ユノの7つの魅力!ブラッククローバー最強のライバルは闇堕ち確定?

少年ジャンプ50周年を記念して新たな看板漫画となりつつある「ブラッククローバー」、もう一人の主人公ユノは闇落ち確定なのか・・・!?今回は、ブラクロのユノについて、6つの魅力をお伝えします!

ブラッククローバー ユノのプロフィール

ブラッククローバーのユノは、主人公アスタと共に魔法帝をめざし旅をするもう一人の主人公とされている人物です。10月4日生まれの15歳ということですが、かなり大人びて見えますね。クールなイケメンキャラが女性たちの心を掴んでいるようです。

身長は172cmと高身長、血液型はAB型です。好きなものは空ということで、魔法属性が「風」なのも少し納得できますね。こんなユノですが、イケメンなのは見た目だけではないようです。

そして味方かと思いきや闇落ちフラグもたっているとか・・・。さあ、6つの魅力から新たにわかるユノの真実、この記事で堪能していただきましょう!
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ユノの魅力1 子ども時代が可愛い

物語は、アスタとユノが教会の前に捨てられていたところから始まります。アスタとユノは共に孤児として教会で育てられ、兄弟のように接してきました。赤ちゃんの頃のユノ、クールなイケメンの15歳の頃とは別人のようにかわいいですね!

そして、ユノは小さい頃はかなりの泣き虫でした。いつもアスタの後を追っている大人しい性格で、いつもアスタに励まされ、助けられていました。子どもの頃は穏やかな表情を見せることが多かったユノですが、そんな泣き虫ユノを変える出来事が起こります。

それが、牧師におつかいを頼まれて一人街にでかけた雪の日のことでした。悪い大人に出くわしてしまった窮地を、駆け付けたアスタが命がけで助け、ユノは自分も強くなろうと心に誓うのです。

ユノの魅力2 担当声優・島崎信長は顔までイケメン!

アニメ「ブラッククローバー」のユノの声はその見た目を裏切らない低音イケボに仕上がっています。そのイケボを担当してくれているのが、島﨑信長さんです。1988年12月6日生まれの宮城県出身の声優さんなのですが、顔もイケメン!と人気な方なのです。

小池徹平似のかわいらしい笑顔に女性たちは声だけでなく顔にもメロメロになっているようです。もはや、俳優さんにもなれるのでは?!とも思えるほどのルックスですね。

ユノの魅力3 ペンダントの秘密

ユノは教会の前に捨てられていたときから、首にペンダントがかかっていました。そのため、大きくなってもそのペンダントを肌身離さず身に着けています。強くなろうと決心することとなった雪の日も、悪い大人にペンダントを奪われそうになり必死に抗っていました。

このことから、ユノにとってこのペンダントは出生元を探す唯一の手がかりになっているために、なくてはならないものという位置づけになると考えられます。魔法を扱う種族ということもあり、魔法石なのでは?とも考えられますよね。

このペンダントが今後の展開に関係してくるのか、そこも見ものです。はたまた、ユノの出生が明らかになる大きなヒントとして取り扱われることもあるかもしれませんね!

ユノの魅力4 気になる正体とは…?

ユノは魔法が使えないアスタと違ってかなりの秀才で非の打ち所のないキャラクターです。グリモワールと呼ばれる魔導書を授かる際には、ユノだけ初代魔法帝も授かったといわれる四つ葉のクローバーが刻印された伝説の魔導書に選ばれていました。

これには共に育ってきたアスタも驚愕です。そんなすごい魔導書を授かることができるなんて…ユノは只者ではないようですね…!伝説の魔導書といい、謎のペンダントといい、ユノの存在がアスタにとってどう変化してくるのか。

ユノの正体が明かされる回もでてくるのではないかと大いに考えられますよね。完璧すぎるキャラほど大どんでん返しが待っていることは漫画やドラマにはお決まりですから、この辺も楽しみに読み進めてみてください。

ユノの魅力5 アスタはライバルで親友!



共に育ってきたアスタのユノは兄弟のような関係ですが、魔法帝を目指すライバルでもあります。全く魔法が使えないアスタはユノにとっては話にもならない存在かのように思えますが、幼い頃の誓いも背景にあることから、ユノにとっては特別な存在のようです。

また、ユノが伝説の魔導書を手にした時には、それを狙った悪者からユノを救うというアスタの力が発揮され、二度目の窮地を救われています。アスタは魔法は使えないが、それを上回る武力があり、魔力を押さえつける力があります。

相反する力を持っている仲としても二人は互いに認め合っており、ライバルだと再認識するシーンにはどこか感動を覚えてしまいます。魔法帝を目指すことにおいても、別々の魔法騎士団に入っています。扱う魔法タイプが違うということもありますが、二人はどこまでいってもライバル関係のようです。

ユノの魅力6 魔力は強い?

伝説の魔導書を授けられるくらいですから、ユノの魔力が強いことは一目瞭然ですよね。ユノが入っているのは、最強の魔法騎士団と呼ばれている「金色の夜明け」です。自由自在に風を操る「風魔法」の使い手のユノは自他共に認める実力を持っています。

しかし、それにあぐらを掻くことは無く、魔法の鍛練を欠かさないという努力家です。また四大精霊の一つシルフに選ばれた事で、更に強力な「精霊魔法」も扱えるようになるという成長ぶりを見せています。

こんなにも天性の実力を持ち、向上する努力を忘れない魔法への真摯さを持っているユノ、本当にいったい何者なのでしょうね…。

ユノの魅力7 まさかの闇堕ち確定?



そんな完璧すぎるユノですが、闇落ちが確定しているという噂も流れています。闇落ちとは、味方や善人キャラがダークサイドのキャラになってしまうことを指しています。まさかあいつが…!というキャラが闇落ちしてしまうことは結構ありますよね。

エリートなユノだからこそ、その魔力をダークな方に使ってしまう日がくるのでは…?という心配がファンにはあるようです。いい人ほど自分の正義感に打ち勝つために悪に手を染めたり、大事な人を亡くした憎しみから悪者になるというパターンも考えられます。

まして、ユノは出生がわからない上に、ペンダントや伝説の魔導書など、謎が多いキャラでもあるので闇落ちがささやかれるのは無理もないのかもしれません。

カギを握る?リヒトの存在

ユノの闇落ち疑惑について、カギを握っているであろうとされるのがリヒトというキャラクターです。リヒトはテロリスト集団である「白夜の魔眼」の団長です。そして、ユノと同じく伝説の魔導書を授かっている人物なのです。

さらに、ユノが所属している「金色の夜明け」の団長とリヒトの怪しい繋がりがあるのでは?と予想する読者もいるようです。リヒトが今後ユノとどういう位置づけになるのか…。ここも大きな見どころです。

ブラッククローバーではユノの今後に注目!

いかがでしたか?ユノのミステリアスな魅力達にますます気になってきたのではないでしょうか。出生の秘密から、ペンダントの謎、伝説の魔導書に選ばれた理由など、ユノに関して知りたいことが山盛りですよね!

これからユノがどんなポジションのキャラクラーになっていくのか、目が離せませんね…!できれば闇落ちはせずに、これからもずっとアスタのライバルとして共に闘っていてほしいものです。

アニメも順調に人気を得ているようですが、気になるのはやはり先の展開を描く漫画の方ですよね!ユノの今後も含めて、ブラッククローバーの展開にはこうご期待です!

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