【ブラッククローバー】ユノの魅力5選!もう一人の主人公には秘密が…

イケメン風魔法使い・ユノ。熱い心を内に秘め魔法帝を目指すユノの素顔に迫る!

『ブラッククローバー』ユノとは?


10月4日生まれの15歳。身長172cm。血液型はAB型。恵外界ハージ出身。好きなものは空。魔法属性は「風」。本作のもう1人の主人公。アスタのライバル。アスタと同じ日に教会の前に捨てられていた少年。アスタとは対称的に黒髪にセピアの瞳の色をした眉目秀麗で、身長が高く冷静沈着でクールな印象を醸し出す。首にはペンダントを下げている。魔力が高く自由自在に風を操る「風魔法」の使い手。

出典:https://ja.wikipedia.org

生まれて間もなく親に捨てられてしまい、拾われた先は教会。優しい神父様のもとでユノはすくすくと育ちます。小さなころは泣き虫だったユノですが、同じ日に捨てられ、同じく神父様に拾われたアスタと「どちらかが魔法帝になる」と約束を交わして以来、強く生きることを誓います。
魔力が全くないアスタとは対照的に、ユノは風邪魔法を自在にあやつり、孤児の間でも頼りになる存在。年下孤児からも尊敬の眼差しを一身に受けます。魔力だけでなく、ユノは容姿も端麗。そしてアスタよりも17㎝も高い身長・・・。
それでも一番のライバルはアスタ!ユノは自他ともに認める「天才」ではありますが、その才能を開花させることができたのはアスタの存在があったから。ライバルでありながら、ユノはアスタの良き理解者であり、同じ夢を共有する友人なのです!

ユノの魅力1 声優は島﨑信長!


ユノの声を担当するのは、近年メインキャラクターや主人公として活躍の場を広げる島崎信長!誰もが認めるイケメンボイスは、ブラッククローバー一番の色男・ユノにふさわしい!クールな中にも甘さを感じさせる声色に思わずうっとり・・・。ユノのイケメン指数がうなぎのぼりです。
アスタはライバルであると決めたその日から関係に距離を置く等、ストイックで少し冷たい印象のあるユノですが、ユノのハートはとってもあったかい!「アスタを倒すのは俺」と颯爽と救出しに現れる場面はまさにヒーローです。
オトボケイケメンを演じることも多い島崎さんですが、正統派イケメンもイイ!!アニメ「ブラッククローバー」ユノの天才ぶりをとくとご覧あれ!

ユノの魅力2 目指すは魔法帝!誰もが認める実力者!


強大な魔力を持つのは貴族だけのはずが、ユノは孤児の貧民でありながら強い魔力を持っていました。肉体派のアスタとは対照的に、風の魔法を自在に操りシスターの家事を手伝い、他の年下孤児の尊敬を集めます。
さらに、魔導書の授与式でユノが授かったのは初代魔法帝も授かったと言われる四つ葉の「幸運が紛れ込んだ魔導書」!!「俺は魔法帝になる」毅然と言い放ったユノの言葉に、会場は湧き上がります。貴族を差し置いて伝説の魔導書を手にしたユノは、この貧しい土地の希望の星となったのです!
ユノの強大な魔力の秘密は、才能はもちろん日々のたゆまぬ努力の賜物。才能におぼれることなく努力を重ねたことで、ユノは幸運をも味方につけ最高の魔導書と強さ手に入れたのです!まさにこの瞬間がユノの伝説の幕開けなのです!

ユノの魅力3 良きライバル。アスタとの絆


輝かしい栄光の魔導書を手にしたユノ。しかし、アスタは魔導書を授かることができませんでした。「ありえねー」・・・ユノは不機嫌そうに会場を後にしますが、その先で四つ葉の魔導書を狙う盗賊に襲われてしまいます。
鎖で身動きが取れなくなっているところに駆けつけたのはアスタ!しかし、魔力がなく魔導書すら授かることができないアスタは一方的にやられてしまいます。「魔力のない生まれながらの負け犬」盗賊はアスタに罵声を投げつけ、その言葉にアスタは己の可能性を諦め始めていました。
しかし、盗賊の言葉に腹を立てたのはユノでした。「誰が負け犬だ。アスタは俺のライバルだ」その言葉に勇気を得たアスタは、再び立ち上がり悪魔が宿る五つ葉の「反魔法の魔導書」を授かります。「アスタが選ばれないなんてありえねー」今度は嬉しそうにつぶやくのでした。

ユノとアスタ・・・永遠の約束


全く魔力がないアスタを、ユノがライバルと認めるのは幼少期に秘密がありました。ある寒い日、ユノは盗人にペンダントを奪われてしまいます。泣き虫だったユノはおびえ泣くしかできませんでした。そこに助けに現れたアスタですが、子どもが大人にかなうはずもなくボロボロになってしまいます。
しかし、何度でも立ち上がるアスタの気迫に押された盗人はペンダントを置いて逃げるようにその場を立ち去ります。「貧民だって、魔力が少なくたってすごくなれるって証明する。俺魔法帝になる」アスタのその決意に、ユノは勇気をもらいます。
「俺も魔法帝になる」こうして、ユノとアスタはライバルとなりました。何があっても諦めないアスタの存在が、ユノの背中を押し続けてきたのです。「どっちが魔法帝になれるか勝負だ!」魔導書を得た2人は、改めて幼き日の約束を確認しあうのでした。

ユノの魅力4 どこまでも爽やか・・・ユノは風の魔法使い!


ユノの魔法属性は風。洗濯等、日常の雑務から攻撃まで汎用性の高い風魔法!魔法騎士団「金色の夜明け」に入ってからは「天つ風の方舟」という風を船のような形状にする魔法を使い3人を余裕で運ぶという魔力の強さを見せつけます。攻撃範囲も広く、とっても頼りになるユノ!
ただでさえ強力なユノの風魔法ですが、ダンジョン攻略によりさらにパワーアップ!宝物庫で見つけた巻物のようなもの・・・開いてみても、何が書いているのかわからず、そうしているうちに文字が消えてしまいます。不思議に思うユノでしたが、気が付くと魔導書に巻物の文字が追加されていたのです。
そして現れた小さな女の子・・・この子、なんと四大精霊の一人であるシルフ。吐息一つで建物一つを破壊するほどの攻撃力を持っていたのです・・・!異様なまでに精霊になつかれたユノですが、精霊をクールにあしらいつつさらなる強力な魔力を手に入れたのでした。

ユノの魅力5 未だ明かされぬ秘密・・・不思議な紋章のペンダント


ユノが肌身離さず持っている、十字架と光を組み合わせたような不思議な紋章の青いペンダント・・・原作では特に描写はなかったのですが、捨てられたときにゆりかごに一緒に入れられていたのでしょう。アニメで補完されており、ユノのゆりかごにペンダントが入っている場面が見受けられます。
幼いころ盗人に奪われそうになっていたところを見ると、高価な代物のようです。しかし何より気になるのが、このペンダントの出どころです。ユノの両親の持ち物だとしたら、この紋章がユノの出生に関わってくるのでしょうか?
ユノが貧民でありながら、高い魔力を持っていることと関係があるのでは??ユノとアスタがともに魔法帝を目指すきっかけとなったといっても過言ではないこのペンダント。今後の展開で、どのようにかかわってくるのか大注目です!

『ブラッククローバー』静かに燃える青き炎!クールなユノの活躍を見逃すな!


光りのユノに闇のアスタ・・・正反対だからこそ、お互いを高めあっていける最強ライバルの2人。魔力がますます高まるユノに対し、アスタは反魔法の力を強めていきます。魔法がすべてのこの世界、魔法帝になるのは果たしてどちらなのでしょう!?
精霊の力も借りて、ますます力をつけていくユノ。次々と現れる強大な敵・・・!息をのむ展開に目が離せません。ひそかにユノに思いを寄せる魔法騎士団「黒の暴牛」の食いしん坊・チャーミーとの進展はあるのでしょうか?「ブラック・クローバー」今後の展開に注目です!