナ・ティオネの双子、戦闘訓練を施した師弟のベル・クラネルなどとの交流により、当時と比べるとかなり表情も和らぎ【碧眼の巨師】椿・コルブランド曰く剥き出しの刀身だった心がきちんと鞘に収まった様子だそう。

装備武器…デスペレート、発展アビリティ…狩人、耐異常、剣士、精癒、スキル…不明、発現魔法…エアリエル

人形姫と呼ばれる美しき剣聖の過去と精霊の血筋

神々から受けた二つ名は【剣姫】(けんき)ですが、これは剣での戦いを得意とするアイズを純粋に評価した名前で、以前はモンスターを容赦なく狩るその姿から、冒険者たちに人形姫戦姫などと呼ばれていたことがあります。

アイズの出生の殆どは謎に包まれており、主神ロキとファミリアの幹部達しかその秘密は知らないようです。アリアという風の精霊と同じ名前の母を持ち、幼い頃に両親と生き別れた後に6歳でファミリアに加入し、8歳でLv2に到達という凄まじい記録を持っており、これはベル・クラネルが記録を書き換えるまでは最速レコードでもありました。

エアリアルを剣に纏わせた刺突技リル・ラファーガは、本来なら技名を言わなくてもいいのですが、主神ロキによって必殺技の名前を攻撃時に唱えると威力が上がると誑かされており、今でもそのを信じています。
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第3位【重傑】ガレス・ランドロック(ロキ・ファミリア所属)



第3位は【重傑】ガレス・ランドック、ロキ・ファミリアに所属するドワーフの男性です。ファミリアの最古参の一人で、オラリオでは1,2を争う力と防御力の持ち主です。その強固さは折り紙付きで、かつてのクロッゾの魔剣以上の威力と言われているヴェルフ・クロッゾの魔剣の攻撃を直撃で受けてもびくともしないほどです。

ロキ・ファミリアの首脳陣の一人でもあり、ダンジョンではその強固な体を生かして魔導士たちを守る前衛の役割を務めています。また、ファミリアの若手育成にも力を入れており、大規模遠征の時には若手たちが多く在籍する第二陣の指揮を執っています。

装備武器…グランドアックス、アックス・ローラン、発展アビリティ…拳打、破砕、耐異常、魔防、堅守、スキル…力精豪拳、地剛兜、発現魔法…アースレイド

ファミリア一の強固な盾 信頼と絆の証のファミリア



神々から受けた二つ名は【重傑】(エルガルム)で、その名の通り、重く豪傑な人物です。まだロキ・ファミリアに入団したての頃は今や幹部のガレス、リヴェリア、フィンの三人は大変仲が悪く喧嘩ばかりの日々だったそうです。

リヴェリアの事をいけ好かないエルフ、フィンの事をクソ生意気なパルゥムと呼び、睨み合うことが多かった時期もありますが、時は流れ数々の死線と死闘を超えて徐々に信頼し合うようになりました。かつては互いを疎ましく感じていた3人でしたが、アイズやベートが加入し団員も増え気が付けば無二の戦友とも呼べるほどの絆になっていました。

更に時は流れ・・・今ではファミリアの最古参となった3人ですが、築き上げた信頼は多少の憎まれ口程度では揺るがず互いに昔を思い出しては笑い合う仲になっています。

第2位【勇者】フィン・ディムナ(ロキ・ファミリア所属)



第2位は【勇者】フィン・ディムナで、ロキ・ファミリアの団長小人族の男性です。小人族という種族と主神ロキから受けている恩恵が相まって外見こそ20代前後の若者に見えますが、実は40代で作中の回想シーンを見ても外見年齢は殆どと言っていいほど変化が有りません。

小人が崇拝していた女神フィアナは実は架空の神仏だった事から小人族は衰退し、フィンは小人族の希望になるべくオラリオにやってきました。小人族の復興という大きすぎる夢と責任を抱えて常に勇気を持った行動を心がけています。

装備武器…フォルティア・スピア、スピア・ローラン、発展アビリティ…狩人、耐異常、魔防、先制、連攻、スキル…小人真諦、勇猛勇心、騎心一槍、指揮戦声、軍長勲章、発現魔法…ヘル・フィネガス、ティル・ナ・ノーグ

親指の付け根が疼くときは危険の証拠 集団戦闘の要

神々から受けた二つ名は【勇者】(ブレイバー)ですがこれは他の冒険者たちとは違い、フィン自ら主神のロキに神会でそれとなくつけてもらえるように打診してして名付けてもらったものです。フィンがオラリオで活動し、ファミリアの名前と共に小人族の【勇者】フィン・ディムナの名前が有名になれば、衰退の一途をたどる小人族達を奮い立たせる事ができ、一族の再興に近づくと考えています。

フィンの強さはLv6の肉体的な強さもありますが、何よりも知略に優れています。親指が疼くというフィン特有の危険回避能力戦略性戦況を見通す能力に長けており、何よりも味方を鼓舞する才能に優れています。

更に発現魔法のヘル・フィネガスを使用しまともな判断力と引き換えに身体能力を大幅に引き上げる事ができるため多くの冒険者から一目置かれています。こちらの記事もオススメ!

第1位【猛者】オッタル(フレイア・ファミリア所属)

最強キャラランキング、堂々の第一位はフレイヤ・ファミリアの団長【猛者】オッタル猪人の男性です。都市最強を誇る強さのLv7で、今のところオラリオにはオッタル以上に強い冒険者は存在していません。(都市外か過去には他のLv7の冒険者がいた可能性があります)

常にフレイヤの傍に仕えており、フレイヤを侮辱する人間がいると激しく激昂しますが、普段は冷静沈着で実直な武人肌な人柄をしています。また、果敢な戦いをする冒険者にはしっかりと敬意を示す行動をとっており、イシュタル・ファミリアとの戦争の際にはヤマト・命が自らを犠牲にして仲間を守ろうとした行動を高く評価し、瀕死の命に万能薬を使用して救うなど敵味方関係なく敬意を示す行動をとっています。

装備武器…不明、発展アビリティ…不明、スキル…不明、発現魔法…不明

女神フレイアの寵愛を受けるオラリオの頂点に君臨するLv7冒険者

神々から受けた二つ名は【猛者】(おうじゃ)で、その名の通り猛々しい戦い方を見せる人物です。主神フレイヤの全てを受け入れている様子で、ベル・クラネルがフレイヤの寵愛を受ける事に対し同ファミリアのアレン・フローメルは嫉妬している様子が描かれていましたが、オッタルの場合はそうではなく、女神の寵愛を受けた者として認めている節が有ります。

敬愛する女神フレイヤの寵愛はまるで大地を撫でる風のようなものだと考えており、風は留まる事も捕まえる事もできずただ身を任せるように受け入れるものだとしています。その為、自分以外に寵愛の対象を向けてもそれを受け入れており、フレイヤによる、ベルを高みへと上らせる試練に対しても女神の寵愛を受けた洗礼として乗り越えて欲しいと心の中で激励を送っています。

番外編 味方にいて欲しいキャラクター第1位 サンジョウノ・春姫

味方にいて欲しいNo.1はなんといってもイシュタル・ファミリアからヘスティア・ファミリアに改宗したサンジョウノ・春姫狐人・16歳の女性です。極東の出身の春姫は、同ファミリアのヤマト・命やタケミカヅチ・ファミリアの面々とは幼馴染で、紆余曲折の末にオラリオのイシュタル・ファミリアで娼婦見習いをしていました。

狐人は数ある種族の中でも数が少ない為に珍しく、殺生石の儀式(石に狐人の魂を宿してその能力を引き出すもの)の犧牲になろうとしていたところをベル・クラネルとヤマト・命に助けられ、それ以降ヘスティア・ファミリアに身を置いて妖術師として活動をしています。

装備衣服…紅椛、発展アビリティ…なし、スキル…なし、発現魔法…ウチデノコヅチ、ココノエ

ウチデノコヅチとココノエの驚異的な能力とは?

春姫はレベルアップをしていないので二つ名はまだ有りませんが、味方にいて欲しい理由は春姫に発現した魔法ウチデノコヅチココノエにあります。

ウチデノコヅチとは対象のステイタスを一定の時間だけ1段階レベルアップさせる魔法で、およそ15分間その効果は持続します。春姫が倒れてもその効果は持続しますが消耗が激しい為一度使用すると10分間程度使用が出来なくなります。

ココノエとはココノエの魔法詠唱のあとに別の魔法の詠唱を続ける事で、後に続ける魔法を複数発動させる事ができます。複数といっても無尽蔵ではなく春姫の場合尻尾の数だけ発動できるとされており、5本の尻尾に1つずつ魔法を載せて対象者にかけることが出来ます。
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番外編 オラリオにおける神々の注目度第1位【白兎の脚】ベル・クラネル

オラリオの神々の注目を一身に浴びているのは、まだ神の恩恵であるステイタスを背中に刻んでから4ヵ月半でLv4到達という世界最速の記録を持つ新人冒険者、【白兎の脚】ベル・クラネルです。ヘスティア・ファミリアの団長猛牛殺しの異名を持つベルはダンまちの物語の主人公でもあります。

白い髪赤い瞳という特徴があるヒューマンの14歳の少年で、その容姿から呼ばわりをされることが多くあります。二つ名にも【白兎の脚】(ラビット・フット)という名前が付けられました。

装備武器…シュワイザーデーゲン、ヘスティア・ナイフ、牛若丸、牛若丸二式、白幻、発現アビリティ…幸運、耐異常、逃走、スキル…憧憬一途、英雄願望、闘牛本能、発現魔法…ファイアボルド

誰よりも早くレベルを駆け抜ける注目度No1のルーキー



ベル・クラネルが記録を塗り替える前は、ロキ・ファミリアのアイズ・ヴァレンシュタインがランクアップの最速記録保持者で、Lv2到達までに1年半という、それでも異例の速さを誇っていました。そんなアイズの最速記録と比べてもベルの一ヵ月半という記録は異例中の異例で、Lv2到達時点では神々からの疑惑冒険者からのやっかみを受ける事になります。

しかしLv1にしてミノタウロスとの戦闘に勝利し、Lv2で協力したとはいえ階層主を吹き飛ばし、格上であるLv3の冒険者にも勝利した功績を目の当たりにした神々はその武勲を称え、冒険者達からは羨望と尊敬のまなざしを受けるなど、誰もが認める世界最速記録保持者としての地位を確立させました。
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果たしてベル・クラネルは追いつけるのか!?オラリオ最強の冒険者達を見逃すな!


ここまで読んで下さりありがとうございます。今回はダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかに登場する冒険者の強さランキングの上位10位までを書かせていただきました。

小説、マンガ、アニメをすべて見て選んでみましたがやはり一位はオラリオ唯一のLv7到達者、【猛者】オッタルしかありません。今後ベルの成長次第では最速でLv7に到達する事もありえるので、そのときにオッタルや、今回は紹介しなかったミノタウロスのアステリウスとの対決がどうなるかがとても気になります。

原作最新刊の12巻では遂にLv4に到達し、ファミリアのランクも高くなり、いよいよベルの活躍が多くの冒険者に注目されてくるようになり、英雄としての階段を駆け上がり始めました。自作の2018年2月に発売予定の13巻が楽しみですね。こちらの記事もオススメ!