【ブラッククローバー】アスタの魅力8選!意外な正体や能力も徹底考察

50周年を迎えた少年ジャンプの看板漫画として定着しつつあるブラッククローバー、主人公のアスタはかなり元気なキャラクターで人気があります。身長は低いけど意外とモテる!?アスタの魅力を知ればあなたもモテ男になれるかも?!

ブラッククローバー アスタのプロフィール

ブラッククローバーの主人公といえばアスタです。もう一人の主人公のユノとは捨て子で孤児として育てられた兄弟のような関係です。かなりのポジティブシンキングで、身長は低いものの声と態度が大きいために、結構目立つキャラクターです。

もちろん、リアクションも芸人に負けず劣らずオーバーなのでアニメでは声優さんがかなり声を張り上げているシーンが多いです。灰がかったウルフヘアーと碧眼が特徴的な15歳のアスタは、黒地に赤の十字架の刺繍が施されたバンダナがトレードマークです。

何でもでき、高身長でイケメンなユノと比較され、さらには魔力が一切ないことから、同じ孤児たちからは粗雑に扱われています。しかし、魔法が使えなくとも、魔法帝への志を持ち続けるその熱いハートがだんだんまわりの人々の関心を引き寄せます。

アスタの魅力1 声優は期待の新星・梶原岳人!

毎度声を張り上げて頑張っているアスタの声優は、梶原岳人さんです。梶原さんはなんとブラッククローバーのアスタ役が初めての主人公なんだそうです。初の主演が少年ジャンプ50周年の作品だなんて、かなりの実力者ですよね!

元々少年ジャンプが大好きで読んでおり、ブラッククローバーの世界観に魅了されていたという梶原さんは、主人公のアスタの声を演じれば演じるほど、そのキャラクターの魅力にハマっていったようです。

アスタは普段と闘っているときが別人のようにギャップのあるキャラクターでもあるので、梶原さんはそのギャップもうまくこなし、アスタのカッコイイシーンを見事に彩ってくれています。

いつもふざけたり、リアクション芸をしているときのアスタとは違う声に、女性ファンもドキドキしてしまうのではないでしょうか。なんといっても、梶原さん自身、イケメンですよね!

アスタの魅力2 テンションの高さがすごい!



アスタのテンションについては、先ほどからも触れていますが、本当に元気な男の子なのです。クールで冷静沈着なユノと一緒にいるために、余計にテンションが高く見えてしまいます…。しかし、こんな元気なアスタだからこそ、多くの人がファンになるのでしょうね。

表現力も豊かなので、ころころ変わる表情が楽しめるアニメでは、アスタの魅力が一層引き立っているようにも思えます。また、アスタはいつも前向きで、決して簡単にあきらめようとはしません

こんな力強いキャラクターが主人公ということもあって、アスタの人柄に引き込まれてついついページをめくってしまう人もいるのではないでしょうか。

アスタの魅力3 一途すぎる想いが熱い!

アスタの好きな人、それは幼いころから変わらずシスターです。アスタは何度もシスターにプロポーズをして、毎回フラれています。ユノからは「シスターは聖職者だから結婚はできない」と何度も同じセリフを言われても、諦めません。

もはや、宗教の壁すらも越えてしまおうとするほどの熱い思い…。自分が魔法帝になって、シスターたちに楽をさせてあげたいという言葉も口にしているほど、シスターへの想いは誰にも負けないようです。

しつこい男は嫌われるという言葉もありますが、こんなにも一途で熱い男だと、押し切られてしまいそうですね。

アスタの魅力4 アレで培った剣の腕前!

アスタは自分と同じくらい大きな剣を振り回して闘っています。こんなにも腕力がついたのは、小さなころから巻き割をしていたからだと考えられます。孤児だけど、ではなく、孤児だからこそ自分にしかできないことがあると、目の前のことを一生懸命にこなしてきた賜物でしょう。

教会にいる年下の子どもたちにはいつもバカにされていますが、孤児だからこそ自信を持てというアスタの背中で語るメッセ―ジはきっと届いているのでしょうね。

そして、魔力がないからといって腐らずに、自分にできることを最大限にしようとするアスタの姿勢は読者の心にも響くところがあるのかもしれません。

アスタの魅力5 正体は?魔力に秘められた秘密…



アスタの生きる魔法界では15歳になるとグリモワールという魔導書が与えられます。それまで、一切の魔力を持っていなかったアスタにとって、最後の望みともいえる日でした。しかし、次々に魔導書が授けられる人達を横目に、アスタの前にはいっこうに魔導書が現れません。

そのまま授与式は終了してしまい、兄弟同然に育ったユノには四つ葉のクローバーが刻印された伝説の魔導書が授与されたこともあり、それが盗賊の目に留まってしまいます。

窮地に追い込まれてしまうユノを守ろうと必死に闘うアスタの前に、突然ボロボロの魔導書が現れます。その魔導書には五つ葉のクローバーが刻印されていました。授与式では何の音沙汰もなかったのに、このタイミングとは…。

クローバーの5枚目の葉には悪魔が宿るという説もあるそうです。もしこの説を元に設定が考えられていたとしたら…アスタの正体は…!?

アスタの魅力6 背は低いけど、肉体美に惚れそう!

ユノは172㎝と高身長に描かれているのに対して、アスタは155㎝と男の子にしてはかなり低い設定になっています。このため、ユノと並ぶとお兄ちゃんと弟くらいの差があるように見えてしまいます。おそらく精神年齢もそれくらい離れているとは思いますが…。

しかし、低身長のアスタはかなりの肉体美を持っているのです!巻き割で鍛えた腕っぷしだけでなく、普段からのトレーニングもあり、かなりのマッチョです。たとえ身長が低くても、がっちりした体型は男らしさがにじみ出ていますね。

その上性格は熱くたくましいとあれば、低身長も気にならないほどの大きな存在に感じることでしょう。態度や声がデカいこともありますが、小さくてもその存在感はバツグンな主人公です。

無敵すぎる?!腕の傷事件

ここからは少しネタバレ注意なので、現在読んでいる途中の人はさらっと読み飛ばしてくださいね。アスタが呪いによって両腕が使えなくなるという展開になった回が、ネットをざわつかせています。

両腕が使えないということは持ち前の剣も使えないということなので、アスタにとってかなり致命的な展開となりました。しかしながら、あっけなく呪いが解かれて、いつものアスタに即効で戻ってしまうという脅威のスピード回復を果たすのです…!

読者たちは、もう治ったの!?あの呪いはなんだったんだ…とあまりの展開の速さに戸惑ったようですが、引きずることなくハイペースに物語が展開していくところはブラッククローバーのいいところなのです。また、捨て回もほとんどないことから、かなり内容が充実している漫画だとも言えます。

アスタの魅力7 ユノとの絆が泣ける!

教会の前に同じ日に捨てられていたアスタとユノ。小さい頃のユノは泣き虫でいつもアスタの後ろをついて回るような子どもでした。兄貴肌のアスタと気弱なユノ、アスタはいつもユノのことを守ろうとしていました。

しかし、そんな二人にとって忘れられない出来事が起こります。ある雪の日にユノは神父様からおつかいを頼まれます。心配するアスタをよそに、一人で行ってみると街にでかけたユノでしたが、悪い大人に捕まってしまうのです。

そして大事なペンダントをとられそうになったとき、アスタが駆け付け必死にユノを守ります。ボロボロになったアスタに涙を落とすユノは、アスタを守れるくらい強くなろうと心に誓うのです。

命を懸けて守ろうとするアスタとユノの友情物語に、思わずじーんと来てしまうシーンです。

アスタとユノは永遠のライバル!



アスタは熱血で見るからに熱い男ですが、ユノは冷静に見えて中身は熱い男です。このため、二人は切磋琢磨しながらもお互い魔法帝になるという同じ目標を掲げたライバルでもあります。

ユノが盗賊に魔導書を奪われそうになった時、アスタが命がけで助け出した際には、改めて魔法帝になることを誓い合い、「どっちが魔法帝になるか勝負だ!」とこぶしをぶつけ合います。

幼い頃の雪の日に誓った以来の、15歳の決意でした。魔法騎士団の入団試験では、圧倒的に魔力の差があるアスタとユノは同じ騎士団には入れませんでしたが、別々の環境の中で成長する過程も見どころです!

アスタの魅力8 女子にモテモテ!?



155㎝という身長、そして声も態度もデカいアスタですが、実は女の子にモテるのです。ユノには包容力がない落ち着きがないなどモテ要素がないことを指摘されていましたが、ヒロインであるノエルやノエルのいとこのミモザに思いを寄せられています。

アスタはスタイル抜群の女の子になぜかモテるというのが読者から嫉妬を生んでしまっているところもあるようです。たしかに、ノエルもミモザもナイスバディーの持ち主です…!

しかしながら、シスター命のアスタにとって、そんなことは右から左へスルーのようで、実にモッタイナイですよね…。アスタのような男の子は女性だけでなく、おそらく同性からも支持を得ること間違いなしなので、性別関係なくモテるのかもしれません。

ブラッククローバーではアスタの活躍に釘付け!

いかがでしたか?熱すぎる男、アスタの魅力を少しでもわかっていただければ幸いです。第一印象はおそらく、うるさいキャラクターかもしれませんが、魔法帝への熱い思いや、シスターへの一途な思い、そしてユノとの友情など、生き様を知ると一気に惚れてしまうキャラクターです。

アスタは孤児として育ったからこそ、その環境にあっても魔法帝になれるということを見せ、希望の光になりたいと語るシーンがあります。持って生まれた運命をただ受け入れるのではなく、その流れを力強く自分で変えていく、そんな芯の強さに惹かれます。

そんなアスタの出生の秘密が明らかになることもこれから楽しみですね…!はたしてアスタは本当に悪魔に関係しているのか…?魔導書の五つ葉のクローバーの意味とは…!?これからのアスタとブラッククローバーの展開から目が離せませんね!