【ダンまち】レフィーヤは妄想大好き?4つの魅力で解き明かす外伝主人公の素顔とは?

アニメ「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」のキャラクター・レフィーヤの魅力を4つの魅力でご紹介!ダンまち外伝やレフィーヤへの興味のキッカケとなれば幸いです。

「ダンまち」可愛い後輩!レフィーヤとは?

・気になるレフィーヤのレベルや年齢は?


まず、そもそも「ダンまち」とは?レフィーヤとは?といったところからお話を始めていきたいと思います。まず「ダンまち」とは大森藤ノ氏のライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の略称となります。
そして、この関連作品として2015年放送されたのがアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(以下、アニメ「ダンまち」)です。この作品は主人公である駆け出しの冒険者ベルが冒険を通して成長していく物語となっています。
また、アニメ「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」(2017)(以下「ダンまち外伝」)はアニメ「ダンまち」のロキ・ファミリアを中心に描いたスピンオフ作品となります。


アニメ「ダンまち外伝」は監督を鈴木洋平氏が務め、シリーズ構成を白根秀樹氏が務めています。またアニメーション制作はJ.C.STAFFが担当しています。
鈴木洋平氏はアニメ「下ネタという概念が存在しない退屈な世界 」(2015)で監督を務めた人物ですし、白根秀樹氏はアニメ「クイーンズブレイド リベリオン」(2012)でシリーズ構成を担当している脚本家さんです。
またJ.C.STAFFは「とある科学の超電磁砲」(2009-2010)のアニメーション制作を担当した会社です。


そんなアニメ「ダンまち外伝」で活躍するレフィーヤ。レフィーヤはアニメ「ダンまち外伝」で中心的に描かれるロキ・ファミリアのメンバーであり、同じロキ・ファミリアのアイズ・ヴァレンシュタインに憧れる女性キャラクターです。
今回はそんなレフィーヤの魅力を4つの項目で紹介していきたいと思います。
ちなみに本記事はアニメ「ダンまち」及び「ダンまち外伝」を情報源として執筆しています。そのため特に注意書きの無い場合はアニメが情報源となりますので、その点事前にご了承ください。


ということでさっそくレフィーヤの魅力を語っていこうと思うのですが、その前にレフィーヤの年齢やレベルについて気になっている人も多いかもしれません。
そんな人のために彼女のプロフィールをカンタンに紹介していきたいと思います。彼女の名前はレフィーヤ・ウィリディス千の妖精(サウザンド・エルフ)の二つ名をもつエルフの魔道士です。
物語の最初では頼りなく描かれているもののレベルは3という実力者。アニメ「ダンまち」でベルやヤマト・命のレベルが2だったことを考えると実はめちゃくちゃ強いのです。


また年齢はアニメ「ダンまち」及び、アニメ「ダンまち外伝」では語られないものの、関連作品からであればレフィーヤの年齢を確認することは可能です。
というのも、スマートフォンゲームの「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか〜メモリアフレーゼ」ではレフィーヤの年齢は15歳となっているからです。
まぁ言われて納得の年齢ですね。筆者的には17くらいだと思っていましたが。ちなみに「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか〜メモリアフレーゼ」はファンなら絶対プレイです!
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レフィーヤの魅力1 声優は木村珠莉


ということで前置きが長くなってしまいましたが、ここからレフィーヤの魅力について語っていきたいと思います。まずレフィーヤの魅力の1つはその声にあるといってもいいでしょう。その元気で明るい声に癒されている人も多いのではないでしょうか?
で、そんなレフィーヤの声を担当されているのが声優の木村珠莉さんです。木村珠莉さんはアニメ「SHIROBAKO」(2014)の宮森あおいを担当された声優さんです。
木村珠莉さんは他にも「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」(2017)でクロエを演じたり、アニメ「セイレン」(2017)で桃乃今日子を演じたりもしています。


またゲームの分野では「りりくる Rainbow Stage!!!」(2016)で桜庭遊乃を演じるなどもしています。吹き替えだと「ジュラシック・ワールド」(2017年)の モサ・ガイドなんかも担当していますね。
これからの活躍が期待される声優さんですね。気になった人はぜひ注目してみてください!

レフィーヤの魅力2 アイズLOVE!ベルくんは恋のライバル?


レフィーヤの魅力の第2はほぼ心が男子であるということでしょう。アイズが大好きな故にアイズと一緒に特訓しているベルにライバル心を燃やしたりするところからも彼女の心がほぼほぼ男子なのがわかるでしょう。
またレフィーヤが時々する、アイズが出演する妄想については男子というよりほぼオッサンに近いものを感じます(笑)しかし、なぜかそういう心が男子やオッサンに近いところが彼女の魅力と言えるでしょう。
見た目のかわいらしさとのギャップが世の男性の心に刺さるのだと思います。
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ちなみにレフィーヤの妄想で筆者が最も好きなのはアイズとの特訓中のものです。
アニメ「ダンまち」の主人公のベルがレフィーヤに「あ~れ~、この程度で根をあげちゃうんですかぁ~?」「んじゃ、ぼくはおさきにぃ~」と言ってアイズと一緒にレフィーヤのもとからスキップで去って行くというものです。
これはベルの性格を考えるとこれが有り得ない妄想なので面白いです(笑)。ぜひ、これからアニメ「ダンまち」とアニメ「ダンまち外伝」を見ようと思っている人は、このレフィーヤの面白い妄想に注目してみてください。
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レフィーヤの魅力3 平行詠唱の特訓での根性がスゴイ


彼女は平行詠唱と呼ばれる技術を得るために特訓をすることになるのですが、その特訓にレフィーヤの魅力の1つを見ることができます。というのもその特訓から彼女が努力家なであることがわかるからです。
アイズ・ヴァレンシュタインとの特訓の時、彼女は何度倒れても起き上がり、特訓を再開します。ボロボロにされながらも何度も立ち向かっていくその根性は素晴らしいものです
現実でもスポーツ選手の努力している姿というのはとても魅力的ですよね。レフィーヤにもそんな魅力があるように思うのです。


ちなみにアイズとレフィーヤの特訓を見ていたら、レフィーヤはスポ根アニメの主人公になっても様になるだろうなぁと思うのです。
バレーボールのレシーブの練習で、ボールに当たりながら必死に食らいついていく姿が容易に想像できてしまうのは筆者だけでしょうか?(笑)
とりあえずレフィーヤが野球なりサッカーなりを始めて、努力の末に成長し、何かに勝利する。そんなアニメが見てみたいなぁと思っています(笑)ということで、ちょっと脱線してしまいましたが、レフィーヤの努力家なところが彼女の第3の魅力です。

レフィーヤの魅力4 実は魔法を扱う姿がカッコイイ!


筆者はとある魔法がカッコイイのもレフィーヤの魅力だと思っています。その魔法というのが「ヒュゼレイド・ファラーリカ」
広範囲の敵にダメージを与えることができ、大量の雷が降り注いでいるように見えるその様がとてもカッコイイ魔法です。
このカッコイイ魔法を使えるところにも魅力がありますが、かわいい顔してこんな魔法を使えるというギャップも彼女の魅力と言えると思います。


ちなみにロキ・ファミリアにはレベル6の魔道士リヴェリア・リヨス・アールヴもいますが、彼女もカッコイイですよね。
ちなみにちなみにレフィーヤが火の全体魔法である「ヒュゼレイド・ファラーリカ」を使うのに対し、リヴェリアは氷の全体魔法である「ウィン・フィンブル・ベトル」を使います。
技自体もめちゃくちゃカッコいいのですが、それ以上にロキ・ファミリア内の違うメンバーがそれぞれ対となる属性の全体魔法を使えるというのがとてもアツイです。


ちなみにちなみちなみに、1回の戦闘でレフィーヤが「ヒュゼレイド・ファラーリカ」を使い、リヴェリアが「ウィン・フィンブル・ベトル」を使うシーンがアニメ「ダンまち外伝」にはあります。
第10話にありますので、興味のある人はぜひ確認してみてください。
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アニメ・ダンまち外伝のもう1人の可愛い主人公にご注目!


ここまでレフィーヤの魅力を書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?レフィーヤはアニメ「ダンまち外伝」におけるもう1人の主役と言えるキャラクターです。
作中ではロキ・ファミリアの中で断トツに成長するキャラクターですし、出番もとても多いです。また妙に男っぽい妄想をしているところや、時々すごく単純なところ、外見などなど、可愛いところもたくさんあります。
アニメ「ダンまち外伝」の主人公はアイズ・ヴァレンシュタインでしょうが、もう1人の主人公と言えるレフィーヤにもぜひ注目してもらえればと思います。


ちなみにレフィーヤが活躍するアニメ「ダンまち外伝」(アニメ「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」)はあくまでスピンオフ作品です。
なのでこれからアニメ「ダンまち外伝」を見ようと思っている人はぜひ最初にアニメ「ダンまち」(アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」)を見ることをオススメします。
全13話なのでそこまで時間はかからないはずですし、作品自体もとても面白いという点でもオススメできる作品ですよ。ということで今回はここまで。お付き合いありがとうございました。