紅の豚名言TOP15!空飛ぶ豚と漢たちの情熱あふれる金言集!

ジブリアニメの名作『紅の豚』より名言・名シーンを集めてみました。意味がわかるともっと面白い、小ネタが満載の名作、かっこいい生き方をポルコ・ロッソもといマルコ・パゴットから学んでみてはいかがでしょうか!

『紅の豚』“カッコイイとは、こういうことさ”


もともと、日本航空内での上映を目的として制作された『紅の豚』でしたが、長編アニメーションでの完成となったため今もなお多くのファンを魅了するジブリ映画の1本となった本作!ジブリと言えばトトロや千と千尋の神隠しなど児童向けの作品が多いですが…
ポルコ・ロッソこと“紅い豚”がアドリア海を飛び回る本作のキャッチコピーは「カッコイイとは、こういうことさ」なんというハードボイルド!これはまさに「大人のジブリ」ですね!
作品の公開は1992年と、もうそんな昔の作品だったの!?と、思わず驚きつつヒロイン役のジーナ演じる加藤登紀子さんが歌うEDの「時には昔の話を」のごとく名セリフ・名シーンと共に振り返ってみたいと思います。

説明不要の名言TOP10!ポルコに学ぶ男の生き方


宮﨑駿監督作品『紅の豚』。時代背景は第一次世界大戦後の1929年あたり…戦勝国だったイタリア。
国民たちの暮らしは非常に切迫しており経済状況は決してよくない時代…元イタリア空軍のパイロットで大尉だったポルコと幼馴染のジーナそして、アドリア海で暴れまわる空賊連合の連中と、その助っ人カーチスの関係をメインに、17歳の少女フィオとポルコとの交流も描かれますもはや説明不要の本作の魅力は登場人物全員がカッコイイこと!それは男性・女性問わず、そして人間・豚問わず!(笑)
こんなにかっこいい豚はそうそういませんし、どうしてポルコが豚になったのか?と、いうかイタリア人はいきなり旧友が豚になっても驚かないのか?などなど気になるところは盛沢山ですが、ポルコは間違いなく「いい男」なのです。
それは、作品内で最も知られる名セリフもからもわかりますよね!今回は名作『紅の豚』のなかから名セリフを10個紹介します!

10位「仲間外れを作っちゃ可哀想じゃねーか!」


賞金稼ぎとして活躍するポルコへ助けを求める1本の電話が…空賊「マンマユート団」から人質と金品を奪われた、ただちに飛んでくれ!と、いった内容からスタートする『紅の豚』。出だしから引き込まれますね~!
そして、空賊マンマユート団はというと…物語ラストまで登場する憎めない悪役たちです。そんな彼らが人質にとったのは…スイミングクラブに通う幼女たち!しかも15人も!(笑)
なぜ全員を連れていくし…と、部下たちは思ったでしょう。しかしマンマユート団ボスは「仲間外れを作っちゃ可哀そうじゃねーか!」と、もっともそうな意見を…。空賊といっても、飛行艇の端くれ!憎めない理由が心根の優しさにもあるのです。

9位「やるじゃねぇか、ゴミ野郎が」

「悪いが俺は休暇だ」


アメリカ野郎ことドナルド・カーチスを助っ人に引き入れ、打倒「ポルコ・ロッソ」をかかげる空賊連合の面々。マンマユート団をはじめとして、悪そ~な人たちのギルドです!
そんなこんなで、徒党を組んでの初仕事はというと…カーチスの働きのおかげで無事に成功をおさめました!そのころ、ポルコは…隠れ家でのんびりとワインをあおりながら愛機の手入れ中。そんなとき、ラジオから聞こえてきたのは…「次はおめぇだ!豚、出てこい!」
どんな挑発だ(笑)それを聞いて悪どい笑顔を浮かべるポルコ、セリフ的には今すぐぶちのめしに行くのかと思いきや…真っ白なシーツ、美しい女たち…を、思いつつミラノへと飛び立ちました。その道中にカーチスと遭遇してエンジン不調から撃ち落とされたシーンも面白かったですね。

8位「お嬢さんよ、俺は凶状持ちの賞金稼ぎだぞ。遊覧飛行に行くんじゃねぇんだ!」

「ううん、あたしはポルコの人質になるの」


作中で言葉を荒げることも多いポルコならではのシーンがフィオも一緒に着いていくと言い張った時のこと…テスト飛行もさせてもらえず、フィオとしては責任を感じるので付いていきたいと、乗り込みスペースをせっせと作るあの場面です!
いつもは汚らしい言葉で罵倒するポルコですが、今回ばかりは柔らかな言葉を選びフィオの事をあきらめさせているのが伝わります。なんとも言えない、すごんでいるのに全く怖くない、そんなポルコ(笑)
ポルコはフィオのことを「堅気」といいますが、賞金稼ぎの自分とは住む世界が違うと言いたいのかもしれませんね。そんなポルコの言葉を聞くと私は過去の出来事が関係しているのかも?と、感じたことがあります。ジーナを飛行艇に乗せて飛んだあの日、そして結果的に、彼女を不幸にさせてしまったという後悔がポルコを苛んでいるのかと…。

7位「坊主、俺たちゃ戦争やってるんじゃないんだよ」

「戦争で勝てるやつは悪党さ、賞金稼ぎで稼げねぇやつは能無しだ!」


戦勝国だったイタリアですが、栄光なき勝利とされるように苦しい不景気にあえいでいた時代であるものの、賞金稼ぎとして空を飛ぶポルコにとってはそんな事なんて、なんのその。
街中では凱旋パレードの真っ最中、賑わう様子からは市民たちに苦しい様子はないように思えますが…7位に選んだセリフは、ポルコがメンテナンスを頼んだ銃器を受け取りに行った先でのこと。もっと買いませんか?というような接客する店員に告げた一言です。
青年にとっては賞金稼ぎと戦争…その区別はつかないようでポルコが窘めるシーンですが、派手にパレードをして戦勝国だと沸くイタリアも市民から見たら戦争をしているときと、なんら変わりないというのが分かります…。親方の返しもなかなか深い…。

6位「行きたい所はどこへでも行くさ」


戦友のフェラーリンとポルコの映画館での会話。二人が見ていた映画は、ベティちゃんのようなキャラクターが登場していた飛行艇VS怪獣というような感じのアニメーションでした。たぶん、深い意味はない映画だと思います(笑)
空軍に従事していたころのポルコは「アドリア海のエース」でしたが…姿を豚に変えてからは、厄介者だと追いかけまわされる日々を送っているようで、イタリア空軍の証左となったフェラーリンはポルコの事を心配して、軍に戻れと説得していました。
国家・民族・くだらないスポンサーをしょって飛ぶしかないというフェラーリンに対し、ポルコは「俺は俺の稼ぎでしか飛ばない」といいました。1930年当時、飛行艇の黄金期と呼ばれる時代がありましたが…大恐慌の足音が近づく最中、自由気ままに空を飛ぶことは難しくなっていたようですね。

5位「彼らの一番大事なものは金でも女でもない、名誉だって!」


ある意味、名シーンにもなりつつある岩肌から飛び降りてくるカーチスが見ものの、フィオが空賊たちに激高するシーン!どうしてフィオが荒ぶるのか…それは、せっかくメンテナンスを終えたポルコの飛行艇を壊すと聞いたから!
ポルコの隠れ家に潜んでいた空賊たちは、飛行艇を壊すには深い理由があると言いますが…幼い頃から飛行艇の話しを聞いて育ったフィオは、飛行艇乗りに憧れを抱いていました。そして、空賊たちに問います…
「飛行艇乗りは船乗りよりも勇敢で丘の飛行機乗りより誇り高いんだって、彼らの一番大事なものは金でも女でもない、名誉だって!」これを聞いた空賊たちは一斉に歓声を上げ、フィオの言葉を絶賛!くすぶっていた飛行艇乗りの魂の片鱗が見えた瞬間でした。

4位「綺麗、世界って本当に綺麗」


なんとも言えないギリギリな感じでピッコロ社を飛びたったポルコとフィオ。船と接触すれすれ、橋を渡る人には水を浴びせ「立つ鳥跡を濁しまくり」な出立でしたが“じゃじゃ馬”こと、フィオの手によって生まれ変わった愛機も…
一度空へと飛べばポルコの言うことを素直にきく「良い子」になるのです!夜明け前にピッコロ社を出た二人は、見ている側としては体感的には10分もかからずに雲の上へと顔を出したように見えますが、実際にはそれ以上の時間が経過していたのかもしれません。
それは、雲の隙間から見えた朝日がまぶしいほどに機体を照らしフィオを感動させるほどの美しいイタリアの朝を連れてきたところを見ればわかるような…そんな気がしませんか?あんなに綺麗な朝日をアニメーションで再現してしまうのは、やはりジブリの凄いところ…!

3位「私がこの庭にいるとき、その人が訪ねてきたら今度こそ愛そうって賭けしているの」

「ここではあなたのお国より人生がもうちょっと複雑なの。恋だったらいつでもできるけど。」


個人的に、私が一番好きなシーンは…ジーナとカーチスがホテル内の庭園で語り合うところであり、ジーナの秘めた思いを知ることができる場面。ここでのカーチスが、まるで子供のようにジーナにあしらわれているのが、たまらなく面白い(笑)
と、いうより壁をよじ登って侵入して、ハリウッドからの手紙を自慢げに見せるカーチスはどうみても子供でしたね!しかも最終的な夢は大統領ときた!こんな男性にプロポーズされたら私も笑い飛ばしてしまう自信があります。
アホな一面はおいておき…普通に考えてみればカーチスは男前ですし飛行艇乗りとしての実力も確か!プロポーズを断るには少々惜しいような気もしますが…


かつて、ジーナとポルコ…そして、3人の幼馴染たちで結成していた「飛行艇クラブ」という集まり。ジーナは、このメンバーである男性たち3人と結婚をしては死別を経験した過去があります。
それも、最後の1人は3年も待ったのちにやっと安否がわかったとのこと…。みなまで言わずとも本作を見た方ならお判りでしょうが、ジーナはポルコをずっと昔から愛していたんですね。
ジーナは恋をするのは簡単だけれど、本気で人を愛するのは覚悟がいるという表情をカーチスに向けます。これはね…飛行艇乗りたちがこぞってジーナに恋をする理由が分かりますよ…。

2位:「いいやつはみんな死ぬ…友へ。」


3回飛行艇乗りと結婚して…1人は戦争で、1人は太平洋で、1人はベンガルの奥地で愛する人を失ったジーナ。最後の報告がやってきたのは3年越しで、そのころには涙も枯れた…と、彼女は言っていましたが…ポルコには本当の気持ちは悟られていたのではないでしょうか。
このシーン以外にも「いいやつは死んだやつさ」というセリフがありますが、これも戦死した友人たちのことを言っているのが分かります。では、ポルコは「いいやつ」ではないのか?と、思っちゃいますよね・・・。
しかしポルコが思うよりも、豚に姿が変わったポルコ・ロッソは様々な人物に愛される人柄であり、フィオがいう「神様がまだ来るなって言ったのね」はあながち間違っていないような気もします。

1位:「飛ばねぇ豚はただの豚だ」

「女を桟橋の金具くらいにしか考えてないんでしょ」


ミラノへ向かう途中に、カーチスと遭遇したのちに…ちょっとしたトラブルが原因で撃ち落とされてしまったポルコと愛機、その残骸を拾ってご満悦なカーチスと本作でおそらく最も有名であろう名言が生まれたきっかけはこのシーン。
無人島に不時着したポルコはその後、二日ほど飲まず食わずでもちろん外部との連絡もとることができず…残骸を持って帰ったカーチスの知らせにより、ポルコは死んだものだと思われていましたが、探しに出ようとしたジーナのもとに1本の電話が…!
ポルコの無事を知ったジーナ、しかし当のポルコは心配する彼女をよそに「飛ばねぇ豚はただの豚だ」と決めるのです。ジーナの女心を理解できない…いつまでたっても空に焦がれる男といつか自分のもとに帰ってくると賭ける女の物語。これが理解できないうちはまだまだお子様!

ポルコVSカーチスなど魅力満載の名シーンTOP5!


名言のあとは、名シーンで『紅の豚』を余すところなく楽しめる、ポイントも含め紹介したいと思います!皆さんの想像する通りの…1位ではあるかと思いますが、個人的に「これは名シーンだ!」と思う部分もランクインしましたので、最後までお付き合いいただければ…と、思います。
ところで、宮崎監督が『借りぐらしのアリエッティ』の制作インタビューで非常に面白く、そして期待しちゃうような発言をしていました…それは、紅の豚の続編をやりたいという言葉!
題は「ポルコロッソ/最後の出撃」とあげていましたが、長編アニメーションでなくとも…これはぜひ見たいです!最後の…と、いう部分が気になりますよね、賞金稼ぎとして飛ぶのか…それとも…?

5位:ポルコが人間の姿に…?フィオが見たポルコの顔とは…

「ポルコ…ポルコはどうして豚になっちゃったの…?」


眠れないフィオに昔話をするポルコ、とその前に一瞬だけ豚から人間の姿に戻ったように描かれたポルコ!横顔だけで一瞬でしたがカッコ良いいです。これはフィオが見た幻なのか、それとも本当に一瞬戻ったのかは定かではありませんが…。
そして、ポルコの口から語られた過去、散っていった戦友はジーナの初婚の相手だったこともわかりました。フィオの父は、過去にポルコと同じ隊で飛んでいたようで、幼い頃からポルコの話しを聞いて育ち、敵のパイロットを助ける話しが特にお気に入りだったそう。
どうしてポルコだけが生き残ったのか、それにはなにか特別な理由があったのでしょうか…ポルコが豚になってしまったのは、この後から…と、考える方も多いようですね。

4位:徹夜で仕事をしたフィオへ向けたポルコの優しさ

「睡眠不足はいい仕事の敵だ。それに美容にも良くねぇ」


年齢と女だから…と、いう理由で最初はフィオに仕事を任せるのを渋っていたポルコでしたが…“いいパイロットの条件を教えて”と詰め寄ったフィオ。そしてポルコが初めて単独飛行をした年齢は今の自分と同じ17歳だということに反応をみせます。
ようは、経験は問題ではなくインスピレーションだということですね、うま~くポルコを丸め込んだフィオは徹夜で設計図に取り組み、ポルコの事を良い意味で驚かせました。これにより2人は名実ともに「パートナー」となったわけです!
のちにフィオは祖父からピッコロ社を継いでジーナと友好関係を築きますが…その際にホテル・アドリアーノの上空を飛ぶ飛行機のデザインは、女性らしさを残しながらもかっこいいフォルム!フィオのインスピレーションは確かなものでした!

3位:パワーアップしたポルコの愛機がミラノの“ドブ川”から飛び立つシーン

「お前そっくりのじゃじゃ馬だ!一段と過激になりやがった!」


フィオがポルコの愛機のメンテナスとバージョンアップを終わらせるころ、ポルコの存在を嗅ぎつけたファシストの秘密警察たちがピッコロ社の周りを囲っていましたよね。急きょ、テスト飛行をせずに飛び立つことになりましたが…
まだ夜が明ける前にピッコロ社の工場から勢いよく飛び出した生まれ変わったポルコの飛行艇!このシーンも手に汗握るものでした…!まさかまさかの展開でフィオまでついてくることになった事は計算外でしたが、フィオがいなければ片翼はもがれていたかもしれないと考えると…
「整備士」を連れての飛行は正解でしたね。ポルコにドブ川と称されたミラノの川ですが、背景をみると工場地帯のようにも見えますよね!モデルとなったのは「ナヴィリオ運河」だそうです。

2位:ホテル“アドリアーノ”でジーナの歌に聞き惚れる飛行艇乗りたち

「みんな良い子ね」


“アドリア海の飛行艇乗りは一度はジーナに恋をする”その意味を子供のころは、あまりよく分からなかった私ですが…大人になった今見るとその意味が、よーく分かりました!ジブリのヒロインでは恐らく一番年齢が高いであろうジーナ
しかし、その美しさは同性でも惚れ惚れするほど…!自らが経営するホテルでのディナー時には歌を披露するジーナ、曲名は「さくらんぼの実る頃」歌詞はフランス語でジーナ演じる加藤登紀子さんが実際に歌っています。
ポルコとカーチスが初めて顔を合わせたのもホテル・アドリアーノ…そして、ジーナの歌を聴いていた時のこと。互いの実力をよく理解している二人の会話は、ほんの少しの間でしたが、グッとくるものがあります!


飛行艇乗りと3度にわたる結婚を経て未亡人となったジーナは夫人という意味でのマダム・ジーナという名で通っており、マンマユート団たち空賊連合の面々もジーナを前にすると、まるで少年のように頬を染めるしまつ!
そんな彼らの様子に「いい子ね」と優しい笑顔を浮かべるジーナ、カーチスが求婚を迫ったさいも「アメリカへは僕だけで行ってね」とあしらっていました(笑)ここで気になるのはジーナやポルコの年齢!調べてみると…意外と若くて驚きました。
ポルコは初めての単独飛行が1910年で17歳の時、物語の舞台が1933年~ですから40歳~だと私は推測します。その幼馴染であるジーナも外見から見るに34~37歳くらいの可能性が!青春時代の二人の様子を見ると、年齢は大きく離れていないように感じます。

1位:ついに決着の時!ポルコは名誉のために・・・カーチスはフィオとの結婚を賭け決闘がはじまる!


物語ラストにして最大の見せ場であるポルコVSカーチスとの男の戦い!ジブリ史上最も熱い戦いではないでしょうか!飛行艇のトラブルに見舞われた2人は殴り合いの延長線に突入するわけですが…カーチスが、こんな時に…こんな時だからこそ?
ジーナの想いをポルコにぶつける!こういうところがカーチスは優しいというか青いというか…ポルコもポルコでジーナは自分に惚れていると聞くと顔を真赤にしていましたね(笑)ポルコって意外と顔に出やすいのでしょうか…フィオにキスされた時も頬を染めていましたし、若かりし頃にジーナのスカートがめくれている場面でも…。
戦いが終われば、すっきりとしたポルコとカーチスの会話もまた良かった!決闘なんていうと、物騒な感じがしますがぶつかりあったからこそ生まれる友情もあるんだな~と実感しました!

ポルコとジーナの関係…はっきりしないラストが逆に良い


締めくくりはフィオのナレーションで迎える『紅の豚』。内容から察するに、ポルコとカーチスとの決闘から10年以上は経っているんじゃないかな~と思われるようなものでしたね。フィオとジーナは友人となり、カーチスは映画俳優に!
「2人だけの秘密」と、少々気になるナレーションもありますがハッピーエンドとなります。フィオとジーナの2人だけの秘密の部分ですが…これは、ジーナの賭けは勝ったのかというところ!簡単に言うと、ポルコとジーナの関係です。ストーリーで描かれる事はなく、はっきりとは分からない感じでしたが…


よーく見てみると、フィオが夏場に訪れたであろうホテル・アドリアーノにはポルコの飛行艇が駐めてあります。夜ではありません、昼間ですよ!昼間!と、いう事は賭けに勝ったのは…?
もし見逃していた方は、ラストのくだりをよーく見てください!何度も、何度でも繰り返しみたい大人のアニメーションを!