アニメ「デート・ア・ライブ」第1期ストーリー完全まとめ!世界を懸けたデート開幕!

アニメ「デート・ア・ライブ」第1期のストーリーを4つのパートに分けて紹介します。またパート毎には筆者なりの見どころ書いていきたいと思います。アニメ「デート・ア・ライブ」のあらすじをザックリと知りたい方などはぜひ読んでいって下さい。

アニメ「デート・ア・ライブ」とは


アニメ「デート・ア・ライブ」は橘公司氏のライトノベル「デート・ア・ライブ」のアニメ化作品で、2013年の4月から6月にかけて放送されました。
監督は「デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」」(2015)などの監督を務める元永 慶太郎氏、シリーズ構成は 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(2015)などのシリーズ構成を務める白根 秀樹氏が担当しています。
またアニメ制作はアニメ「あそびにいくヨ!」(2010)のアニメーション制作などを担当した株式会社アニメインターナショナルカンパニーのAIC PLUS+スタジオが担当しています。

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今回はそんなアニメ「デート・ア・ライブ」(第1期)のあらすじを4つのパートに分けてザックリと紹介したいと思います。
実際に作品を観ている時間はないけど、アニメ「デート・ア・ライブ」のあらすじをザックリと知っておきたい方はぜひ読んでいていって下さい。
また、パート毎に筆者が思うそのパートの見どころについて書いていますので、これから2週目の視聴に入ろうと思っている方や既に視聴済みの方なども楽しめる内容となっています。

アニメ「デート・ア・ライブ」ストーリー1 デートで精霊をデレさせろ!


巨大空間震と呼ばれる現象がユーラシア大陸中央部を襲ってから30年が経ったある日。16歳の高校生である五河 士道(士道)は学校終わりに妹の五河 琴里(琴里)と2人でファミレスで食事をする約束をする。
士道は琴里と一旦別れ学校に向かい、新学期でクラスのメンバーが一新していた教室へと向かった。新しいクラスには殿町 宏人(宏人)や頭脳明晰でスポーツ万能な美少女・鳶一 折紙(折紙)などがいた。
士道と琴里はファミレスでご飯を食べるためにファミレスで集合することになっていたが、あいにく待ち合わせ時間に空間震が発生してしまう。空間震は原因不明の広域震動現象で、空間が揺れてその周辺のものを根こそぎ破壊していく災害の一種であった・・・。


士道はこの空間震のためやむなく学校の指示に従って避難をする。そして士道はスマートフォンで琴里の位置情報を確認し、琴里が待ち合わせ場所にいることを知る。士道は走って琴里を助けに行くが、その途中で謎の女と折紙の戦闘を目撃し、巻き込まれてしまう。
戦闘に巻き込まれ気を失った士道が目を覚ますとそこはベッドの上だった。目の前には村雨 令音(令音)という女性がおり、ここで解析官をやっているという。そこはラタトスクという組織のフラクシナスという船の中。

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そしてラタトスクの副司令官は神無月 恭平(恭平)という人物で、司令官はなんと琴理であった。琴里曰く、士道が目撃した謎の女性は精霊というものであり、精霊が現実世界に出現する時の余波が空間震という現象の正体であるという。「天使」と呼ばれる最強の武装と絶対防御の「霊装」、そして特殊能力を持つ精霊は特殊災害指定されており、討伐される運命にあった。
そして陸自の対精霊部隊としてASTが存在し、折紙はそのASTの一員であった。さらに精霊の対処方法にはASTのような武力的なやり方以外にもう1つの方法が存在し、そのために士道が必要不可欠であるという。そして翌日、士道はこの日ある訓練ソフトを体験させられる。
なんとそれはギャルゲーっぽい何かであった!困惑する士道に与えられた役目、それは「デートで精霊をデレされろ」という予想の斜め上を行くもので・・・。

見どころ1:最初の琴里が完全に別人格


主人公の士道の妹である琴里は実はラタトスクの司令官で、第1話にして士道はこの事実を知ることになります。で、この事実を知って以降の琴里の態度はそれ以前のものとは完全に異なるものとなっています(ちなみに士道の前で演技をしていた際の琴里は白琴里、司令モードは黒琴里と呼ばれています)
なので第1話で士道がフラクシナスで目を覚ますまでの琴里の姿は作中でも非常にレア度が高いです・・・。なので、これから「デート・ア・ライブ」の1期を見るよ、という人はぜひ第1話の琴里に注目してみることをオススメします!

アニメ「デート・ア・ライブ」ストーリー2 十香と四糸乃をデレさせろ!

訓練を受けた士道は早速精霊をデレさせるためにフラクシナスのクルーたちとともに行動を開始する。学校に現れた精霊・識別名「プリンセス」を士道はフラクシナスのクルーたちと協力しながら説得し始める。そして徐々に2人の距離は詰まっていき、士道は精霊に十香という名前を与えるのだった
さらに士道は十香をデートに誘う。しかし、デートに誘っている最中、折紙が2人の間に割って入り、十香と折紙は戦闘状態に!戦闘のどさくさで、士道が十香と話すチャンスは失われてしまった・・・。翌日、精霊の出現による空間震で臨時休校となった学校を士道は訪れる。
そこにはなんと十香がいた。十香はデートの誘いを受けるために学校に来ていたのだ・・・。そして二人はデートへと繰り出すのであった。


士道と十香のデートは無事成功し、二人の距離はまた縮まることに。しかし、夕方、二人が話をしている最中、またしても折紙の邪魔が入ってしまう!折紙が十香を狙撃したのだ。そして、それを守ろうとした士道は弾丸を体に受けてしまう
これにより士道が死んでしまったと思った十香は戦闘モードになり天使・鏖殺公(サンダルフォン)を召喚、折紙を攻撃する。折紙は士道を殺してしまったというショックから十香の攻撃に対してまともな反撃ができずに十香に殺される寸前のところまで追い詰められてしまう。
しかし、その二人の戦闘を止めたのは行きていた士道であった!士道は自らの特殊能力、驚異的な再生能力によって生き返っていたのだ。しかし、戦闘モードに入ったことで十香の鏖殺公が暴走。絶体絶命な状況を士道は事前に琴里から教えて貰っていた方法、キスで解決するのであった。


無事問題が解決した後、十香は士道にまたデートに連れて行って欲しいとお願いし、士道もこれを快くOKする。デートが終わり、学校が再開したある日のこと。士道のもとに転校生がやってくる。それは十香であった。
士道にはある能力があった。それは精霊の好感度を上げてキスをすることによって、相手の霊力を封印することができる能力であった。十香は士道とキスをしたことによって霊力を封印された。十香は普通の高校生として高校に通い、またしばらくは士道の家で暮らすことになった。
十香の問題はこれで一旦は解決した。しかし妖精は十香だけではない。士道は十香に続きよしのんというパペットを片手に腹話術をする精霊・識別名「ハーミット」こと四糸乃をデレさせに行く。が、最初の対面ではキスをして四糸乃の霊力を封印することはできなかった。


しかし、士道が四糸乃がどこかで落としてしまったパペットのよしのんを探す手伝いをし、四糸乃に届けた際に士道はキスをすることに成功(絵面は完全に犯罪だが・・・)
それによって十香と同じ様に四糸乃は霊力を封じられるのであった。その後、精霊専用の特殊住宅が完成。霊力を封じられた十香と四糸乃はそこで暮らすことになるのであった。

見どころ2:士道と十香のデートに出てくる食事がとても美味しそう


本パートでは士道と十香がデートをするのですが、このデートの最中に出てくる食事がどれも美味しそうなのが本パートの見どころだと思います。
ただ、士道と十香のデートに出てくる食事は深夜に見たらお腹が減ってしまうこと間違いなしなので、ぜひお昼とか夕飯前とかに見ることをオススメしたいです。いわゆる飯テロというやつですね・・・。
ちなみに個人的に出てきた食事の中で1番食べてみたいのは海鮮太巻きです(笑)。それにしても夜刀神十香・・・何という大食いヒロイン・・・。

アニメ「デート・ア・ライブ」ストーリー3 時崎狂三の登場


士道のクラスに時崎 狂三(狂三)という名前の高校生が転校してくる。彼女は精霊であり、その正体は空間震とは別に1万人以上の人間を殺してきた「ナイトメア」と呼ばれる凶悪な存在である。士道はそんな狂三に学校の案内を依頼され、それを引き受ける。
無事何事もなく学校の案内は終了するが、狂三は帰り道にASTの崇宮 真那(真那)に殺害される。真那は士道の実の妹であり、狂三の殺害後に士道との再会を果たす。(ちなみに琴里は義理の妹)。そして翌日。学校での朝の点呼の時間に事件は起きる。
殺されたはずの「ナイトメア」こと時崎 狂三が士道のクラスに遅刻しながらも入ってきたのだ。殺したはずの狂三が生きていたことを受け、琴里は狂三をデートに誘うよう士道に命令する。


そして士道は狂三をデートに誘い、狂三はこの誘いを受け、2人はデートをすることになる。しかし、士道は誤って狂三とデートをする日に十香とのデートも約束してしまう。
さらに、折紙が士道に一方的に会う約束をして電話を切ってしまうということも起き、士道は狂三と十香と折紙の3人とのデートをこなさなければならなくなる。羨ましくも絶対絶命のデート当日、仲間の絶妙なサポートもあり3人と同時にデートをこなす士道・・・しかし狂三の殺人現場を目撃してしまう。
殺人現場を目撃したことによって士道自身もさらに絶対絶命の状況に陥ってしまう。しかし間一髪のところを真那に救われ、狂三はまたも真那によって殺害される。真那曰く何度殺しても狂三は甦るというが・・・


狂三が今までの精霊とは異質な存在であるため、どう向き合えば良いのか自信が無くなってしまった士道。しかし、十香は自分も狂三と変わらないし、二人に違いがあるとすれば、側に手を差し伸べてくれるものがいたかどうかだと士道を励ます。
翌日、学校の玄関で会った狂三に士道は言う・・・「狂三、俺はお前を救うことに決めた」。しかし、狂三は再び士道たちに危害を加える。学校の生徒たちをも巻き込む狂三の攻撃に士道たちは絶対絶命のピンチを迎える。しかし、その時何者かが狂三の攻撃を防ぐ。
士道たちのピンチを救ったのはまさかの琴里であった琴里は精霊の力をふるい、狂三に勝利する。しかし、琴里はそのまま狂三を殺そうとしてしまう。そして、士道は殺されそうになっていた狂三を琴里の攻撃から庇い、そのまま気絶してしまう・・・。

見どころ3:意外とふかーい十香の考え


このパートでは十香の深い考えを垣間見ることができます。狂三とどう向き合えば良いのか自信が無い士道に対し、十香は自分も狂三も違わない。もし二人に違いがあるとすれば、側に手を差し伸べてくれるものがいたかどうか、だと士道に伝えます。これにより士道は大事なことを思い出すのですが、この十香の考え方は深いなぁと思ってしまいます。
つまり十香の士道に伝えた内容から、環境の違いによって人格や性格は全く異なるものにもなってしまうという十香の考え方を伺い知ることができるのです。十香も深いこと考えているんだなぁ・・・と思わされるちょっとした見どころです。

アニメ「デート・ア・ライブ」ストーリーネタバレ4 妹の琴里をデレさせろ!


目が覚めた士道は病室にいた。幸い士道が意識を失ってから死者は出ていなかった。狂三はというと、戦闘の隙をついて逃亡。そして、士道は琴里が精霊なのかどうかを琴里に直接聞いて確かめるのであった。
識別名「イフリート」こと琴里は自分が精霊の力を持った人間であることを士道に伝える。しかし、どうやって精霊の力を持ったのかは殆ど覚えていなかった。さらに、精霊の力が戻ってからは、時々自分が制御できなくなるという問題を琴里は抱えていた。
さらに士道は、琴里が自身の霊力にあと2日しか耐えられない状況であることを令音から聞かされる。琴里を救うため、士道は2日後に琴里とデートをすることになるのであった・・・!


そしてデート当日。夕方、デートで訪れた遊園地内で士道と琴里はさらなる問題に直面する。それは折紙の襲撃である。折紙は自分の両親を殺した犯人が琴里であると知って琴里を攻撃する。(琴里という人格が故意にやったことでなく、かつ琴里には身に覚えの無いことなのだが・・・)
これにより折紙と琴里は砲火を交えることとなる。そして戦闘中、琴里は折紙から、自分が折紙の両親を殺したことを伝えられショックを受ける。これにより戦意喪失した琴里はピンチを迎えることに・・・。
しかし、士道の必死の説得や十香や四糸乃の助太刀により、士道と琴里は何とかその場から逃げだすことに成功!逃げた先で二人はキスをする。それにより琴里の霊力は封印されるのだった。


そして折紙は士道の必死の説得により琴里に危害を加えることなくそのまま意識を失う。
多くの苦難(?)を乗り越えた士道は、なんとか義妹・琴里との遊園地デートを終え、問題は一件落着するのであった。ちなみに今回のデートにはある重大な事実(後述)が隠されていた・・・!

見どころ4:ミルクシュークリーム10個で買収される令音


このパートの見どころはラタトスクの解析官・村雨 令音がミルクシュークリーム10個で買収されるシーンです。
令音が実は士道と琴里はデートをする必要がなかったことを士道に伝えた際、デートをする前の時点で既に琴里は士道に対する好感度がMAXであった(!?)ことを示すデータを士道に見せます。
しかし、そこに現れた琴里が限定ミルクシュークリーム10個をあげる代わりにこのデータは間違っていたと言えと交換条件を突き付けます。それをアッサリ飲んでしまう令音がなんだか可愛いので、このシーンは見どころですよ・・・!それはそれとして、なんという出来レース・・・。

士道のカッコ良さと可愛い精霊たちにご注目!

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ここまでアニメ「デート・ア・ライブ」(1期)のあらすじと見どころをザックリと紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?アニメ「デート・ア・ライブ」の魅力は精霊も惚れる士道のカッコ良さと精霊たちの可愛さにあります
少年漫画のようなヒーローに飢えている人や可愛い女の子キャラクターを見たいと思っている人にはピッタリの作品なので、まだ未視聴で上記に当てはまる人はぜひ実際に作品に触れてみて下さい。士道の振り回されっぷりや精霊のかわいさも一見の価値ありです。
ということで今回はここまで。お付き合いありがとうございました!