【アイドルマスターsideM】冬美旬の浮世離れした10の魅力!その実力は未知の領域?

アイドルマスターsideMに出てくる高校生バンド「High×Joker」。キーボードを担当しているのが冬美旬です。大人しそうな見た目ですが、実は内に秘めた熱いものをもっているキャラでもあります。あなたの知らない冬美旬の魅力はいくつあるでしょうか?今回は10の魅力をご紹介します。

『アイドルマスターsideM』冬美旬とは?



アイドルマスターsideMのバンドフループ「High×Joker」の1人である冬美旬。旬という名前ですが「シュン」ではなく「ジュン」と読むところが特徴的です。

高校2年生の16歳で趣味は読書、一見どこにでもいそうな地味目な高校生ですが、実はスゴイ実力者なのです…!アイドルとしてもそうですが、冬美旬自身の過去や性格など、いろんな魅力を知ればさらに好きになるはずですよ!

今回は浮世離れしているとも思われがちな冬美旬の10の魅力についてご紹介していきます。

冬美旬の魅力1:小柄さが可愛い!女子並の身長!



見た目も「男の子」と呼びたくなるほど可愛らしい冬美旬ですが、身長は事務所内で一番小柄な158㎝です。平均身長の女の子が高いヒールを履いたら軽く追い抜いてしまいそうです。

ですが、この身長が他メンバーと並んだ際に可愛さを引き立てる要素にもなっているようです。メンバーの中で一番身長が高い若里春名が173㎝。二人が並ぶとカップルのような身長差になります。

しかし、ファンとしては冬美旬はキャラも含めてこの身長だからこそ可愛いそうです。175㎝はあってほしいと男性に高身長を求める女性も多いですが、冬美旬に関してはありのままを受け入れてもらっていますね。

冬美旬の魅力2:アイドルになりたくなかった?真相とは



冬美旬は別段アイドルを目指しているわけでも興味があるわけでもなく、流れでアイドルになったそうです。他メンバーに巻き込まれたという理由でアイドルになれるなんて、逆にスゴイ気もしますが、本人としては望んではいなかったと語っています。

しかし、アイドルになったからには、中途半端なことはしたくないと目の前のことに真剣に取り組む姿勢を見せています。みんなが頑張っているからと努力をするところや、アイドルらしいポーズなどを不慣れなりに習得しようとしているところも見ものですよ…!

なんだかんだ言って、バンドが良くなるように、アイドルとして恥ずかしくないグループになれるように、前向きな発言もあり、意外と向いているようです。

冬美旬の魅力3:神童と呼ばれた過去が謎すぎる!

バンドではキーボードを担当している冬美旬ですが、幼い頃からピアノを弾いていました。なんとその腕前は「神童フユミジュン」と呼ばれる程なのです…!神童と呼ばれていた人がメンバーにいるなんて、どれだけ凄いバンドなんでしょう!

アイドル活動が忙しくなってきたときにはたまにはピアノも弾きたいという発言もしていますが、神童と呼ばれた彼がなぜプロへの道を歩まずにバンドという道を選んだのかは明かされていません。

また、ピアノを弾かなくなった理由として、事故に巻き込まれて負傷したような描写があったりしますが、それが原因でピアノの道を諦めたこととは直結していないようで、真相は謎に包まれています。

冬美旬の魅力4:ピアノへのこだわりがスゴイ!

神童と呼ばれた過去を持つくらいですから、ピアノへの情熱は人並み以上のものを持っています。普段は大人しい冬美旬ですが、ピアノとキーボードを同じものとする考え方には真っ向から反論します。

メンバーの秋山隼人は「…ピアノとキーボードを一緒にするな!」と怒られることもあり、伊瀬谷四季たちにいたって練習そっちのけで正座させられて、ピアノの知識を叩き込まれたりしたそうです。

ピアノのことになるとこんなに熱くなるなんて、よほどピアノが好きなのでしょうね。冬美旬にとってピアノは人生でなくてはならない特別な存在になっているようです。

冬美旬の魅力5:確執?ボーカル四季との関係



「High×Joker」のボーカルをしている伊瀬谷四季は冬美旬と同い年ですが、早生まれで学年が違うこともあり、年下になる四季に厳しく接することもあるようです。

また、軽音部としての活動では、四季をボーカルとして認めていないと発言するシーンもあり、バンド活動への真剣さを誰よりも見せています。アイドルとして活動し始めてからは、そのような発言はないようですが、あえて言わないところが怖い気もしますよね。

しかし、協調性がないわけでも、メンバーを嫌っているわけでもなく、誰よりもバンドをよくしようと思っているからこその言動のようで、時に面倒見の良さを見せるなどメンバー思いなところも持っています。

冬美旬の魅力6:実は影のリーダー!

バンドのリーダー的存在はギター担当の秋山隼人なのですが、実質的に権力を握っているのは冬美旬なのだそうです。というのも、ハイテンションでみんなを引っ張っていこうとする秋山隼人に対して、いつも冷静で1歩ひいてまわりを見ていることから、一言に重みを持っているようです。

また、隼人はがんばりすぎて空回りすることもあるために、冷静な旬を頼りにしているところもあり、二人はお互いに信頼関係を強くもっているようです。

冬美旬は目立ちはしませんが、メンバーに勉強を教えたりと、演奏中にリズムが崩れた際にたてなおしたりと、縁の下の力持ちなポジションになっています。影のリーダーなんて、かっこいいですよね!

冬美旬の魅力7:筋金入りの箱入り息子!

頭もよく、ピアノの腕もプロ並みという冬美旬ですが、まわりが驚くほど世間知らずだと言うのです。裕福な家庭に育ったということがうかがえるシーンがいくつかあるのですが、同じ事務所にいるお坊ちゃまキャラとは常軌を逸しています。

飯盒炊飯で作ったカレーを食べて大丈夫なのか不安がったり、スイカ割りなどという夏の娯楽を知らなかったり、林間学校やキャンプには行ったことがないという庶民の当たり前を経験していないのです。

当たり前のように過ごしている義務教育でのイベントを知らないなんて、いったいどんな学校に行っていたのか…筋金入りの箱入り息子だったという衝撃の事実が発覚しています。

冬美旬の魅力8:冬美なのに寒がり?!

冬美という苗字はとても変わっていますが、そんな名前を持っているにも関わらず、冬が苦手だといいます。寒さから鼻を赤くしているなど、寒がりをうかがわせるシーンがあったりと、これまたファンを喜ばせる一面を見せています。

雪合戦などの雪の遊びも知らないということで、雪に対しては感動していたのですが、箱入り息子すぎて寒さには免疫がついていなかったようですね…。こんな冬美旬にとって、いろんな遊びを教えてくれるメンバーたちはいい友達なのかもしれません。

冬美旬の魅力9:お気に入りの手袋の秘密が可愛い!



雪まつりのイベントにて、雪合戦をした際にお気に入りの手袋をなくしてしまうというハプニングがありました。しかし、ライブの本番前だったということもあり、そんなに気に入っていなかったから別にいいと控えめな発言をしています。

しかし、その手袋はプレゼントしてもらったもので何年も大事に使っていたことがわかっており、その後吹雪の中探してくれた四季とファンの協力により発見されています。

手袋のお礼として、四季からファンに投げキッスをしてほしいと要望を受けたのですが、実際のところ実行したかは定かになっていないようです。冷静沈着な彼がそれに乗るとは思えませんが、感謝の気持ちは別の形で示していたようです。

手袋の送り主とは?

冬美旬のお気に入りの手袋は、お手伝いさんの榊さんから贈られたものだということが後にわかっています。さらに、その榊さんとは夏来の祖母だということも発覚しているのです。

お手伝いさんからもらった手袋を大事に使っているなんて、冬美旬って血の通ったいい子なのですね…!優しく面倒見がいいとはいっても、これまでのエピソードを見るとどこか冷徹な印象があったのですが、このエピソードにはほっこりさせられます。

幼いころから一緒だったメンバ-の夏来の祖母がお手伝いさんという、家族同然の心のつながりをちゃんと持っていることがうかがえます。世間知らずな箱入り息子ですが、大事なことはちゃんとわかっているようです。

冬美旬の魅力10 成長ぶりに全プロデューサーが泣いた?!



冬美旬はアイドルになったのは巻き込まれたからということで、最初はアイドルに対して意欲があまり湧かないことをまわりにこぼすこともありました。しかし、プロデューサーとの信頼ができてくると、その対応にも変化が現れます。

頭がよく、裕福な家庭で育ったこともあり、普段から自信家キャラである冬美旬ですが、「こんな僕でも、少しは成長できているんでしょうか」という弱きな言葉をプロデューサーに投げかけてくる時もあるようです。

幼いころから大事にされて神童ともてはやされてきた冬美旬ですが、実は恵まれすぎてる環境と自分とのギャップに悩んでいるところがあるようです。そんな葛藤や人間としての成長っぷりが目に見えてわかることからプロデューサー冥利に尽きるキャラでもあります。

『アイドルマスターsideM』冬美旬は伸びしろ満点のキャラだった!



いかがでしたか?一見地味で冷静沈着な冬美旬ですが、熱いところもしっかりと持っている人間味のあるキャラだったことがよくわかっていただけたかと思います。

プロデューサーに対して、構ってほしいというような発言もあることから、意外とツンデレなところもあるのかな?と勝手にこちらが思ってしまいそうです。

冬美旬はバンド内でひそかに実権を握っているのですが、16歳ということでまだまだ子どもらしいところも垣間見えるところのギャップも魅力になっています。

プロデューサーのし甲斐があるのは、冬美旬かもしれませんね…!その成長ぶりをぜひ実感してみてくださいね!こちらの記事もオススメ!