【トランスフォーマー】ロックダウンは賞金稼ぎのアウトロー?人気に迫る7つの魅力!

ロックダウンはトランスフォーマーの登場するロボット生命体です。実写映画のトランスフォーマー/ロストエイジにも登場した賞金稼ぎであるロックダウンの魅力を7つの視点で迫ります。

『トランスフォーマー』ロックダウンとは? 

敵か味方か…バウンティハンター・ロックダウン


バウンティーハンター、つまり賞金稼ぎロックダウンはトランスフォーマーに登場するどのキャラクターとも違い、オートボット、ディセプティコンどちらにも属さないロボット生命体です。
グレーのランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4クーペに変形するロックダウンは今、トランスフォーマーファンの中で最も人気が高いキャラクターとしても有名です。
ロックダウンは賞金稼ぎとして様々な惑星で多くの生命体の抗争を見てきた経験あるロボットで、どこか冷めた目でオートボットとディセプティコンの戦いを見ている様子があります。


ロックダウンがトランスフォーマーシリーズに初登場したのは、トランスフォーマーアニメイテッドです。トランスフォーマーアニメイテッドとはシリーズの一つで日本では2010年にテレビ東京で放送されていました。
トランスフォーマーアニメイテッドでのロックダウンはやはり人気があるキャラクターで多くのシリーズに登場しています。概ねディセプティコン側の戦士として登場することが多いようです。
しかし軍に従事するような性格ではなく、アウトローな性格の持ち主なのです。実写版ではトランスフォーマー/ロストエイジに登場し、メインのヴィランとしてオプティマス等を相手に戦います。

魅力1:ロックダウンの素顔とは


オートボット、ディセプティコンのどちらにも所属しない一匹狼的なロボット生命体ロックダウンの素顔とは一体どのようなものなのでしょうか。個人的には実写版では顔が怖かった印象がありますが…。
ロックダウンの目的は宇宙征服ではありません。純粋に戦いを好み、戦利品をコレクションすることに信念を燃やしています。実際ロストエイジで彼の宇宙船の中はコレクションだらけでした。
依頼を受ければ任務を遂行する。仕事の関係上ディセプティコン側についていることが多いが、報酬次第ではオートボットにも味方します。噂によるとロックダウンはサイバーニンジャを破門され賞金稼ぎになったと云われています。

魅力2:ロックダウンの敵は?

I watched Transformers: Age of Extinction 発明家のケイドはある日、偶然安価で仕入れた古いトラックが正義のトランスフォーマー、オプティマスプライムだと知る。だが、すべてのトランスフォーマーは人類の敵とみなされ、オプティマスは米政府から激しい攻撃を受ける。さらに、宇宙最強の戦士ロックダウンが巨大な宇宙船とともに襲来。ケイドの一人娘テッサが連れ去られてしまい…。マイケル・ベイ監督が贈るSFアクション大作。 Oriconデータベースより #TransformersAgeofExtinction #Transformers4 #Transformers #MarkWahlberg #StanleyTucci #OptimusPrime #Bumblebee #Galvatron #HanGeng #トランスフォーマーロストエイジ #トランスフォーマー #オプティマスプライム #コンボイ #バンブルビー #ガルバトロン #ハンギョン #變形金剛殲滅世紀 #變形金剛4絕跡重生 #變形金剛4 #變形金剛 #柯博文 #韩庚 #韓庚 #트랜스포머사라진시대 #트랜스포머 #한경 #TransformersTheLastKnight

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ロックダウンは報酬がある依頼を受け仕事をします。ですので完全に特定された敵というのはいないと言ってよいでしょう。因みにロストエイジでは創造主からオプティマスを連れて帰るように依頼されました。
実写版第4作目のロストエイジではアティンジャーと協力して「墓場の風」にてオートボット狩りに参戦しています。結果映画の終盤ではオプティマスと一騎打ちすることになります。
ですので、ロストエイジではオートボットが敵という形になっています。しかしロックダウンは師匠のヨケトロンを殺害しており、弟分のプロールからは大分恨まれているようです。

魅力3:ロックダウンと映画ロストエイジ

身長22フィート・約6.6mのロックダウンは映画トランスフォーマー/ロストエイジのメインヴィランであることは先程記述した通りです。ロックダウンの迫力あるシーンが満載です。
筆者が個人的にロックダウンの好きな部分はグレーのランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4クーペで走っているシーンです。なんとも言えぬ格好の良さがとても惹きつけられます。
いかにも悪役と言いますか、正義が持ち合わせないスタイリッシュさをまとっていますね。特に映画の前半ではオプティマスはボロボロですから余計にロックダウンが目立って見えます。後半に入ってもロックダウンの存在感は絶大です。

魅力4:激闘!オプティマスVSロックダウン

トランスフォーマー/ロストエイジでの最大の見所といっても過言ではないでしょう。オプティマス・プライムVSロックダウンの死闘です。ロックダウンの狂暴さは視聴者をドキドキさせます。
一度はオプティマスの捕獲に成功したロックダウンでしたが、オートボット達の船内潜入工作によって失敗、その後地球においてオプティマスとロックダウンの地上戦が始まるわけですが…。
一度は隙を見せたオプティマスを彼の剣で串刺しにし、ロックダウン優勢でしたが、テッサ、シェーン等の加勢によりオプティマスは自由の身となり、最後は背後から両断されてしまいました。

魅力5:ロックダウン最強武装&顔も怖い

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ロックダウンの攻撃力を探って見ました。まずは頭部が変形するキャノンを持っています。顔の表情も怖いのですが頭部から放たれるキャノンは威力絶大です。
更にロックダウンは腕からブレードとブラスターガン、スーパークエクストラクター、ミサイル、グレネード弾など全身に武器を積んでいます。グレネード弾は恐ろしく、有機物の対象物を金属化させます。
格闘戦においてもロックダウンは強く、自分よりも大きな相手にでも勝る力を持っています。狙った獲物は決して逃さないと云われているロックダウンは最強の賞金稼ぎなのです。

魅力6:ロックダウンのおもちゃが人気!?

出典:https://www.amazon.co.jp

タカラトミーが発売しているトランスフォーマーの変形するおもちゃは老若男女問わず人気がある商品です。元はと言えばこのおもちゃ達が人気となってアニメ化、実写化したと云われています。
ロックダウンをAmazonなどで調べてみるとやはり人気が高いようです。価格も他の戦士よりも若干高いような気がしますし、2018年にMB-15ロックダウンという新商品も発売されます。
トランスフォーマーのおもちゃの人気No1 はオプティマスプライムが取ることが多いようですが、根強いコアなファンの間でもロックダウンはかなり人気があるようです。

魅力7:ロックダウンの変形車種

出典:https://www.amazon.co.jp

ロックダウンが変形する車種はランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4クーペです。車好きの男性ならば一度はハンドルを握ってみたい超高級車種ですよね。均整の取れたデザインが素晴らしい・・・。
現実の世界でランボルギーニ・アヴェンタドールの価格は新車で4500万円位します。日本での発売もあり2011年から販売が開始されて当初の価格でおよそ4197万円だったされています。
映画ロストエイジにおいてロックダウンはランボルギーニで走行するのですが、怪しげに、そしてなんとも言えぬ最高の格好よさを醸し出しながら走るのです。まだ見られてない方は是非チェックして見てくださいね。

バウンティーハンター・ロックダウンの魅力

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さてここまでトランスフォーマーのバウンティーハンター(賞金稼ぎ)ロックダウンの魅力について触れてきましたが如何だったでしょうか。筆者としては、ロックダウンが実写版では1番好きだなぁ・・・。
トランスフォーマー ロストエイジの中ではメインヴィランなので、オートボットの敵として描かれていますが。基本的には一匹狼(一匹侍?)。クライマックスなどで展開されるオプティマスとの戦いは非常に面白いと言えるでしょう。
賞金稼ぎとして宇宙を駆け巡り、様々な惑星で多くの生命体の抗争を目にしてきたロックダウンはオートボットとディセプティコンの戦争に否定的、そんな立場にこそ彼の魅力を感じます。


映画ロストエイジの中でオプティマスプライムによって上半身を両断されて死んでしまったロックダウンではありますが、彼のトランスフォーマー作中での人気は絶大なものがあります。
今後の作品として成立するかはわかりませんが・・・ロックダウンが主役の作品を見てみたい気もしますね。彼が賞金稼ぎとして暴れていた時代のものを。
戦争などチンケなことには興味を持たずに依頼が来たら仕事をする必殺仕事ロボット・ロックダウンの魅力はまだまだ語りつくせない何かがきっとあるはずです。彼は今までどんな人生を送って来たのでしょうか。想像するだけでワクワクして来ます。