【咲-saki-】清水谷竜華の研ぎ澄まされた強さと魅力に迫る7つの魅力まとめ!

人気麻雀漫画『咲-Saki-』の中で関西の強豪・千里山女子高校の部長として登場する清水谷竜華。シリーズのアニメ『咲-Saki-阿知賀編episode of side-A』編と、本編ストーリーのスピンオフとしてチームメートの園城寺怜(おんじょうじとき)を主人公にした『怜-Toki-』でも、小学生の竜華と怜との出会いから描かれる。小学校時代から容姿端麗でしっかり者の清水谷竜華の実力とその魅力を紹介します。



清水谷竜華とは?

天然ボケのしっかり者

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全国の女子高生たちが麻雀バトルを繰り広げる『咲-Saki-』は『ヤングガンガン』にて連載される小林立原作の人気漫画。関西の強豪校である千里山女子高校の部長として清水谷竜華が登場するのは、シリーズのアニメ第二弾作品の『咲-Saki-阿知賀編episode of side-A』

さらに漫画では、本編ストーリーのスピンオフとしてチームメートの園城寺怜(おんじょうじとき)を主人公にした『怜-Toki-』にも、小学生の竜華と怜との出会いから描かれている。

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小学生の頃から、容姿端麗明るい性格で誰からも好かれるクラスの中心的な存在であり、怜曰く「持ってる側の人間」である清水谷竜華は、怜や中学時代からの友人・江口セーラとともに大阪の麻雀名門校の千里山女子高校に進み、麻雀部の部長となる。

団体戦では大将を務めるほど麻雀の実力も確かであるが、本気の「天然ボケ」はチームメートからも度々ツッこまれるなど、憎めないキャラクターである。身長163㎝。6月8日生まれ

清水谷竜華の声は石原夏織!

初々しさと色っぽさ

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アニメで清水谷竜華を担当するのが、若手の人気声優の石原夏織。2012年『輪廻のラグランジェ』の京乃まどか役でテレビアニメ初主演を果たし、『アイカツ!』の音城セイラ役『マギ』のアラジンなどの話題作に出演し続けている。デビュー当初よりアイドルとしても活動し、同じく声優の小倉唯とのユニット「ゆいかおり」としてインディーズでデビュー、その後は声優ユニットグループの「StylipS」の一員でもあった。

2013年には第7回声優アワード新人女優賞を獲得するなど、安定した演技には定評がある石原夏織の声の特徴は、まっすぐで初々しい中にも、息継ぎ時に悩まし気な色っぽさがあるとも言われており、真面目だけどスタイル抜群の艶を醸し出す清水谷竜華にハマっている。

石原夏織さんについてはこちらの記事をチェック!

清水谷竜華の実写版キャストは小倉優香! 

スタイル抜群のリアル峰不二子


実写版の『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』において、清水谷竜華を演じるのが小倉優香。今、最も人気のあるグラビアアイドルの一人として注目されており、新グラビアクィーンの筆頭格と見られている。均整のとれた抜群のスタイル「リアル峰不二子」とも言われている。女優としてもドラマやCMなどにも起用されており、今後の活躍も期待される。

清楚で清潔感がありながら、ファンを魅了しまくる「おもち」をもった抜群のスタイルの良さを持つ小倉優香は原作とアニメの清水谷竜華ファンにとっても納得の配役ではないだろうか。多くの個性的な美少女たちが出演する実写版の中でも存在感を放っている。

清水谷竜華の特徴:抜群のスタイルと立派なおもちは母親譲り?

小学五年生にして…


「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」にて高校三年生で登場する竜華は背も高く、長い黒髪の似合う凛とした美少女であり、大きな「おもち」と魅力的な太ももを持つスタイル抜群に描かれている。スピンオフ作品の『怜-Toki-』で描かれる竜華も、小学五年生でありながら既に同級生と比べて圧倒的な豊満な「おもち」を持つ美少女として描かれている。

この『怜-Toki-』の中で、竜華の母親が授業参観に来るシーンがある。その母親を見た怜の一言「いろいろスゴイ!」という言葉に凝縮されるように、竜華にそっくりな母親のグラマラスなスタイルと美しさがまさに凄い。さらに、『怜-Toki-』での竜華はどんどん過激な服装や構図で描かれ、やり過ぎな感も否めないものの、それはそれでストーリーの本筋とは離れてファンを喜ばせているとか。

清水谷竜華の実力:名門校の大将は関西随一の実力者

獲得素点は関西一

関西最強の千里山女子高校麻雀部の部長であり、大将を務める竜華であるが、チームのエースの座は園城寺怜に譲る。しかしながら小学校時代から強いおばあちゃんと打っていた麻雀の実力は確かで、平均獲得素点(終局時のボーナス点などを含まない純粋に上がった点数)は関西地区でも随一と言われており、手作りの上手さと堅実な読みで非常に高いレベルの麻雀を打つことが察せられる。

しかしながら、対局シーンの少なさから本来の力は測りにくく、元々特別な能力は持っていなかったため、場を支配してしまうような能力を持つ強豪と対戦すると不利な状況に陥ることもあるようだ。

清水谷竜華の能力:五感を研ぎ澄ました「ゾーン」

最高の状態


元々の能力はないとされる竜華であるが、アニメ版では集中力を研ぎ澄ませ五感をフルに使うことで対戦相手の「体温」「鼓動」「呼吸」からそのプレーヤーの状態を察知し、危険牌を察知する能力を体得する。この能力で危険を察知しながら、時にトリッキーな打ち筋にも見えて上がりきることもある。この状態をチームメート等からは「最高の状態」、「ゾーンに入った」と表現される。

ただ、集中を維持するために疲労が著しく何局も続けては使えない。また、あくまでも相手の状態を「読む」ことで自らの振り込みは避けられても、相手のアガリを阻止することは出来ず(ツモ、他のメンバーの振り込みは止められない)、圧倒的な切り札とは言い難い。

清水谷竜華と園城寺怜:太ももから覚醒する怜の力?

枕神怜ちゃん


『怜-Toki-』において描かれるように、小学校五年で同じクラスとなり友達となる園城寺怜と清水谷竜華。病弱な怜を常に気にかける竜華は、自他ともに認める怜の保護者的な立場で出来る限り怜のそばにいる。そして、怜の体調が悪いときは周囲の状況にはばかることなく膝枕で怜を横にさせている

全国大会の準決勝で、怜が対局後に体調を崩し病院に搬送され、取り乱しながらも大将戦に向かう竜華であったが強豪相手に一時は最下位に転落してしまう。しかし、ここで太ももに残る怜の温もり思い出した竜華に、怜の持つ「未来視」の能力の一部が宿る。自らの「アガり」までの道筋が見えるこの能力は、使用回数も条件によって限られ、決して万能ではないものの二人の絆を象徴する特別な能力となった。

園城寺怜の詳細はこちらの記事をチェック!

清水谷竜華の名言:心に沁みる大阪弁の名セリフ

その病弱アピールやめい


怜の「ウチ、病弱やねん」というお決まりのセリフには「その病弱アピールやめい」と毎度お馴染みのツッコミをする竜華。こんな冗談の中にも、怜に対して「強く生きろ」という前向きなメッセージが込められる。そして部長としても「こん中に一人くらいは自分を応援してくれた人がおったんちゃうか、そう思うたら申し訳なくて、悲しゅうて、悔しゅうて、あかんかったて」とメンバーの想いを代弁しながらメンバーを奮い立たせる役割も果たす。

そんな仲間想いでしっかりとした言葉を発する竜華。そんな竜華にはかつて祖母が怜に対して発した「たとえ点棒空っぽでもあきらめたらだめ、あきらめなければ必ず次に繋がるからね」という精神が受け継がれているような気もする。

いつでも怜のそばに、心優しき美少女

小学校時代、誰かと親しくなることを恐れる竜華は怜に対して「私の『大切な人』にはならへんって約束して」、「私たちはおままごとの『お友達』」と謎の条件をつけて友達となった。しかし、いつしか二人はお互いの弱さを癒しながら「一心同体」ともいえる掛け替えのない関係になっていく。

しっかり者の竜華が体の弱い怜に寄り添い常に助けているようで、実は精神的には竜華が怜に助けられているという関係は二人の成長物語としてもグッとくる。そしてついでに、竜華の容姿端麗な色っぽさがこれからも発揮され続けることを期待するファンも多い。

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