【ダンまち】美しき武人!ヤマト・命の4つの魅力まとめ!

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の登場キャラクターヤマト・命の魅力を4つの項目でご紹介。アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」を知らない人もヤマト・命への興味のキッカケとしてお楽しみください。

ヤマト・命とは?

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まずは「ダンまちって何だ?」、「ヤマト・命ってだれ?」という方に向けてカンタンな作品とヤマト・命の紹介をしていきたいと思います。
まず「ダンまち」というのは大森藤ノ氏原作のライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」及びアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の略称です。
アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」は2015年に放送されたアニメーション作品です。

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アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」は監督を山川吉樹氏シリーズ構成を白根秀樹氏が務め、アニメーション制作をJ.C.STAFFが担当した作品です。
白根秀樹氏は「デート・ア・ライブ」(2013)のシリーズ構成なんかも担当されていますよね。またJ.C.STAFFは「とある魔術の禁書目録」(2009)のアニメーション制作も担当している会社です。
アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」はヘスティア・ファミリアに所属する駆け出しの冒険者ベルがダンジョンでの冒険を通して成長していく物語です。


ヤマト・命は主人公と同じ冒険者であり、その名前からも想像できるように日本人的な性格&格好をしている女性です。容姿端麗で正義感が強く、昔の武士を見ているようなキャラクターです。(まぁ武士を見たことはないですが…)
今回はそんなヤマト・命の魅力を5つの項目で紹介していきたいと思います。この記事を通して皆さんがヤマト・命の魅力を発見してもらえれば幸いです。或いは、ヤマト・命への興味のキッカケとして本記事が役に立てば幸いです。
※なお、本記事はアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」のことを中心に記事を書いております。特に注意書きが無い場合はアニメからの情報となりますので、その点事前にご了承ください。

声優はキルミーベイベーでお馴染みの赤﨑千夏!




ヤマト・命の魅力を紹介していく前にまずはアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」でヤマト
命を演じる声優さんを紹介しておきたいと思います。
ヤマト・命はその凛としたカッコイイ声が魅力的ですが、そんなヤマト・命の声を演じるのは声優の赤崎千夏さんです。アニメ「キルミーベイベー」で折部やすなを演じている声優さんですね。


またアニメ「僕だけがいない街」(2016)で片桐愛梨役を演じたり、アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016)でフェルト役も演じていますね。(まさかRe:ゼロのフェルトと同じ声優さんだったとは…意外…)
2018年にはアニメ「だがしかし2」で尾張ハジメを演じる予定になっているなど、来年以降も多くの作品に出演し活躍してくれることでしょう。

ヤマト・命の魅力1:浴衣が似合うかわいい外見


ヤマト・命の魅力といえば、外見の美しさもその1つと言えるでしょうね。日本人の女性らしい美しさを持っているその容姿に魅力を感じている人もたくさんいることでしょう。
そして、それ故に日本の着物である浴衣がとってもよく似合うのです。上の画像を見ていただければお分かりいただけると思いますが、ヤマト・命の浴衣ヴァージョンとってもステキです。(ちなみにアニメの画像じゃないです)
アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」で着ている、いかにも日本神話に出てきそうな格好もいいですが、浴衣姿も美しい。きっと日本由来の服なら何でも彼女に合ってしまうのではないでしょうか?

ヤマト・命の魅力2:ヘスティアへの想いと義理堅い性格


ヤマト・命はタケミカヅチ・ファミリアに所属しているのですが、ある冒険の際にタケミカヅチ・ファミリアはピンチに陥ります。そしてそのピンチから逃れるために、ベルたちを利用してしまうのです。
ちなみにこれは団長であるカシマ・桜花の判断によるものです。で、その後、無事帰還した彼らはヘスティアのもとに向かい、自分たちが何をしたのかを報告し、お詫びすることにします。
で、ヘスティアに声をかける際にいたメンバーが次の3人。タケミカヅチ、カシマ・桜花、ヤマト・命。で、ここでこんな想像をしてしまうのです。「何故ヤマト・命がいるの?」


というのもタケミカヅチはタケミカヅチ・ファミリアの主神ですし、カシマ・桜花は団長なので、ヘスティアに直接声かけをするのはわかるのですが、そこにヤマト・命まで参加する必要性はどこにあったのかな?って思うのです。
で、さらに想像を深くしていくと、きっとヤマト・命は自分の感じた責任から自ら声かけに参加したいと申し出たのではないかと思ったりするのです。
まぁ、想像なので正解も不正解もないのですが、それくらいヤマト・命は義理を重んじているようなところがありますし、そうなってもおかしくないのかなと思うのです。そして、そういう義理堅いところも彼女の魅力だと思うのです。


『怪物進呈』でベルに許された恩を返すために自分ができることを考え抜いて、タケミカヅチに窮地に陥っているベル達を助けたいと願い、1年間の期限を設けた上で【ヘスティア・ファミリア】に改宗し、ベル達と共に戦う決意を固めている。

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ちなみにアニメ外の情報ですが、上記のようなところからも彼女の義理堅さがわかりますよね。こういう真面目な人って現実でも好かれるし、魅力的だなぁと思います。
ちなみに会社や学校でこういう義理堅い人が困っていたら助けてしまいたくなりますよね。なので現実にヤマト・命がいたらそんな感じの人になっていたのかもしれませんね。
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ヤマト・命の魅力3:能力「フツノミタマ」がカッコイイ


彼女は「フツノミタマ」という魔法も使えるのですが、これがめちゃくちゃカッコいいのも彼女の魅力です。(ちなみに画像はアニメのものではありません)
フツノミタマは重力の結界をつくりだす魔法なのですが、この魔法をかける時のモーションもエフェクトも詠唱も全部カッコイイ!筆者的にはアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の中で最も好きな魔法です。
もし「アレ?どんなんだっけ?」と思った人で、もし今後アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」を見る機会があったら、ぜひヤマト・命のフツノミタマに注目してみてください。

ヤマト・命の魅力4:ベルと比較!ヤマト・命の強さとレベルは?


ここまでヤマト・命の魅力を4つの項目で紹介してきました。
で、まだアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」を見ていない人の中には「魅力的なのはわかったけど、ヤマト・命ってどれくらい強いの?」と思った人もいるかもしれません。
そこで、最後に補足的にアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」でのヤマト・命の強さについて書いておきたいと思います。筆者の答えを言っておくと、だいたい主人公のベルと同じくらいかなと思っています。


というのも物語後半、ベルとヤマト・命は同じタイミングでレベル2に上がっているので、少なくともその時点ではだいたい同じくらいということになると思うからです。
ということで筆者的にはアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」におけるベルとヤマト・命はだいたい同じくらいの強さだと思うのです。

タケミカヅチ・ファミリアの美しき武人。それがヤマト・命!


ここまでヤマト・命の4つの魅力を項目で紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」においてそこまで登場回数の多くないヤマト・命ですが、それでも彼女の魅力は十分に伝わってきます
もし、本記事でヤマト・命に興味を持たれた人がいたら、ぜひ実際にアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」に触れてみてください。ということで今回はここまで。お付き合いありがとうございました。
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