【ワンパンマン】タツマキは反則級の28歳!5つの魅力で素顔を公開!

幼い外見でも油断大敵!ONE原作の大人気マンガ『ワンパンマン』に登場するヒーロー『戦慄のタツマキ』の圧倒的な強さからかわいらしい一面まで素顔の全てを徹底解析!衝撃の過去やサイタマとの関係も紹介します!

『ワンパンマン』戦慄のタツマキとは?

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トレードマークはくるくるのヘアスタイル、そして黒いドレスのタツマキは、言動も見た目もまるで子供・・・しかし実際の年齢は28歳、さらに意外なことにタツマキはS級第2位の実力派ヒーロー!
巨大なミサイルをいとも簡単に跳ね返すほどの念動力を持つ最強の超能力を持つタツマキ!まるで竜巻のように相手をねじ切ることから「戦慄」というヒーロー名を授かったとか。その強さが行き過ぎてしまうためか、過剰破壊行為により住民から苦情が来ることも・・・。
タツマキ自信は自分の力を生かせるヒーローの仕事を気に入っていますが、力の使用が行き過ぎた時タツマキの力は災害にもなりえるのです。とはいえ災害レベル「竜」の怪人にすら物おじせず立ち向かう絶対的強さは、日々多くの住民を危険から守っているのです。

タツマキはヒーロー協会の切り札!

かわいらしい外見とは相反して、協会きっての実力者タツマキ!S級2位でありながら、S級1位のブラストがめったなことでは表に出ないことからヒーロー協会の最終兵器として重宝されています。
しかし最強の超自然能力を持つタツマキにも弱点が。頭部を損傷してしまうと、力が安定せず能力を十分に発揮できなくなってしまうのです・・・。とはいえ、攻守ともに全く隙のないタツマキに近づくのは至難の業。タツマキは最も頼りになるヒーローとして日々活躍するのでした。
そしてなぜか、全く戦闘ができないにも関わらずS級ヒーローとなっているキングには一目置いている様子。戦ったところを見たことがないことが得体の知れなさを醸し出しているからでしょうか・・・?本当のことがばれた時のタツマキの怒りを思うと恐ろしいですね・・・。
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タツマキの声優は悠木碧!

帰る場所があるということ

戦慄のタツマキを演じるのは悠木碧(ゆうき あおい)!なんと4歳で芸能界入りし、現在は主に声優として活動をしている若きベテランなのです!タツマキは28歳ながらにあまりにも童顔なので、大人っぽく背伸びをしているイメージがありますよね。
そのためか周りに毒を吐くことも多いタツマキの毒舌が、とげとげしくも可愛く演じられており、タツマキがますます魅力的に生き生きしています!わがままな女王様気質なのに、可愛さも失わないタツマキに夢中になること間違いなしです。
健気で一生懸命なキャラクターからツンデレまで多くのキャラを演じてきた、悠木碧さんの実力が凝縮されたようなタマツキの演技は必見!思わずののしられたくなってしまうかも?!
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タツマキの魅力1:S級2位の実力!圧倒的強さ

プライドが高く高圧的なタツマキは、他人から指示をされるのが大嫌いな単独行動主義者。しかも「反論したら面倒」な相手と言われてしまうほど気が短いのです。この身勝手な態度が認められているのは、タツマキの実力が絶対的なものであるからでしょう!
ボロスが地球に攻めてきた際、宇宙船から広範囲にわたってミサイルが撃ち込まれ絶体絶命のピンチ!S級ヒーローが4人いるとはいえ、一度に広範囲を守ることはできない・・・しかし唯一この危機を救うことができたのがタツマキです!
全てのミサイルを念動力により止め、さらには敵に打ち返すというおまけつき!!「私がいないと駄目ね!」そういわれても言い返す言葉もありません。危機に直面していたヒーローたちにとって、タツマキの存在は神風となった模様。苦戦を強いられていたメルザルガルドに勝利するのでした。

能力だけじゃない!鋼の精神を持つタツマキ!

強力な念動力にとどまらず、強靭な精神も持ち合わせるタツマキ。強大な敵を前にして恐れをなすことなどタツマキにはあり得ません!それどころか単独行動を好み、敵地に同行しようとしたジェノスを「いいって言ってるでしょ!?」と半ば切れながら拒否したことも。
タツマキの高飛車な態度にさすがのジェノスも苛立っている・・・?!しかしS級11位の超合金クロビカリに「怒らせると殺される」と仲裁に入られ、ひとまず敵地へ赴くことをあきらめるのでした。
相手が誰であろうと物怖じせず食ってかかるタツマキ!我が道を行くことに迷いがない強さもタツマキを魅力的にさせているのでしょう。強さと魅力が相まって、もう誰もタツマキに逆らうことはできないかも?!

タマツキの魅力2:子ども扱いしないで!かわいいタマツキ驚きの年齢・・・

何度見てもとても28歳には見えないタツマキ。若く見えるのはいいことかと思いきや、童顔&幼児体系はタツマキにとってはコンプレックスであるようなのです。サイタマに暴言を吐いた際、ジェノスに「糞餓鬼」とすごまれた際には念動力の容赦ない攻撃
「私はアンタより年上よ!」と本気モードで激昂しています・・・。攻撃の手がサイタマに及ぼうとした瞬間「よさんかタツマキ!それでもS級2位のヒーローか?」とバングに言われツンツンしながらも大人しくなるのでした。
その様子はまるで孫とおじいちゃん!たしなめられて大人しくなるタツマキはどこか子供っぽくてかわいらしいですね。ガキといわれるのは許せないタツマキですが、内面も幼いタツマキなのでした。

タマツキの魅力3:実はシスコン?フブキとの関係

タツマキとフブキ、2人はなんと姉妹!勘違いをされることも多いようですが、姉がタツマキ、妹のフブキ・・・しまいそろって念動力の使い手なのです!しかし力の強さは姉のタツマキが圧倒的に上位。フブキは姉にコンプレックスを持ち、あえてB級の1位にとどまり「フブキ組」を結成。
単独行動を好む姉に対して集団の力で対抗します!一方タツマキのほうは、かなりシスコン気味・・・フブキの周りの障害はすべてが気に食わない!といった発言が目立ちます。幼いころ、フブキがいじめられると必ず助けてくれたタツマキ。
でも、姉のあまりに強大な力は人々に恐怖を植え付け、フブキは1人も友達を作ることができなかったのです。姉タツマキの思いとは裏腹に、フブキは過保護さを疎ましく思っていたのです・・・。

大切だからこそ分かり合えない!素直になれないタツマキ

怪人協会のリーダー・サイコスにとどめを刺しに向かうタマツキ。そしてそれに立ちはだかるフブキ・・・お互いの全力を出しあう姉妹ケンカが幕を開けます。しかし超能力者2人がぶつかり合うことで建物が崩壊寸前・・・!
度を越えた喧嘩を見かねたサイタマはタマツキを抱っこして外に脱出!!タツマキはフブキのところに戻ろうとサイタマに戦いを挑みますが、怪人協会と戦った時に負った頭の傷が開いてしまいます。
「フブキに弱いところなんてみせられない」一瞬の隙を突いてサイタマを地底に落とし、再びフブキの元に向かいます。「私は私のために勝つ。馬鹿にしないで」そう言ってすごむフブキに、タツマキは「私に似てきた」とひそかに成長を喜ぶのでした。
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タツマキの魅力4:プロヒーローになったきっかけは過去にあり?!ブラストとの関係

幼少期、あまりに強大な力を持っていたタツマキは、研究機関に引き渡されフブキとも引き離されてしまいます。そこで行われた度重なる実験のせいなのか、いつしかタツマキは力を使うことができなくなってしまうのです・・・。
あるとき合成獣が暴走し、タツマキは独房に閉じ込められたまま合成獣と置き去りにされてしまいます。その時助けてくれたのがブラスト。これがタツマキがプロヒーローとして生きるきっかけとなります。
「いざという時に誰かが助けてくれると思ってはいけない」ブラストのこの言葉は今もなお大きな影響をタツマキに及ぼしているのでしょう。単独行動を好み、自分の力ですべてを遂行しようとする強い意志と精神はここにルーツがあるのかもしれませんね。

タツマキの魅力5:プライドの高い女王様!タツマキの毒舌セリフ

不愉快 消えて

やはりタツマキを印象付けたのはこのセリフ!B級ヒーローであるサイタマが紛れ込んでいることに対して言ったセリフです!もはや世界は自分を中心に回っていると言わんばかりの女王様っぷりを発揮しています。
しかし、タツマキのことを無視し全く意に介していないサイタマとジェノス。それにご不満なご様子・・・実はタツマキ、無視をされるとプンプン怒り出す傾向アリ!子ども扱いをを嫌い、単独行動を好むタツマキですが、かまってちゃんな一面もあるのかも?!

なんで他のヒーロー待つ必要があるの?バカじゃないの?

怪人組織に乗り込む話を聞いた際に行ったセリフです。自分の強さへの絶対的な自信をうかがわせるタツマキらしさが凝縮されたセリフですね!しかしながらシルバーファングをてこずらせるほどの敵がひしめく組織・・・。タツマキはほかのヒーローを待つことを余儀なくされます。
そしてS級ヒーローが6人集まってもいっこうに乗り込む気配がない・・・ついにタツマキのイライラボルテージは爆発!童帝に「キミ一人で勝つ自信あるの?」と聞かれると「あるに決まってるでしょ!アンタ頭悪いでしょ?!」と頭脳派の童帝の琴線に触れるような暴言・・・。
でもここは童帝が一枚上手でした。「バング、ジェノス、キングと連絡がつかない、狩られたかも」と敵の強大さをにおわせると、「キングはが何よ!」といいつつも待機することに納得するのでした。

ライバルはサイタマ?!戦慄する強さのタツマキから目が離せない!

アニメ1期に続き、2期も制作されているワンパンマン。TVアニメ第2期プロジェクトとして「ワンパンマン マジCD DRAMA & SONG」も発売されました
第1弾はサイタマ、第2弾はジェノス、2018年3月21日発売の第3弾は音速のソニックがジャケットになっています!まだ公開になっていませんが、第4弾が出るとしたらジャケットはタツマキか・・・?!期待が高まりますね。
底が見えない強大な力を持つサイタマと、超自然能力の申し子タツマキとの本格的なバトルは未だ実現せず・・・!しかし負けず嫌いの女王様タツマキがサイタマを放っておくはずがありません!今後のタツマキの戦いを見逃せませんね!
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