【東京喰種トーキョーグール:re】ナキの魅力5選!男らしくてかわいい白スーツを徹底紹介

「東京喰種トーキョーグール」ならびに「東京喰種トーキョーグール:re」の登場人物ナキの魅力を4つの項目で紹介していきます。ナキのことを知らない人にもわかりやすく魅力を紹介していきます!作品の清涼剤(?)であるナキの活躍にも注目です!

「東京喰種トーキョーグール:re」ナキとは?

出典:https://www.amazon.co.jp

まずは「東京喰種トーキョーグール:re」やナキについて知らない人のためのカンタンな作品紹介をしたいと思います。「東京喰種トーキョーグール:re」は石田スイ先生のマンガ作品です。

衝撃と謎を残した「東京喰種トーキョーグール」のラストから2年後を描いた作品で、人の肉を喰らう喰種を確保・殺害するためための組織CCGの捜査官として職務に励む佐々木琲世(ささき はいせ)を主人公とした物語です。

前作の「東京喰種トーキョーグール」が喰種vsCCGの喰種側に立った青年の物語だったのに対し、「東京喰種トーキョーグール:re」ではCCG側に立った青年の物語となっており、前作に深みをもたらす作品となっています。
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「東京喰種トーキョーグール:re」は現在13巻まででており、これからますます盛り上がる作品です。というのも2018年4月よりアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」がスタート!

監督を渡部穏寛氏、シリーズ構成を御笠ノ忠次氏、アニメーション制作をstudioぴえろが担当する形となっていますので、アニメスタート前にマンガ「東京喰種トーキョーグール:re」を読んでおくのもアリかもしれませんね。

さて、今回記事で取り上げるキャラクター・ナキは「東京喰種トーキョーグール」ならびに「東京喰種トーキョーグール:re」に登場する喰種です。Sレートの喰種白スーツのトップに君臨しており、仲間想いでとても魅力的なキャラクターです。


また、ちょっとおバカさんなところがあるキャラクターで、そこがかわいい喰種でもあります(ちなみに生年月日は1月28日血液型B型です)。今回はそんなナキの魅力を4つの項目で紹介していきたいと思います。

ナキのことを知らない人でもその魅力が伝わるよう書いていきますので、ナキファンじゃない人や「東京喰種トーキョーグール:re」を知らない人も、ぜひ見ていってください。


アニメで声優を務めるのは下野紘!


まずナキの魅力について話す前にアニメ「東京喰種トーキョーグール:re」が始まることもありますので、ナキを務める声優さんについて紹介しておきたいと思います。

ナキを演じるのは声優の下野 紘さんです。アニメ「進撃の巨人」のコニー・スプリンガーやアニメ「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」(2016)の門脇歩などを演じる声優さんですね。

また2018年には「多田くんは恋をしない」で山下研太郎、「伊藤潤二「コレクション」」で押切を演じることが決まっています。


筆者は下野紘さんのアニメ「進撃の巨人」シリーズでのコニー・スプリンガーの演技が大好きです。絶望的な状況を生きていることがひしひしと伝わってくるのが好きなのですが、同じような理由で好きな人も多いのではないでしょうか?

なので、筆者的にはこれからも下野さんにはどんどん作品に出演して欲しいですし、これからの下野さんの動きから目が離せません。ここまでで気になった方は下野紘さんに注目してみてはいかがでしょうか?

ちなみにまだ見ていない人はアニメ「進撃の巨人」を見てみることをオススメしますよ。アニメとしての完成度が別次元な作品の1つなので。(WIT STUDIOスゴイでござる)
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ナキの魅力1 部下から慕われる優しさと漢気


さて、ここからはいよいよナキの魅力について書いていきたいと思います。まずナキの魅力といえばやはり部下にも優しいところでしょうね。

そもそも「神アニキ」と慕っていた喰種であるジェイソン(ヤモリ)の代わりに収容所に入っていたことがあるなど、なんとなく鉄砲玉的な印象はありましたが…。ヤモリへの敬意が、ナキの部下思いな性格を形成しているんでしょう。

普通上司が間違ったこと言ったりしたらなかなか指摘しずらいものがありますが、部下たちはそんなことはなくナキの間違いを普通に指摘しています。仲の良さがにじみ出ているというか・・・


細かいことは気にしない。間違いを指摘されても別に感情的にならない。そんな「現実にいたら優しい上司」と思われるようなところがナキにはあります(外見のヤンキーっぽさもあいまって上司というより優しいアニキ?)

なので筆者はナキみたいな上司がいたら幸せだな~と思ったりするのです。それがたとえ「先手必勝」のことを「先手失笑」と言ってしまったり、「情緒不安定」のことを「ちょーちょ不安定」と言ってしまう人であったとしても…です!

(言い間違いはありますが)ナキの実力は強力な喰種を示すSレート。耐久性のある「甲赫」の持ち主でもあり戦闘ではとても頼りになります。普段はギャグキャラでもやる時はやる…そんな一面も人気の秘密?

ナキの魅力2 名言がカッコイイ


ナキといえば忘れていけないのがあの名言「孤独で泣くよりゃ、痛くて泣く方が何倍もマシなんだよ!!」ですね。こんな名言を泣きながら言えるところもナキの魅力と言えるでしょう。

本人が寂しがりなだけって言われればそれまでなのかもしれませんが、それでも身を挺して部下を助けにいっている姿を見るとそれだけではないように思うのです。きっとナキは部下や仲間を大切にする喰種なんだと思いますね。謀略や暴力が跋扈する「東京喰種」のダークな世界観にあって、ナキの人情深さはある種の清涼剤なのではないでしょうか?

※ちなみにこの名言は「東京喰種トーキョーグール:re」ではなく「東京喰種トーキョーグール」のものになります。

ナキの魅力3 セリフから分かる努力家な性格


ちなみに「東京喰種トーキョーグール:re」でナキは言語教育を施されます(直接その場面が描写されているわけではありませんが)。その結果、ナキは「リューギ」と言っていたのが「流儀」と言えるようになります!

また「索敵能力」なんて普通の人でもあまり使わない言葉まで覚えたりもしています(すごい!)。そんなナキの日本語能力の上昇ぶりは月山も褒めるほどのもの。

カネキが教え上手なのもあるかもしれませんが、それでも本人の努力があったはずです。そんなナキの努力家なところも彼の魅力と言えるでしょう。

ナキの魅力4 変な日本語がかわいい


ナキの魅力といえば外せないのが変な日本語ですよね。「不審者」を「ホシンシャ」、「不法侵入」を「ホホーシンニュウ」、「領土問題」を「どーりょ問題」と言ってしまうナキ。

さらには「特等席」を「ホクトウ席」と言ったり、「アドバイス」を「アバタイズ」と言ってしまうなど、彼の日本語はかなり壊滅的なのです。普通、日本語が壊滅的な人が現実にいたらかなりイライラしてしまいそうですね(笑)

でもナキの場合はその壊滅的な日本語を喋るところがかわいくて魅力的ですよね。まぁそれは彼の根っこがイイ奴だからこそでしょうが。(きっと彼が嫌な性格だったら壊滅的な日本語にかわいいとは思わなかったと思います…)

まさかの死亡?ナキの現在は?


今発売されている中で最新となる13巻でナキはオッガイたちとの戦闘中、これからあの世に旅立つような心の声を発しています。(この言葉以降のナキの状況については13巻では明らかになりません)

まぁ普通に考えたらナキは14巻では死んでいるのでしょうが、「東京喰種トーキョーグール:re」では死んだと思っていた亜門鋼太朗や滝澤 政道が生きていた、ということもあったのでまだわかりません。

筆者としてはナキにはぜひ生きていて欲しいですね。そして、人間と喰種の共生する社会で人間と喰種の架け橋となるキーマンとして活躍してもらいたいです。

上司(ヤモリ)を慕い、部下を大切にするついていきたい男!


ここまで「東京喰種トーキョーグール:re」の登場人物であるナキの魅力を4つの項目で紹介してきました。いかがでしたでしょうか?ナキの魅力を発見された方、ナキに興味を持った方がいれば幸いです。

さて、ここでナキの魅力を一言でまとめてみると「死んだ上司(ヤモリ)を慕い続け、部下に優しい理想のビジネスマン」となるでしょう。目上へのリスペクトは忘れず、部下を大切にするその姿勢は素晴らしいと思うのです。

なので、もしこれから「東京喰種トーキョーグール:re」を読まれる人にはぜひ、そうしたナキの人間的な魅力に注目してナキを好きになってもらいたいなと思います。ということで今回はここまで。お付き合いありがとうございました。