【アイドルマスターsideM】伊瀬谷四季は新世代のメガネっ子アイドル!?誰にも負けない10の魅力!

アイドルマスターsideMの伊瀬谷四季を知っていますか?ピンク色のメガネがトレードマークの高校生バンドのボーカルを務めているのですが、アイドルとしても活躍している人気者なのです!

『アイドルマスターsideM』伊瀬谷四季とは?



「High×Joker」のボーカル担当の伊瀬谷四季は、眼鏡がよく似合う16歳の高校2年生です。苗字も名前も変わっている名前であることから、馴染みのある伊勢谷と間違えられがちなんだそうです。

ボーカルということもあって、キャラが気になるところですが、そのピンク色の眼鏡からして只者ではない感が漂っていますよね…!総選挙では全キャラの中で1位を獲得したこともある人気キャラです。

それほどのカリスマ性と魅力を兼ね備えているということで、ますます気になりますよね…!ボーカルとしてバンドの顔になることが期待されているキャラでもある伊瀬谷四季には、いったいどんな魅力が秘められているのでしょうか…。今回は10個の魅力をご紹介していきます。

伊瀬谷四季の魅力1:チャラい?!キャッチコピー

伊瀬谷四季のキャッチコピーは「ぶっちゃけはっちゃけハイパーパネェっ! 超高校級軽音部ボーカル担当」です。このキャッチコピーの通り、かなりテンションの高いキャラなのですが、ボーカル担当ということもあり、華があることは適していると言えます。

また、ピンクの眼鏡がトレードマークという個性的な外見もバンドの色をいっそう鮮やかにしていますよね。一見チャラく見えますが、ボーカルとしてちゃんと認められるためにはどうしたらいいか考える真剣な姿勢も見せています。

それについて時にはプロデューサーに相談することもあったり、歌の特訓をしたり、チャラさという個性は貫きつつも、バンドに馴染もうとしている努力家でもあります。影の努力を見せられると、情が湧いてきますね。

伊瀬谷四季の魅力2:ボーカルなのに仮メンバー?



伊瀬谷四季が「High×Joker」に加入したのは、ギターの秋山隼人の演奏に惹かれたことがきっかけでした。ボーカルを担当しているのですが、キーボードの冬美旬には正式メンバーとして認めて貰えていません。

あくまでも試験採用という身で頑張っている四季の目標は、まずは旬に認められることという健気なキャラです。とはいってもハイテンションで前向きなので、そんなことも壁とは捉えずに楽しんでいるようです。

アイドルとして活動を始めてからは、ボーカルについて旬からは言葉はないようで、認めてもらえている証なのか…?はたまたあえて言わない厳しさなのか…見ているこっちが思わず応援したくなるボーカルとなっています。

伊瀬谷四季の魅力3:誰にも負けないハイテンション!

伊瀬谷四季はひたすらにテンションが高いキャラなのですが、それもあってか学校でも人気者のようです。クラスメイトに24時間カラオケを誘われていたり、同学年の生徒はだいたい把握しているほど交流範囲が広いようです。

誰に対しても気さくに話しかけて仲よくなることができるようで、メンバーには「○○っち」と呼んだり、プロデューサーのことを「プロデューサーちゃん」と呼ぶなど、独特なあだ名センスを見せています。

こんな風にフランクに呼んでもらえるとこちらも心を開きやすいので、交流関係が広範囲にわたっていることもうなづけますね。しかしながら、勢いだけという印象ももたれがちなので、対極にいるような冬美旬にとってはいけすかない奴に映っているのかもしれません。

しかしながら、学校で人気者ということは勢いだけではない人間性がちゃんと備わっているということですよね!

伊瀬谷四季の魅力4:ユーザーからのあだ名が可愛すぎる!

メンバーたちを「〇〇っち」と呼ぶなど、独自の呼び方をしている伊瀬谷四季ですが、ユーザーたちからは「四季わん」と呼ばれているそうです。

この由来としては、どちらかと言えば猫よりも犬っぽいということもあり、「わん」がついたのだとか…。確かに、「○○にゃん」と呼ぶことがあるため、その犬バージョンとすれば「わん」にはなるのですが、なんだか新鮮なあだ名ですよね…!

耳慣れない人からすれば、なんのことだろう?となりがちな「四季わん」ですが、呼びなれてみるととても可愛いあだ名に感じてきますよ。こんな風に呼ばれるなんて、ユーザーに愛されるキャラですよね!

伊瀬谷四季の魅力5:アメ好き?好きなものはなに?

伊瀬谷四季はチュッパチャップスのようなアメをよくなめていることがあるのですが、特にアメが好きというわけではないようです。ただ、入部時には「あめちゃん食べます?」と声をかけるシーンもあるために、仲良くなるためのツールの一つであることがわかります。

アメちゃんを配るなんて、大阪のおばちゃんのような戦術ですね…!さすが、チャラいだけあって、いろんな方法を取り入れているようです。たしかにアメなら初対面でも気兼ねなく受け取ることができますよね。

メンバーにはドーナツ好きで有名な若里春名がいますが、彼のように定着した好きな食べ物は特にないようです。しかしながら、チュッパチャプスはたしかに四季に似合うアイテムですね!

伊瀬谷四季の魅力6:「ネコっち」のナゾ!

伊瀬谷四季には独自の基準があり、彼が「ネコっち」と言うときは尊敬を表しているようです。よって、プロデューサーとの信頼関係ができたときにもネコっちという言葉が飛び出すようです。

それにしても、ネコっちってどういう基準で尊敬を表す言葉になったのか…かなり謎です。四季にしかわからない言葉の選び方があるようです…!

エピソードなどから予測すると、ネコっちとは不特定多数の猫を表すようで、四季が猫を好んでいることから、特別な存在と感じたときに思わずネコっちという表現が出てしまうようです。

不思議ちゃんですよね…!しかしながら、思わずその思考回路に興味を持ってしまうというミステリアスな魅力を持っています。

伊瀬谷四季の魅力7:クマ好きなの?!私服のセンス

伊瀬谷四季の持ち物や私服にはクマがプリントされたブランドで統一されています。本人曰く「くまっち」というブランドのようで、四季が好んで愛用している御用達ブランドのようです。

ブランドにまで「○○っち」がついているなんて…徹底していますね…!しかも、眼鏡と同じピンク色のクマということもあり、むしろ四季のために作られたブランドなのでは?とも思えてしまいます。

ちなみにこのくまっちのアイテムは商品化もされており、四季と同じように生活の一部に取り入れることもできます。ファンにとっては嬉しいアイテムですよね…!

伊瀬谷四季の魅力8:某アイドルを意識?子猫ちゃん発言!



ライブ中に四季が客席に呼び掛ける時に毎度のレベルで「子猫ちゃんと野郎たち」と言っています。女性ファンを子猫ちゃんと呼ぶなんて、ジャニーズのあのアイドルを彷彿とさせますよね…!?

たしかに前向きでテンションが高めなところもNEWSの手越祐也さんのイメージと一致します…!さらには、手越さんのイメージカラーはピンク、四季のメガネや愛用しているくまっちのブランドにもピンクが使われているという偶然…!

チャラいとされているキャラはこぞって女性ファンを子猫ちゃんと呼ぶ暗黙のルールがあるのでしょうか…。伊瀬谷四季はまだ高校生ということもあり、黒髪の設定で金髪の手越さんと外見は異なっていますが、アイドルマスターで一番実際にいる人気アイドルに近いキャラであるとも言えますね!

伊瀬谷四季の魅力9:声優は野上翔さんが熱演!



伊瀬谷四季の声を担当しているのは、1988年9月4日生まれの野上翔さんです。イケメン声優ということでも評価の高い声優さんですが、アイドルマスターのイベントでは伊瀬谷四季を意識して眼鏡をつけていました。

遠くから見ると四季そのものということもあり、実写化された!?と思った人もいたかもしれませんね。趣味が洋服や小物などのウインドーショッピングという女子力の高いことをされていますが、身につけるものにこだわるところは四季と似ていますよね。

特技がクレーム対応という珍しい人材であることもユーモアを感じさせます。こんな声優さんだからこそ、チャラくても芯はしっかりしている四季を熱演することができるのでしょうね!

伊瀬谷四季の魅力10:さすがボーカル!な趣味と特技!

バンドではボーカルを担当し、24時間カラオケに誘われるほどですから、伊瀬谷四季はさぞかし歌うことが好きなのでしょうね!趣味はカラオケで、採点で意のままの点数を出せるという驚きの特技も持っている、生粋のボーカル気質です。

だからこそ、自分が惚れこんだギターと共にバンドがしたいと血が騒いだのでしょうね…!こんなにも歌が好きなのに、冬美旬からは認められていないなんてちょっとかわいそうな気もしますよね。

しかし、旬は神童を呼ばれたピアノの天才ですから、高いレベルに身を置いているといっても過言ではありません。そんなレベルの高いバンドで首にされることなくボーカルをこなしている四季は、十分レベルの高いボーカルだと言えますよね!

『アイドルマスターsideM』伊瀬谷四季から目が離せない!

いかがだったでしょうか?伊瀬谷四季についてさらなる魅力が伝われば幸いです!いつも明るくテンションの高い四季ですが、自分なりに努力して常に上を目指している姿勢は見習いたいですよね。

そして、まさか実在するアイドルとの共通点がこんなにもあったなんて、驚きでした。たとえバンドで浮いてしまうキャラだとしても、チャラさを貫いていたことに間違いはなかったということになりますね…!

眼鏡をかけているキャラはだいたいインテリ系な設定をされがちですが、四季は眼鏡にも関わらずはっちゃけているというギャップを持っているところも他にはない魅力です。今後も目が離せませんね!こちらの記事もオススメ!