【ペルソナ5】喜多川祐介の7つの魅力!天然美少年を知り尽くす!\t

ペルソナシリーズの5に出てくる喜多川祐介にハマる人が続出しているのをご存知でしょうか?!ペルソナ5の登場人物の中でミステリアスなオーラを放つ喜多川祐介ですが、ふたを開けてみれば意外な一面を持っているのです…!天然美少年を知り尽くす7つの魅力をご紹介します!

『ペルソナ5』喜多川祐介ってどんなキャラ?

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ペルソナ5の物語はある街で頻発していた「精神暴走事件」と呼ばれる事件からはじまります。加害者達が口をそろえて「なぜそんな事をしたのかわからない」と語っている不可解なものでした。

そんな中、登場人物となるキャラクターたちは、異形の存在である「シャドウ」と名付けられたものに追い詰められ、謎の生き物「モルガナ」と出会い、「ペルソナ能力」に目覚めることでシャドウを撃退します。

そんなメンバーで結成された怪盗団が世間の悪人達の「改心」を始めていくストーリー展開になっています。そして、その中の一人が今回ご紹介する喜多川祐介です。

美男子なのですがどこか浮世離れした祐介は、画才を見込まれて日本画の大家・斑目の下で住み込みの門下生として暮らしている都立洸星高校・美術コースの特待生です。
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初期使用ペルソナは「ゴエモン」



喜多川祐介のペルソナはゴエモンという浮世絵から飛び出してきたかのような出で立ちをしたキャラクターです。名前の通り、稀代の名泥棒である石川五右衛門です。

そもそもこのペルソナとは、誰しもが心に秘めている「もう一人の自分」であり、心の仮面部分とされています。このため、怪盗団として活躍する際には「仮面」をつけるコスチュームになるのが特徴で、祐介の場合はフォックス、狐の仮面をつけています。

ある特定の条件を満たした時に己の顔に現れる「仮面」を、自らの手で剥がすことでペルソナ使いとなることができます。なかなか凝った設定になっているのでそれだけで面白そう!と興味がそそられますね。

喜多川祐介の魅力1:高身長!なんといってもかっこいい!

喜多川祐介はスレンダーボディーの持ち主で、まさに平成男子の流行りをキャラクター化したかのような塩顔男子です。にもかかわらず身長は181cmとモデル並みにあることから、街を歩いていても学校にいても注目を集めてしまう存在です。

その上、顔も美形なために女性たちの視線を釘付けにしているのですが、当の本人はモテたいといったむき出しの欲望はないようで、まさにここでも平成男子によくある草食系タイプとなっています。

美大に通っているだけあって美的センスはかなり高いようで、食に対しても美学を持っています。ミステリアスで妖艶な雰囲気とルックスで、顔ファンから始まった人もいるかもしれませんね。それくらいイケメンで人気のキャラクターです。

喜多川祐介の魅力2:この人しかいない!声優は杉田智和!

喜多川祐介の声を務めるのは、数々の作品で主役を演じ、名キャラクターを生み出してきた杉田智和さんです。この写真の杉田さん、目が絶妙に喜多川祐介を彷彿とさせませんか…?!

もともと杉田さんが持っていた要素と同じものを持ったキャラクターが引き寄せられているのかもしれませんね…。とはいっても、最初はこのキャラクターの声なの!?と違和感を覚えた人もいるようですが、見ていくうちにやっぱりこの役は杉田さんしかいなかった…!としっくりくるようです。

第一声からピンとこさせるのではなく、じわじわと役とシンクロさせていく、それだけの腕が杉田さんにはあるということですよね…!そして祐介の内面と中の人がそっくりだからでしょうかね!

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喜多川祐介の魅力3:もやし生活?貧乏すぎる実態

門下生として暮らしている喜多川祐介ですが、苦学生であることも特徴です。「金がない…」と伏し目がちにつぶやくシーンには、思わず財布を開いたファンもいたのではないでしょうか…。

それだけの美形なのですから、うまくやればヒモになることもできそうですが、祐介なりのプライドがあるようで貧乏キャラが定着しています。

また、美術にはなにかとお金がかかるのも事実で、宝くじがあたったらアトリエを持って絵に専念したいと言うほど美術に没頭していることも原因のようです。

とはいえ、神社のお賽銭の5円すら出せないほどの貧乏っぷりは泣けてくるものがあります。だからそんなにスレンダーなのか…と冒頭であれこれ書いたことを悔やんでしまうほどです…。

喜多川祐介の魅力4:佐倉双葉との関係は?

怪盗団にいる女性メンバーのひとり、佐倉双葉はハッカーの腕前を持ち、ナビゲーターとして活躍している人づきあいが苦手な女の子です。高校には進学せず引きこもっているというパソコンオタクなのですが、どうやら喜多川祐介といい感じのようなのです。

ファンたちからも、この二人が恋人になってくれたら嬉しい!という声が上がっているほどです。ちなみに、祐介の理想の恋人像は「ダ・ヴィンチにとってのモナ・リザ」のような人ということで、つまりは創作のインスピレーションを与えてくれる人ということらしいです。

つまりは、自分にないものを持っている女性ということで、時折痛い発言をする双葉はいい意味で刺激をくれるのかもしれませんね…!そのルックスのために逆ナンを日常茶飯事にされる祐介ですが、双葉の誘いは断らないというところもポイント高いと考えられます!こちらの記事もチェック!

喜多川祐介の魅力5:実は熱い男なギャップが最高!



さきほど、杉田さんは自分にある要素を持つキャラクターを引き寄せているのでは?とお話ししましたが、実際のところ、秘めた熱い心と溢れる才能を持っているが、変態で残念という共通点がふたりにはありました。

杉田さん、やっぱり引き寄せていましたね…!喜多川祐介は冷静沈着で礼儀もあるのですが、天然でマイペースなところもあり、やはり感性が独特なだけあってぶっ飛んだことを言うこともあります。

さらには、曲がったことは許せないという熱いところもあり、こんな人がそばにいたらおそらく大半の人が好きになってしまうのではないでしょうか…。杉田さんが公私共にファンから好かれている理由がこれで理解できますね。

喜多川祐介の魅力6:知ればハマる!面白すぎる一面



喜多川祐介はとても貧乏ですが、お菓子が大好物なのです。もしかしたら、お金をお菓子につぎ込んでいるのでは…?という仮説も飛び交っているほどです。

大好物のじゃがりこのようなお菓子で餌付けされるシーンもあり、うさぎのような食べ方が可愛すぎる…!とファンをさらに惹きつけていました。かっこいいのにギャップがあるという、何気にモテ要素の一つを持っていますね…!

また、仮面が狐であることから「おイナリ」と呼ばれていることもあり、あの顔でおイナリ…!というギャップも最高です。

喜多川祐介の魅力7:母との早すぎる別れ

喜多川祐介は門下生として暮らしているのですが、家がないというのもひとつの理由になっています。というのも、祐介には生まれたころから父親はおらず、3歳のころに母親と死別しています。

母親譲りの画才を見込まれて、日本画の大家・斑目一流斎の下で住み込みの門下生として引き取られている形となっているといった方が正しいかもしれません。

そんな天涯孤独な生い立ちが彼に陰を感じさせるのかもしれませんね…。しかし、女性ファンからすればその陰すらも魅力の一つなのでしょうね。

『ペルソナ5』喜多川祐介は斜め上をゆく浮世離れキャラ!

いかがでしょうか。ミステリアスなイメージだった喜多川祐介について、いろいろと見えてきたことでしょう。貧乏キャラでスーパーの試食へ行こうと友達を誘っているなんて、彼に声をかけようとしている街中の女性たちは思いもしないでしょうね…。

そんな多くのギャップを持っている祐介だからこそ、人間らしさがあり、見ている人も親近感を覚えるのかもしれません。

そして、もし彼のペルソナとなっているゴエモンが江戸時代の浮世絵師である喜多川歌麿から由来しているとしたら、その画才に秘められた母との絆もペルソナとして味方になってくれているのかもしれませんね。

かなり奥の深い作品になっているので、喜多川祐介にだけでなく、ペルソナ5自体にもハマってしまうかもしれません…!こちらの記事もチェック!