【咲-saki-】松実玄の泣き虫かわいい秘密を7つの魅力で語り尽す!

人気麻雀漫画「咲-saki-」に出てくる松実玄というキャラクターをご存知でしょうか。見る方に元気いっぱいの女の子に見えますが、実は泣き虫なところもあり、もう目が離せないキャラクタ^なのです。今回はそんな松実玄の泣き虫可愛い秘密を7つの魅力でご紹介します!

『咲-saki-』松実 玄ってどんなキャラ?

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松実玄(まつみくろ)は、同じ麻雀部に所属する松実宥の妹です。くろちゃんと親しまれており、黒髪のロングヘアが似合う人懐っこく温厚な性格の女の子です。阿知賀女子学院の2年生で試合では先鋒を務めています。

「松実館」という旅館を営んむ家に生まれ、小さい頃は鷺森灼も時々遊びに来ていて一緒に麻雀を打っていたこともあります。元阿知賀こども麻雀クラブの最年長メンバーで、年下の子たちと麻雀をする事が多かったために、相手の方に向けて牌を切るという優しい癖があります。

これは通称お嬢様切りと呼ばれており、こんなことがサラリとできてしまう松実玄は天使という声も上がっています。今回はそんな天使からドラゴンロードまで様々な異名を持つ松実玄の魅力に迫ります!

声は花澤香菜さんが担当!

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声は花澤香菜(はなざわ かな)さんが担当しています。少女漫画に出てきそうな可愛い名前ですよね…!しかしながら、サザエさんに出てくる「花沢さん」と同じ読みであることから、名字で呼ばれることを好ましく思っていないようです。

そのため、呼ばれた場合は「花沢さん」の声で対応するというサービス精神旺盛な声優さんです。そんな花澤さんは子役として活動をスタートしており、、その延長線上に声優の仕事があったそうです。

声優としての初主演は2006年の「ZEGAPAIN」でのカミナギ・リョーコ役で、ルックスの可愛さからファンも多い声優さんです。2016年には三井住友VISAカードから「花澤香菜VISAカード」の発行されたほど…過去にカードになった声優はいないため、前代未聞の快挙となりました。

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実写化では恒松祐里さんが熱演!



実写版では恒松祐里(つねまつゆり)さんが松実玄を熱演しています。恒松さんは1998年10月9日生まれの女優さんで、石原さとみさんと山下智久さん主演の月9「5→9~わたしに恋したお坊さん~」にも出演していたことから、知っている人もきっと多いことでしょう。

月9でも石原さとみさんの妹役、今回も松実宥の妹である玄役ということで、カワイイ妹が似合う女優さんのようです。それもあって、恒松さんの配役は絶賛する声も多く、玄役の子がカワイイ!とネットでも話題になっていました。

そんな恒松さんは子役として7歳からオーディションを受けており、その数は10年間で約240回にも及ぶそうです。恥ずかしがり屋だったそうですが、そんなことはみじんも感じさせない元気な演技を見せてくれており、実写版でも松実玄を人気の高いキャラクターにしてくれています。

松実 玄の魅力1:『阿知賀のドラゴンロード』のあだ名はダテじゃない

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驚異の確率でドラが手牌に集中するドラ麻雀を得意としているために、「ドラ爆」が得意技でもある松実玄は、亡き母の「ドラを大事にしなさい」という言葉を守っていることに勝因があるようです。

並みの腕前の相手ではこのドラ爆撃の前に撃沈されてしまうという勢いを持っており、地方予選ではこの技で阿知賀女子学院の全国進出に大きく貢献をしています。

ちなみに、「ドラゴンロード」という異名は、解説者を務めた三尋木咏プロより命名されたものです。プロに名付けてもらえるなんて、松実玄にとってこんなに嬉しいことはなかったでしょう…!

松実 玄の魅力2:セクハラ全開!だけど自分の「おもち」もすごい

松実玄の初登場シーンは記憶に残っている人も多いかもしれませんね…!おっぱいが大好きなために、当時小学6年生だった原村和の胸を見て大興奮しているというシーンがありました。

姉の松実宥はかなりのものをお持ちのため、姉と比較して人のおっぱいを褒めたたえるということもあり、そこら辺の男の子よりも全開です。性別が違ってたらセクハラで訴えられるレベルですよね…。

こんなにおっぱいに執着してしまうのは幼い頃に母親を亡くしており、その面影が今でも忘れられないためにおっぱいに母性を求めてしまうという説もあります。とはいえ、松実玄自身も姉に負けないくらいの巨乳なので自己完結できそうなものではありますが…。

ちなみに、こちらの画像はおっぱいを表現する「おもち」と「お持ち」を掛けてうまいこと表現しているワンシーンです。


松実 玄の魅力3:ドヤ顔が1番似合う・・・



松実玄といえば、ドヤ顔も外せません…!この自身に満ち溢れたドヤ顔は待ち受けにしておきたいくらいですね。ドラゴンロードと呼ばれていることにしっかりと誇りを持っているようで、彼女が阿知賀のドラゴンロードというセリフにこのドヤ顔を添えていました。

時にはおっぱいに反応してキラキラと目を輝かせたり、ドヤ顔を極めて見せたり、松実玄は表情がコロコロ変わるので見ていて飽きません。おっぱいが好きでドヤ顔をするって、少年漫画の主人公みたいですけど…そこは可愛い女の子なので別格としておきましょう。


松実 玄の魅力4:麻雀クラブ実力NO1!の健気な姿に泣ける

松実玄は元阿知賀こども麻雀クラブのメンバーの一人でもあります。中でも実力NO.1を誇っていましたが、当時麻雀部の講師としてこども麻雀クラブを開いていた赤士晴絵がプロになるために去ったため、閉鎖されてしまいました。

しかし、その後2年間、松実玄は誰もいない麻雀クラブの部室を毎週欠かさず掃除して、誰かが戻ってくるのを待ち続けていたのです…。なんて健気でいい子なのでしょうか!2年も欠かさず掃除をして部室を守り続けていたなんて、もはや麻雀部の女神ですね。

実力があってもそれにおごることなく、また仲間たちと集まりたいと率先して動いていた行動力と強い思いがあったからこそ、この物語は始まったのかもしれません…!

松実 玄の魅力5:しっかり者でお姉ちゃん想い!



松実姉妹は、姉の宥がおっとりして気弱なのに対して、妹の玄はしっかり者です。昔から極度の寒がりでマフラーと手袋が手放せなかった宥に、少年たちがちょっかいを出した際には、すぐさま割って入って助けるなど正義感の強さも人一倍持っているようです。

とはいえ、普段は温厚でいい子なので、正義感というよりも姉への思いやりが彼女を突き動かしているようです。部室を守り続けていた話もそうですが、非常に芯の強い女の子だということがわかりますね。関連記事をご紹介!

松実 玄の魅力6:名(迷)言「ですのだ!」は原作と違う口癖だった



松実玄の語尾に「ですのだ」がついているのをネットで見かける人も多いかもしれませんが、これは原作にはないあとのせ設定だとされています。キャラクターの雰囲気やしゃべり方から、こんな風に言いそうという誰かの創造が独り歩きして、二次創造的なネタとして浮き彫りになったようです。

作品では「なのだ」や「なるほど~」などという松実玄独特の言い回しがされていたことから、「ですのだ」も言いそうじゃない?と発展していったとも考えられます。

この「ですのだ」発祥や起源については様々な説があるようですが、少なくとも二次的創造がなされるほど松実玄が人気のあるキャラクターだということは言えますね。愛されているからこそ、読者やファンたちの中で松実玄が動いてしゃべっているのですね。

松実 玄の魅力7:キャライチの泣き顔芸!


いろんな表情を見せてくれる松実玄ですが、阿知賀メンバーの中で一番泣き虫であることも有名です。阿知賀のポイントゲッターとしてインターハイの1回戦までは活躍していましたが、2回戦では園城寺怜と同卓して大量失点をしてしまいます。

チームを最下位にしたことを悔やんで号泣してしまいます。そこに姉の松実宥が誰よりも先に慰め「おねーちゃんが取り返してあげるから」と頼もしい発言をしていたシーンには姉妹愛を感じます。

勝ち進んでいたときには繰り出していたであろうドヤ顔があっという間に泣き顔に変わる…試合をしている時でも表情に出やすいのは松実玄の特徴かもしれません。涙を浮かべるシーンは「可愛い!」とファンから絶賛されています。
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松実 玄は頼もしくてかわいい妹キャラ!


いかがでしたか?松実玄のことをよく知らなかった人も、これを機に思わず注目してしまうことでしょう。女の子はコロコロと表情を変えた方が可愛く見えるという説もあります。実際、松実玄はそのままでも可愛いのですが、飽きさせない表情が人気の秘密なのかもしれません。

「阿知賀のドラゴンロード」という、女の子にしてはいかつい異名を持っていますが、その正体は仲間思いで芯の強い、悔しくて号泣してしまうほど麻雀が好きな青春真っ盛りの女の子です。

人気すぎて二次創造で口癖ができあがってしまうところも驚きましたね。麻雀の腕だけでなく、人間味を魅せてくれる松実玄からこれからも目が離せません!こちらの記事もオススメ!