【エロマンガ先生】高砂智恵のかわいい7つの魅力!正宗の幼馴染は最強のライトノベル博士だった?

「エロマンガ先生」に出てくる高砂智恵は、読者たちからも人気の高いキャラクターです。幼馴染の正宗の作品をも含め、ライトノベルに精通しています。今回はそんな高砂智恵のかわいい魅力について7つご紹介していきます!

「エロマンガ先生」ってどんな作品?

「エロマンガ先生」というタイトルを見た瞬間、なにかやばいものではないか…と思った人もいるでしょう。この作品は伏見つかささんのライトノベル作品です。イラストはかんざきひろさんが担当しており、二人三脚で形になっている作品です。

主人公は男子高校生の和泉正宗、ライトノベル作家としての肩書も持っている彼は部屋に引きこもる妹が自分の作品のイラストレーターであることを知ります。「エロマンガ先生」と名乗っている共同制作者がまさか妹だったなんて…正宗は妹を外に連れ出そうと奮闘します。

兄妹がモデルというホームドラマ要素の側面と、夢を軸にした兄妹ラブコメ作品です。タイトルからは想像もつかないようなヒューマンストーリーがありそうですよね…!作品には実在するライトノベル作品が登場したりと、ライトノベルについて知識が浅い人でも勉強しながら楽しめるものになっています。

高砂智恵ってどんなキャラクター?

 

高砂智恵は主人公である正宗の幼馴染で、ラノベ作家だということを周りに隠して活動している政宗にとって職業を知られている相手でもあります。血液型はA型、政宗と同じ15歳の智恵は、明るく快活な黒髪ロングの姫カットがよく似合う美少女です。

実家のたかさご書店の看板娘をしており、正宗はこの店の常連です。智恵はライトノベルをこよなく愛し、博士クラスの知識を持っています。あの見た目からはそんな風には見えませんよね…!正宗とは中学からの付き合いで、初めての出逢いはたかさご書店です。

作家デビューした日にド緊張で書店にやってきた正宗は自分の作品が売れないことに焦り、自作自演で騒いだことがきっかけで出会ったのでした。ライトノベルが結んだ縁だったようですね。

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■17年春アニメの覇権を握りそうな本命と言えばこのエロマンガ先生を置いて他にあるだろうか。いや、ない。深夜アニメ全盛を担った、俺妹の原作者に各種大手の電撃文庫そしてKADOKAWA、ニコ動が力を注ぐ。放送を前にしてその面白いと言い切れる要素に、レッツ深掘り!

高砂智恵の声優は石川由依さん!

石川由依さんは1989年5月30日生まれで、声優だけでなく、子役として俳優業もこなしてきた女優さんです。所属事務所は劇団ひまわり系列の砂岡事務所です。2013年に「進撃の巨人」のメインヒロイン、ミカサ・アッカーマン役に抜擢され、知名度を上げています。

そして2000年中盤から声優としての活動もスタートし、2014年、第8回声優アワード助演女優賞を受賞。その年の3月には自身初となる単独のトークライブを開催しています。

女優としても声優としても成功の階段を上っている石川さんがこれから演技・声と共にどんな役をしてくれるのか楽しみですね!高砂智恵も人気のキャラクターなので、今回でますます石川さんの知名度が上がりそうです。
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高砂智恵のかわいい魅力1:ぼくっ娘ガール!

高砂智恵は自分のことを「ボク」と言います。そのため「ボクっ娘」と位置付けられています。女性であるにも関わらず、自分のことを「ボク」よ言う女性について、他には「ボク少女」「僕女(ぼくおんな)」などと表現されています。

こういったキャラクターは中性的であったり、外見からしてボーイッシュパターンが多いのですが、高砂智恵の場合は見た目は可愛らしい女の子にも関わらず「ボク」と使っているため、そのギャップにやられたファンもいるようです。

男性のモテ要素にも入っているギャップは、どうやら女性が持っていても使えるようです。しかしながら、二次元のキャラクターであるからこそ「ボク」と使っていることがかわいいと思えるのかもしれませんね…。

高砂智恵のかわいい魅力2:中学生にしてナイスバディー…!

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高砂智恵の周りには、小学生や中学生のキャラクターが多いこともあり、彼女のバストのボリュームが際立って見えてしまっています。というより、普通に巨乳であることから、ファンも多いキャラなのかもしれません…!

店番をしていることが多いのですが、エプロンをつけて多少締め付けられているにもかかわらず、存在感があるバストは男性陣からしてみれば眼福でしょうね。もしかしたら正宗はこのためもあって書店に足を運んでいるのでしょうか…。

とはいえ、正宗にとっては智恵は友達でしかなく、ライトノベルの話が思いきりできる仲間でもあるため、眼中にはないのかもしれません。

高砂智恵のかわいい魅力3:主人公の呼び方がカワイイ!

高砂智恵は正宗のことを「ムネくん」と呼んでいます。あんなに可愛らしい見た目で「~くん付け」されたら男子としてはたまらないのではないでしょうか。なおかつ自分のことは「ボク」と呼ぶというギャップもあり、ルックスだけでなくキャラクターとしても惹かれる要素を持っています。

ちなみに、正宗は「智恵」と呼び捨てで読んでいます。幼馴染ということもあり、親しい間柄であはあるのですが、少なからず智恵の「ムネくん」という呼び方には好意の色がちらついています。

高砂智恵のかわいい魅力4:エプロン姿がよく似合う!

高砂書店の看板娘ということもあり、智恵は店にいる時はいつもエプロンをつけています。何気ないエプソン姿ですが、料理をしていないときでもエプロン姿が拝めるなんて嬉しいですよね!

そして、店での働きっぷりは、自身が厳選したラノベを置くお薦めコーナーを設けていたりと大きな貢献をしています。しかし、このお薦めコーナーには私情は一切挟まず、正宗の著書も贔屓することなく並べられています。

また、自身のファンである千寿ムラマサの著書についても正当に売り上げを評価し、セールストークで私情がこぼれる程度で抑えているという公正な仕事人の顔を見せています。15歳でその分別ができるってすごいですよね…!

高砂智恵のかわいい魅力5:本性でちゃったぶちギレ事件

正宗の妹の紗霧のクラスメイトである神野めぐみが書店にやってきた際には、ライトノベルのことをキモオタ小説と発言し、表情を一変させました。めぐみもめぐみで、作家である正宗と博士クラスである智恵の前でキモオタ小説とはかなりの失言ですよね…。

しかし、彼女は悪びれる様子もなく、なぜ智恵がブチギレているのかもよくわかっていない状況でした。とはいえ、聞き捨てならないことを言われた智恵にとっては、このままやすやすと帰すわけにはいかず、めぐみの好きそうなライトノベルを山のように薦めたのでした。

その後、めぐみがライトノベルにどっぷりとハマってしまったのは言うまでもありません…。智恵を敵に回すと恐ろしいですね。

高砂智恵のかわいい魅力6:可愛い顔して計算高い

高砂智恵と正宗は中学生からの仲とお話してきましたが、実は小学校3年生の時に同じクラスになっていました。しかし、そのことを正宗は全く覚えていません…。

好意を寄せている智恵にとっては少々ショックな事実でしたが、正宗の作家という顔を知っているのは自分だけということもあり、「ムネくんの作品が大ヒットして大儲けしたら、お嫁さんになってもいい」と発言したこともありました。

しかし、正宗からは金目当ての発言でしかないと相手にされず…。普通に考えたら小悪魔的な発言かもしれませんが、智恵の想いがもどかしいワンシーンとなっています。

高砂智恵のかわいい魅力7:キャラソンまでかわいい

高砂智恵のキャラクターソング「物語のそばで」は2017年11月22日に発売された「エロマンガ先生」オーディオドラマVol.5&オリジナルサウンドトラックVol.2に収録されています。石川由依さんが智恵の気持ちを音に乗せて歌ってくれているのですが、歌詞も含めて聞いていただきたい1曲です。

爽やかなメロディーが何度も繰り返して聞きたくなる心地よさを持っているのですが、聞けば聞くほど智恵の健気な想いが詰まっているように感じます。ファンたちからも評価の高いキャラクターソングになっています。

高砂智恵は将来が楽しみなエロかわ代表格キャラ!

いかがでしたか?高砂智恵のかわいさをわかっていただければ嬉しいです。一見大人しそうでおしとやかなタイプに見えますが、ライトノベルをキモオタ小説と言われたときの「いい度胸じゃなぁぁあ!」という憤慨っぷりを見るとそのギャップにやられることでしょう…。

店での仕事っぷり、漫画・ライトノベルへの知識の膨大さは将来が楽しみです…!結構ずけずけモノを言うタイプでもありますが、それを優しく受け止めている正宗の優しさにほのぼのするシーンもあります。

そして、大人になった智恵がどんなプロポーションになるのか…!それを見てみたい男性ファンもいるのかもしれませんね。まだまだ可能性が無限な高校生、高砂智恵に改めて注目してみてくださいね!