ブラッククローバー 強さランキングTOP11! 最強キャラは誰だ!

ブラッククローバーは現在13巻まで出ている週刊少年ジャンプの人気漫画です。王道のファンタジー系冒険物語で、2017年10月にはアニメも始まりました。現在13巻まで一体どのキャラが一番強いのかランキングにしました。個人的見解ですが、物語に興味を持ってくれたら幸いです。

ブラッククローバーで一番強いのは誰?



今回はブラッククローバーで一番強いキャラをランキングにしてみました。現在登場している時点(13巻まで)のキャラを参考にしました。2017年10月からはアニメも始まり、いよいよ人気が爆発しそうな漫画ですよね。アスタたちの物語もどうなっていくのか気になるところです。

ランキングで選んだポイントは13巻までの戦闘シーンから考えた結果です。いずれアスタたちが一番強くなっていくのでしょうけれど、現在はまだ成長段階。必然的に魔法騎士団の団長たちがランキングに入ってくることになります。なので魔法騎士団の団長を中心にしてランキングに入れてみました。

魔法帝ユリウスによると、魔法帝になるには実績が大事、と言っています。ブラッククローバーの世界では実績を積んで功績を残し、仲間から信頼を得ることが大事なようです。仲間からも好かれているキャラクターが上位にきそうな気がしますね!では早速ブラッククローバーの強さランキングを見ていきたいと思います。
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第11位 リル・ボワモルティエ



水色の幻鹿の団長で絵画魔法をつかいます。7巻でクローバー王国の裏切り者とされて逃げたポイゾットをレストリクシオンの泉で動けなくさせました。この時ポイゾットは自らの魔法で無敵の状態だったのに、見事に相手を捉えましたね。人の顔真似をするのが好きなお茶目なキャラ。最年少で団長になった天才でもあります。

「あの子は人の理解を超えた怪物だわ」と言われて育った彼は、部屋にこもって黙々と絵画を書き続けるようなタイプで、自分の書いた絵によって魔法を発動します。根っからの芸術家肌です。彼が魔法騎士団に入ったのは、小さい頃から付き添っている彼の執事、ヴォルターの助言から。部屋に引きこもっているリルに、人に絵を見てもらい、思い切って魔法を使いましょうと言われ、魔法騎士団に入団しました。



王戦騎士団の試験で魔導士Xと名乗っていた人物の正体がロイヤルナイツの試験で明らかになり、その正体がリルだったと最新刊で明らかになっています。団長なので当然参加できないことになっていましたが、魔法好きの魔法帝の特別扱いによって参加できるようになっていました。最年少で団長になるくらいなので、相当な実力の持ち主です。なので10位にランクインしました。

第10位 ジャック・ザ・リッパー



ジャックザリッパーは、日本語で「切り裂きジャック」という意味です。イギリスで実在した殺人鬼で、多くの未解決事件を残した謎の殺人犯です。ブラッククローバーに出てくるジャックザリッパーも謎の多い人物で、6巻で初めてその姿を現しました。翠緑の蟷螂団の団長で、列断魔法を使います。

破壊フェチで、昔「黒の暴牛の団長」ヤミと一緒に喧嘩した時に、山を一個削ったというエピソードがあります。「やるなら相手が万全の時にやりたい、でないと切り裂き甲斐がない」とまで言うほど切り裂くことが好き。やはり切り裂きジャックのイメージを踏襲しているのでしょうか。

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漫画曰く、28歳の197cm。誕生日は6月1日でふたご座。血液型はO型で、好きなことは酒場でくだを巻くこと。裂く快感。だそうです。等級は13巻までで公開されていませんが、大魔法騎士といったところでしょう。三つ葉のグリモワールを持っております。

物語の中で戦闘においてはリヒトを上回ると言っていました。白夜の魔眼の幹部、三魔眼(サードアイ)の一人です。三魔眼の一人ですが、他のメンバーの方が強そうなので、それよりも下のランキングにしました。これからどんな戦いを見せるのか気になるところですね!

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技は魔法によって手首から肘にかけて大きなブレードを登場させます。他の魔法がまだ登場していないので、なんとも言えませんが、カマキリと切り裂きジャックをイメージしたような魔法を使うのではないでしょうか。これからも期待できます。

まだ登場回数が少ないですが、ヤミとリヒトの戦いの時にその実力が語られていただけでした。リヒトよりも戦闘においては上らしいので、その実力のほどがうかがえます。これから活躍していくのでしょう。

第9位 フエゴレオン・ヴァーミリオン


ノエル・ヴァーミリンのいとこで魔法騎士団「紅蓮の獅子王」の団長。3巻でシルバ一族の暴走を言動で止めたことから、最初からややフエゴレオンの方が立場が上なのがわかります。しかし伸び代や、年齢的なことが考えると、意外と強さは下なのかなと感じます。

また、一巻でアスタの才能を見つけ、「黒の暴牛」に入れたのに対し、アスタの能力を見誤って、4巻で再びその才能を認めるシーンがありました。おまけに魔法帝になろうとするお前(アスタ)と俺はライバルだな、と平和なことを言ってしましたので大人キャラなのでしょう。伸び代はそれほどなのではないかと思います。

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年齢は30歳で身長は結構高く180cm。誕生日は8月5日。血液型見ての通りA型。好きなものは向上心のあるものと、大浴場にゆっくりとつかること。団長らしく、自らの戦闘の経験値から相手の力を見抜き、隙を狙う武闘センスがあります。アスタたちの成長を支える役割をこなしていきそうなキャラクターでした。

しかし13巻で彼の姉というメレオレナ・ヴァーミリオンが登場しました。フエゴレオンよりも実際に戦えば上らしいです。彼女も気になりキャラクターです。いなくなったのでもっと下のランクにしてもいいかと思いましたが、実際実力はあるようなので、このくらいのランクに入れておきました。

第8位 ノゼル・シルヴァ



銀翼の大鷲の団長。年齢は29歳で身長は意外と低く、177cm。誕生日は12月30日で山羊座。血液型はB型。魔法属性は水銀です。好きなもの秩序、鴨のローストです。間違いなく物語の重要なキャラクターです。ジャック・ザ・リッパーなどは後から出てこなくなるかもしれませんが、このキャラクターはずっと登場するでしょう。

出身は王貴界で、生まれつき王族です。プライドが高く、好きなものが秩序とあって権威的な感じがします。三つ葉のグリモワールを持っており、ノエルの兄で、才能のないノエルを小さい頃からいじめてきました。フエゴレオンとライバルな敵な存在だったようで、強さはフレゴオレンに近い感じなのではないでしょうか。

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同じ団員に一族のネブラ・シルヴァとソリド・シルヴァがいます。どちらも似た様な髪をしており、髪型に特にこだわりがあります。物語の中で、黒の暴牛の団長がどうやって髪の毛をセットしているんだろうね、と言ってディスっているシーンがありました。

ネブラは5等でソリドは三等、どちらもかなり強いですが、それよりも頭何個か抜きん出ているのがこのノゼル。アスタが魔法騎士団に入団した時の記録では星の取得数が3位だったので、トップクラスの魔法騎士団の団長です。兄弟の中で一番強いので、これからも活躍するでしょう。

伸び代があるキャラなのでこれから順位位を変えていきそうです。しかし物語的にノエルが彼と戦いそうな気もしないでもないです。いつかのノエルが彼を見返す物語が出てきそうなので、ここら辺の順位にしました。

第7位 絶望のヴェット



リヒトとヤミの戦いに登場しました。三魔眼、通称サードアイに関しては、今の時点では正直誰が一番なのかよくわかりませんが、リヒトよりも上らしいと語られています。獣魔法ベアクロウを使い、ヤミの刀を簡単におったことでも有名です。彼が登場するのはリヒトとヤミの戦闘シーンでした。

戦闘においてはリヒトよりも上と言われています。その後魔石を求めてアスタたちが海底の神殿に行った時も登場しました。相手を挑発して相手の本当の力を引き出しながら戦います。魔力で体をまとい、桁違いの防御力を持っています。

クマの手をモチーフにしたベアクロウで自分の手を魔力で固めて強力にしたり、チーターチャージでチーターのように俊足になることもできます。また三つ目の目で蘇生魔法を行うこともできます。白夜の魔眼の中でも指折りの力を持っているので、こらからもその活躍が繰り広げられていくでしょう。ということでこの順位に置いておきました。

第6位 ヤミ・スケヒロ



一巻の魔法騎士団の入団試験の時に初めてアスタとユノに会います。魔法騎士団の中で最低レベルと言われている「黒の暴牛」の団長を務めており、男らしく武士のような精神を持っています。

魔法騎士団の団長は一人でも魔導士100人以上の力があるとされているので、当然アスタや他の団人よりも強いことになります。他の魔法騎士団の中でも最弱と言われている「黒の暴牛」ですが、アスタの加入から数々の事件を解決し、星を獲得します。よって伸び代があるためにこの順位になりました。

6巻で初めて自身の魔法を見せました。日の国の伝統的な武器、刀を使います。強化魔法で、身体能力と連動して敵を切り、筋肉や目線の動きなどを察して、敵の気を読むこともできます。物語の中で先頭に優れているキャラと言えます。口癖は「限界を超えろ」で、メンバーは彼の無茶振りに応えて期待以上の活躍をします。なので、いずれヤミを超えるメンバーが増えそうです。

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闇魔法の使い手で、スピードが他の人物よりもありません。そのため自分のスピードを補うために相手の気を読んだり、日本刀に魔力を込めたりします。しかしリヒトの光速の光魔法にも対応できていました。第六感によって予想外の攻撃を防いだりすることができるので、魔法のきかない相手にも太刀打ちできそうです。

また闇魔法で次元斬りで次元を切ることもできます。まだまだ実力が明らかになっていない謎の多いキャラクターなので、これからヤミの真価が発揮されそうです。現段階でこれだけ強いのだから、真価はもっと強いのではないでしょうか。「黒の暴牛」では騎士団として最下位なのが気になるところですが。

第5位 不実のライア



一番気になる存在です。「ウチの変身魔法を見破れるやつはいないね」と、クローバー王国の中で裏切り者を探していた時に、集まった団長の内の誰かに変身していたことがありますが、団長たちにも見破れない変身魔法を使えるとあって気相当強そうです。6巻でサードアイが現れた時に、リヒトよりも戦闘においては上と行っていたので強いのは間違いないでしょう。

モデルは新井浩文さんということですが、本当でしょうか。新井浩文さんは松田龍平さん主演の「青い春」に出演していた俳優です。実力派のところが似ている気がします。ライラの性格は面倒くさがりで軽率です。模倣魔法を使っていろんなところに潜入します。

彼の登場に酔ってクローバー王国の反逆者としてゲルドル・ポイゾットが捕まりましたが、ライラの登場によってポイゾット以上の黒幕がいることが匂わされました。おそらく重要人物をかばうために変装していたので、これからも重要な場面で仲間を庇うために登場してきそうな感じがします。実力はサードアイの中でも最も強そうなのでランクイン。

第4位 リヒト



クローバー王国に恨みをもち、石版に魔石を集めて力を取り戻し、クローバー王国を襲うことを考えている首謀者で、「白夜の魔眼」の党首です。しかし戦闘においては「白夜の魔眼」のメンバーの中にも彼以上の存在がいると語られているので、一概に彼が団体の中で一番とは断定しがたいですが、団長だからやっぱり強いのでしょう。

6巻で始めてその全貌が明らかになりはじめました。ゴーシュの妹が拉致された時に、アスタとゴーシュの連携プレーでサリーを倒したあとに、サリーを迎えに来て団長ヤミと遭遇し対決しました。魔に好かれているのでどんな系統の魔法も使えると語られています。クローバー王国の歴史上数人しか使っている者がいなかったと言う光魔法を使えるので相当の使い手です。



光魔法によって高速の剣を使います。また広範囲に光を放出することもでき、「神罰の攻防」という技では団長のヤミでも防げない魔力を示しました。また光魔法によって瞬時に回復することもできるので、アスタのアンチ魔法には魔力を解かれましたが、オールラウンドに戦えて強いキャラでなないでしょうか。

アスタの持つグリモワールが彼らの言う「あの方」が以前に使っていたものだと語ります。物語の重要なキャラなのでこれからもずっと登場するでしょう。伸び代にも期待大です。

第3位 メレオレオナ・ヴァーミリオン



まだまだ登場していないので、今の所この順位に入れるのはどうかと思いましたが、今後重要になってくるキャラであることは間違いないのでランクインしました。フエゴレオンの代役で「紅蓮の獅子王」の団長に就任し、フエゴレオンの姉です。年齢は32歳で身長は173cm。生年月日は7月26日で、しし座。血液型はO型で好きなものは温泉でお酒を飲むことです。

男勝りの性格でヤミ団長も逆らうことができない存在です。彼女の魔法はまだ登場していないので、詳しい魔法はまだわかりません。フエゴレオンの魔法の系統と似ているのではないでしょうか。物語の108話には兄よりも強い隠れた強者と紹介されているので、団長たちの中でもトップクラスに強いことが予測されます。

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最初から頭角を現していたキャラクターではないので、これから伸び代が広がっていくと考えて魔導士の中でも相当なレベルなのだと思います。ここで出てきて実力は大したことなかった、というわけにも行かなそうなのでここでランクインしてみました。

キルシュ・ヴァーミリオンが登場していたので、そちらとどっちが強いのかも気になります。彼をランキングに入れても良かったのですが、13巻までの強さなので、とりあえず保留にしておきました。

第2位 ウィリアム・ヴァンジャンス


年齢は26歳で身長は172cm。誕生日は12月24日の山羊座で血液型はO型です。好きなもの小鳥だそうです。魔法騎士団の中で最強と言われている「金色の夜明け」の団長で、一巻で次の魔法帝最有力候補と語られています。

金色の夜明けは多くの魔導士にとって憧れの団体で、ヴァンジャンス個人への憧れや信頼も強いです。物語的に信頼や実績のある人物は今後も強くなっていく可能性が高いです。基本的にはいい人です。この物語でいい人は強いキャラの場合が多いですよね。

クローバー王国の黒幕と探るヤミによって仮面の下が明らかになり、生まれつき火傷のような傷跡があり、小さい頃から呪われた子供と言われて育った経緯があります。ユリウスに敬意を抱いていることなども含めて、彼の過去にはまだまだ語られていないところが多いのも面白い人物です。


白夜の魔眼のリヒトに似ているので、黒幕に思えてならないのですが、かませ犬のキャラにも思えます。ミスティルティンの大樹という世界樹魔法を使い魔力を吸収して大きな木を育てます。79話ではこれでクローバー王国を守りました。ユリウスに忠誠を示しています。団長の中でトップのユリウスよりは下ということがわかります。

気が同じとヤミが考察していましたが、顔も似ている気がするので、リヒトと何かしら関係がありそうな気がします。物語の流れから実は兄弟だった、というのも考えられそうです。ユリウスに恨みを持つリヒトと、ユリウスに敬意を抱いているヴァンシャンスの対照的なところも気になります。

第1位 ユリウス・ノヴァクロノ



クローバー王国の魔法帝です。年齢は42歳で身長は180cm。誕生日は10月15日で天秤座。血液型はやはりAB型で、好きなものは新たな魔法との出会いを求めて変身ぶらり、という謎の多い人物。5巻で時間拘束魔法を使って、無限に続く一瞬の時間を敵に食らわせました。時間の魔法を使います。現段階では間違いなく彼が一番強いのではないでしょうか。堂々のランキング1位です。

魔法マニアで新しい魔法に出会うと目が輝きます。AB型ということだから、戦いや競争よりも純粋に魔法の研究に打ち込む変わり者みたいな感じなのでしょうか。こういうタイプって現実でも強い気がします。

物語の強い人物を見ていると、仲間からの信頼が厚いキャラクターが強く、これからも伸び代がある感じがします。ユリウスも多くの人物からの憧れの的で、信頼も厚いのでその実力はきっと見た目の雰囲気以上なのでしょう。ランキング一位に輝きました。

番外編1 アスタ



結局主人公だから一番強くなるのでしょうけど、最近のジャンプの冒険活劇漫画を見ているとどうなるのかわからないですが、伸び代がある点でいずれは上位になるのであろうと思います。何より情熱と勇気と仲間がいるというところで、魔法の才能しかない敵や他の団員よりも一歩抜き出ているところがいいです。

3巻でダイヤモンド王国のマルスと戦ったとき、炎魔法によって復活したマルスよってやられたノエル・ヴァーミリオンの力を借りてマルスに反撃したシーンなど、アスタは自分に魔力がなくても、仲間の魔力による援助を受けることができるのが強いのです。ユリウスがアスタの剣を持てなかったのも気になるところですね、いずれアスタは魔法帝になるのでしょうか。気になります。

番街編2 ユノ



身長は172cmで孤児で教会に拾われた日が誕生日で、10月4日。血液型はAB型で好きなものは空。アスタの親友で、幼馴染。共に魔法帝になるために下民ながら努力してきて、15歳の時にグリモワールを手に入れます。魔法騎士団の試験で全ての魔法騎士団団長から手が上がり、どこにも入れたが自らヴァンジャンスのいる金色の夜明けを希望しました。

成長スピードが抜群に早いです。事件を解決すると必ず強くなっており、アスタと再会するたびにその成長ぶりを見せつけています。星の獲得の功績もトップになりました。アスタと同じ魔法帝になることを目標としているもう一人の主人公です。からの成長もこれから気になるところですね。期待大です。

ブラッククローバーのアニメも気になる!

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ブラッククローバーの強さランキングいかがでしたでしょうか。みなさんが想像していたランキングとは少し違ったかもしれませんが、また物語が進行するにつれてランキングがどんどん変わっていきそうです。これまで出てこなかったキャラも登場するでしょう。でもその前にアニメ化が気になるところです。

2016年の12月18日にアニメ化が発表され、2017年の10月からテレビ東京でアニメが始まっています。ナレーションはナルトなどでおなじみの松田健一郎さんです。漫画は現在13巻が最新作です。もう一度アニメで復習したいところですね。強さランキングにお付き合いいただきありがとうございました。
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