【咲-saki-】かませ犬じゃない!愛宕洋榎の5つの魅力

『咲-saki-』とは2006年からヤングガンガンで連載されている作品で、3度に渡りアニメ化もされている人気作です。女子高生が麻雀で全国一を争うストーリーになっています。そんな『咲-saki-』から、今回は姫松高校主将・愛宕洋榎をピックアップします。生粋の大阪人である洋榎の魅力についてご紹介していきます。

『咲-saki-全国編』で登場!愛宕洋榎とは?

プロフィール

『咲-saki-』とは2006年からヤングガンガンで連載中の作品で、2度に渡りアニメ化もされています。麻雀がより社会に浸透した世界で、女子高生たちが日本一をかけて戦うストーリーになっています。『咲-saki-』がきっかけで麻雀に興味を持ったという方も多いのではないでしょうか。
そんな『咲-saki-』から、今回は姫松高校主将・愛宕洋榎についてピックアップします。洋榎は姫松高校の3年生で、7月18日生まれです。身長が155cmと少々小柄で、妹の絹恵より10cmも低いことが特徴的です。麻雀の名門校とも呼ばれる姫松高校に特待生として入学してきました。タレ目と口の形が可愛い洋榎ですが、実は隠れた魅力がたくさんあるのです!今回はその一部をご紹介します。

魅力1:愛宕洋榎の声優は松田颯水!

愛宕洋榎の声を担当しているのは声優の「松田颯水さん」です。松田さんは1993年7月17日生まれのB型、大阪府の出身です。同じ声優に松田利冴さんという方がいますが、実はこの方は颯水さんの双子の姉です。姉妹揃って声優を務めているなんて凄いですね。松田さんは大阪府の出身ということで、同じ大阪生まれの洋榎役はまさにぴったりな配役と言えるでしょう。
松田さんは『アイドルマスター シンデレラガールズ』の星輝子役、『紅殻のパンドラ』のブリー役、『魔法少女育成計画』のユナエル役、『ベイブレードバーストゴッド』のキット・ロペス役、『ナナマルサンバツ』の笹島迅子役などを務めています。

魅力2:生粋の大阪人で元気っ娘なところが可愛い!

相手を挑発?試合中に注意までされちゃうおしゃべりさん

愛宕洋榎は生粋の大阪人です。そんなこともあってか、対局中でもおしゃべりが止まりません。試合中の挑発に当たる、いわゆるトラッシュ・トークも炸裂してしまいます。全国大会2回戦でもこのおしゃべりが止まらず、岩手代表宮森女子高校の鹿倉胡桃に注意をされてしまいました。胡桃は対局マナーに厳しいキャラだったので無理もないですね。
しかしその洋榎のおしゃべりが、清澄高校の竹井久の調子を取り戻させました。強い相手と勝負をするのが好きな洋榎らしい行動でしたね。そして名門姫松高校の主将らしく、2回戦の中堅戦は堂々の一人勝ちをしています。それまでは最下位だった姫松高校をトップに立たせる実力、達者なのは口だけではないことを証明させてくれました。

主将なのに動きが大胆で可愛すぎる

愛宕洋榎といえばその大胆な動きにも注目が行くのではないでしょうか。普通主将と言えばそのチームのリーダーでもあるわけですから、ドッシリと構える人も多いかと思います。しかし洋榎はそんな落ち着きがほとんどありません。対局の前半戦が終了したときも「誰も迎えに来ないんかーい!」と控室に駆け込んできました
更に対局が終わった後も「どうやった!?」と滑り込みのような形で控室に飛び込んできています。小柄な身長のこともあり、この大胆な行動が何とも可愛らしいキャラです。ぜひその元気を分けてほしいですね。
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魅力3:本当に無能力?勘の鋭さがハンパない件

『咲-saki-』シリーズには様々な能力者がおり、対局中にその能力によってとんでもない力を発揮するキャラが多数います。普通の麻雀では見られないような能力が多々あることから「咲麻雀」という言葉が生まれるほどです。その能力者だらけの『咲-saki-』の中で、なんと洋榎は無能力であるというのです。特別な能力が無いにも関わらず、様々な能力者たちと同格以上の力を発揮しています。
そして洋榎はその勘の鋭さがファンの間で話題になっています。2回戦では久の悪待ちリーチやダマテンをあっさり見破ったようなフシを見せており、この勘の鋭さから「本当に無能力なのか?」と疑いの声も出ています。しかしこの生まれつきの勘の鋭さが洋榎の強さの秘訣になっていると言っても過言ではありませんね。

魅力4:さすが大阪人!名言を続々輩出!

おしゃべりな大阪人の愛宕洋榎は名言も続々と輩出しています。2回戦で久に放った「一緒にしてもろたら困る。格が違うわ」もとてもかっこいいですね。自分の強さにかなりの自信があることが伺えます。久に対しては組み合わせ抽選の段階からライバル心を燃やしており、「ちーとばかり痛い目見せたらなあかんな」という発言もしています。可愛い見た目だからいいものの、ヤンキーのような発言にこちらがドキドキしてしまいますね。
そんな挑発的な発言以外にも、大阪人らしい面白い名言も残しています。前半戦が終了し、休憩に入る際には「おつかれさんさんさんころり~♪」と言ってみたり、対局中も「くるでー一発来るでー」とまるで大阪のおばちゃんのようなノリの発言もしています。ここでは紹介しきれない名言もたくさん残していますので、皆さんもアニメや原作で好きな言葉を探してみてくださいね。

魅力5:実は面倒見がいい?愛宕洋榎は妹から慕われるいいお姉さん

愛宕洋榎には一つ下の妹がいます。それが画像の洋榎の後ろにいる人物、愛宕絹恵です。絹恵は洋榎と同じ、姫松高校の2年生です。姉のことが大好きで、洋榎と一緒に麻雀がしたくて一般入試を受けてこの姫松高校に入学してきました。
大会では洋榎の後である副将を務めています。絹恵が会場に向かう際、洋榎に元気づけられているシーンがありました。ただの元気っ娘のように見える洋榎ですが、妹のことをしっかり見てくれる優しい姉のようです。そんな姉のことを絹恵は慕っています。実は洋榎は面倒見のいい性格なのかもしれませんね。

名門・姫松高校の愛宕洋榎に今後も注目!

ここまで愛宕洋榎についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。おしゃべりな性格故にかませ犬感のある洋榎ですが、実力も可愛さも圧倒的であることがお判りいただけたでしょうか。実は洋榎の母は千里山女子高校の監督である愛宕雅枝、そして従妹は千里山女子高校の船久保浩子という、まさに麻雀の名家の育ちでもあります。その強さも納得ですね。
『咲-saki-』のアニメは準決勝前に終了してしまいました。しかし原作ではまだまだ愛宕洋榎の活躍を見ることができます。原作が進んでくればまたアニメでも洋榎の姿を見ることができるかと思いますが、その前に活躍が気になる方はぜひ原作も読んでみてくださいね。
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