【マクロス7】ミレーヌの可愛さを聴けぇ!マクロス史上最もアツいヒロインの全て

歌で世界を救おうとする漢の物語である『マクロス7』において、歌姫的立ち位置にいるヒロインのミレーヌはマクロス史上最もアツいヒロインの一人と言っても過言ではありません!90年代を代表するヒロイン・ミレーヌの魅力と情報をたっぷりお届けします!

【マクロス7】ミレーヌ・ジーナスとは?

ミレーヌの基本プロフィール

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ミレーヌ・ジーナスは『マクロス7』に登場する女性キャラクターにして、ヒロインです。フルネームはミレーヌ・フレア・ジーナスで、2031年2月2日生まれの14歳(初登場時)です。身長は135センチメートルあり、スリーサイズは上から78、53、82となっています。
趣味に銀河ドライブやフェンシングを挙げており、かなり活発な女の子です。食べ物はかつ丼やピザが好みだったり、男っぽい一面を持っているかと思えば、マンゴープリンが好きだったり乙女の部分も持っています。

90年代アニメを代表するヒロイン


ミレーヌはピンクの髪にレオタードのような衣装とかなり派手な格好をしています。その見た目は80年代後半から90年代前半にかけての雰囲気があり、懐かしい印象を与える服装です。
性格は勝ち気で、天真爛漫というよりは自由奔放な感じがします。それでキャピキャピした女の子らしさも持ち合わせており、そのギャップの可愛さも相まって、ヒロイン適性が高いです。

声優を担当したのはアイドルでもあった桜井智

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ミレーヌの声を担当したのは桜井智です。現在の芸名は櫻井智になっています。アイドルグループ、レモンエンジェルのメンバーとしてデビューし、グループ名と同名タイトルのアニメで声優としてもデビューしました。
それ以前はKISSレーシングチームのマスコットガールをしていました。代表キャラには『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の巻町操があります。活動休止や再開を繰り返しならがも声優として活躍していましたが、2016年に引退を宣言しました。

歌唱パートはチエ・カジウラ

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歌がテーマの「マクロス」シリーズなので、当然ヒロインであるミレーヌも歌います。アイドルとして活動していた桜井智も歌えるのですが、この作品で歌唱パートはチエ・カジウラが担当しました。
歌手を目指してデモ製作をしているなか、『マクロス7』の劇中に登場するFire Bomberのボーカルとしてのデビューが決まります。その後も歌手活動を続けながらシングルやアルバムを制作し、歌手としての知名度も高いです。
一度は活動を休止していましたが、いまではライブハウスを中心に活躍しています。キャンドルアーティストとしても活動しており、イベントなどのキャンドルプロデュースなど多彩な才能を持つ人物です。クックドゥのCMでお馴染みの杉咲花の母親でもあります。

ゲームアプリ『歌マクロス スマホDeカルチャー』では平野綾が声優に抜擢!

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リズムゲーム『歌マクロス』では『涼宮ハルヒの憂鬱』などで有名な平野綾が声優に抜擢されました。
『寄生獣』ではミギーを演じ、その高い演技力にさらなる磨きがかかっている平野綾。平野綾自身もミレーヌにも思い入れがあるようで、ファンも納得の出来でした。
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ピンクの髪と独特なレオタード衣装が可愛い


『マクロス7』に登場するヒロイン、ミレーヌが一番特徴的なのは、その派手な見た目です。アニメ世界では現実ではあり得ない髪の色をしているのが特徴的ですが、その中でも90年代のアニメは特に派手さが目立ちます。
ミレーヌもピンクの髪が派手で、目を引くほどです。その髪色の派手さを服装が増長させています。赤いレオタードに戦士のような肩パッドという出で立ちが、特徴的です。一見、古い感じがしますが、一周回って奇抜で新しく見えます
また髪型と服装を毎回変えてくるという特徴もあり、色々な可愛さを楽しめるキャラクターです。お忍びの芸能人のような地味な格好も何度も見せていますが、それが似合ってしまうミレーヌはヒロインにふさわしい可愛さを持っています

バンド「Fire Bober」のメンバー


『マクロス7』の劇中にはFire Bomberというバンドが登場します。主人公の熱気バサラ率いるロックバンドで、彼らの歌う歌が劇中かとして何度も登場しました。ミレーヌは新たにベース兼、ボーカリストとしてメンバー入りします。
その後にFore Bomberはプロとしてデビューしました。バンドのプロモーションとしてミレーヌは『リン・ミンメイ物語』という特別ドラマでリン・メイ役として出演しています。バンドの顔として活躍するキャラクターです。

サラブレッドなミレーヌの両親が凄い!

父親はシリーズ最強パイロットのマクシミリアン


パイロットとしても優秀な才能を持つミレーヌですが、その影には凄い親を持つという秘密があります父親はエースパイロット、母は市長というサラブレッドです。父親の名はマクシミリアン・ジーナスです。
マクシミリアンはシリーズ第1作目の『時空要塞マクロス』から出演しています。その実力は劇中でも、製作者からもシリーズ最強の太鼓判を押されるほどです。パイロットとしてでなく、他の面でも才能を発揮したため天才と呼ばれています。
そんな天才を父親に持つミレーヌもパイロットとして優秀です。幼いころから可変戦闘機をおもちゃとして遊んでおり、乗りこなしています。操縦桿がギターの形をしているバサラの愛機「VF-19改・ファイアーバルキリー」をすぐに動かせてしまうほどの実力です。

母親は市長のミリア・ファリーナ


母親のミリアは船団居住艦シティ7の市長を務めています。支持率を9割以上キープするほどの敏腕と人気を兼ね備えた才色兼備な女性です。その反面、娘のミレーヌを監視したり、勝手にお見合いを取りつけたりと、過干渉な側面もあります。
第1作目の『時空要塞マクロス』では、ゼントラーディ軍のパイロットとして無敗を誇っていました。しかしマクシミリアンに追撃されることで、彼との運命の歯車が回り始めます。その後も、スパイとしてマクシミリアンと対決しました。
敗北やらなんやらを経験後、ふたりは結婚。その勝ち気な性格は娘に遺伝したようです。優秀な戦闘員であり市長であるミリアは才能の塊ですが、美人でグラマーであり、憧れの的です。

マクロスデルタ(Δ)では姪のミラージュ・ファリーナ・ジーナスが登場!

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マクロスシリーズの一つ『マクロスデルタ』ではミレーヌの姪にあたるミラージュがヒロインの一人として登場します。ケイオスのエースパイロットとして活躍し、また主人公のハヤテ、もう一人のヒロインであるフレイヤと3角関係になりました。
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シリーズテーマの三角関係を受け継いだヒロイン

お見合い話も持ち上がったガムリンとの交際


ヒロイン適性において、恋愛要素は外せません。ミレーヌも三角関係というディープな恋愛要素を持ったヒロインです。そのお相手のひとりがガムリンです。ガムリンはミリアの指揮官時代の教え子で、優秀な軍人でもあります。
ミレーヌがガムリンと知り合うきっかけは、将来を案じたミリアがお見合いをセッティングしたことでした。戦闘中にガムリンが怪我を負い、お見合いの話は流れています。しかし、市民を守ったガムリンにミレーヌは心惹かれていきました。
入院中のガムリンを見舞ったり、デートを重ねたりと関係は親密になっていきます。Fire Bomberとして活躍するミレーヌの姿を見て、ガムリンもよりミレーヌに惹かれていきました。ミレーヌの勝ち気な性格を知ってからも好意は深まっているようです。

バンドメンバーのバサラに抱いた想い


主人公である熱血バサラはFire Bomberのリーダーです。ゆえにミレーヌと接する機会も多くあります。主人公とヒロイン、恋愛要素においてこれ以上にないくらい最適なふたりですが、バサラのほうは歌にしか興味のない朴念仁ぶり。
ミレーヌが不平不満を言うことに対してはガキ扱いで、衝突することもしばしばありました。次第にバサラの考えに影響されるようになり、ミレーヌの気づかないうちに好意を寄せるようになっています。
また戦場でミレーヌが唯一バサラの歌に合わせられるほど相性も良いです。最終決戦時にはバサラが死にそうになるのを見て、自分の想いに気がついています。そのあともガムリンへの想いは変わらず、三角関係が続くことになりました。

その後の『マクロス ダイナマイト7』でも三角関係は続く

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『マクロス ダイナマイト7』は『マクロス7』のその後を描くOVA作品です。バサラはひとりシティ7を離れて、放浪しています。ガムリンとの関係は続いているものの、バサラへの想いも消えていないようです。
最後にはレイに諭されてバサラを追い、惑星ゾラへ向かいますが、三角形に決着はついていません。2008年には15年後を描いた『マクロスF』が放送されましたが、そこでも三角形がどうなったかはついに明かされることはありませんでした

【マクロス7】ミレーヌは強いDNAを受け継いだ高スペックなヒロイン

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ミレーヌ・ジーナスはその派手で奇抜な見た目から、90年代前半を代表するようなヒロイン像となっています勝ち気で男勝りな性格がみられるのも、その特徴です。その時代を反映するような可愛さがあります。
ミレーヌはバンドのベースでボーカルという花形ながら、操縦技術にも長けたパイロットです。父親は天才と言われたパイロットで、同じく戦闘員としての質も高い現在は市長の母を持ち、その血と高いスペックを持っています。
物語でもふたりの男性との三角関係を発展させるなど、ヒロイン適性も高いです。容姿、能力、物語を面白くする要素と、三拍子の揃ったヒロインとなっています。そんなミレーヌは可愛くもあり、彼女の恋の決着も気になるところです。