【トリコ】小松は絶対無二のヒロインだった?7つの魅力で完全調理!

人気漫画「トリコ」のヒロイン的ポジションにあたる「小松」をご存知でしょうか?ヒロイン不在の漫画なのですが、小松が男性でありながらいい具合のヒロインポジションを担ってくれているのです。今回はそんな小松の7つの魅力についてご紹介します!

『トリコ』小松ってどんなキャラ?

人気漫画「トリコ」に出てくるメインキャラクター、小松。主人公のトリコと旅をしている男性キャラクターなのですが、ヒロインの役割も担っているそうです…!小柄なためにヒロイン扱いをされている小松ですが、実は男らしいところや学びたいところもたくさんあるのです!

顔が変わっていった唯一のキャラクターでもある小松の進化は見ものですよ…!今回は小松についての7つの魅力をご紹介します!こちらの記事もチェック!

『トリコ』小松の魅力1 :珍しい!ヒロインポジの男の子!

「トリコ」はメインキャラクターに女性がいません。そのため。ヒロイン不在の漫画となっています。しかし、主人公のトリコとかなりの身長差を持つ小柄な小松は、見る人によっては十分ヒロインに見えるんだとか…。

ムキムキマッチョなトリコに対して、小柄で優しい性格の小松は見た目が男の子なだけでヒロイン枠としては十分役割を果たしているようです。まだ小松がただの男性キャラにしか見えないという人はもっと読み込む必要があるのかもしれませんね。

ある日突然、小松がヒロインに思えてしまう日がくることでしょう…!やはり小松の人気の秘訣はその可愛さにあるのかもしれませんね!思えば女性のように喜怒哀楽をしっかりと表し、リアクションも豊富で見ていて飽きないキャラクターです。

『トリコ』小松の魅力2:こう見えて世界ランク88位の料理長!

小柄なためにどこか子どものような視点で小松を見てしまいがちですが、実はIGO料理人世界ランク88位というすごい腕を持つ料理人なのです。そして、こう見えてIGO直轄の「ホテルグルメ」の料理長を務めているのです!

IGOとは国際グルメ機構(International Gourmet Organization)の略であり、開発局、事務局、法務局、管理局、財政局、広報局、防衛局の6つの機関からなっています。もともとは国際連合の一専門機関でしたが、グルメ食材の需要に伴って主要機関となり、今では巨大な国際機関として独立しています。

もちろん、漫画の中での話ですが、加盟国は360ヶ国と、国際連合の加盟国数をも大きく上回っているほどの広範囲なネットワークを持っています。そんなすごいレベルの管轄ホテルの料理長、88位のランクということで、小松の料理の腕がいかにすごいかこれで納得していただけるはずです。

『トリコ』小松の魅力3:童顔すぎ!実はトリコと同い年!?

トリコと小松が並ぶと大人と子どもほどの身長差と年齢の差を感じますが、実は二人は同じ年齢です。同じ25歳でもこんなにも差があるとは…!小松の身長は155㎝、トリコの身長は220㎝と、トリコが現実離れした身長でもあることから、小松がさらに子どもっぽく見えてしまうようです。

とはいっても、小松の155㎝という身長もあまりない低身長ですよね。しかし、力は人一倍あるようで、巨大鍋を使った調理では巨大なハンバーグをヘラを使ってひっくり返すなどの力技も見せています。

体重は51㎏とこれまた女子レベルですが、こういった外枠設定は完全にヒロインだと言えますね!そのため、ある意味で女性視点で描かれるので、男性ばかりのメインキャラクターでも女性読者が絶えないのはこれが理由かもしれません。

『トリコ』小松の魅力4:親切丁寧!小松は優等生キャラ

小松は料理人修行時代の仲間たちからは「小松っちゃん」と親しまれており、まわりから愛されるキャラクターでもあります。誰に対しても礼儀正しく、話すときも敬語を主に使っています。

同い年であるトリコにも敬語を使っており、敬う気持ちを前面にだしています。自分よりも相手のことを第一に思いやる心優しい性格から、他の四天王達や旅先で出会った人々など初めて会った人にも好印象なため、円満な人柄や料理の腕前が広く認められています。

料理の腕だけでなく、人間性まで評価が高いなんて、現実世界にいたらかなり成功しそうな人ですよね!低身長な人ほど成功するというのは、内に秘めた魅力を前面に出そうと努力をするからなのかもしれません。

『トリコ』小松の魅力5:整形した?!小松の鼻が進化してる!

小松と言えば、大きく横に広がったいわばブタ鼻が特徴的なキャラクターでしたが、回を追うごとに鼻が変わっているという整形疑惑が…!これは、1巻から続けて読んでいる人にとっては自然な変化かもしれませんね。

しかし途中から読みはじめたり、時間があいてしまった人にとっては、この人誰?!と思っても無理はないほどの変貌ぶりです。鼻だけでこんなにも別人になってしまうなんて…。

現実世界でも整形手術が絶えない理由がわかったような気がします。小松のブタ鼻が好きだったという惜しまれる声も上がっていたようです。印象的すぎる鼻に慣れるまで時間がかかったという人も中にはいたようですが、トレードマークがなくなるのはちょっと寂しいですよね。

『トリコ』小松の魅力6:小松の声優は朴璐美さん!



小松の声を務める朴璐美(ぱくろみ)さんはとても有名な声優さんです。そのため、きっとあなたもその声を聞いたことがあるはずですよ。先輩に誘われたことで演劇を始めたという朴さんは、演技に興味がなかったとは言えないほど今では幅広く活躍しています。

女優としても活躍しており、舞台でもアニメでも老若男女幅広い役を演じている演技派です。特に、『∀ガンダム』のロラン・セアックや『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリック、『うえきの法則』の植木耕助などの有名作品に声優として起用されています。

また、アニメ化された「NANA」では主人公NANAの声もしていました。思えば朴さんの声をしているアニメは全部見たことがあるという人も多いかもしれませんね!これまで幅広い活躍をしてきた朴さんが小松を演じているのはしっくりきますね。

『トリコ』小松の魅力7:声が聞こえる?!食材への愛がデカい!

「トリコ」でのメインキャラクターはみんな五感がカナリ発達しているという設定があります。主人公のトリコは「美食屋四天王」の一人で人並み外れた筋肉質の肉体と身体能力を持っています。常人の1万倍以上で警察犬をも上回る超嗅覚をもっているのです。

小松は四天王にはない優れた味覚を持っており、食べた料理の食材や成分を正確に分析することができます。食材の声を聴くことができるという特殊能力をもっているせいか、無意識に食材に好かれるたぐい稀なる才能、「食運」を持っています。

料理対決の際には、食材が余るともったいないという観点から、殻まで美味しく食べられるカニチャーハンを作ったりと、もったいない精神をしっかりと持っています。このことからも、食材から愛されるのがなんとなくわかりますよね。

『トリコ』小松の今後に期待!

いかがでしたか?小松について7つの魅力をお伝えしてきましたが、読む前よりも小松のことを好きになってもらえたでしょうか。小柄で大きな鼻を持ち、一見ゴリラの子どものように見えるかもしれませんが、その料理の腕と人間性を知るといっきにハマってしまうキャラクターです。

また、小松の鼻が変わっていく段階も楽しみながら、改めてトリコを1巻から読んでいただきたいものです。初回と現在を比べると本当に別人なくらいイケメンになっているのは驚きですよね…!

料理の腕も性格も、顔までよくなってしまうなんて、非の打ちどころがなくなってしまいます…。身長だけは伸びずに終わったところが唯一の救いでしたね。今後新たなストーリーが展開されることを期待して、小松に注目していきましょう!こちらの記事もチェック!