【キャプテン翼】皇帝シュナイダーを徹底紹介!ドイツ最強ストライカーの魅力とは?

カール・ハインツ・シュナイダーは大人気漫画キャプテン翼に登場するドイツの若き皇帝です。今回は皇帝シュナイダーを独占で徹底紹介していきます。実力は翼よりも上か!?シュナイダーの魅力に迫ります。

ドイツの皇帝シュナイダーとは


カール・ハインツ・シュナイダーは高橋陽一先生が描くサッカー漫画『キャプテン翼』に登場するキャラクターです。シュナイダーはフォワードであり、まさに点取り屋です。
フォワードはサッカーで最も花形のポジションとも言われています。シュナイダーの愛称はドイツの若き皇帝、またはミスターヨーロッパとも呼ばれ西ドイツジュニアユース時代からキャプテンを務めるなどしました。
キャラクターとしての彼の人気は衰えを知らず、キャプテン翼に登場した時から絶大な人気を誇りました。その実力も世界屈指で、大空翼率いる日本代表も幾度となく彼に苦しめられました。
こちらの記事もチェック!

かっこいいシュナイダーの担当声優さんは?


キャプテン翼の外国人プレーヤーとして人気ナンバーワンと言っても良いくらいのシュナイダーですが、過去に4人の声優さんがシュナイダーの声を担当しました。
まず一人目は難波圭一さんで1986年に劇場版にてシュナイダーの声を担当、難波さんは機動戦士Zガンダムのカツ・コバヤシなども務めました。またゲームの戦えドリームチームでは櫻井孝宏さんが担当しました。
平成版では下崎紘史さんが務め、昭和版ではドラゴンボールのベジータでおなじみの堀川りょうさんがシュナイダーの声を務めました。筆者は堀川さんのシュナイダー育ちです。
こちらの記事もチェック!

シュナイダーの技はキャプ翼人気No1!?


シュナイダーの代名詞はファイヤーショットです。「ファイヤー」の掛け声から放たれるシュートの威力は凄まじく、日向小次郎のタイガーショットを上回る威力を持っています。
シュナイダーはキャプテン翼のキャラクターの中で最も格好良いとされています。確かに放課後学校のグラウンドでファイヤーショットを真似て打っていた子供の頃を思い出します。
ゲームに登場するシュナイダーも最強のパフォーマンスを魅せてくれました。1988年テクモから発売されたキャプテン翼では、ごういんなドリブルという技を得意として倒すのがとても難しかったのです……。

これぞ皇帝!シュナイダーの名言集

勝った者が強いんだ!


この台詞はキャプテン翼の中で最も有名な台詞ですね。サッカーは強い者が勝つんじゃないだ。サッカーは…勝った者が強いんだ!!この台詞はフランス国際Jr.ユース大会決勝での一言でした。
全日本大対西ドイツJr.ユースとの試合の最中2−1でチームが負けている場面でシュナイダーが仲間に向かって言った一言です。この台詞は本当にその通りでどんなスポーツにおいても当てはまる最高の言葉。
しかもドイツで最高の称号である皇帝と称された男が口にした言葉です。キャプテン翼のみならず心に残ったアニメの名言として未だに多くのファンたちの間で語り継がれている名台詞です。

よしこい俺にもってこい


シュナイダーの名言の一つに「こい俺に持ってこい」という台詞があります。サッカー好きならわかる台詞だと思いますがこの台詞の意味はフォワードであるシュナイダーが味方に放った台詞です。
俺が点を取ってやるからボールを俺のところに持ってこいという心強い言葉です。でもこの台詞、実はシュナイダーがオリジナルと思いきや作中で大空翼の方が先に言っていたようです。
時はワールドユース・イタリア戦でマークが激しい翼にパスを出して良いか迷う立花兄弟に言い放った翼の台詞、こい俺にもってこいと言っていました。シュナイダーはこの様子を観客席から見守っていました。参考にしたのかもしれませんね(笑)。

ハンブルグを裏切るつもりはない


「べつにこのハンブルクを裏切るつもりはない。ただ単にバイエルンの方が俺の力を高く評価してくれるだけだ。」この言葉から連想できる思いは、悩みの尽きないスター選手の宿命とでも表現できるでしょうか……。
自分を高く評価してくれるチームに移籍することは悪いことではありませんが、チームメートからすればチームを去ると言う事は裏切り行為と受け取る人もいます。
そこでシュナイダーはハンブルクを裏切るつもりはないんだ、みんな分かってくれと意見を申した場面。とても熱いシーンでした。シュナイダーの理想を追う一選手としての矜持を示す名言として紹介いたしました。

神の子サンターナと皇帝シュナイダー比較

どちらも名選手ですね。カルロス・サンターナはブラジル代表のフォワードです。ただ勝つことだけを追求する選手サッカーサイボーグと呼ばれています。
どちらも引けを取らない実力の持ち主ですが、柔のサンターナー、剛のシュナイダーといったところでしょうか。現在発売されているキャプテン翼ライジングサン7巻ではちょうどブラジル対ドイツ戦が繰り広げられています。
サンターナ対シュナイダーの戦いを見ることができるので是非とも見逃すことができないですね。この二人は甲乙つけるのが本当に難しい、キャプテン翼ワールドの最強ストライカーである事は間違いありません。

かませ犬とは言わせない!シュナイダーの実力は衰えず……!

出典:https://www.amazon.co.jp

ワールドユース編では目立った活躍を残せないなど「かませ犬」的な立ち位置になりそうだった時もありましたが、キャプテン翼ライジングサンでは真の実力を遺憾なく発揮!U23の各国の代表がオリンピック優勝を目指して激突しているなか、シュナイダーの人気は相変わらずと言うよりはその人気がどんどんと上昇しているようにも感じます。
サッカーは強い者が勝つんじゃない、勝った者が強いんだと。まるで現実の世界の超大物が言っていそうなセリフをも残して今も尚物語の中心人物として君臨しています。
2018年4月からテレビアニメ化も決定しているだけあって益々キャプテン翼人気が高まっていきそうな感がありますが、ファンとしては嬉しい話題です。当然シュナイダーも活躍し翼たちの前にたちはばかる事でしょう。

シュナイダーの魅力とは

出典:https://www.amazon.co.jp

幼き頃シュナイダーを見たとき、なんてすごい選手なんだって思っていました。キャプテン翼には他にナポレオンや、ディアスといった名選手がいるのにも関わらずシュナイダーに対する思いは別でした。
あの日本代表フォワードの日向小次郎をも上回るパワフルな選手に怖ささえ覚えました。それはアニメやゲームなどを通じて感じたシュナイダーに対する格別な思いでした。
カルロス・サンターナやミカエルといったライバルもいる中、やはり最後のボスはシュナイダーがって思いはすごくあります。シュナイダーはスポーツマンの鏡とも言えるアニメ界最強のヒーローです。
こちらの記事もチェック!