【シュタインズゲート】みんなのトラウマTOP5!

アニメ「シュタインズゲート」よりみんなのトラウマTOP5を筆者の独断と偏見でお送りする記事です。アニメ「シュタインズゲート」のファンの人がゆるーく楽しんでもらえたら幸いです。

「シュタインズゲート」とは

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「シュタインズゲート」(正式には「STEINS;GATE」となります)は2009年5bp.(今はMAGES.)より発売された科学アドベンチャーシリーズのゲームソフトです。

(シナリオ担当にはあのアニメ「プラスティック・メモリーズ」のシリーズ構成・脚本の林直孝さんがいらっしゃいます)

また「STEINS;GATE」は2011年にはアニメ化され2013年にはアニメの続編となる劇場アニメ「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」が公開されています。

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さらに2015年には関連作品となる 「STEINS;GATE 0」が発売され、そのアニメ化作品「シュタインズ・ゲート ゼロ」2018年に放送を控えているなど、これから盛り上がっていくことが予想される作品です。

今回はアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」の放送を記念して、2011年放送(もう7年前だと!?)のアニメ「STEINS;GATE」から何か記事を作ろうと思ったので、こんな内容で書いてみたいと思います!

題してアニメ「STEINS;GATE」みんなのトラウマTOP5!です!やはり「STEINS;GATE」といえば科学アドベンチャーシリーズ のアニメ「CHAOS;CHILD」(2017)に並ぶトラウマ植えつけ作品だと思うので、こんな内容で書いてみようと思いました。

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(ちなみに筆者はアニメ「CHAOS;HEAD」は観ていません。理由は特にない。アニメーション制作がマッドハウスなのでいつかは観てみたい…いつか…)

ということでさっそく次からアニメ「STEINS;GATE」におけるトラウマシーンを5つ選んでランキング形式で発表していきますので、ぜひ興味のある人は読んでいってくださいね。

※ちなみにアニメ「STEINS;GATE」ってどんな話だっけ?という人はぜひアニメ「STEINS;GATE」をアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」の放送前に観ることをオススメします。2週目でも楽しめる稀有な作品だと思うので。

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「シュタインズゲート」トラウマ第5位:FB依存症の彼女

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まず第5位はFBへの依存状態から抜け出せなくなった桐生萌郁(きりゅう もえか)です。その依存心の強さから岡部倫太郎(おかべ りんたろう)が彼女の部屋を訪れた時には、携帯電話にひたすらFBと打ち込んでいるという狂いっぷりでした。

さらに携帯電話を取り上げられた彼女は発狂。マジ切れして岡部倫太郎を殺してしまうんじゃないかというくらいの勢いでドアにタックルします。(しかもだんだんとエスカレートし最後はドアに向かって机を投げ出す始末)

一応状況を説明をしておくと、タックルしているのは彼女の携帯を取り上げた岡部倫太郎がドアも向こう側でドアを塞いでいるからです。


人の心の弱さというか脆さみたいなものが垣間見えるシーンから、このシーンをトラウマシーンとして挙げる人も多いのではないでしょうか?

ちなみにもっと怖いのはFBのメールを打っていたのがおじさんだったということでしょう…桐生「でも…メールは…」FB「全部俺が書いた」桐生「…」

とうてい32歳には見えないおじさんがFBだと知った時の桐生 萌郁の気持ちを考えると何とも言えない気持ちになります(おっと誰かが来たようだ)

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「シュタインズゲート」トラウマ第4位:牧瀬 紅莉栖を殺したのは…

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β世界線で牧瀬 紅莉栖の父・中鉢博士が牧瀬紅莉栖(まきせ くりす)を殺そうとしているところを目撃した岡部倫太郎。彼は中鉢博士の背中に向かって刃物を持って走っていきますが、牧瀬 紅莉栖は父を庇い刃物が刺さる直前に父を突き飛ばします。

これにより牧瀬紅莉栖は岡部倫太郎の刃物に刺さり死亡してしまいます。このシーンの岡部倫太郎の気持ちを少しでも想像するとこれもトラウマシーンですよね。(1話前にキスした人を自らの手で殺してしまうなんてもうね…)

さらにさらに牧瀬紅莉栖は「怖いよ…私、死にたくない…死にたくないよ…死にた…」といって絶命するのですが、もうこのセリフも聞いたら最後トラウマ確定ですよね。死にたくないって言っている人の死を観るのは辛いものです。


それにしてもこんな壮絶な経験をしたにも関わらず最後まで諦めなかった岡部倫太郎はエライ!その精神力の強さは真似しようと思っても真似できないものです!(というかそもそも真似をしたくない…)

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「シュタインズゲート」トラウマ第3位:FBの正体

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堂々の第3位はFBの正体でしょう。人の良いおっちゃんのはずだった天王寺裕吾 (てんのうじゆうご)がFBだったと知った時のあの衝撃ですよ(もう何か普通に人間不信になるわ)

「サザエさん」で黒幕が伊佐坂先生だったとしたら(どんな設定だ)その時に受ける衝撃くらい大きいものがあります。或いは「ドラえもん」でジャイアンのかあちゃんが黒幕だったしたら(どんな設定だ)その時に受ける衝撃くらい大きいです。

「良い子の皆。たとえ良い人であっても簡単に信用してはいけないよ」という教えを何よりも雄弁に語るこの衝撃のシーンを子どもたちに見せたらどれだけ効果があることか。人間がちょっと怖くなるトラウマシーンですよね。

「シュタインズゲート」トラウマ第2位:過去に飛んだ阿万音 鈴羽からの手紙

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「あたしは大丈夫。きっとIBN5100を手に入れてみせるから」そう岡部倫太郎たちに言い残して35年前へと飛び立った阿万音鈴羽(あまね すずは)。しかし、岡部倫太郎たちがその直後に受け取ったのは手紙。

この手紙の内容はめちゃくちゃ心に衝撃を与えます…その手紙には「失敗した」という文字が何回も書かれておりその後悔の念が伝わってくるものとなっています。そして手紙は「こんな人生は、無意味だった」という言葉で締めくくられます。(重い…)。


スーパーヘビー級にショックを受けるこのシーンにトラウマを植えつけられた人も多いのではないでしょうか?

自分の一生をかけて挑んだチャレンジに失敗したわけですからね。そりゃあショックは大きいでしょう…ちなみにこの手紙を岡部倫太郎たちが受け取る10年前に阿万音鈴羽は自殺しています。

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「シュタインズゲート」トラウマ第1位:地下鉄のまゆしぃ


迫りくるSERNの刺客から逃れるために岡部倫太郎は椎名まゆりを連れて地下鉄のホームへ向かいます。そこにはSERNの刺客はやってきませんが、椎名まゆりは何者かにより背中を押されホームから線路へと突き飛ばされます

そして、椎名まゆりは電車に轢かれて轢死体となってしまいます…(想像するとグロくて悲しい…)。で、椎名まゆりを突き飛ばした人物というのが天王寺綯(てんのうじ なえ)です。

いつも岡部倫太郎たちがお世話になっている天王寺 裕吾の娘でまだ11歳の女の子です。そんな天王寺 綯が椎名まゆりを殺害したのは全くの偶然


ちょっと驚かせてやろうくらいの気持ちで駆け寄っていったら転んで、その勢いで椎名まゆりを殺してしまったのです…

これの何が嫌って、死に方とかじゃなくて加害者側の気持ちを考えた時に出てくる何ともいえない後味の悪さがあるのが嫌ですよね。殺意ないのに殺してしまうってのはどちらも浮かばれない悲劇だなぁと思ってしまうわけです。

ということで、トラウマの堂々第1位はアニメ「STEINS;GATE」で最高に後味の悪いシーンである地下鉄のまゆしぃを選ばさせて頂きました。

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ほぼゲーム限定のトラウマ「ゲルまゆ」って何だ!?


ちなみにゲルまゆって何だ?と思っている人のためにゲルまゆについての説明を念のため載せておきますね。ということでゲルまゆというのは次の説明の通りです。
ヒロインの一人である彼女は物語中盤、敵対組織・SERNに誘拐される。そして、見せしめにタイムスリップさせられた結果、ゼリー状になった。

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ですがこれはアニメには登場しません。まぁ厳密には登場するらしいですが、普通に見てたらまず気づくことはありませんね。筆者も普通に気づきませんでした。しかし、人をゼリー状にするなんて本当に恐ろしいことをしますねSERNは…

これからますます盛り上がる「シュタインズゲート」の波に乗ろう!

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ということでここまでアニメ「STEINS;GATE」のトラウマシーンをランキング形式で紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?読んでいて共感してもらえる部分があったのであれば幸いです。

もし「共感できなかったからここだけは指摘しておきたい!」という人がいましたら、ぜひコメントで指摘してもらえると嬉しいです。さて、これから「STEINS;GATE」のアニメシリーズはますます盛り上がっていくでしょう。

それはさっきも書きましたが、アニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」の放送が2018年の4月にスタートするからです。

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アニメーション制作はアニメ「STEINS;GATE」に引き続きWHITE FOXが担当するほか、シリーズ構成も花田十輝氏が担当することになっています。(ちなみに監督は川村賢一氏なので違います)

WHITE FOXはアニメ「ご注文はうさぎですか?」(2014)やアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(2016)のアニメーション制作を担当している会社ですね。

またシリーズ構成の花田十輝氏はアニメ「響け!ユーフォニアム」(2015)やアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」(2016)などのシリーズ構成を担当された脚本家さんですね。

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そういえばアニメ「ROBOTICS;NOTES」(2012-2013)のシリーズ構成も花田十輝先生なんですね(アニメ「「ROBOTICS;NOTES」は科学アドベンチャーシリーズの作品です)。

アニメ「STEINS;GATE」の登場人物である天王寺 綯が大人になった姿で出てくるので興味のある人はぜひチェックしてみてください。

ということでアニメ「 STEINS;GATE」にハマった人ならもうとっくに注目していると思いますが、そうじゃない人はぜひアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」を心待ちにしましょう。ということで今回はここまで。お付き合いありがとうございました。