【咲-saki-】鷺森灼を語り尽くす魅力6選!ボーラー雀士の実力の秘密は過去にある?

可愛い女の子たちと麻雀という異色のコラボで人気作品となっている「咲-saki-」に出てくる鷺森灼をご存知でしょうか。一見地味そうな女の子ですが、実はファンになってしまいそうな魅力を持っているのです!ボーラー雀士ってどういうこと?!鷺森灼の6つの魅力に迫ります!

『咲-saki-』鷺森灼ってどんなキャラ?

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鷺森灼(さぎもりあらた)は阿知賀女子学院高等部の2年生です。とても難しい漢字の氏名なので、最初は読めなかった人もいるかもしれませんね…。

4月14日生まれで142cmという小柄な女の子です。宝物はピンクのネクタイで、ここに隠されている赤土春絵とのエピソードは必見です。

幼いころから麻雀に親しみ、腕を上げてきた鷺森灼の実力はいかに…!そして、彼女のかわいい魅力にも迫ります。


声優は内山夕実さんが担当!


鷺森灼の声を担当しているのは内山夕実さんです。内山さんはこの役にたどり着くまでにとても苦労なさっている声優さんです。2005年放送のアニメ「ARIA」でデビューしていますが、無名のまま一度引退しているのです…!

声優として芽が出なかったために、その後OL生活を送っていましたが、やっぱり声優になる夢を諦めきれず、海外ドラマの吹き替えで復帰したというエピソードを持っています。それくらい声優に対する熱意があるというのはすごいことですよね!

その強い思いが叶って、アニメ「Aチャンネル」のナギ役で知名度を上げました。今では、有名な制作集団studio五組作品の常連でもある実力者として名を連ねています。 このバックボーンを知ってから改めてアニメを見てみるとまた違った感慨深さがありそうですね。
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実写化では中山莉子さんが熱演!

実写化したドラマでは中山莉子さんが熱演しています。アイドルグループ私立恵比寿中学のメンバーで「りったん」という名前で親しまれています。

グループではメンバー最年少ということもあり、可愛がられる妹キャラということで、いるだけでどことなく可愛い鷺森灼の存在感をうまく醸し出してくれています。

また、赤土晴絵に幼いころから憧れを抱き、その後再会してから抱く心情を持つ鷺森灼という子どものような大人のような面も持ったキャラクターをうまく演じてくれています。

なんといっても、鷺森灼のヘアスタイルでもある黒髪のボブカットも良く似合っていますね!まるで漫画から抜け出してきたようです!


鷺森 灼の魅力1:2年にして部長のしっかり者!

鷺森灼は阿知賀女子学院麻雀部の2年生にして部長を務めている実力者です。共に麻雀部の松実玄のクラスメイトであり、団体戦では副将を務めています。

麻雀部の年長者でないにも関わらず部長を任されているのは、一番しっかりしているからと赤土春絵からは太鼓判を押されています。松実玄もしっかり者ではありますが、試合になると感情の起伏が激しくなることもあり、落ち着きのある鷺森灼に安心感があるようです。

幼いころから大人達に混じって麻雀を打っていたこともあり、すでに百戦錬磨をしてきたかのようなラスボス感すらあります。当時から大人顔負けの腕前だったというのですから、恐ろしい子ですね…!

鷺森 灼の魅力2:さりげなく見せる表情がかわいい♡

あまり感情の起伏がない鷺森灼ですが、時折見せる照れた顔や恥ずかしそうに頬を赤らめる瞬間、そっと微笑む仕草…決して派手ではないのですが、このさりげなく見せる表情を見つけてしまった日には、もう彼女の虜になってしまうことでしょう…!

本当は心の中でたくさんしゃべっているのかもしれない、セリフを最後まで言い切らないしゃべり方の末尾にはどんな思いが込められているのだろう…想像力をかき立てられるキャラクターでもあります。

男性は特に、こんな大人しい女の子が気になってしまう!という人もいるのではないでしょうか。ワイワイしたシーンの時に鷺森灼がどんな表情をしているのか探してしまったら、もう彼女の魅力にどっぷりハマってしまっている証拠ですよ。

鷺森 灼の魅力3:ボーリングにちなんだ強力な能力…

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実家がボウリング場「Sagimori Lanes」を経営しているということもあり、対局時にはプロボウラーさながらに黒のボウリンググローブを着用しているのが特徴です。こういった装備はルール上問題ないそうです。

なぜか筒子が集まりやすく、聴牌時にはボウリングにおける1投目で残ったピンの並びで当たり牌を待つ傾向があり、面前手でツモ上がりを決めた時にスペアを取る描写がなされています。

麻雀なのにボウリングをしているかのような気分にもなれてしまう…鷺森灼が打つシーンでは二度おいしいという見方もできるのです。

待ちを読まれやすいのが玉に瑕ですが、多面張に取りやすく、既に当たり牌を3~4枚捨てられていたり、他家に抱えられていたとしても和了できる確率が高いのが良い武器となっています。


鷺森 灼の魅力4:勝負にはボーリンググローブ!



実家がボウリング場を経営しているということですが、女子高生になった今は学業の傍らフロント係などを手伝っています。 いつもの自分で落ち着いて臨めるように願掛けをしているのか、グローブを身につけて試合に向かっています。

しかし、鷺森灼の家には祖母と2人だけしか出てこず、両親などについては描かれていません、もしかしたら複雑な家庭事情があるために、唯一の家族であるおばあちゃんを思いながら戦っているのかもしれませんね…!

そのためのお守りとしてあのグローブがあるのかもしれない、という見方をすると、健気に頑張る鷺森灼をさらに応援したくなってしまいます。


鷺森 灼の魅力5:読者がざわついたたぬきTシャツの謎

鷺森灼といえば、私服がダサいことでも有名です。中でもタヌキがプリントされたTシャツは読者をざわつかせました。イラストのようなタヌキではなく、リアルに描かれているものだっただけに、その存在感がさらに際立ってしまったようです。

しかし、本人としては可愛いと思っており、他にも首が3本映えたキリンのようなうさぎが描かれた洋服を好んで着ていたりと、ぶっ飛んだセンスを見せてくれています。しかしながら、タヌキTシャツはファンの間では意外と好評で、欲しい!という声も上がっています。


鷺森 灼の魅力6:レジェンドと思い出のネクタイ

鷺森灼といえば、赤土春絵とのエピソードが見ものです。幼い頃より憧れ、サイン代わりにもらったネクタイを宝物として持っていた鷺森灼が、そのネクタイをつける年齢になった頃に再会したレジェンドは変わり果てた姿になっていました。

「凛として強く戦う」姿勢の赤土春絵を尊敬していた鷺森灼は、変わってしまった姿を受け入れられずにいましたが、今ある現実に向き合い、強くなるという目標をひとつに共に上を目指し始める…そのドラマには思わず手に汗を握ってしまいます。

あまり感情を表に出さない鷺森灼が、赤土春絵のことには熱くなったシーンもジーンときてしまいます。レジェンドとの絆も描かれた人間ドラマがあるところもこの作品の素敵なところです。

鷺森灼はただの地味キャラじゃない!



いかがでしたか?ほかのキャラクターに比べると、一見地味に見えてしまいますが、鷺森灼についていろいろと知っていくと魅力だらけだということにお気づきいただけましたでしょうか。

時折見せる表情やダサい私服にはぜひとも注目していただきたいものです。そして何より、彼女の戦いっぷりにも注目です…!こちらの記事もオススメ!