【十二大戦】怒突さんの魅力の全てを噛んで含めるように紹介する!

この記事では十二大戦に登場する十二人の戦士の一人である怒突についてご紹介します。見た目のいかつい怒突の普段の様子や願いについて詳細な内容を挙げていく予定ですので、是非とも最後までご覧ください。

『十二大戦』戌の戦士・怒突とは?

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怒突十二大戦に登場する十二人の戦士のうちの一人・戌の戦士です。怒突の読み方は「どつく」です。誕生日は5月5日、身長は177㎝、体重は52㎏と見た目の割には小柄な体形となっております。

干支では戌ということなのですが、外見は犬というよりはどちらかといえば狼のような雰囲気です。十二大戦では犬の耳がついたカツラと尻尾をつけています。

十二大戦で優勝すると手に入れられる権利「どうしても叶えたいたったひとつの願い」では「勝ちがほしい」を叶えようとします。十二人の戦士に「殺す」で共通する肩書きは「噛んで含めるように殺す」です。凶悪そうな見た目ですが、中身は一体どんな感じなのでしょうか。後ほど怒突の意外な一面をご紹介していきます。

怒突の全て1 怒突の声優は西村朋紘さん!

怒突の声優を担当しているのは西村朋紘(にしむらともひろ)さんです。出生地は北海道旭川市、生年月日は1961年2月2日、血液型はO型です。西村朋紘さんは声優、俳優、シンガーソングライター、演出家、音響監督と多岐にわたって活動されています。以前はトルバドール音楽事務所、81プロデュースに所属しましたが、現在はフリーとなっています。

西村朋紘さんが担当しているキャラクターを挙げますと、グラップラー刃牙の柴千春、逆境無頼カイジの岡林、るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-の戒太、DEATH NOTEのマット、ごくせんの白川権三校長、平成狸合戦ぽんぽこの族長などがいます。これらの他にもたくさんの脇役を演じており、西村朋紘さんはその作品をよりよく引き立てています。

怒突の全て2 怒突のほしいものとは?


怒突の「どうしても叶えたいたったひとつの願い」は「勝ちがほしい」でした。このことから、怒突は勝ちにこだわる性格なのかもしれません。真意ははっきりとはわかりませんが、十二大戦が始まってからは勝つための戦略を練って一時的に地下に隠れたり他の戦士を利用したりしようとします

肩書きが「噛んで含めるように殺す」であることからもわかるように、地下で出くわした酉の戦士・庭取を利用して殺すつもりで手を組みます。言葉通り噛んで含めるように殺すつもりだったようです。

しかし、怒突には少々抜けている部分があります。戦略を立てて勝ちにこだわりすぎるあまり周りが完全には見えていないのかもしれません。油断が強敵となることを怒突は知らなかったようです。

怒突の全て3 噛みつき技が得意な戦士・怒突の能力とは?

怒突は噛みつき技「狂犬鋲」を得意とします。噛みつきは犬らしい技でもありますが、実はこれは本命の能力を隠すためのものでしかありません。本命の能力は「毒殺師」というものです。

「毒殺師」は怒突の体内で生成した毒を敵に感染させるというもので、反対に解毒剤を生成することもできます十二大戦が始まる前に十二人の戦士全員が飲まされた獣石という12時間後に死に至る毒も「毒殺師」によって解毒していました。

また、殺さない毒、つまるところ身体能力を向上させるドーピングを行うことも可能であります。この毒は「ワンマンアーミー」といい、庭取は元よりこれを狙って怒突に近付きました。怒突は庭取の戦略にまんまと騙されてしまったわけです。

怒突の全て4 怒突は意外といい人?普段は保育士として働いている!

怒突はシベリアンハスキーのようないかつい見た目ですが、中身は意外にもいい人のような印象です。庭取と手を組んでからはすすんで情報を提供しており、身体能力を上昇させるドーピング「ワンマンアーミー」を与えます。庭取を利用するための作戦とはいえ、彼女にとっては得しかない行為です。もしかしたら、実際はこれが怒突の誤算であり油断であったのかもしれません。

また、怒突は普段は保育園の保父として働いています。見た目に似合わず保育園の保父という仕事をしていることに驚きです。その上、園児の保護者たちからも評判がよく、怒突がいい人というイメージが上がりそうなものです。

ですが、怒突の本当の目的は才能ある園児をとある組織に流すことです。怒突が本当にいい人なのかどうかはわかりませんね。

怒突の全て5 怒突の最後!隙を突かれて庭取に倒される!


怒突は十二大戦が始まってから地下に隠れていました。これは十二人の戦士が減った終盤から動き出して有利に戦闘を進めるための作戦でした。しかし、庭取に見つかってしまい、手を組もうと誘われます。怒突は庭取をいいように利用して「噛んで含めるように殺す」つもりでした。

庭取に見つかったものの、戦闘にならなかったのが幸いだと怒突は考えていたのでしょう。この思考が隙を生んだのかもしれません。そもそも庭取は最初から怒突の「ワンマンアーミー」を狙って近付きました。つまるところ、庭取も怒突を利用しようとしていたわけです。

亥の戦士・異能肉と出くわし、怒突は庭取に「ワンマンアーミー」を注入します。これは異能肉と庭取を戦わせるためのものでしたが、庭取としてはその時点で目的を達成できたわけですので怒突を殺してしまいます

怒突は毒を扱う保育士であり戦士!


いかがでしたでしょうか。怒突の魅力が伝わりましたでしょうか。残念ながら十二大戦のストーリーの序盤で殺されてしまった怒突ですが、普段は保育園の保父としていたり真面目に働いていたりと魅力的な一面もあるキャラクターでした。

噛みつき技「狂犬鋲」をデコイとして「毒殺師」の能力を隠すなど、戦略的なキャラクターでもありました「毒殺師」を使って獣石の毒を解毒していたので、もし十二大戦の終盤まで怒突が残っていたら戦況が大きく変わっていたかもしれません

怒突は戦略的でしたが、その作戦が空回りしていたり次の作戦を考えている間に隙を突かれたりと少々抜けている一面もありました。そこがまた怒突の魅力でもあったのかなと思います。こちらの記事もオススメ!