イナズマイレブン最強ストライカーランキングTOP20!

大人気の超次元サッカーアニメ『イナズマイレブン』。そんなイナズマイレブンに登場するキャラクターの中で最強のストライカーは誰なのか? ランキング形式で紹介したいと思います。

『イナズマイレブン』FFI編までの最強ストライカーランキング


超次元サッカーというキャッチコピーで一世を風靡した大人気サッカーバトルアニメ『イナズマイレブン』。そんなイナズマイレブンのキャラクターの中で、最強のストライカーは誰なのか? 
今回は数多くのイナズマキャラからストライカーだけを選抜し、超個人的にまとめてみたのでランキング形式で紹介していきたいと思います。ただ、「究極奥義に完成なし」という言葉からもわかる通り、常にキャラの強さがインフレし続けるイナズマイレブン。
一応、FFIの決勝戦終了時点かつ、ゲームのステータスではなくアニメでの描写を基準に選出していますが、正直根拠とかはまったくありません。最初から最後まで私の主観メインのランキングになりますが、もしよろしければお付き合い頂けると幸いです。

20位:円堂守

「サッカーやろうぜ!」


ということで、早速ストライカーランキング初めに紹介する第20位はなんと――最強のGK円堂守! ……初手からそもそもFWじゃないですが細かいことは気にしない。言わずもがな、円堂くんはこの作品の主人公で主要ポジションはGK。
そんな彼なのですが、得点力もかなり高く、作中ではGKにも関わらず攻撃にも頻繁に参加しています。その得点力を買われ、一時はリベロを務めていたこともあるほど。FFI編でもチームK戦などで何度か得点をあげていました。
極めつけはFFI決勝戦。この試合でも彼は、豪炎寺と虎丸を合わせた3人の合体必殺技「ジェットストリーム」によって決勝点をあげ、自らの足でチームを世界一に導きました。まさに伝説のキャプテンです。ということで、そんな活躍からストライカーランキングでも20位にランクイン。

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19位:ウルビダ

「お父様のために!」


そして、19位はウルビダこと八神玲名(やがみ れいな)さん。例にもよって彼女のポジションはMFですが、海の広さに比べればちっぽけなことである。彼女は「脅威の侵略者」編で登場したエイリア最強チームジェネシスの副キャプテン。
作中でグランことヒロトと共に放つ強烈な合体必殺技によって、円堂たちを苦しめた強敵であり、ダークエンペラーやヒロトと並ぶ2期最強キャラ。――だったのですが、悲しいことに女子はFFIへ出場できないため3期では強化と出番をもらえず、この順位に。

18位:緑川リュウジ&砂木沼治

緑川リュウジ「地球にはこんな言葉がある」


続いてはウルビダと同じくエイリア出身のこの2人。レーゼこと緑川リュウジとデザームこと砂木沼治です。まずは緑川から。緑川はジェミニストームの元キャプテンでポジションはMF。諺が好き。
アニメ2期で円堂たちに敗れたあと努力を重ねたようで、FFI編序盤ではイプシロンやジェネシスなどのメンバーを抜き代表候補入り。そのままアジア予選で活躍したものの、その後は伸び悩み韓国戦で代表落ちしてしまいました。

砂木沼治「3分で決着とする。光栄に思うがよい」


対して、砂木沼は元イプシロンのキャプテンでFWでありながらGKも務める器用な選手。FFI編では更にMFも務めていた何でも屋さんです。一時候補生にも選ばれず緑川に先を越されたものの、選考会後に瞳子監督の下で特訓。
ネオジャパンとして彼に引けを取らない実力で舞い戻ってきました。アニメの描写的にこの時点での両者の実力は同程度か砂木沼が1歩リードくらい。なので、このランキングでは同率18位となっています。

17位:佐久間次郎

「俺たちのサッカー? 俺たちのサッカーは負けたじゃないか!」


17位にしてようやくちゃんとしたFWである佐久間さんがランクイン! 彼は日本最強の帝国でFWと参謀を務めていた選手です。1期では強敵として雷門の前に立ちはだかったものの、ゼウス戦で敗れ入院。
その後、自身の力不足と敗北の屈辱でできた心の好きに付け込まれ、真帝国として再び雷門と激突。諸刃の剣である「皇帝ペンギン1号」を酷使し、その反動から再び入院……。と、1期2期ともに病院のお世話になっていたかわいそうな人。
しかし、3期ではしっかりとケガを治して、満を持して代表候補入り。FFI本選からチーム入りも果たし、鬼道や不動と共に「皇帝ペンギン3号」を取得して活躍したのでこの順位になりました。――相棒のゲンオウとはいったいどこで差がついてしまったのだろう……。

16位:染岡竜吾

「諦めるな。自分の力で這い上がれ!」


続いて16位は雷門の頼れるストライカー、みんなのアイドル染岡さんです! ピンク髪の坊主頭に泣きボクロという、あまりにもインパクトの大きい強面フェイスとは裏腹に、仲間思い出で心優しい性格の持ち主。雷門イレブン初期からのメンバーで、序盤から終盤までチームを引っ張ってきた名選手です。
必殺技は「ドラゴンクラッシュ」「ワイバーンクラッシュ」「ドラゴンスレイヤー」など。FFI序盤の選考会では惜しくも代表落ちしたものの、その後本選にて佐久間とともに見事メンバー入り。以降はそのキックでチームの勝利に貢献しました。

15位:一之瀬一哉

「俺だよ☆」


15位は同じく無印から登場の一之瀬さん。アメリカではとても有名な日本人のトッププレイヤーで通称「フィールドの魔術師」。一時は「円堂を気に入った」という理由で雷門中にも所属して活躍、FF優勝に貢献しました。……というより、そんなに日本にいてアメリカのチームは大丈夫なの? と思うくらいこっちいたある意味問題児です。
しかし、どうやらその心配は杞憂だったようで3期では見事にアメリカ代表入り。「イジゲン・ザ・ハンド」さえ突破する強力な必殺技「ペガサスショット」を携え、再登場。ライバルとしてイナズマジャパンの前に立ちふさがりました。アメリカを中心に活躍していたためか世界的な知名度と評価がとても高く、そんなところから15位にランクイン。

14位:バーン&ガゼル

「紅蓮の炎で焼き尽くしてやる!」「凍てつく闇の冷たさを教えてあげるよ」


続いてはバーンこと南雲晴矢ガゼルこと涼野風介の2人。彼らはどちらも2期の裏ボス的な存在で、チームジェネシスと同格のエイリア最強チームを率いたキャプテンでした。必殺技はバーンのほうが「アトミックフレア」。ガゼルは「ノーザンインパクト」。合体技が「ファイアブリザード」
その腕前をかわれてか、世界編でも日本人でありながらアフロディに誘われ、韓国代表に選出。アフロディと共にイナズマジャパン世界進出の最終関門として立ちふさがった強敵です。2人は(ゲームのバージョン的な関係で)チームカオスとして手を組んでいたこともあるためかペアで活躍していることが多く、そこから同率でのランクインとなりました。

13位:アフロディ

「天使の羽ばたきを聞いたことはあるかい?」


続く13位も同じくFFI編の韓国戦で活躍したアフロディ。FF編で初登場したキャラクターで、決勝にて雷門イレブンの前に立ちはだかった1期のラスボスです。そのあまりにも美しい必殺技の数々で多くのファンを虜にしました。虜になりました。
その後もそのカリスマ性は変わらず、3期でもバーンやガゼルと共に再び強敵として円堂達の前に立ちふさがりました。必殺技は「ゴッドノウズ」「ヘブンズタイム」「ゴッドブレイク」など。ちなみに、アフロディは愛称で本名は「亜風炉照美(あふろてるみ)」。

12位:マーク&ディラン

「行くぞディラン!」「OK、マーク!」


彼らはアメリカ「ユニコーン」代表で一之瀬のチームメイト。金髪がマークでサングラスがディラン。どちらも強力な選手なのですが、ストライカーとしては特にディランがとても優秀。世界大会でも屈指の実力を誇り、予選では得点王にも輝いているほど。「ミスター・ゴール」の異名は伊達ではありません。
ただし、彼の必殺技はどれもマークや一之瀬などと共に放つ合体必殺技ばかりなので、このランキングではマークと2人1組で12位という形でランクインしています。無論、チームのキャプテンであるマークもとても素晴らしい選手です。

11位:宇都宮虎丸

「俺のシュート! 唸れ!」


11位は宇都宮虎丸。豪炎寺さんにあこがれる小学6年生で、世界への挑戦編から登場。まだ小学6年生でありながら驚異の才能を持っており、新たな頼れるストライカーとして世界大会で大活躍しました。なお、CVが「くぎゅう」。
必殺技は「タイガードライブ」「RCシュート」「グラディウスアーチ」など。新キャラということもあってか、アニメでも本当に活躍の場が多く、日本チーム内の公式戦得点数は豪炎寺に次ぐ2位。ということで堂々の11位にランクイン。

10位:エドガー

「わたしの敵は……あの空の向こうにいるのですね」


彼はイギリス代表チーム「ナイツオブクィーン」のキャプテンでありエースストライカー。青髪の挑発イケメンでレディへの気遣いを忘れない英国紳士です。FFI本選最初の関門としてイナズマジャパンの前に立ちふさがりました。
「エクスカリバー」という相手ゴールから離れば離れるほど威力が上がるトンでもシュートを持っています。ゴールから外れた場合どうなるのかとか、じゃあ敵陣に攻め込む必要なくね? とか突っ込んではいけません。
また、似ていますが風丸の親戚とかではありません。CVが杉田で使用する必殺技の名前も「エクスカリバー」ですが、間違いなくソウルイーターとも関係ありません。ちょっと茶化しちゃいましたが、その実力は本物で間違いなく作中屈指のストライカーです。

9位:吹雪士郎

「風になろうよ」


そして、9位は早くも吹雪くんがランクイン。2期から登場したイナズマジャパンのもう1人のエースストライカーです。DFとFWを同時に熟す器用な選手で、世界編でもDF技の「スノーエンジェル」を覚えたほか、シュート技もヒロトなどとの合体技を編み出し、どちらのポジションでも大活躍でした。
ちなみに、余談ですがゲーム版の設定の方だと「ウルフレジェンド」は元々幼少期にアツヤと一緒に編み出した技となっています。なので、アレスの天秤ではこの技の扱いがどうなるのか個人的にとても楽しみです。

8位:デスタ&セイン

「恐怖しろ!」「そして魂に還るがいい!」


正直滅茶苦茶扱いに困る2人。ゲームでは恒例の裏ボス的キャラクターで、天使っぽいのがセイン悪魔っぽいのがデスタです。必殺技はセインのほうが「ヘブンドライブ」。デスタが「ダークマター」。そして合体技が「シャドウ・レイ」
アニメでも世界大会の本選の合間に登場。フィディオやエドガーも交えたドリームチームで彼らに対抗する敵キャラファンとしては大変おいしいエピソードでした。ゲームの裏ボスということもあり、アニメでもその驚異的な実力を発揮。各チームのトッププレイヤーと互角の勝負を繰り広げました。なので、彼らと同等かちょい上ということでこの順位に。

7位:フィディオ・アルデナ

「もうすぐ始まる。オレたちの世界への挑戦が!」


フィディオはイタリア代表「オルフェウス」のキャラクター。「イタリアの白い流星」という異名を持つチームのまとめ役ですが、実は副キャプテン。本当のキャプテンは放浪癖のあるどこぞのバランスブレイカーです。キャプテンにもチームメイトにも監督にも振り回される世界編きっての苦労人。
世界編の主役キャラの1人であり、ゲームには彼専用のエピソードが収録されている他、イナズマジャパンのメンバーに混ざり、劇場版に出演したりしていました。ちなみに、半田に若干見た目と声が似ている気がしますが、やっぱり彼とはなんの関係もありません。
なお、ゲーム版の性能がしばしばネタにされてしまうキャラですが考えてはいけません。アニメ版の彼は文句なしにスーパープレイヤーだったんです。ということでこのランキングでは、堂々の7位にランクイン!

6位:マック・ロニージョ

「行くぜ、ボーイ!」


彼はブラジル代表「ザ・キングダム」のキャプテンで、通称「キング・オブ・ファンタジスタ」。パーフェクトプレイヤーとも呼ばれ、有識者からはFFIで最も完成されたプレイヤーと目されており、イナズマ世界において世界トップに君臨する選手です。
――が、多くの注目を集めているためか、本編では黒幕のガルシルドに目をつけられてしまい、人体強化プログラムの実験台にされたりしてしまいます。彼もなかなかの苦労人です。必殺技は「ストライク・サンバ」。一応ヒデやロココなどのぶっ壊れキャラを抜いた、純粋な選手としてはトップということでこの順位になりました。

5位:ドラコ・ヒル&ゴーシュ・フレア

「リトルギガントの点取り屋とはこの俺、ドラコのことさ」「かるいかるい」


正直扱いに困る2人パート2。彼らは3期のラスボス「リトルギガント」のFWです。ラスボスということでイナズマイレブン恒例、これまで登場したチームを完全に超越した強さを持っています。
どれくらい強いかというと決勝まで必殺技なしで圧勝したくらい強いです。ただ、リトルギガントのメンバーは強さを予想するには正直判断材料が少ないので、このランキングでは同率5位でランクインとなりました。
ちなみに、そんな彼らはどの選手もFF編の雷門イレブンメンバーを意識したデザインになっており、この2人も言わずもがな。染岡さんに似ているほうがドラコで必殺技は「ダブル・ジョー」。豪炎寺に似てるほうはゴーシュで必殺技は「デュアルストライク」です。

4位:基山ヒロト

「やあ、また会えたな。円堂くん」


そして、続く堂々の4位は基山ヒロト! 彼はアニメ2期から登場したキャラクターで、エイリア最強チームジェネシスのキャプテンとして円堂たちの前に立ちはだかったボスキャラです。世界編からは彼もイナズマジャパンのメンバーとして活躍しました。
しかし、世界編からは彼の「流星ブレード」が敵キーパーにキャッチされることが多くなり、かませ化とネタにさらえることもしばしば。――が、逆に考えれば、世界編終盤までろくな強化ももらわず「流星ブレード」1本で上り詰めたということ。流石は前作のボスです。
そして、3からの新技「天空落とし」はまさかの決勝戦で初お披露目となり、ロココの「ゴッドハンドX」破る大活躍。合体技を抜きにした単独の必殺技の強さなら間違いなくジャパントップであり、そんなところから4位にランクイン。

3位:ヒデ・ナカタ

「ああ。オレに何かを学ばせてくれるような凄い奴さ」


正直色々な意味で扱いに困る人パート3。元ネタは言わずもがな、実在するプロサッカー選手の世界の中田さん。イナズマイレブン2にてゲストキャラとしてゲームに参戦。最強の選手として驚異的な能力値を持っており、当時は誰もが流石にゲームだけのサプライズキャラと思っていました
――が、3から本編やアニメにもがっつり登場。イタリア代表「オルフェウス」のキャプテンとしてイナズマジャパンの前に立ちふさがりました。ただ、ちょっと放浪癖のある人で、世界大会中であるにも関わらずチームを空け気味の困った人。
結局、帰ってきた後も試合に出場したのはイナズマジャパン戦のみで、準決勝には欠場。その影響もあってか、チームはそこで敗退。フィディオ含めたイタリアチームは怒ってもいいと思う。色々な意味で間違いなく最強の日本人プレイヤーです。

2位:ロココ・ウルパ

「点はやらない。ボクがここにいるかぎり……なんてね!」


そして、第2位はチーム「リトルギガント」のキャプテンであるロココです。彼はFFI決勝にてイナズマジャパンの前に立ちはだかった、この作品のラスボス。前項でも紹介した通り、リトルギガントのメンバーは全員抜きん出た強さを持っています。
彼もGKでありながらFWとしても活躍できるチート選手で、どこかの誰かさんと同じくGKでありながら前線にも上がり、シュートを決める破天荒なプレイングを見せました。そんなロココのFWとしての必殺技は「Xブラスト」。円堂の「ゴッドキャッチ」さえも1度は破った強力な技です。

1位:豪炎寺修也

「――待たせたな、円堂!」


そして、そんなロココやヒデも抜き、堂々のストライカーランキング1位に輝いたのはもちろん彼! 雷門中の炎のエースストライカー、豪炎寺修也さんです! 持ち技は「ファイアトルネード」「爆熱ストーム」「爆熱スクリュー」など。その他、合体技も多く、シリーズ通して頼れるエースストライカーとして大活躍でした。
実力もさることながら、そのクールで冷静なふるまいでチームの精神的支柱ともなり、貢献。円堂と共に世界を駆けあがった、この作品のもう一人の主役とも言ってもいいスーパープレイヤーです。

最強のストライカーは豪炎寺修也!


ということで、最強ストライカーは豪炎寺でした! シスコンだとか遅刻だとか治療法だとかヘアセットだとかイシドだとか色々とネタも多い人ですが、最後くらいはべた褒めでも良いでしょう! 文句なしにカッコいい伝説のエースストライカーです!
ということで、最初から最後まで私の願望まみれのハチャメチャなランキングでしたが最後までお付き合いいただきありがとうございます。――以上、イナズマイレブンストライカーランキングでした。