【イナズマイレブン】五条勝は超次元の人気者!人気投票事件や魅力を徹底解説!\t

美形から元気系、分類不能などなど魅力的なキャラであふれる大人気コンテンツ「イナズマイレブン」シリーズ。そのなかで一際異彩を放つ男、それが五条勝です!いまなおファンの間で語られる「人気投票事件」とは何か…謎の男、五条勝について徹底紹介していきます!

『イナズマイレブン』五条勝とは?

イナズマイレブンといえば多くの若者がその作品を知っていることでしょう。レベルファイブからサッカーバトルものとしてアニメや漫画、カードゲームやゲームソフトが展開されるなど、その人気っぷりはとどまるところを知りません!個人的には主人公の円堂守の必殺技「ゴッドハンド」が印象深く残っています。あとは影山なんてメンバーもいましたね・・・。

今回はそんなイナズマイレブンから(チームの主要メンバーではないですが)圧倒的人気を誇る五条勝というキャラクターをご紹介します。彼は見た目もそうですが、能力なども非常に個性的となっていて、多くのファンを抱える人気キャラクターです。

五条勝は帝国学園2年生でサッカー部所属、ポジションはディフェンダー。イナズマイレブンにはそれぞれのキャラに属性というものが存在するのですが、五条の属性はとなっています。

五条勝の魅力1 すべてはここから・・・人気投票で一体何が!?

それはイナズマイレブンがアニメ映画化決定記念として登場キャラクターによる人気投票を行ったことに端を発します。イナズマイレブンがターゲットにしている年齢層は(公には)小・中学生あたりの子供たちなのですが、投票開始直後から腐女子やネットユーザーによる組織票が投じられました。

それを受けてどこからともなく「五条勝を人気投票1位にしよう」というまさに超次元の流れが爆誕!多くのネットユーザーが結束し、「1日1五条、五日で五条」という(常軌を逸した)スローガンのもと、組織票を大量に投じました。

結果、五条勝は人気投票1位に輝き、多くの女性ファンや子供たちの心に深い傷跡を残すことになったのでした・・・!

五条勝の魅力2 声優は奈良徹

アニメ版の五条勝の声優は奈良徹(ならとおる)が担当しています。日本ナレーション演技研究所、Talk back卒業などの経歴を経て、現在はケンユウオフィスに所属しています。ハスキーボイスが特徴の声優ですが、アニメ『BECK(作:ハロルド作石)』の桜井裕志や『ちはやふる』の西田優征など多くのキャラクターを担当している実力派声優です。

レベルファイブ作品の常連でもあり、イナズマイレブンや妖怪ウォッチではひとつのキャラクターにとどまらず複数のキャラクターを担当したりもしています!

五条勝の魅力3 五条さんの人気の理由はなんなんだ…



人気投票で一気に知名度をあげた五条勝ですが、果たして彼に実質的な人気はあるのでしょうか?認知度は高いものの、本当のファンというのは少ない・・・と思いきや、イナズマイレブン公式からの(謎の)フィーチャーもあり五条勝に本格的にハマるファンが続出。

かわいいキャラが多い中で異彩を放ちまくっている風体(明らかに中学生じゃない・・・)、特徴的な鷲鼻、鬼道ですら探れない腹の内など底知れぬ「オーラ」をまとう五条は一気にイナズマイレブンという作品の「顔」になったのでした・・・。

「なんかわからんが気になる」というその魅力に取り憑かれ、イナズマイレブンのゲーム作品では五条勝を密かに育て上げるユーザー層が存在したとかしないとか。

五条勝の魅力4 五条さんにも必殺技が…?



五条勝は鬼道率いる帝国学園所属となっているので主人公の円堂率いる雷門とはライバル関係にあります!そんな五条勝、ゲームでは様々な技を使いこなします(!?)ブロック技のキラーズライドをはじめ、(なんと林属性最強の)シグマゾーンまで習得!さらにドリブル技では分身フェイントとスパースキャンも使用可能と謎の愛され具合・・・。

全キャラクターが必殺技を習得可能なゲーム版イナズマイレブンにおいては(アニメとは違って)いつでも五条を活躍させることが可能!イナズマイレブンの特徴である超次元の必殺技(時間停止、地形変動、ペンギン召喚などなど)をニヒルな笑いを浮かべながら軽々放つ五条勝の勇姿は・・・なんというか・・・とてもシュール。

五条勝の魅力5 ダンボール戦機にも登場?!



イナズマイレブンにならぶレベルファイブの人気作品、それがダンボール戦機です!ある時これらの二作品が対決するという形で人気投票が行われました。「今回も五条勝が無双するだろ!」と思われていましたが・・・残念なことに公式から「五条勝は人気投票から卒業しました。今年は参加しません」とのアナウンスが!ここでついに五条勝が公式に制限される人気を博してしまったことが証明されてしまいました。

しかし、五条勝はダンボール戦機WにM.ゴジョーという名前でまさかの登場(リベンジ)!設定はクリスターイングラム社のLBX(ダン戦におけるロボット)テストプレイヤーとなっています。常に(意味もなく)余裕のある笑みを浮かべ、そのえも言われぬ不気味さはイナズマイレブンの五条勝から完全に引き継がれています!

ちなみにダン戦での五条勝(M.ゴジョー)のLBXの操作テクニックは群を抜いており単体で多くの暴走LBXを撃破する場面もあるほど・・・ここでも愛されまくってます・・・。ゴジョーは基本的には自らの口では話さず、LBXの機械音声で会話をしますが、自らが認めた相手とは自分で会話をするみたいです(地味にカッコイイ設定ですね)。

個性的なキャラクターだからこそ人気を博す五条勝!



ちなみにダンボール戦機WにM.ゴジョーとして登場した際は声は佐々木誠二(ささきせいじ)が担当していました。ちなみに佐々木誠二さんはイナズマイレブンの影山の声優を担当しています。直接的な因果関係や繋がりはないと公には言われていますが・・・実際のところはどうなのか疑問が残りますね。

ちなみにM.ゴジョーはダンボール戦機Wのアニメ版のみにとどまらず、コロコロコミックで連載した漫画版にも登場し、主人公の山野バンたちの前にスレイブプレイヤーとして立ちはだかったりもしています。作品の次元を超えて主人公の前に立ちふさがる男ってことですね・・・。個性ありまくり&曲者の五条勝の魅力を皆さん分かっていただけましたでしょうか?

これからも細々と支持(と子供達の恐怖)を集めていくであろう五条勝の活躍に期待です!