クロノ・トリガーのストーリーまとめ!名作RPGの珠玉の物語に感動

心に残っているゲームはありますか?子供のころ毎日夢中になって遊んだゲームは?私はSFC(スパーファミコン)時代、毎日とても楽しみに帰ってきては夢中になっていました。今回は、私が子供のころに魅了され、今でも名作は?といわれて一番に思い浮かぶゲーム、クロノ・トリガーのストーリーを紹介します。

『クロノ・トリガー』とは


クロノ・トリガー1995年スクエアから発売されたスーパーファミコン用のロールプレイングゲームです。99年にはプレイステーション(PS)、2008年にはDS、そして11年にはスマートフォン用ゲームとして発売されており、現在でもなお愛され続けている名作ゲームです。
製作チームはファイナルファンタジーシリーズの坂口博信がスーパーバイザーを、ドラゴンクエストシリーズの堀井雄二がシナリオの監督を、ドラゴンボールシリーズの漫画家、鳥山明が作画を担当し、発売当初は大々的に取り上げられました。
PS版に移植後東映アニメーション製作のアニメムービーが各所に導入され、更に人気を呼んだ作品になりました。

作画はドラゴンボールの鳥山明さん


クロノ・トリガーは続編となるクロノ・クロスの監督、田中弘道鳥山明の世界観をゲームで再現する企画としてクロノ・トリガープロジェクトがたちあげられました。当時ドラゴンクエストの作画、ドラゴンボールの連載と大人気だった鳥山明の集大成として製作される予定でしたが、諸所の事情で取りやめとなり埋もれてしまったものを坂口がサルベージして出来上がったものです。
時空を旅をし、世界を救う。主人公の行動で未来まで変わってしまうというマルチシナリオエンディングが用意されており、世界観、ストーリー、やりこみ要素の全てが高く評価されており、発売から20年以上経過した今でも多くの人々に愛され続けている名作ゲームです。

ストーリー1:姫君マールとカエルの騎士


あらすじ

クロノ・トリガーの物語は主人公のクロノや幼馴染でメカニックのルッカの暮らすガルディア王国千年祭の開催当日から始まります。祭り会場でひょんなことから出会った少女マール。クロノは請われるままにマールを案内して一緒に千年祭の祭り会場をまわることになります。
千年祭の最大の目玉はルッカが父親と共同で作った物質移転装置です。二体の移転装置の片側に物をセットしもう一方へと移転させる。人の移転も可能というその装置の実験台にマールが名乗りをあげいざ転移開始というそのとき、マールのペンダントが反応し青い不思議な渦が現れてマールを飲み込んでしまいました。
クロノは慌ててマールを追って渦の中に飛び込みますが、そこはなんと400年前のガルティア王国。A.D.600年の世界でした。


400年前のガルディア王国の王妃リーネは、当時王国の平和を脅かしていた魔王に攫われていたのですが、そこに突如現れた王妃そっくりの少女マールの登場に人々は王妃が魔王から解放されたのだと勘違いをし王妃奪還作戦を中断してしまいます。
しかしそれは未来から来たマール、現代A.D.1000年のガルディア33世の娘、王女マールディアでした。王妃を助けなければ王妃の子孫であるマールが消滅してしまう。それを知ったクロノと彼らを追って渦に飛び込んだルッカ、そしてA.D.600年の蛙姿の謎の騎士カエルの3人は魔王城へと乗り込み、王妃の奪還に挑みます。

運命に翻弄されるクロノと奔放な姫君


クロノ・トリガーの面白いところは章毎に主人公とは別に話の中心になるキャラクターが仲間になっていくことです。今回は主人公クロノとヒロインのマールを紹介します。 
クロノはA.D.1000年のガルディア王国に暮らす17歳の少年でこの物語の主人公です。赤い髪の左利きの少年で、母親と二人で生活しています。マールと出会った事で様々な時代を旅することになり、世界を救うという目標を持つ事になります。
マールはA.D.1000年のガルディア王国王女で本名をマールディアという16歳の少女です。天真爛漫でおてんば、自由奔放な性格をしていますが臆病で涙もろい一面も有る普通の女の子です。王女という立場に堅苦しさを感じており、千年祭りの時には城を抜け出し一人でうろついているところにクロノと出会いました。

【ネタバレ】お弁当は食べないで!ゴンザレスで15pt!夢見る千年祭【感想】


物語が始まって早い段階で突然の時空移動。千年祭でゴンザレスを倒してシルバーポイントを貯めまくったり、置いてあったお弁当を食べたり、子猫を追いかけたりしていたお祭り騒ぎの雰囲気から一変して殺伐とした世界に放り込まれます。
私は一回目のプレイ(SFC版発売当初)ではポイントを交換する前に過去に飛んだので貯めたポイントが無駄になってしまいました・・・。なので武器、防具、ポーションの殆ど無い状態で過去のトールス山の裏山へと飛ばされ苦戦しました。
(画像はクロノトリガーのOVAとして作られたアニメーションで、中央のロボットがゴンザレスです。)

ストーリー2:A.D.2300年 ロボとの出会い


あらすじ

王妃を奪還し無事にA.D.1000年の現代に戻ったクロノ達でしたが、クロノに王女マールディア誘拐の嫌疑がかけられ無実の罪で投獄されてしまいます。処刑の当日、ルッカの手引きで脱獄し、そこへ厳格な王室に嫌気のさしたマールが合流。王宮からの追ってから逃げている最中に突如現れたゲートに入り、一同は未来の世界へと転移してしまいます。
荒廃した廃墟が立ち並ぶ世界、跋扈する奇怪な生物と機械、クロノたちが飛ばされたA.D.2300の未来では人類は滅亡の危機に瀕していました。A.D.1999年に世界はラヴォスによって破壊されたことを知ったクロノ達は、世界を救うためにラヴォスを倒す手段を探し始めます。


A.D.2300年でルッカが修理したロボを新たに仲間に加えゲートに飛び込んだ先は、現在ではなく時の最果てと呼ばれる様々な時空が交差する場所でした。そこでクロノ達は戦の神スペッキオから魔法の力を授かり、更に最果てにいる老人から助言を受けて現代に戻りました。
現代ではクロノたちが暮らしているメディナ村が魔族の襲撃を受けており、そこで400年前のA.D600年に魔王がラヴォスを生み出したという情報を手に入れます。一同はカエル達の暮らすA.D.600年へ向かいますが、中世ガルディア王国では魔王軍との戦いに備えて編成がされているところでした。
魔王を倒す絶好のチャンスですが、そこには何故かカエルの姿は有りませんでした。

天才娘と壊れたロボット


今回は未来で仲間になったロボと幼馴染の天才少女ルッカを紹介します。
ルッカはクロノと同じ村で育った19歳の少女です。幼い頃に母親を機械事故から助けられなかった事を悔やみ、発明家である父と共に様々な発明や研究に没頭するようになりました。その結果、転移装置などの様々な発明品を作り上げた天才少女として育ちます。
ロボはA.D.2300年の未来で出会った壊れていたロボットです。ルッカが修理し再起動したロボは、本来マザー・ブレーンによってプロメテウスという人類を抹殺するために作り出された殺戮兵器でした。しかし仲間や様々な時代の旅を通じて共にラヴォスを倒し世界を救う道を歩み始めます。

【ネタバレ】理不尽極まりない王国裁判【感想】


お弁当、子猫、ペンダント…うっ、頭が・・・。
はい、一回目のプレイで千年祭で人のお弁当を勝手に食べたり、子猫を女の子に届けなかったり、マールのペンダントをすぐに返さなかったりした人は私です。まぁ、そんな事で有罪になり処刑されたら適わないですが。
ストーリーの都合上は千年祭で悪い事をしなくても投獄されますが、初めてプレイした時はうわ、理不尽!と思ってしまいましたね、悪いコトをしたのは自分ですが。その後、過去世界で宝箱収集以外はろくにアイテム集めをしなかったので、アイテムの少ない状態で脱走を試みて惨敗し処刑当日にルッカに助けてもらいました。

ストーリー3:原始人エイラと恐竜


あらすじ

魔王軍とついに開戦したA.D.600年では勇者バッチを持った子供が現れたという噂を聞き少年に会いに行ったクロノ達。お化け蛙の森で共に王妃を助けたカエルと再び出会いますが、勇者が持つ聖なる剣グランドリオンと勇者の証である勇者バッチがないと魔王に太刀打ちできない事を知ります。
デナドロ山でグランドリオンに宿る精霊、グランとリオンの二人と死闘をし何とか折れたグランドリオンの半分を手に入れたクロノ達はその後、勇者バッチにまつわる真実を知る事になります。バッチを持つ少年タータから勇者バッチを受け取ったクロノ達はカエルの元に戻り、折れた聖剣グランドリオンを修理ために一度現在に戻ります。


グランドリオンを修理するにはドリスストーンという遥か昔に存在した鉱石が必要だと知ったクロノ達は、時の最果てから一同はB.C.65000000年へと旅立ちます。
6500万年前の原始の時代では猿から進化した人族と恐竜から進化した恐竜族生き残りをかけて戦っている世界で、人族は強大な力を持つ恐竜族と戦うイオカ族、恐竜族を恐れて隠れ住むラルバ族に別れていました。
クロノ達はイオカ族の酋長エイラに招かれて歓迎の宴に参加しますが、ゲートホルダーを恐竜族に盗まれてしまい次元を渡れなくなってしまいました。エイラの協力で恐竜族の族長アザーラからゲートホルダーを奪還し、エイラから手に入れたドリスストーンを手に現在へ戻ります。

偽勇者とグランドリオン


今回はA.D.600年で再び登場したカエルについて紹介します。
カエルことグレンとはA.D600年のガルディア王国に仕えていた元騎士の男性で、魔王の呪いを受ける前は王国騎士団に所属していました。当時の騎士団の騎士団長はサイラス。勇者バッチと聖剣グランドリオンを持つ勇者で、グレンの親友でした。
王国の平和を脅かす魔王軍との長い戦いの中サイラスとグレンは遂に魔王と対峙しますが、サイラスは死グレンは呪いをかけられてカエル姿になり、唯一魔王を倒す事ができる聖剣グランドリオンは二つに折れてしまいました。
サイラスを亡くしたことを悔いたグランは自分を名前を封印し、異形の姿の騎士カエルとして陰ながら王家を守りつつ魔王を倒すために自らを鍛え続けました。やがてクロノ達と出会い真実を知り世界を救う旅に出ます。

【ネタバレ】人族と恐竜族【感想】


原始時代で恐竜族の住みかを探すのに私は3時間くらい掛かりました。まさか、地面の模様に見えていたのが足跡だったなんて・・・。
SFC版をプレイしていた当時は今ほど画質も良くなく、また攻略サイトもなく、当時学生だった私には攻略本も高価な代物だったため全て自力でのプレイだったのでこのステージは本当に困りましたね。
最終的にとった行動は、全部の地面をボタンを押して調べながら1マスずつ動くという荒業で、ようやく恐竜人のアジトを見つけたときにはクロノ達はマンモスのつるぎを手に入れるほど屈強な戦士になってました。

ストーリー4:時を越える翼 シルバード入手


あらすじ

修理したグランドリオンをカエルに渡し共に魔王城へ向かったクロノ達でしたが、魔王と対峙した時にラヴォスは元々この星におり、魔王はただ呼び出そうとしていただけだということが解ります。問い詰めるまもなく突如現れたゲートに飲まれた先は再び原始の時代でした。
そこではついに恐竜族との最終決戦に挑むエイラたち原始の人々がおり、クロノ達はエイラと共に恐竜族を倒す事になります。無事、恐竜族の酋長アザーラを倒したとき、遥か宇宙から隕石が飛来して地上に落ちます。
エイラたちの言葉で大きな火(ラ=火、ヴォス=大きい)というそれこそがラヴォスの正体で、ラヴォスは遥か宇宙のかなたから来た星外生命体だったことが判明します。


ラヴォスの墜落地転に出来たゲートから、一同はB.C.13000年の古代時代へとワープします。B.C.13000年の古代時代では星は氷河期に突入しており、天空には魔法が使える天の民の人々が住む宮殿が浮かんでおり、魔法が仕えない地の民と別れて暮らしていました。
天空に浮かぶジール宮殿では女王ジール永遠の命を手に入れるためにラヴォスを復活させようとしており、クロノ達は阻止しようと王宮に乗り込みますがジールに古代世界から追い出され、ジールと共にいる謎の預言者によってゲートが封印されてしまいます。
再び古代世界に向かう為に、かつて時空の歪みによって古代世界から未来世界へと飛ばされた知恵の賢者ガッシュの元へ向かい、時空を渡る事ができる飛行機体シルバードを譲り受けて一同は再び古代世界へと旅立ちました。

エイラと原始の世界


今回はB.C.65000000年原始の時代で仲間になったエイラについて紹介します。
エイラはイオカ村の集落の酋長をしている24歳のとてもワイルドな女性です。強い者を好みクロノ達に対してもその強さを買って宴に招待しました。恐竜人達と常に敵対し、大地のおきてに従って次の世代にどちらが生き残るかという戦いに日夜身を投じています。
ストレートで物怖じをせず、よく言うと怖いもの知らずな性格をしており、他のメンバーたちが悩む中で一歩後押しをするようなセリフを言う事が多々あります。同じイオカ村に住むキーノ次の酋長になることが決まっており、エイラとキーノが後のガルディア王家の祖先に当たります。

【ネタバレ】決戦!魔王城!!【感想】


遂にやってきました、魔王戦!ビネガー、マヨネーを倒してようやくたどり着いた先で、魔王からラヴォスについて聞かされたとき、それってあり?と思ってしまったのはナイショです。しかし、カエルは元からかっこいいですが魔王もかっこいいですね。信念を持って戦う人、好きですよ(笑)。
一回目のプレイ時は魔王との戦闘は難なく終わって原始に飛ばされましたが、、アザーラとブラックティラノが怖かったです。私がしていたパーティー編成はクロノ、ロボ、エイラだったのでアザーラを先に倒さなきゃいけなかったからきつかったのを覚えています。
エイラがとても強いのでティラン城の攻略ではメインで使ってたのですが、エイラのこぶしがアザーラに利かないのでクロノだけで殆どダメージを与えていました(ロボは回復薬)。

ストーリー5:魔王ジャキと消えたクロノ


あらすじ

シルバードを使用して再び古代世界にやってきたクロノ達は女王ジールの娘のサラに頼まれてなげきの山へ向かいます。サラの頼みは命の賢者を助ける事でしたが、封印されていた命の賢者の正体はグランドリオンを修理したボッシュでした。(ボッシュが過去に来たわけではない
ボッシュからラヴォスを召還する魔神器を壊す事ができる武器、赤きナイフを託され、一同は海底神殿へと向かいます。女王ジールはサラに命じて魔神器を起動させラヴォスの召還を開始てしまいます。
海底神殿へと辿り着いたクロノ達が赤きナイフを魔神器に突き立てて赤きナイフは精霊グラン・ドーリン・リオンを宿した聖剣グランドリオンへと変化しますがラヴォスの召還を止める事はできませんでした。


召還されたラヴォスの前に立ったは女王ジールに付き従っていた預言者でした。その正体はクロノ達と共に魔王城から時空の渦に飲み込まれた魔王で、彼は女王ジールの息子ジャキが成長した姿だったのです。
ジャキの少年時代、ジールがラヴィスを召還した際にサラと共に時空の渦に飲まれて中世へと辿り着きました。自分と姉の人生を狂わせたラヴォスに復讐する為、再び古代に飛ばされたジャキはその正体を隠してジールに近づきラヴォス討伐の機会を狙っていたのです。
しかしジャキはラヴォスに負け、クロノはラヴォスに消滅させられてしまいました。空中へと浮かび上がる神殿と崩壊するジール王国。残された島で一人佇む魔王にクロノを失った仲間達は近づきます。

復讐に囚われた少年ジャキ


ここでは最後の仲間、魔王ことジャキについて紹介していきます。
ジャキはB.C.12000年女王ジールの息子として生まれたジール王国の王子です。永遠の命に魅了されて変貌して行くジーラを嫌い、自ら魔法の力を封印して隠していましたが当時王国最強といわれていた姉のサラを凌ぐ程強い魔力を持っていました。
中世へ飛ばされてからは後の魔王軍の幹部達に拾われ、強大な魔力と生まれ持った予言の力から魔王として育てられます。ラヴォスへの復讐心を抱き続け、自身の手で葬る為に中世でラヴィスを召還し倒そうとしていました。
ジール王国の崩壊後、クロノを失ったマール達にクロノ復活の手掛かりを告げ共にラヴォスを倒す道を歩みます。(選択肢によっては倒す。

【ネタバレ】今ここでやるか…?→はい いいえ【感想】


魔王ジャキの問いかけに対して、私が選んだ選択肢はいいえでした。まぁ、カエルの気持ちを考えるとやるせないけど、あんな生い立ちを聞かされては戦えないよ・・・。一回目は。(二回目は問答無用で討伐
いやぁ、、、クロノが死んでしまいましたね。まさかの主人公死亡に一回目のプレイでは画面の前で固まってしまいました。え、ゲームオーバーにならないの?という感じで。
しかし、初めて出てきたラヴォスは・・虫みたいで本当に気持ち悪かったですねー。アレを召還するジールはどうかしているよ、ジャキ少年がぐれる気持ちがわかった気がします

ストーリー6:時の卵


あらすじ

魔王から時の卵の手掛かりを聞いた一同は、時の最果てにいる謎の老人、時の賢者ハッシュに会いに行きます。ハッシュから失われた時を取り戻せるという時の卵、クロノトリガーを受け取り、一同は現在のクロノの家へ。
クロノを死なせない為に身代わりにするクロノそっくりの人形、ドッペルくんを持ってA.C.2300年の未来死の山へ向かいます。


死の山の山頂に浮かぶ時空のゆがみからクロノが消滅する直前に飛び、全てが静止する世界の中クロノとドッペルくんの入れ替え、未来へと戻ってクロノが復活します。
クロノを無事復活させた一同は、ジールの君臨する城、黒の夢に向かい遂に全てをかけたラヴォスとの最終決戦を迎えるのでした。

【ネタバレ】星の夢の終わりに【感想】


無事、クロノも復活したところで一回目に私が思ったのはいろんな時代を巡ってレベルを上げよう、でした。時の卵(クロノ復活)は、サブシナリオとは知らずにストレートにクロノを復活させたので、この時点でエンディングがいくつか消えてましたね。(後にやりなおし
レベル上げをしながら様々なサブシナリオをクリアしたのですが、一番泣きそうになったのはロボのシナリオです。マザーとの戦いもなのですが、私は中世に一人残ったロボが400年もの間一人で森を生き返らせ、クロノ達と再会するというシナリオです。あ、泣きそうじゃなく実際ちょっと泣きました、はい。
ロボの他にも魔王城の話ルッカの話など様々なサブシナリオが用意されています。

ストーリー7:(おまけ)つよくてニューゲーム


ここから先は一回クリアした後のお話になります。
クロノトリガーでは様々なエンディングが用意されているマルチエンディングタイプで、私が一度目にクリアした時に見たものは時の向こうへ(クロノとマールが風船に掴まって飛んで行くエンディングです。PS版ではクロノとマールの結婚式になります。)でした。
他にもバッドエンドを含む13個のエンディングが用意されているので(DS版は14個)、クリアした後のお楽しみとして、様々な時代でラヴォスを倒してみて下さい!(倒すタイミングに拠ってもエンディングは変化します

いくつ世代を超えても面白い珠玉の名作『クロノ・トリガー』


ここまで読んで下さりありがとうございます。今回は名作といわれるゲームクロノ・トリガーのストーリーのあらすじを紹介しました。
クロノ・トリガーを初めてプレイしたのは私がまだ中学生のときで、初めてドはまりしたゲームでもあります。ストーリーもとても良かったのですし、やりこむタイプのゲームはそれまで殆どやった事がなく、サブシナリオやつよくてニューゲームシステムなど、全部のエンディングを出すまで頑張った記憶があります。


あと、余談ではありますが後に開発されたプレイステーションのゲームゼノギアスには冒頭にゲストキャラクターとしてルッカが登場し、セーブポイントであるメモリキューブの使い方を教えてくれます。
相変わらずのマシンガントークでシルバード2を作るなどのおしゃべりをしてくれますが、私はルッカにまた会えた事がとても嬉しかったです。(数年後になって、ゼノギアスはクロノ・トリガー2を作るはずだった開発チームが製作したものだと知りました。)
このゲームはRPGが好きな方作りこまれた世界観が好きな方感動したい方やりこむタイプのゲームが好きな方にオススメです。