【アイドルマスターsideM】秋山隼人の10の魅力!実は全然平凡じゃない!?

アイドルマスターの軽音部「High×Joker」のギター担当、秋山隼人。バンドマンにいそうな髪型とギターを弾く姿は様になっていますが、実は本人は平凡であることに悩んでいるようなのです…!しかし、そんな隼人には人間味ある魅力が満載なのです!今回は10の魅力についてご紹介します。


『アイドルマスターsideM』秋山隼人とは?

「High×joker」のギター担当の秋山隼人は11月22日生まれの17歳です。グループのイメージカラーは赤になっています。

バンドに対してとても向上心をもっており、リーダー的な存在である隼人ですが、平凡なキャラでいまいち突き抜けられない自分と葛藤しているようなのです…!

男子高校生ならではの悩みのようにも思えますが、そんな等身大の姿を見せてくれる隼人の魅力にハマる人も多いようですよ。まだ魅力がわかっていない人にも伝わるように、今回は10個の魅力をご紹介します。

秋山隼人の魅力1 ボーカル伊瀬谷四季を虜にしたギターの腕!

「High×joker」ではギターを担当している秋山隼人ですが、モテたいという悩みを持っているという一般的な男子高校生を思わせるような話もあるため、バンドやアイドルをしているのもモテたいという願望があるからなのかと思いがちです。

しかし、メジャーレーベルで活躍することを目標としており、アイドルもその下積みと行っているそうです。そんな隼人のギターの腕はかなりレベルが高いとされており、ボーカルでバンドの顔にもなる伊瀬谷四季が「タマシイを揺さぶられた」と加入理由で話しているほどなんだそうです。

本人は謙遜していますが、メロディーラインを彩るギターの存在はバンドにとってかなり大きなものになりますよね!隼人という強い武器がいてくれることは「High×Joker」にとって非常にプラスになっていることでしょう。


秋山隼人の魅力2 ジャニーズ似!?声優は千葉翔也

秋山隼人の声を担当しているのは千葉翔也さんです。1995年8月29日生まれの2017年現在で22歳という若さ…!まだまだこれからという声優さんです。

ファンの中でも話題になっているのですが、誰かに似ていますよね…?この角度、NEWSの加藤シゲアキさんにそっくりですね!ジャニーズ系の声優さんなんて、かなり新しいキャラです!

秋山隼人というメインキャラクターの声だけでなく、他にもメインキャラクターを担当しており、吹替の仕事もしています。そしてルックスも良いことから、ドラマにも出演したこともあるそうです。

声優という枠に囚われずにいろんな活躍をしているので、これからが楽しみな声優さんですね!

秋山隼人の魅力3 気合が空回りでパンチ!?

常にテンションの高い伊瀬谷四季に続いてテンションが高いのが秋山隼人です。隼人の場合はテンションの高さというよりは、パワーが有り余っているといった方がしっくりくるかもしれません。

「High×Joker」結成時、榊夏来と冬美旬との出会いのシーンでは、テンションが最高潮になり気合が溢れ出したあまり振り上げたこぶしが旬に当たってしまい、殴ってしまった形になりました。

旬をを保健室送りにしてしまうほどのヤンチャっぷりは、バンド一だと言えるでしょう。パワーがありあまって空回りしてしまうところが、隼人のいいところでも悪いところでもあるようです。

ちなみに、旬はその後もう一度隼人に殴られるという事故にあっています…。こんなところも男子高校生らしさがあっていいですね!


秋山隼人の魅力4 真面目で熱いリーダー気質!

パワーが空回りしがちな秋山隼人ですが、そのパワーがバンドのみんなを鼓舞する原動力にもなっています。バンドをしようと言い出したのも隼人で、目標も高くもっていることからバンド内で一番士気が高いキャラでしょう。

また、真面目で熱い性格が感じとれる言動も多く、それが個性の強いメンバーたちの中で響いているようです。とはいっても、メンバーに比べればキャラが薄く、普通とみられがちですよね。

しかし逆にその普通さが良いバランスを保って、みんなを動かすリーダー的存在として役立っているようです。空回りするほどのパワーがある限り、どんどん上へ上へバンドを引っ張ってくれそうです。

リーダーならではの悩みも



リーダー的存在で、みんなのことを思っているからこそ秋山隼人には悩みもあるようです。こちらの合宿での寝相の図がそれを物語っているようですね…!

いつも前向きでみんなのことを引っ張っている隼人ですが、自分が考えすぎなのか、気合が空回りして煙たく思われているのではないかとプロデューサーに相談することもあるようです。

おそらく、他のメンバーの何倍もみんなのことを考えているために、自分が押しつぶされそうになることもあるようです。うなされているかのような寝顔、可愛いですがちょっと不憫にも思えますね…。

押しつぶしているのが、ギターの音に惚れて入ってきたボーカルの伊瀬谷四季というところにも笑えます。

秋山隼人の魅力5 冬美旬も納得!作詞作曲の才能!

秋山隼人が優れているのはギターの腕だけではありません。影のリーダーとして実質的にグループ内で権力を持っている冬美旬にも認める作曲、作詞センスを持っています。

初対面で殴られるという最悪な出会いをした旬と隼人でしたが、今ではお互いを認め合って信頼し合っている曲作りのパートナーでもあります。

保健室送りになった隼人とまさか曲作りをする仲になろうとは、その時は思ってもいなかったでしょうね…!神童と呼ばれた旬が認めるくらいですから、隼人はカナリ音楽的センスを持っているのでしょうね。

秋山隼人の魅力6 ジャムパン好きが高じて企業コラボ!

秋山隼人が好きなものは「ジャムパン」なのだそうです。ドラム担当の若里春名はドーナツが大好きで、ボーカルの伊瀬谷四季はよくアメを舐めているように、甘いもの好きなメンバーが多いようです。

しかし、隼人のジャムパン好きは実写の世界に飛び出すほどのようで、ひやして食べるとろけるクリームパンで有名な広島県の企業、八天堂のキャンペーンアイドルに就任されました。

このコラボよって「隼人の一天堂ジャムパン」が期間限定で販売されました。実際にゲーム内コミックで隼人が食べていた「一天堂」のジャムパンを食べていることがあった過去から、このようなコラボ企画の話が持ち上がったようです。

広島のプロデューサーやファンにとっても嬉しいことですが、隼人と同じものを食べることができるなんて、感激ですよね!

秋山隼人の魅力7 実はコンプレックスがある!?兄との関係とは

ギターの腕も作詞作曲のセンスも抜群な秋山隼人ですが、何でもできる冷めた年子の兄がいるそうです。ひょいひょいとなんでもこなしてしまう1つしか歳の違わない兄の存在は、悩みながらも進もうとする隼人にとってコンプレックスになっているようです。

冷めている兄を見ているからこそ、隼人はがむしゃらでも熱く気持ちを燃やそうとするのかもしれませんね。もしかしたら、小さい頃から兄と比べられてきたのかもしれません…。

そう思うと、空回りしてしまうところも、パワーは有り余ってしまうところも、自分に注目してほしいという思いから無意識にきているとも考えられますね。いつも一生懸命な隼人だからこそ、そのパワーの強さにみんながついて行こうと思うのでしょうね。

秋山隼人の魅力8 普通が不満?平凡の壁を超えたい!

兄にコンプレックスを抱きつつ、さにはバンド内でもキャラが薄いというところにも若干コンプレックスを抱いていそうな秋山隼人。それは「平凡なんて言わせない!教室から飛び出た現役高校生ギタリスト!」というキャッチコピーからもうかがえます。

ギター以外の趣味はゲーム、特技は野球選手のモノマネという、これまた男子高校生にありそうな定番モノという設定からも、隼人が平均的なキャラであることを物語っていますね…。

座右の銘は「千里の道も一歩から」ということもあり、とても努力家で物事に対して慎重なところもあるようですね。

イケメン担当の榊夏来と若里春名に並ぶほどではありませんが、ボーカルとダンス面ではイケメン陣たちより勝っており、全体的にグループをサポートしている、やはり平均的なキャラのようですね。


秋山隼人の魅力9 総選挙1位の人気者!

平凡から抜け出したいと、キャラもルックスも平均点な秋山隼人ですが、総選挙では1位に輝いたこともあります。

総選挙がグループ単位ではなく個人選抜ということを知り、目立たない自分に自信のなさをこぼしていたこともありましたが、蓋を開けてみれば2位の山下次郎から6000票以上差をつけて、43677票で堂々の1位を獲得しました。

平凡だからこそ良いという、結局は普通が一番の結果に落ち着いたこの総選挙でしたが、隼人推しからは「可愛い!」という声も多く上がっています。

パッとしない自分から抜け出したいと悩んでいるそんなありのままの男子高校生感が人気に火をつけたのかもしれません。そして、隼人のひたむきなところも母性をくすぐるのかもしれませんね。

秋山隼人の魅力10 泣き虫?優しさも満点!

秋山隼人が可愛いと言われている理由の中に、泣き虫だからというものも上がっています。隼人はメンバーへの思いやりも強く、励ます言葉や体調を気に掛けるセリフも多く、優しいところもあります。

そのため、感受性も強いようで、感動した時や嬉しいときに思わず涙が出てしまうようです。感受性が強いからこそ、冬美旬も認めるほどの曲が作れるのでしょうから、泣き虫はファンからすれば良いところでしかないですよね!

かっこつけずに素直に感情を見せてくれるところが、母性をくすぐってしまうのでしょう。たとえ地味でも平凡でも、一生懸命な人に惹かれるのは多くの人に共通していますよね。

標準キャラに見せかけて、秋山隼人はただの高校生ではなかった!


いかがでしたか?読む前よりも秋山隼人をぐっと近くに感じられるようになったのではないでしょうか。こんな男の子がクラスにいたら、だんだん好きになってしまうかもしれませんね…!

平凡なところがコンプレックスでも、そんな自分に自信のない謙虚なところが裏返しで良いところになっていることに本人は気づいていないようですね。

ギターの腕も作曲のセンスもどんどん自信をもって、自分の夢を叶える原動力にしてほしいものです。どんな成長を見せてくれるのか、隼人のプロデューサーとしては力が入りますね!