【遊戯王】真崎杏子はやらかし系ネタバレヒロイン?7つの魅力を紹介!

高橋和希による大人気コンテンツ『遊☆戯☆王』のメインヒロイン・真崎杏子はやらかしヒロインだった!衝撃の事実や作中での活躍を振り返りましょう!デュエル・スタンバイ!!

『遊☆戯☆王』真崎杏子とは



高橋和希による大人気コンテンツ『遊☆戯☆王』。魅力的なキャラクターの多い作品なのは言わずもがなですが、今回は中でも数奇なポジション変遷を行った女性キャラ・真崎杏子をご紹介します!

童実野高校2年生、主人公・武藤遊戯の幼馴染にしてメインヒロインポジションからスタートし、解説役、そして最後は「次回予告でやらかし系ヒロイン」として圧倒的な存在感を醸した人気キャラクターの軌跡を紹介します!デュエル・スタンバイ!

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真崎杏子の魅力1 ビジュアルは作品いち?

主人公の遊戯を始め、海馬社長城之内などなど個性的&アクの強い男性キャラが魅力な『遊☆戯☆王』ですが、女性キャラもかわいくデザインされています。杏子はメインヒロインというポジションなので、女性キャラの中でも高い人気を誇ります・・・が、強敵も多いですよね。

王国編では孔雀舞、バトルシティではイシズ、城之内の妹・静香、古代編ではキサラなどなど、杏子のメインヒロインポジションを脅かす女性キャラは数多く存在します(野坂ミホ・・・はて?)

最大のライバルは・・・

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com

特に杏子最大のライバルとも言えるのが「ブラック・マジシャン・ガール(通称:BMG)」!

初登場時は杏子も霞むほどの衝撃を視聴者(特に男子)に与えましたね・・・。ここからBMGと杏子との長きにわたる戦いが始まる(?)わけですが、なんと古代編ではBMGの前世とも言える少女・マナが登場。多くの小学生を褐色フェチにブラックマジック(??)するなど、とにかく最後までBMGの猛攻は収まらないのでした!

真崎杏子の魅力2 声優は齋藤真紀&かがゆすみ



杏子の声優担当者はなんと2人!アニメ第1作ではかかずゆみさん、第二作では齋藤真紀さんという声優がそれぞれ担当しています。かかずゆみさんは1973年6月18日生まれ、埼玉県出身の声優で現在はアトミックモンキーという事務所に所属。

代表作には「ヒカルの碁」や「ポケットモンスター」、「GANTZ」などがあります。齋藤真紀さんは1月28日生まれ東京都出身の声優で、代表作には「こちら葛飾区亀有公園前派出所」や「アンパンマン」などがあります。齋藤真紀さんは遊☆戯☆王以降、声優業を退いていましたが劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』で復活!全く変わらない杏子を演じてファンを湧かせました!

真崎杏子の魅力3 デュエルした経験も!使用したデッキは…



遊☆戯☆王といえばカードバトルですが、なんと杏子もデュエル経験があります!しかも結構資質があるのか、城之内に勝利したり、乃亜編ではビッグ2・ペンギンナイトメアこと大瀧修三にも見事勝利しています。

特にペンギンナイトメアとの戦いは杏子ファン必見の名エピソード。夕方のアニメにおいてギリギリすぎる発言(杏子の身体をもらう等)を連発するエロペ・・・ペンギンナイトメアに対し、なんと杏子はブラック・マジシャン・ガールを相棒に立ち向かいます!女性を貶めるゲスペンギンに正ヒロインの鉄槌を下す杏子とBMGの勇姿は一見の価値アリ!ヒロインは付け合せじゃねえ!

ちなみにマハー・ヴァイロを使用したコンボで闘うなど杏子のデュエリストとしての見せ場も必見です。

真崎杏子の魅力4 アニメ版では遊戯(アテム)とのデート回が!

遊戯と杏子は小学生の頃からの幼馴染で、同じ童実野高校に通っています。アニメ版、漫画版においてもちょくちょく遊戯のことを異性として気にかけている節が描写されていたりします。公式プロフィールによるとバストは80台でかなりのナイスバディと言えるでしょう!これにはエロペ・・・ペンギン・ナイトメアもニッコリ。

趣味特技はダンス。卒業後はニューヨークでダンサーになることを夢見ています。そしてなんと杏子回である「炎のダンスバトル」では遊戯の計らいで遊戯(アテム)とデートに。映画に行ったり二人の時間を満喫するのですが・・・アテム、女の子とカードショップに行くのはどうなんだ・・・パックから《光の封殺剣》を引き当ててついてるZE☆とか言ってる場合ではない!!

ちなみに「炎のダンスバトル」はみんな大好きウデシル回でもあります・・・もっと腕にシルバー巻くとかSA☆

真崎杏子の魅力5 ネタバレ魔?次回予告「城之内死す!」の衝撃!

ネタバレ次回予告1 「城之内死す」

「城之内死す」それはアニメ『遊☆戯☆王』第128話で起きた珍事件にして真崎杏子最大のやらかし・・・。マリクが繰り出した「ラーの翼神竜 フェニックスモード」の前に絶体絶命の城之内。しかし遊戯たちは城之内を信じ、そして視聴者もまた城之内の類まれな運を信じていました。

「もしかして・・・いやもしかすると城之内がマリクに勝つのでは??」切望的な状況でも一縷の望みを城之内にかける視聴者。そして戦いはに持ち越されます・・・!そして杏子の口から運命の次回予告が・・・。

杏子「ラーの翼神竜の特殊能力で、ギルフォード・ザ・ライトニングを焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がってる城之内の精神まで燃え尽きちゃう!お願い、死なないで城之内!あんたが今ここで倒れたら、舞さんや遊戯との約束はどうなっちゃうの?ライフはまだ残ってる! ここを耐えれば、マリクに勝てるんだから・・・!」

杏子「城之内死す!デュエルスタンバイ!」

視聴者「「「「いや城之内死ぬんかい!!」」」」

壮大すぎる杏子のネタバレに、おそらくテレビの前の子供たちは壮絶なツッコミをしたことでしょう・・・。城之内の勝利を信じたファンは撃沈。これにより杏子はマリクもびっくりの「死の宣告者」としてその名を轟かせることに。

「城之内死す」がインパクト強すぎて忘れがちですが、杏子の次回予告に活躍を殺された者たちはまだ存在します・・・。
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ネタバレ次回予告2 「男の花道 本田玉砕」



「三対一で有利な対戦だけど・・・本田は素人同然だし・・・本当に大丈夫?」からのこれである。もはや引きなんてあったもんじゃあないですね!見てください、静香ちゃんなんか「えっ、マジこれ言っていいの??」みたいな顔してます・・・。

ちなみに「本田玉砕」は本田のカッコ良さが100%堪能できるレアなエピソードになってます。当時リアタイできた人はついてるZE☆(観たい方は乃亜編をチェック!)

真崎杏子の魅力6 卒業後は夢であるダンサーに!

先ほども書いたように杏子の特技はダンス。卒業後はニューヨークに渡ってダンサーとして本格的に活躍するのが夢という健気な一面も。「炎のダンスバトル」では、ダンスゲームにおいて相手に妨害されつつも最後までこなすほどの腕前!

ちなみに杏子がダンサーを志すきっかけとなったのが父親の仕事の都合でニューヨークにいた頃にみた「ブラックマジシャンガール 賢者の宝石」というミュージカルに感化されたからだそうです・・・えっBMG????

そして原作者の高橋先生曰く、杏子は作品終了後アメリカへ無事渡ったそうです。遊戯とは遠距離になってしまいますが、夢を叶えられるといいですよね・・・。

真崎杏子の魅力7 劇場版でも大活躍!



先述しましたが、杏子は劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」にもしっかり登場!ヒロインとしての活躍をみせ、自身の人気をさらに上昇させることとなります(キャラクターデザインがもはや別人というくらい美麗に・・・)

原作の続編という設定で作成された劇場版『遊☆戯☆王』ですが、杏子の名前がなぜか「まざきあんず」から「まさきあんず」に変更されているという細かい変更点もありました(一体なぜなんだ・・・??)。

あと、明記しておきますと、劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」のメインヒロインは杏子ではなく海馬瀬人です。

アニメDMでは原作以上に活躍する杏子に注目!



今回の記事では大人気作品、『遊☆戯☆王』に登場するヒロイン、真崎杏子についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?原作でもアニメ版でも活躍する彼女の姿が気になったという方は是非作品をチェックして見てください!