ナルトの術・最強ランキングTOP20 螺旋丸?千鳥?あなたはどっち派?

ナルトには、それぞれのキャラクターを代表するたくさんの術があります。どれが最強の術なのか?術の内容を解説しながらランキング形式で紹介していきます。

ナルトとは?

ナルトは、1999年から2014年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載された、岸本斉史の忍者バトル漫画です。全72巻で完結していて、その内容はただの忍術合戦というものではなくヒューマンドラマや戦略を駆使した頭脳戦が盛り込まれた作品になっています。

主人公はうずまきナルトで、同期の忍者のうちはサスケ春野さくらを中心としたストーリーとなっています。それぞれのキャラクターの成長過程を楽しむこともでき、術や技も巻数を増すごとに増えてより強力なものになっていくのも魅力の1つです。
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ナルト術ランキング第20位:口寄せの術



口寄せの術とは、血で契約した生き物を好きな時に好きな場所に呼び出せる術です。使用する生き物によって強さも変わってきますが、ナルトに登場する口寄せの術では自来也が一番使いこなしているような気がしました。

自来也の蝦蟇の他にも綱手がナメクジ、大蛇丸が、カカシが犬、三代目火影の猿飛が、マイトガイが、テマリがイタチ、長門はカメレオン、ムカデ、パンダ、鳥、犬と多種を扱います。ちなみにナルトは自来也から受け継いで蝦蟇を扱い、サスケは鷹を扱います。

意外なところで役立つ術ですが、戦力としてはそれほどの力はありません。

ナルト術ランキング第19位:千鳥

はたけカカシが術の考案者でサスケに教えた術で、雷を手に集めた一撃必殺技です。破壊力は螺旋丸にも匹敵するのですが、動きが単純であることと連続で使用することが難しい術です。千鳥を変化させた千鳥鋭槍、千鳥千本、千鳥流し、草薙の剣・千鳥刀などもありますが、暁のメンバーとの戦いまでは使用して有効活用していました。

しかし強敵と戦いを繰り広げていく内に、サスケは写輪眼を中心に戦いを組み立てることが多くなり千鳥の活躍の場面というものが後半はあまり見られませんでした。近接戦闘では有効かもしれませんが、千鳥以上の技が多いことも事実です。

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