【バットマン/ロビン】名サイドキック5つの魅力!歴代ロビンの活躍も紹介!

最近はマーベルの勢いもとい、アベンジャーズが勢力を伸ばしまくっていますが、やはりヒーローものといえばバットマンやスーパーマンという大御所でしょう。今回はバットマンのサイドキックについてご紹介します!

『バットマン』名サイドキック・ロビンとは?



みなさんヒーロー映画はお好きですか?ヒーローものといえばいつの時代も人気を集めるジャンルですよね。ここ数年はアベンジャーズに代表されるマーベルヒーローたちで話題が持ちきりですが、DCも見逃せません。そう、昔からのヒーローといえばスーパーマンとバットマンでしょう。

今回はバットマンのサイドキック、ロビンというキャラクターに焦点を当てて紹介していきます。ちなみにサイドキックというのはヒーローとともに行動する親友や仲間という意味です。ロビンはボブ・ケイン、ビル・フィンガー、ジェリー・ロビンソンによってスーパーヒーロー、すなわちバットマンの後輩役として創造されました。

ちなみにロビンというのは最初期の構想時点での名前とキャラクターでその後現在に至るまでに様々なキャラクターに変化を遂げています。こちらの記事もチェック!

ロビンの魅力1 ロビンはバットマンを裏切った経験あり?



これは2009年にDCコミックスで創刊された「Batman and Robin Vo.1」での話です。13話から16話あたりのところで正体を現したジョーカーの言葉によって今までの事件の裏にはラスボスのような存在がいることに気づかされます。

しかし、時すでに遅しで敵はゴッサムに現れたピッグ教授を解放し、バットマンに攻撃を仕掛けます。一方でロビンは真実を知るためにジョーカーを攻撃しますが、逆に捕まり、彼の計画に協力させられる羽目になります。裏切りというよりは裏切るように仕向けられたという感じですね。

2009年というと、今からすでに10年近く前の話ではありますが、サイドキックのロビンが相棒のバットマンを裏切ったという衝撃的な事件がそこでは起こっていました。

ロビンの魅力2 ロビンの最後は必見!



ロビンというキャラクターは歴代で複数人いると書きましたが、それぞれ違った最期を迎えていて、ファンとしてはぜひ押さえておきたいものです。原作コミックスでは、初代ロビンは役割を終えた現在は独立してナイトウィングというヒーローとして活躍しています。青いスーツに黒い鳥のシンボルをつけたコスチュームが印象的です。

現在でも時々バットマンを手助けすることがあります。続いて2代目のロビンは死亡したとされていましたが、最近になって2代目レッドフードなる怪人として復活を遂げました。一方の3代目は当時所属していたヤング・ジャスティス、を卒業しその後継チームのティーン・タイタンズに所属しリーダーを務めています。

4代目ロビンは続編ではキャットガールとしてコスチュームを変えて再登場しています。

ロビンの魅力3 ロビンって実際強いの?



ロビンはバットマンの相棒と言われても実際どれくらい強いのか知りたいですよね。初代ロビンはサーカス出身のため、身がとても軽いです。また彼はバットマンのサイドキックを卒業した後はナイトウィングというヒーローとして活動を開始したので戦闘能力はかなり強いと思われます。

対して2代目ロビンは後ほど怪人として復活はするものの、ジョーカーに殺されてしまいました。敵がジョーカーなのでなんともいえませんが、1代目よりかは戦闘能力で劣る場面がありそうですね。3代目はPUFFYで話題になったティーンタイタンズのリーダーを務めるほどの実力の持ち主なのでかなり強いといえるでしょう。

映画版は旧作のフォーエバーとバットマン&ロビンの二作でのみ初代ロビンが出演しています。しかしロビンの活躍を見るならやはり原作のコミックスですね。

ロビンの魅力4 ロビンを実写版で演じたのは誰?



映画版は「バットマン・フォーエバー」、「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」、「ダークナイト ライジング」にロビンが出演しています。バットマンフォーエバーでは年齢が引き上げられ陽気ながら両親を殺したトゥーフェイスに復讐心を秘めています。演じたのはクリス・オドネルで吹き替えは宮本充となっています。

二作目では一作目に引き続き、クリス・オドネルがロビンを演じています。吹き替えも同じく宮本充が続投しています。ダークナイトに登場するロビンはジョン・ブレイクという名前で登場します。彼の役を演じたのはジョセフ・ゴードン=レヴィットです。日本語版での吹き替えは土田大が担当しています。

ロビンの魅力6 歴代ロビンを紹介!

ディック・グレイソン



リチャード・ディック・グレイソンはもともとサーカスに所属していて、アクロバット一家の末っ子でした。ギャングのボスに両親を殺され、バットマンに親権が移ります。バットマンは彼のためにコスチュームを用意し、二人体制で任務を遂行していきます。彼が初代ロビンです。

その後はバットマンのサイドキックを卒業し、ティーン・タイタンズとしての活動を開始しました。

ジェイソン・トッド



ジェイソン・トッドはナイトウィングになったグレイソンと立ち位置を交換するべく創造された新しいロビンことバットマンのサイドキックです。変更点を最小限にするためになるべくグレイソンに似せて創造されたそうです。

1988年には読者への投票でトッドを作中で殺すべきか否かのアンケートが取られ、最終的にはトッドの死が決定しました。その後トッドはレッドフードという怪人として復活を遂げます。

ティム・ドレイク



トッドが読者の投票によって殺された後、代わりの人員となるべく追加されたキャラクターがティム・ドレイクです。ドレイクはフライングレイソンズの殺害を目撃して以来バットマンとロビンの冒険を追っていた少年です。そのため、ドレイクはアマチュアです。

しかし、本能的に彼らの秘密を推測する探偵のスキルで彼らを追うことに成功。ティムはディックとブルースにバットマンにはロビンが必要だと強く説得し、新しいロビンが誕生しました。

ロビンはバットマンの心強い戦友



バットマンとロビンについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ロビンは様々な面でバットマンをサポートしてくれる、なくてはならない存在になっています。二人の活躍に興味を持ったという方は是非原作のコミックスや映画をチェックしてみてください。こちらの記事もチェック!