【咲-saki-】東横桃子はステルスガール!5つの魅力で存在感を語る!

人気麻雀漫画「咲-saki-」に出てくる東横桃子は存在感がないことが売りになってしまっているキャラクターなのですが、実はこの存在感のなさが人気なんだそうです…!今回は東横桃子の5つの魅力に迫ります!

『咲-saki-』東横桃子ってどんなキャラ?

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『咲-Saki-』に登場する少女雀士の一人、東洋桃子(とうよこももこ)は鶴賀学園高等部1年生で、モモという愛称で親しまれています。7月26日生まれで身長は155cm、男性からすればちょうどいい身長なのではないでしょうか。

副将を務める腕前を持っており、ルックス、プロポーションともになかなかのものなのですが、影が薄いためにあまり存在感がないのが玉に瑕だと言えます。今回はそんな東横桃子の魅力について、詳しくご紹介していきます!こちらの記事もチェック!

声優は斎藤桃子さんが担当!


声を担当しているのは斎藤桃子さんです。役と同じ名前という運命的な配役を受けている斎藤さんは1982年6月30日生まれ、兵庫県出身で今はフリーで活躍しており、2008年からは声優とOLの2足の草鞋を履いています。

専業声優ではなくなったことで、仕事が減ったことは事実ですが、それでも「WORKING!!」の小鳥遊なずな、「おそ松さん」のハタ坊などのインパクトのある準レギュラー役を担当し、ファンも多い声優さんです。齋藤さんの舌足らずなロリ声が東横桃子の可愛らしさをさらに引き立てていますよね。

実写化ではゆるめるモ!あのさんが熱演

実写で東横桃子を演じているのは「ゆるめるモ!」のあのさんです。「ゆるめるモ!」とは、女性4人組ニューウェーブアイドルグループで略称は「モ!」、あのさんのメンバーカラーは水色です。

あのさんは身長165㎝と桃子よりは10㎝高いですが、目にかかる長い前髪も見事に表現し、あのさんの良さを生かした東横桃子に仕上がっています。舌足らずな話し方やロリ声もバッチリです!

ふんわりしているあのさんですが、 「縷縷夢兎」「トーキョーヒロイン展」などでモデルを務めたり、ライブ中にはギターを演奏することもあるそうです…!

黒髪のボブヘアーに姫カットが主なトレードマークで、普段から桃子のようなしゃべり方をしているために、今回のキャスティングはもってこいの役でした。

東横桃子の魅力1:髪型が気になる…!


東横桃子を初めて見た人は「なんだあの髪型は…?!」と思ったことでしょう。両サイドに細く伸びた前髪、視界が遮られて煩わしいのでは…?と思えてしまいますが、なぜかその前髪がミステリアスで魅力的にだんだん見えてきます。

アニメでは阿知賀編の7話にも登場していますが、あの髪型のキャラクターは一度見ると忘れられません、存在感がないと言われているのに、インパクトはかなり大きな人物だと言えます。

東横桃子の魅力2:存在感なさすぎ?!ステルスモモ

東横桃子は隣にいる人に大きなアクションを起こさなければ存在を気付かれないほど影が薄いという特徴を持っています。2年生の妹尾佳織には団体戦顔合わせで会うまでは幽霊部員だと思われていたほど…。

そのために「ステルスモモ」という異名まで持っています。しかし、そんな存在感が無いということでさえ萌え要素にしてしまう「萌え要素の伏魔殿」とも呼ばれているのです。このことから観れば見るほど癖になるキャラクターだということがよくわかりますね…!

仲良しなはずの加治木ゆみは毎度声を出さなければ見つけてもらえず、幽霊部員扱いの妹尾佳織にはカブトムシと間違えられたこともあり、蒲原智美はにおいで見つけられるという、部員にいじられているとしか思えないほどの、ステルス具合です。 

ステルス能力でサラっとリーチ!?

この存在感のなさは試合でも活かされています。東横桃子は決して最強の実力があるという訳ではないのですが、リーチをかけても気付かれないために警戒されません。さらに、自分が振り込んでも気づかれずに無視されるために、相手が知らない間に優位に立つことができます。

このステルス状態になっているときは、墨をにじませた煙のようなものが描写されています。存在を消せるなんて最強ではないかと思ったのもつかの間、実力者の前ではステルス状態になるのに時間がかかってしまうのです。

また、こういったオカルトを信じないとしている人には、残念ながら効果がありません。無敵かのように見えてちょっと隙がある、ここも桃子の魅力のひとつではないでしょうか。

東横桃子の魅力3:口癖の「~っす」が可愛い!名言も紹介

東横桃子のもう一つの特徴として、そのボーイッシュなしゃべり方があげられます。「~っす」という語尾を使っていますが、一人称は僕ではないため、「ボクっ娘」キャラではありません。しかし、そこがいいというファンも多いようです。

漫画やアニメではセリフをほとんど発せず試合の前半を終えるなど、無言のシーンが続いていたこともあり、読者・視聴者からステルスしていました。せっかくの萌え要素を持っているのにセリフが少ないのはもったいないことですね。

そのため、「ステルスモモの独壇場っすよ!」というキメ台詞が繰り出されるときは必聴です!

東横桃子の魅力4:加治木ゆみがラブコール!?


東横桃子は元々は麻雀部の人間ではありませんでした。入部のきっかけとなったのは、麻雀部の団体戦メンバーが足りずに困っていたときに、校内LANで麻雀ができる者をつどって人材を見つけるというちょっと無謀なスカウトでした。

腕を見込まれたにもかかわらず、桃子は目立ちたくないと入部を拒否します。おしゃれをしたり他人とコミュニケーションをとることから距離を置いていたために、面倒だと感じたのです。

しかし、桃子を諦めきれないゆみはクラスまで突き止めて突撃したのです。ただ、ステルスモモだけあって、存在を認識することができなかったのですが、「私は君が欲しい!」とそこにいるであろう桃子に思いのたけをぶつけます。

そんな熱烈なラブコールに心を奪われた桃子は麻雀部の仲間となったのでした。まさにプロポーズのようなセリフですね…!

加治木ゆみとの気になる関係



自分を見つけてくれた加治木ゆみに対して、東横桃子は感謝や尊敬の念を超えた感情を持っているようです。一人でいる方が楽だと他人とのかかわりを絶ってきた桃子にとって、誰かと一緒にいる喜びを教えてくれたゆみはかけがえのない存在で、べったりくっついています。

「大好き!」とゆみに抱き着いたり、思いのたけを表現しているシーンもあり、桃子も本当は普通の女の子だったんだなとほっこりしてしまいます。この2人は「かじゅモモ」と呼ばれており、ファンによるイラストなどでもよくカップリングで描かれています。


東横桃子の魅力5:(気付かれないけど)実はおもちがでかい

東横桃子のもうひとつの魅力として、大きなバストがあげられます。存在感が薄いということで、バストの大きさも目立たないことにされており、他の女子から嫉妬されることはないようですが、ファンとしては声を大にして言いたいポイントです。

いわば隠れ巨乳である桃子はそのおしとやかなところも男性のハートをぐっと掴むのでしょうね…!

東横桃子は静かなる凶器キャラ…!


いかがでしたか?最初に見たときは、何この子…と思ったかもしれませんが、麻雀部に入ったきっかけやバックボーンを知るととても人間味のある、応援したくなるキャラクターだということをわかっていただけたはずです。

「ステルスモモ」というキャラクターも好評の東横桃子の存在がこれからどんどん注目されることを願っています!