【オーバーロード】モモンガ様の全ステータスまとめ!至高なるナザリックの支配者の強さとは?

遂に待望の二期が開始!オーバーロードの至高なるナザリックの支配者、アインズ・ウル・ゴウンことモモンガのステータスを一挙公開します!装備、スキル、魔法などの情報やもしアインズと戦うなら誰が戦えるのかなどなどオーバーロードファンなら必見の情報をみて、2期をもっと楽しもう!

『オーバーロード』モモンガ様とは


モモンガとは、大人気小説オーバーロードの主人公で、ナザリック地下大墳墓の支配者にて魔王アインズ・ウル・ゴウンを名乗るキャラクターネームです。
DMMORPGユグドラシルのサービス終了日、プレイヤーの鈴木悟は自身の使用キャラクター、モモンガとして突如異世界に召還されてしまいました。そこはゲーム内でかつてのギルドメンバー達と作り上げたナザリック地下大墳墓とその守護者達実際に生きて動いている世界で、ナザリック地下大墳墓の統治者として君臨する事になります。
今回はそんなモモンガの使用するスキルや魔法、装備などをまとめて紹介していきます。アニメ2期を見る際に是非是非参考になさって下さい。

モモンガ様の全て1:ステータス

アインズ・ウル・ゴウン


オーバーロードでは亜種、異形種だけがもつ種族としてのレベルと、職業としてのレベルがあり最高上限が15Lvで、全ての合計が100Lvまで上げる事ができます。
また、カルマ値とはNPCキャクターの性格としての固定設定となっており、種族、職業などで多少の変動がありますがナザリックの殆どのキャラクターはカルマ値がマイナスになっています。
  • 種族・・・アンデット(異業種)
  • 属性・・・極悪 カルマ値-500
  • 種族レベル 骸骨の魔法使い Lv15 死者の大魔法使い Lv10 死の支配者 Lv5 その他 残りLv10
  • 職業レベル ネクロマンサー Lv10 チョーセン・オブ・アンデット Lv10 エクリプス Lv5 その他 残りLv35


ナザリック地下大墳墓に所属するギルド、アインズ・ウル・ゴウンのギルドマスター及びナザリック地下大墳墓の統括者、通称魔王。ユグドラシル時代ではロールプレイを重視していた為魔法攻撃は専門に劣る、ランキングでは中の上、上の下クラスの強さです。
ただし、異世界ではユグドラシル時代の知識と今まで注ぎ込んできた課金アイテムの両方を使用し、通常以上の力を引き出して戦闘に挑むためステータス以上を引き出すことが可能でモモンガの強みでもあります。
また、ギルド内でPvP戦の戦闘訓練を行っていた為、魔法による戦闘経験と状況対応能力は随一を誇っていました。

モモンガ様の全て2:装備品一覧

アインズの装備


・グレート・モモンガ・ローブ…アインズがナザリックに居る際に常に装備をしている紫色のローブ。神器級装備。

・スタッフ・オブ・アインズ・ウル・ゴウン…アインズ・ウル・ゴウンのギルド武器でゴッズアーティファクトが7つ使用されている。ワールドアイテムに匹敵する神器級武器。普段は本物の製作途中で出来た試作品を持ち歩いている。本物は八階層に秘匿されている。

・シューティングスター(指輪)…超位魔法ウィッシュ・アポン・ア・スターを経験値の消費無しで3回まで使用できる。夏のボーナスすべてをつぎ込んで手に入れたガチャアイテム。

・嫉妬する者たちのマスク…アインズが変装時に好んで使うマスク。効果は特に無し。

・リング・オブ・アインズ・ウル・ゴウン…100個しかないギルド限定の指輪 ナザリックの建物内の名前の付いた部屋なら自由に移動できる

・右の腕輪(名称不明)…センス・エネミーを発動できる腕輪

・左の腕輪(名称不明)…時間が確認できる腕輪 特定の魔法を一日に複数回発動する事ができる

・名称不明の指輪…探知系魔法から完全に身を隠す事ができる指輪

・名称不明の指輪…ほぼペナルティなしで即時復活が出来る

・名称不明…ワールドアイテム 通称モモンガ玉 

・飛行ネックレス…飛行魔法が込められており鎧をつけたままでも飛行が可能になる

出典:http://overload.2-d.jp


アインズの装備品の殆どは普段着用しているもの以外は宝物庫に保管されている品々です。しかも、元ギルドメンバー達の装備品まで使用する事ができる課金アイテムも多数所持している為、ユグドラシル時代から溜め込んできたアイテム、装備をほぼ無尽蔵に使用できます。
なお、普段着用しているグレート・モモンガ・ローブは作中では名前が明かされておらず、オンラインゲーム、テールズ・ウィバーとのコラボ企画で名称が明らかになりました。モモンガらしいネーミングセンスが光る一品です。

モモンの装備


・モモン・ズ・グレートソード…150cmもの長さの二振りの漆黒の長剣。

・漆黒の鎧…魔法、上位武器創作でつくった全身鎧。前面にアダマンタイトがふんだんに使われている。

以下の装備は外装統一の効果で外見には影響されない装備品。

・精神防壁の冠…紫水晶をはめた茨の銀のサークレット 詳細不明

・黒後家蜘蛛の衣服…黒色の長袖 詳細不明

・ブラックベルト…黒い色のベルト 詳細不明

・イルアン・グライベル…鉄製の小手 筋力増強効果つき

・ネメアの獅子…獅子の顔が描かれた銀色のプレート 詳細不明

・加速の靴…金糸の刺繍の入ったハーフブーツ 詳細不明

・ネクロプラズミックマント…深紅のマント 詳細不明

・必中の眼鏡…赤いターゲットサイトが浮かぶ黒色の眼鏡。

出典:http://seesaawiki.jp


モモンの装備はアインズが上位道具製造の魔法で製作した装備です。全て遺跡級の装備で固めており、アインズの感覚ではそれほどでもない装備ですが異世界では大層な装備で全身を固めている実力者と捕らえられています。
モモンの変装をしている際は魔法で作った装備しか身に付ける事が出来ず、Lvも変装時は大幅に下がりますが、それでもかなり高い防御力を誇っています。

モモンガ様の全て3:スキル一覧

種族スキル


・アンデット創造…上位、中位、下位のアンデットが創造でき一日当たり上位なら4体、中位なら12体、下位なら20体が創造可能

・ネガティブ・タッチ…接触した相手にダメージを与える

・絶望のオーラ…1~5段階あり第5段階だと自身が放つオーラに触れた相手を即死させる 弱く発する事も可能

・負の守り…詳細不明

・暗黒の魂…詳細不明

・漆黒の後光…たまにアインズの後ろに発せられる黒い光

・不死の祝福…アンデット用の探知スキル

・不浄なる加護…詳細不明

・黒の叡智…PKで得たプレイヤーの死体を使用して魔法習得数を増やす

・邪悪言語理解…詳細不明

・能力値ダメージ…相手の肉体能力にダメージを与える

・刺突武器耐性…刺突に対する耐性 第5段階まで習得

・斬撃武器耐性…斬撃に対する耐性 第5段階まで習得

・上位退散耐性…神官の使う退散に対する耐性 第3段階まで習得

・上位物理無効化…Lv60以下の殆どの攻撃が無効化 第3段階まで習得

・上位魔法無効化…中、低位位階の魔法の完全無効化 第3段階まで習得

・冷気・酸・電気攻撃無効化

・魔法的視力強化/透明看破…透明化などを見破る

・精神安定化…精神が強制的に沈静化させられる 本来の名称は不明

出典:http://overload.2-d.jp


アインズの種族であるアンデットはその名の通り死者に負の生命が宿って生まれる種族です。(アインズの場合はユグドラシル時代にキャラクターメイキングで作られましたが。)アンデットの特性として 睡眠、毒、病気、洗脳等の肉体に影響を与える魔法、スキルの殆どが無効化されます。(一部ワールドアイテムの使用やワールドエネミー(ボス)が相手の場合は影響を受ける)
異世界ではLv60以上というのが殆ど存在しないので、それだけで攻撃も魔法も通じないほぼ無敵状態かつ、絶望のオーラでその場に居るだけで街1つなら簡単に滅亡させる事が可能という、まさに魔王というあだ名がふさわしい種族スキルを持っています。

職業スキル


・即死魔法強化…死の支配者のクラススキル 常時発動型で即死確立の向上

・暗黒儀式習熟…アンデッド創造のスキルの強化 

・不死のオーラ…詳細不明

・アンデッド作成…ネクロマンサーのクラススキル 死体を使ってアンデッドを使役できる

・アンデッド支配…トゥルーネクロマンサーのクラススキル

・アンデッド強化…トゥルーネクロマンサーのクラススキル

・アンデッドの副官…一体しかもてない90Lvの副官 経験値を消費して作成

・The goal of all life is death/あらゆる生ある者の目指すところは死である…即死効果の魔法やスキルの強化 このスキルで強化された魔法やスキルは相手が即死無効を持っていても即死させる事ができる 100時間に一回しか使えない制限がある

出典:http://seesaawiki.jp


種族クラス、職業クラスあわせても、そんなに即死スキルに振らなくても…と言いたくなる位即死とアンデット作成に特化したスキルを持っているアインズ。魔王というか、ラスボスというか、目の前にしたら尻尾を巻いて逃げるレベルで戦いたくない相手ですね。
これでもまだアインズには詳細が明かされていない種族クラスや職業クラスが有るので、怖いような、見てみたいような気持ちでいっぱいです。

アンデット基本特殊能力と常時発動型特殊技能


アンデット基本特殊能力

・クリティカルヒット無効

・精神作用無効

・飲食不要

・毒・病気・睡眠・麻痺・即死無効

・死霊魔法に耐性

・肉体ペナルティ耐性

・酸素不要

・能力値ダメージ無効

・エナジードレイン無効

・ネガティブエナジーでの回復

・ダークヴィジョン/闇視

常時発動方特殊技術

・死霊魔法強化

・即死確立上昇

出典:http://seesaawiki.jp


アンデット基本特殊能力については、飲食不要、酸素不要というのは流石に死んでるから必要ないよねと思う反面、常時発動型特殊技術(パッシブスキル)についてはどれだけ即死させたいのかと思うほど。
ロールプレイに徹底していただけの事があり、スキルだけでもラスボス感がハンパ無い状態で仕上がっています。というか、異世界人に倒せるのかが謎ですね。
やはり魔王と呼ぶのにふさわしいお方なのだと実感しました。

モモンガ様の全て4:魔法(一部のみ)


オーバーロード内の魔法は、位階魔法、超位魔法、原始魔法の3つの分類があります。原始の魔法だけは異世界に元からあり現在は八欲王が居た時代よりも更に昔から生存しているドラゴンロードのみが使用できる魔法です。
ユグドラシルから引き継いだ位階魔法、超位魔法のどちらにも魔力系、信仰系、精神系、その他系の4種類の魔法がありそれぞれが防御系統や死霊系統等に枝分かれしています。
ユグドラシルでは位階、超位合わせて6000以上の魔法が存在していますが異世界では英雄と呼ばれる存在でも第五位階までの魔法しか使う事ができず、第七位階等は特別な大儀式を用いる以外、普通の人間では使用できないと考えられています。

位階魔法


第8位階

・エクスプロード/破裂…攻撃魔法 対象を破裂させる魔法

・デス/死…即死魔法 相手を即死させる

・リモート・ビューイング/遠隔視…補助魔法 魔法の使用時に目が飛び回り周囲を見渡す事ができる

第9位階

・グラスプ・ハート/心臓掌握…即死魔法 相手の心臓の幻を作り出してそれを手で握りつぶして殺害することができる アインズの得意魔法で様々なスキルで強化済み

・トゥルー・デス/真なる死…即死魔法 低位蘇生魔法では復活できない死の魔法

・パーフェクト・アンノウアブル/完璧不可知化…補助魔法 音や気配、体温や振動、足音などが感知されなくなる最高位の不可視化魔法

・リード・オブ・ヤタガラス/三足烏の先導…三本足の烏が現れてダンジョン内を最短距離で先導してくれる

出典:http://seesaawiki.jp


第10位階

・アルティメット・ディスターブ/究極の妨害…見方一人の魔法耐性を上昇させる代わりに魔法詠唱の妨害をする。

・クリエイト・フォートレス/要塞創造…製作魔法 要塞系の建造物を作り出す魔法

・コントロール・アムネジア/記憶操作…精神系魔法 相手の記憶を書き換える

・サモン・モンスター・10th/第10位階怪物召喚…召還魔法 第10位階のモンスターの召還

・タイム・ストップ/時間停止…補助魔法 時間を停止させ発動者だけが動く事ができるようにする魔法 相手が時間停止を認識できない代わりに使用者も攻撃は出来ない

・ボディ・オブ・イファルジェントベリル/光輝緑の体…防御魔法 一定時間殴打によるダメージの減少と一度だけ殴打ダメージを無効化できる

・メテオフォール…攻撃魔法 隕石を召還して相手にぶつける魔法

・リアリティ・スラッシュ/現断…攻撃魔法 第10位階最高クラスの攻撃力を誇る魔法 衝撃波で相手を空間ごと切り裂く事ができる

出典:http://seesaawiki.jp


本当はもっと大量にあるのですが、今回は位階がわかっているもので現在、実質アインズしか使えない位階魔法を紹介しました。
第7位階の魔法までは大きな儀式を行えば使用できると異世界では考えられていますが、ほにょぺにょこ討伐(対シャルティア戦)時にモモンが持ち出した第8位階の魔法が封じ込められた魔封じの水晶でさえ、とても特別なもので国宝級のアイテムという扱いになっています。(この為モモンが実は吸血鬼に滅ぼされた亡国の王族ではないかという噂が出たほど)

超位魔法


・イア・シュブニグラス/黒き豊穣への貢…範囲内に居る生き物全てを即死させる。その後、出た死者数に比例して黒い仔山羊が数体召還される

・ウィッシュ・アポン・ア・スター/星に願いを…魔法詠唱者95Lv以上の高位にしか使用する事ができない ユグドラシルでは消費した経験地に応じただけの数の選択肢が200以上の選択肢の中からランダムで浮かび上がり、選ぶことが出来る。異世界では”望んだ願いを実現するもの”へと変化していた。最大で500%分の経験地を消費でき、強大な願いをかなえることが出来る。

・ザ・クリエイション/天地改変…フィールドエフェクトを変更する超位魔法 

・ディザスター・オブ・アバドンズローカスト/黙示録の蝗害…詳細は不明だが異世界では短期間で1つの国が崩壊するほどの威力があるそう アインズのみが使用できる超位魔法

・パンテオン/天軍降臨…80Lv台の天使”門番の智天使”を6体召還する

・フォールンダウン/失墜する天空…効果範囲以内を超高熱源体によって生じた絶熱が膨れ上がりむさぼりつくす。

出典:http://seesaawiki.jp


超位魔法はMPの消費は有りませんが、一日に発動できる使用回数が限られており100Lvのアインズなら4回まで発動する事ができます。
位階を外れた絶大な効果がある超位魔法ですが、他の魔法には無い発動準備時間や発動後の発動不可時間(リキャストタイム)経験地ダウンなどの制限があり、実質的に連射する事が不可能になっています。(課金アイテムで発動準備時間をなくせるが、リキャストタイムは無くす事はできない)
詠唱中は使用者の防御力も下がる為一定以上のダメージを受けると詠唱中断になり発動がキャンセルされます。
ちなみに、アインズは位階魔法、超位魔法をあわせた718個の魔法を暗記しているそうです。アインズ様すごい!

モモンガ様の全て5:弱点


そんな無敵のアインズでも当然弱点は存在します。それはスケルトンタイプのアンデットであること。
  • 光・正・神聖攻撃脆弱Ⅳ
  • 殴打武器脆弱Ⅴ
  • 神聖・正属性エリアでの能力値ペナルティⅡ
  • 炎ダメージ倍加
アインズの弱点は光、正、神聖の攻撃に対して脆弱になることと、殴打武器にたいして弱いこと、炎ダメージに弱い事です。なるほど、基本は骨なので殴打武器(ハンマー系)は確かにポッキリと折れそうですし、炎もよく燃えそうですね。
また、カルマ値に対して低ければ低いほど大きなダメージを与える魔法などもあるのでカルマ値が-500のアインズにとっては大打撃になります。

モモンガ様の全て6:実はモモンガ様よりも強い!?対アインズ戦で戦えそうなキャラ紹介!


アインズと敵対してまともに戦えそうな相手は、第一候補は肉弾戦が出来るタイプではないでしょうか。アンデットだということで、神聖攻撃をする相手というのも考えられはするのですが、アインズは自身の弱点を嫌というほど解っているので当然神聖、光系統の攻撃に対して何かしらの防御策をとっていると考えていいでしょう。
ならば、もう一つの可能性としては打撃攻撃を行う相手となってきます。接近戦で打撃攻撃ができる肉弾戦特化のLv60以上のキャラクター。異世界の住人では中々難しい条件なのですが、ナザリックではどうでしょうか。
もしもアインズがやられる可能性があるとすれば、という仮定を元にアインズと敵対して戦える幾人かの候補をここでは挙げていきます。

候補1 : 竜人の執事 セバス・チャン


セバス・チャンとはナザリック地下大墳墓においては階層守護者と同格のプレアデス達のリーダーで執事です。ナザリックには珍しい善に振られたカルマで性格も製作者たっち・みーの弱者救済の考えを引き継いでいます。 
  • 種族…竜人
  • 属性…極善 カルマ値…300
  • 種族レベル…不明
  • 職業レベル…モンクLv10、ブオウLv10、ストライカーLv5、ナイキ・マスターLv15、ガイキ・マスターLv5、他Lv30
  • 製作者…だっち・みー
  • スキル…アイアン・スキン、気功、傀儡掌など


セバスは一見人間のように見えますが、種族は竜人。普段は便宜上人間の形態をとっているだけで、実態はドラゴンです。人間の形態では、冒険者の等級ではアダマンタイト級を軽く一蹴する程度ですが、ドラゴンの姿では階層守護者のコキュートスや守護者統括のアルベドに匹敵する強さを持っています。
種族レベルの割り振りは不明ですが、職業レベルと合わせてLv100になっており、ステータスも階層守護者の中では攻撃力、防御力、素早さの全てがそれぞれ二番手につくなど中々の実力者である事が伺えます。(攻撃力1位はコキュートス、防御力1位はアルベド、素早さ1位はアウラ)
超接近戦闘型のモンクで素早さもあるセバスは、アインズにとっては苦手な接近戦をとらざる得ない戦闘スタイルのタイプです。

候補2 : 5階層守護者 コキュートス


コキュートスとは、ナザリック大墳墓の第5階層守護者です。性格は誇り高き武人で相手が弱くても気骨を認めたら敬意を示すような人柄です。カルマ値は30で中立。武人という性質上悪に染まりきれないようなタイプですね。
  • 種族…異業種(悪魔) カルマ値30
  • 種族レベル…昆虫の戦士Lv10、蟲王Lv10、他Lv10
  • 職業レベル…ケンセイLv10、アスラLv5、ナイト・オブ・ニブルヘイムLv5、その他Lv50
  • 製作者…武人建御雷(書籍・アニメ版)ブルー・プラネス(web版)
  • スキル…フロスト・オーラ、アチャラナータ、倶利伽羅剣、スマイト・フロストバーン、マカブル・スマイト・フロストバーン、羅刹、風斬、冷気のオーラ、冷気のブレス


コキュートスはナザリックの階層守護者の中でも随一を誇る攻撃力の持ち主で、武人建御雷から譲り受けた斬神刀皇を装備している武人です。種族の特性上鎧の装備はありませんが、鎧以上に強い外皮鎧があるので問題は無いでしょう。
アインズと対戦するとなると若干魔法防御力が76%と遅れ気味ですが、耐異常の数値である総合耐性も高く87%となっているので、アインズの得意とする特殊効果の魔法もほぼ無効又はあまり意味を成さないのではないでしょうか。
ともあれ、コキュートス本人はアインズの世継ぎを楽しみにしているほど忠誠心が高いので、離反することはシャルティア以上に可能性が低く(シャルティアの場合は強いが性格に依存する部分が強い)敵対する事はあまり考えられませんね。

候補3 : ルベド


(ルベドは未だ画像未登場のキャラクターのため、画像はオーバーロードのヤバイン(ヒロイン)ことアルベドさんのヤバいお顔をお楽しみ下さい)
 ルベドに関しては公開されている情報が少ない為、種族やレベル、ステータスなどの情報は殆どありません。解っている事は、ナザリック地下大墳墓のNPCの中で個として最強の存在だということと、ニグレド、アルベド、ルベドの3姉妹の一番末っ子という事。そして、起動実験が必要だということです。
ナザリックのNPCどころか、ギルドメンバー最強のたっち・みーよりも強くフル装備のアインズ(ワールドアイテムなし)ですら勝てない存在だと書かれています。唯一勝てる場合は第8階層のあれらをワールドアイテムを併用して使用しながら闘った場合のみだそう。


(ルベドは未だ画像未登場のキャラクターのため、画像はオーバーロードのヒロイン、アルベドさんの画像をお楽しみ下さい。)
ルベドは姉であるニグレドにも危険視されており、スピネル(ルベドのあだ名)はいずれナザリックに災いをもたらすことになる存在とまで言われています。しかし、アルベドからは可愛がられているようで、至高の41人の探索にルベドの指揮権をアインズに願い出ています。
起動実験指揮権という言葉からルベドの正体は恐らくスピネルという愛称から鉱石系のゴーレムか、辞めたプレイヤーのアバターNPCをプレイヤーのタブラ・スマラグディナ改変・改造したものという可能性があります。いずれにせよ登場するのがとても楽しみですね!

至高なるお方の活躍に注目!まだまだ面白くなるオーバーロード


ここまで読んで下さりありがとうございます。今回はオーバーロードに登場する主人公、アインズことモモンガについて紹介しました。
アニメ1期ではナザリックの事よりもモモンとしての活躍がストーリーの主軸となっていましたし、アインズとしての活躍もシャルティアの離反(洗脳)時にその全力が垣間見れたくらいだったので今一つアインズの強さ=課金、ワールドアイテムを使った強さと思われがちですがそうではありません。
ユグドラシル時代では平均よりちょっと上くらいの強さだったアインズですが、それはプレイヤー同士の間の事で異世界に来た今は魔法やシステムに対する知識状況判断、そして頼りになるナザリックの階層守護者達とアインズ自身のマジックキャスターとしての強さを踏まえるとまさしく魔王としか言いようが無い強さを誇っています。


この先アインズを倒せる存在が居るとすれば、それは先に紹介したルベドの離反かアインズ以上の強さを持ったユグドラシルのプレイヤーの参入しかないのではないかと私は思っています。
もちそん、その時にはワールドアイテム課金アイテムをふんだんに使用した戦闘シーンが見れるので、元のユグドラシルのゲームの何でもありな部分(クエスト必須のNPCが死亡しても対応無しだったり)を垣間見れるのではないかとちょっと楽しみです。
そんなアインズことモモンガの活躍を見ることが出来るオーバーロードは、原作、書籍版のファンはもちろん、ダークファンタジー作品が好きな方主人公最強ストーリーが好きな方RPG系のゲームが好きな方世界観が作りこまれた作品が好きな方オススメです。
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